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コミュニティ全体

2013.05.14
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カテゴリ:コミュニティ全体
日経コンピュータ2013.05.02の特集は社内SNSでした。

顧客満足度の引き上げ、知の創造と言った目的での導入が紹介されていました。

顧客満足度の引き上げとなると、単にコミュニケーションを取ってという話ではなく、既存のCRMやSFAとの連携も必要になるでしょう。

特集内では、元湯陣屋が紹介されていたが、SNSで予約情報、顧客の好み、顧客到着後の変更、改善提案、業務上の気づきといった情報をリアルタイムで共有しているとのこと。そして、SNSの情報をCRMに反映させることも書かれていた。

また、統計データとして、SNS導入済み企業は約3割とあった。
リアルタイムでの対面のようなコミュニケーションをSNSに求めているという。

最後に導入公開を高める5か条が紹介されていた。
・利用の縛りを設けない
・適切なツールを準備する
・利用促進と仕掛けを用意
・業務と一体で利用する
・慣れる期間を作る

人員の削減、業務の効率化を進め、同じ会社の社員といえども、あまり会わず、知らず知らずのうちにたこつぼ化している社員は増えているように思う。しかし、他者の気づきが自分の成長には必要である。物理的には距離があって、難しくなったが、それをスマホとSNSが補っていくだろうと思った。






最終更新日  2013.05.14 12:19:56
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2013.05.06
カテゴリ:コミュニティ全体
今年のGWに、何冊かSFAやCRMの本を読んでいました。
古い本は、2002年の出版なので、もう10年以上前になります。

突然ですが、みなさんはどんな風に思いながら、日々の仕事をしていますか。

システムとしての機能の充実やインターフェースの改良は、時間とともに進んでいます。

しかし、大事なのは、社員がどう思いながら仕事をしているのかということだと、10年以上前の本には書かれています。
ただ、生活のために仕事をしているのか、他人のために仕事をしているのか、漠然と仕事をしているのか、会社の社訓・想いを持って仕事をしているのか。

SFAもCRMも、そして、社内SNSにしても、まずは、何か月間もの書き込みが貯まってこそ、価値が発揮されるものです。ただ、書き込むためには、社員のなぜ書き込むのかを徹底させる必要があり、それは、1日や2日の研修でできることではなく、継続して、行う必要があります。

社員の意識改革と一緒にシステム導入をしないと、せっかくのシステムが動かない無駄なものになってしまいます。






最終更新日  2013.05.06 12:42:07
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2013.02.23
カテゴリ:コミュニティ全体
ソーシャルメディアウィーク東京にいってきました。

21日(木)は、中国や東南アジアの事例を聞いてきました。
Maybankのfacebookページなどの事例を取り上げ、まずは、SNSでは会話が大事だと強調されていました。その会話を促進するために、ただのテキストではなく、顔文字やLINEのスタンプのようなもので、より、共感を得られるようにする必要があると。また、アンケートやインセンティブを与えることで、顧客からの好感度があがるという話もありました。
Maybankが金融機関なのに、クリスマスのプレゼントのアンケートを取ったり。

22日(金)は、音楽とSNSの話を聞いてきました。
K-POPに学ぶということでした。政府、国をあげたカルチャーの輸出を行っていて、それが、ビジネスとして成功している。日本もクールジャパンと掲げているが、政府は何もしていないと。海外にコンテンツを輸出する時は、補助するということも必要だと。その時に、国はコンテンツそのものに口は出さないと。
日本の音楽もアジアで存在感を示すために、権利の問題とか面倒なことはあるが、日本の音楽を取り巻く仕組みは素晴らしいので、その仕組みそのものを輸出してはどうかという話もありました。これは、新幹線や原発、下水道なんかと同じかなと思いました。

いくつか聞いていないですが、タイトルと内容がいまいち合っていないというのものもありました。しかし、試行錯誤の様子が、伺えたり、根本は世界共通だなと認識出来て、よかったです。






最終更新日  2013.02.23 06:15:04
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2012.11.24
カテゴリ:コミュニティ全体
日経コンピュータ2012年11月8日号で新時代エースの条件という特集が組まれた。
その中で、「背中を見せてもエースは生まれない」という記事が掲載されている。
主な要因は、プロジェクトが小型化して背中を見せれる場が減ったからだと。

