2016.02.04

平成27年度情報通信白書

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総務省から出ている平成27年度情報通信白書にソーシャルメディアやSNSについて以下のことが書かれている。

  1. ソーシャルメディアを活用し、個人間で空き部屋等の遊休資産を貸し借りする「シェアリング・エコノミー」が活発化。我が国では現在のところ慎重な利用意向がみられるが、今後普及の可能性
  2. SNSでの「炎上」事案が多発し、社会問題化。
  3. SNSでの情報の「拡散」えは、情報の信憑性よりも、内容への共感や面白さが基準とされる傾向。


1については、Airbnbが例として取り上げられている。個人的に今後は、なるべく物は持たずにシェアリングで生活する時代が来るかもしれないと思っている。

 3は個人的にも実感している。刹那的に消費されるコンテンツがますます増えそうで、サービスをする人にとっては苦しい時代が来ているように思う。 

 

 






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最終更新日  2016.02.04 18:52:43
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