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ある蕎麦屋の庭物語

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2021.02.20
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昨晩から頭痛がひどく、寝たら治るかと楽観視していたが朝起きても続いていたので、朝ご飯を食べた後に痛み止めを一錠飲んだ。
朝残っていた雪は昼前にはきれいに消えた。日陰に積もったものでさえも。
メダカのいないメダカ鉢がただ凍っていただけだった。
風はまだ残っている。寒いが天気はとてもいい。
8℃。恐らくこれが平年並みの気温。
時々勘違いしそうになるが、二ケタ台に気温が上がるほうが変なのだ。
調理場の陽だまりでかけそばを食べる。
今日はちょっと贅沢に生卵を落とす。
あぁ、何て美味しいのだろう。
玉子とじにしても、出汁の中に卵を落としても美味しいが、生卵の味わいはまた格別だ。
蕎麦を半分ほど食べ進めたところで卵をくずし始める。
熱い出汁に触れている外側の白身は白くなっている。
地元の養鶏場でこだわりの餌を与えられて、大事に飼われている平飼い鶏の卵。
濃厚な黄身。ぷるぷるの白身。文句なしに美味い。
ちなみにこの卵で作られたプリンは絶品で、できればバケツサイズで食べたいくらい。
自分で好きなだけ作って食べればいいのにね。
卵は偉大だ。
美味しさといい、栄養といい、その用途の広さといい。

春を探して庭を歩いてみる。蕾だった水仙が咲いていた。
八重咲き。
とてもいい香りがする。高貴な人がまとうような香り。
連日、強風が吹いていたせいか、倒れていた。
日があまり当たらない所だから、徒長気味だったせいもあるだろう。
俯いていた花を上向きにしたら、指に雫が落ちた。
匂いを嗅いでみればよかった。
きっと水仙の香りが移った雫だったのに違いない。




待ちに待った中輪パンジーがようやく咲いた。
第一号。
色変わりタイプ。黄~青だったか、その逆だったか。
まだ咲ききってないのでよく分からないが、どちらの特徴も最初から併せ持っているように見える。
二枚目の写真はこの親株。
花は中輪でビオラにしては大きいし、色変わりもくっきりはっきり。
子株は花が小さく見えるが、どうだろう。
これからが楽しみだ。







最終更新日  2021.02.20 00:37:41
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