ちなみにこの特集でエースとして紹介されている方は、結構、環境の変化によって伸びていることが書かれている。社内であっても、転職で会社が変わっても。

それで、どうしたらいいのだろうか。

仕事の全体像を見せて、じっくり考える時間を与える。というのがこの中で書かれている答えである。

といっても、その手段はいろいろとある。

その一つが社内SNSなのかなと考えています。
前任者がどうやっていたのかというのはコミュニティ機能や日記とタグの機能を使えば蓄積できる。また、エースになるには情報の感度が必要になのは、この特集にも書かれているが、すべての情報がいいものとは限らない。日々、たくさんの技術が生まれ、日の目を見ないものもたくさんある。優秀さと日記の出てくる用語の頻度の関連で、半歩先行く提案がお客さんにできるようになるかもしれません。

背中を見せる機会は少なくなっても、やっぱり先輩との接する時間は必要です。特に凡人には。それを社内SNSが補ってくれるでしょう。






最終更新日  2012.11.25 01:48:46
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2012.11.10
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ここ何か月かで48グループの卒業生がたくさん出ました。

個人的には、NMBにいた城恵理子の卒業にはびっくりでした。
あんな天然な感じで、特に将来については何も考えていませんという感じだったのに、学業に千年したいとかで。

卒業ということは、やっぱり、Google+のアカウントも削除されて、楽しみが一つ減ってしまいまって、残念です。もう、過去の書き込み、写真、動画が一切見れないと思うとちょっと、残念です。権利はすべて、彼女個人にはないので仕方ないですけど。






最終更新日  2012.11.10 21:53:46
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今年になってから、『THE DRAGONFLY EFFECT』を読んでいます。




少しずつ読んでいて、あまり前には進んではいないのですが、最近、メモしたいことがあったので。

A basic premise of the Dragonfly Model is that a single,concrete,measurable goal is neccesary to serve as the engine - as well as a North Star and benchmark.

”North Star”という言葉で表現するほど、目標、すなわち”a goal”は大事だと。
ソーシャルXXという言葉が日本でも多くなっていますが、公開時に目印にした北極星のような目標を決めている事業はいくつあるだろうか。

『THE DRAGONFLY EFFECT』の中でも、表現は多少異なるもののこのようなことは繰り返し書かれています。

この本は、事例も多くありますが、フローチャートや公式をあって、整理して読めるのがいいですね。ソーシャルメディアやソーシャルビジネスに興味のある人、そういう事業を始める人は読みながら、自分のやろうとしていることを整理していくといいと思います。






最終更新日  2012.11.10 21:43:50
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2012.08.22
カテゴリ:コミュニティ全体
とりあえず、Google+を始めて何か月かが経った。
何人かの著名な人の書き込みと48グループのメンバーの書き込みで私のタイムラインは埋まっている。

それで、個人的に思う48グループのメンバーでGoogle+ではセンターだろうという人をピックアップする。

まずは、最初にあげたいのはNMB48の山本彩。彼女は、毎日、4,5回ほどのアップだと思われるが、すぐにコメント数が500になり、コメントができない。彼女ほどすぐにコメントができなくなるメンバーは他にいないのではないか。たとえ、出来ても何をコメントしていいのかわからないが。mixiの倉木麻衣を思わせるほどの人気ではないだろうか。

次に目についたのが、NMB48の渡辺美優紀。彼女も毎日、4,5回から7,8回ぐらいアップしているが、ほぼ、コメント数が500といっぱいになる。特にこれと言って面白いわけではないが、平凡な書き込みがファンとの距離を縮めるのだろうか。

あと、気づいたのが、このGoogle+のアップは仕事なんだよなという疑問。結構、中学生や高校生のメンバーが深夜にアップしている。一部のメンバーはマネジャーなど事務所人間がチェックをしてからアップしているという話を聞いたことあるが、内容的に家で深夜に書いているんだろうなというものもある。テレビ出演はNGだけど、ソーシャルメディアならOKというわけにはいかないだろう。

ちなみにAKB48の神7とか8とか呼ばれる面々は、あまり、アップが頻繁ではないな。篠田麻里子は、結構、アップ頻度が多いが、コメント数は300割れのものも。意外にもGoogle+内ではNMBのツートップより人気ないのかも。そして、高橋みなみは、6月6日からアップがない。大島優子も7月22日からアップがない。すでにテレビのレギュラーなど個人でがっつりテレビに出ているメンバーは、さほど、Google+は重要視していないのだろう。テレビもラジオも雑誌もブログもGoogle+もじゃもたないからな。

