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ど田舎に棲む

走る走る、ぎっくり腰の女

さてその日の早朝ダンナに送ってもらって空港に着いた(ダンナは仕事があるので遅れて日本で合流)。
ラッキーなことにここからはワタシの実家近くの空港への直行便が出ている。
スーツケースひとつしか荷物はないが、それでも重いのでこれは助かる。
しかし空港はもう観光客も全て帰国した後だと言うのに、ここを脱出しようと言う人たちでごった返していた。
長蛇の列。
ここで福岡に逃げるサッカーママ一家と出会い、喋りながら並んでいたのだが、進むのが超遅い。
立っても座ってても腰が痛いので、立ってる事にしたが、でも辛い。お喋りで気を紛らわせていた。
出発時刻の2時間前には並んでいたのに、30分前になっても15分前になってもワタシらの番が来ない。
心配になって間に合うのかどうか回ってきた係員に聞いてみた。

『え、その便は欠航になってますけど。』

||||||||||||||(* ̄? ̄)????||||||||||||||||

田舎行きの便なので週に2本しかないのに、次の便まで待たなきゃいけないの???

係員の人は急いでワタシ達を連れてカウンターへ。
関空&伊丹空港経由に変更してくれた。

がっっ!

何が問題なのか、ワタシらの搭乗券はいつまで経ってもプロセスされない。
ワタシの後ろに並んでた人たちも既に発券を終えて、搭乗口へ向かっていた。
汗かきながら焦る係員。
もーしんじらんない・・・とボーゼンと立ちすくむワタシたち。
大ボケブラザーズは早朝だと言うのにハイピッチだし。

発券が終わった時にはもう出発時刻を回っていた。
『飛行機ゲートで待たせてありますから、走ってください!』
走るのかよぉぉぉぉ・・・ぎっくり腰なんだってば・・・
カートはないのかカートは?
上り坂じゃねえか!!!
よりにもよって遠くのほおおおおおうのゲートだし。

みんなが搭乗終わったあとのがらーんとしたコンコースを走るぎっくり腰の女。
お土産も買えなかった・・・(涙)



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