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2015.06.27
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日経コンピュータ2015年5月28日号の連載の中でシャープやリクルートのソーシャルメディアの活用の例が紹介されている。

魅力的なコミュニケーションを生み出すことに長けた個性的な人物こそが、ソーシャルメディアで成功する秘訣とされている。しかし、企業において、同じ人物が同じ部署にずっといることはありえない。となると、後任のためにマニュアルを作成したりとなるのですが、、、これが難しいわけである。ソーシャルメディアのユーザからの書き込みは、毎度毎度違う訳で、ある意味、センスが問われる。また、リアルタイム性が求められるので、素早い返しが必要だ。

それなら、リアルタイムという点をまずは意識し、botを使うのがいいのではないだろうか。
どうしても機械的に決まった文章になりがちではあるが、人間がやってもマニュアル通りの返しなら、botの方がいいだろう。それに、最近では、自然言語処理技術を使って、人間ぽいあたたかみのある交流もできるようになってきている。

その例がリクルートのパン田一郎である。

その人気の高さはすごい!

このリクルートのようにbotを使ったソーシャルメディアの活用は広がるであろう。しかし、それぞれの企業で使う場合、考慮する点がある。それは、個性である。

人工知能、自然言語処理技術を使って、ソーシャルメディアの活用をし、ソーシャルCRMを築こうと考えた時に、それでは、どうソーシャルメディアのユーザーの興味を引くかは、結局、何を売りにするのか、それと元にどういうbotにするかである。

やっぱり大事なのは、「売り」を何にするかなのである。






最終更新日  2015.06.27 12:57:56
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