ファンにとってはさみしいが、Google+に書き込みができなくなるぐらい忙しくなるのが、彼女らの成功なんでしょう。






最終更新日  2012.08.22 17:14:06
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2011.02.25
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2月23日の日経4面に
SNSやツイッター 4社に1社が「広報に活用」
という記事がありました。

経済広報センターの調査結果で、ツイッターやブログ、ユーチューブを24.9%が使用していて、62.7%の企業がソーシャルメディアを使った広報活動は「発展する」と回答しているとのこと。

ソーシャルメディアは一般の消費者も企業も同じで上下はないが、各企業はプロだからこその情報提供が大事さと思う。








最終更新日  2011.02.26 01:10:13
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2010.06.12
カテゴリ:コミュニティ全体
サッカーのワールドカップが開幕しました。
開幕戦、地元南アフリカが引き分けて、開催国の開幕戦不敗神話は継続となりました。

世界中が注目するサッカーのワールドカップですから、当然、世界中に会員のいるSNSでも盛り上がっています。

Facebookでは、Sports on Facebookというコーナーがあり、その中で、ワールドカップの特集をしています。その中に、Leaderboardというのがあって、いろいろなランキングが掲載されています。Passion Rankでは、1位がチリ、2位がホンジュラス、3位がウルグアイとなっていて、我が日本は31位。32位が北朝鮮で、30位が韓国ですから、日本を始め極東アジアは盛り上がっていない感を世界に発信しているかもしれないです。

ただ、1週間の増加数は、メキシコ、イングランド、アメリカとなっていて、英語圏がこれから盛り上がっていくのかもしれません。

このブログを書いているちょっと前に韓国がギリシャに勝ったというニュースが流れました。
さて、これから極東アジアも盛り上がるのでしょうか。






最終更新日  2010.06.13 02:09:04
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2009.07.03
カテゴリ:コミュニティ全体
SNSの認知度の広がりとともに社内への活用が広がりました。

時代の変化とともに今までのやり方が通じなくなった部下の管理術。

大変になった部下の管理をSNSを使ってよりよくしていこうという発想が生まれてきました。しかし、現状、社内SNSがただの箱になってしまっているところも少なくないのではないでしょうか。

「部下の考えていることがわからない」

「そもそも仕事の都合上、部下と接する時間が取れない」

「部下にアドバイスしたくても、自分とやっていることが違うのでアドバイスできない」

そんな悩みを持っている方、ぜひ、いらっしゃりませんか。
明日にでもできることを学べる機会になります。

この勉強会は、部下の管理としても有効な社内SNSをどう使ったらいいのかを中心にみんなで考える会になります。実際に社内SNSも使って部下の管理をしている山崎さんにお話して頂いたり、、SNSの盛り上がりにも応用できる、部下とのコミュニケーションメソッドである
IOSPの開発者である佐野さんから紹介もあります。


■プログラム
1)社内SNSの現在

2)社内SNS盛り上がりメソッド

3)対談:社内SNS運営中の山崎裕司((株)CTIサイエンスシステム)×IOSPメソッドの佐野順平((株)TAKE FRONTIER)

4)質疑・応答

■勉強会概要
日時;7月24日(金)19時00分~21時00分
場所;中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル5F
費用;2,000円(税込)
定員;20名
申込期限;7月23日(金)まで


◆講師紹介
大越 肇(おおこしはじめ)
合同会社アウラント代表
あらゆる業界のWeb上のコミュニティに関する企画や要求開発から運用・運営の支援をしている。
2007年には、ThinkITにて『はじめてのOpenPNE - 社内SNSの意義と活用方法』を連載。

佐野 順平(さのじゅんぺい)
株式会社TAKEFRONTIER代表取締役
「日本のエンジニアには賞賛される価値がある」という信条のもと、エンジニアが本来持っているパフォーマンスを最大限に引き出し、成果の向上はもちろんのこと、活気づいた職場を作り出すことを得意とする組織コンサルタント。
東証1部上場企業から中堅・中小企業、社員数人のベンチャー企業に至るまで、様々な企業に対しIOSPメソッドに基づくコンサルティングを提供している。



■主催:合同会社アウラント
 共催:TAKE FRONTIER、エンカフェ

■申し込みは、こちら






最終更新日  2009.07.06 16:35:10
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