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ど田舎に棲む

産み分けの理由その1

女の子にこだわったその理由。
何のことはない、今までの日記には登場していないが、我が家には既に男の子が二人いるからである。
長男9歳、次男6歳。
この二人、非常にうるさい。
遊んでいても、喧嘩してても、トイレの最中でもうるさい。ゲームキューブだって黙ってやってることはない。必ず大声の実況中継が入る(きっとこれはダンナ似)。
これで3番目がまた男だったらワタシゃ絶対切れている。

そろそろコドモを作ろうか、と考え始めた時、ダンナが男の子は絶対一人は欲しい、と言うので、一人目は男の子狙いで産み分けをした。
産み分け方法は女の子用と正反対をやればいいだけ。
1.排卵日当日に
2.女がイくH
をするのだ。
タイミング的には、男の子を産み分けするほうが簡単だと思う。

*****

余談だが、これからいくと
『女の子のパパはHが下手だ。』
という風にも取れたりする(まあ実際はタイミングが関連しているのだろうけど)。
それをちょっと前にいつものチャットで冗談で話していたら、女の子を持つチャット仲間のダンナが後ろからこっそり読んでいたらしく、
『みんなで俺がH下手だってバカにしている。』
と思い込んでそこんちの夫婦仲がしばらくこじれてしまった、と言うちょっと笑えないエピソードがあったりした。

*****

で長男が生まれた。
コドモは二人でいいと思ってたから、二人目は女の子を産み分けするつもりでいた。
しかし基礎体温を測りだす前カナダを旅行中に、うっかり雰囲気に負けて燃えるHをしてしまった。
妊娠。
『インノウが見えますね』超音波技師の一言(チンチンでないところがミソだ)。
そして次男が生まれた。
次男が1歳になった頃ダンナと話し合った結果、気の短いワタシ達夫婦にはコドモ二人育てるのがせいいっぱいだろうと、女の子は諦めた。
そしてダンナは一大決心してチョッキン手術を受けた。



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