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発達障害者である専門職のブログ

2015.04.07
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カテゴリ:就労支援

なかなか濃い一日でしたが、またまたOSAKA仕事フィールドに行ってきました。


まず駅に向かう道中でおばあさんに「パンを恵んでくれ」と声をかけられ、地域包括支援センターに連絡をとって対応をお願いするという一幕もありながらのスタートでした。


今回は、「キャリアカウンセリング」「適職診断」と「障がい者の就職 基本講座」を受けてきました。どれも予想外の収穫でしたが、非常に大きな学びがあっので数回に分けて紹介します。


「キャリアカウンセリング」では、就職・進路についての様々な相談を行う事が出来ます。

本来は具体的な履歴書の書き方や志望動機、自己PR、面接対策などが相談出来るのですが、私の場合は適職の進路相談を行いました。


私の進路としては、2つの方向を考えています。


・精神保健福祉士の資格取得をして発達障害者支援を行う。

・本当の自分にとっての適職を探して無理なく長く働き続けられる道を探すことです。


その様に説明すると、ふたつの方向の進路を考えていることに驚かれました。


そして、これまでのキャリアで得た事や、専門資格を持っている上で、「発達障害」への見識があるのに、別分野に行くのはもったいないのではないかと助言を頂きました。


発達障害の相談は「キャリアカウンセリング」でも最近増えてきているそうですが、専門知識を活かして支援機関などに繋げられる働きは求めれていることであるそうです。


キャリアカウンセラーの方はピアサポーターという、障害を持った当事者が自身の体験を活かして支援をされている方でした。また、別の方で発達障害をもつピアサポーターの方もおられ、できれば同じ様にピアサポーターとして働いてはどうかと言って頂きました。


更に、発達障害者雇用のノウハウを欲している企業に対して、仲介するビジネスを起業してはどうかとのご意見も頂きました。「大阪産業創造館」という所で起業アイデアをプレゼンし、賛同する企業がスポンサーにつけば事業を起こす事が可能である道を教えて頂きました。


会社勤めや同僚とのコミュニケーションが苦手な私には、非常にいい方向性だと思いました。精神保健福祉士の勉強の中で、精神科診療報酬や社会制度を活用する事で可能な道があるのではないかと構想も考えていました。


今の勉強を進めていき、更に法制度を熟知する中で具体的な採算ビジョンを練り上げ、検討をしていきたいと思いました。


当初の思惑とは予想外に進んだキャリアカウンセリングでしたが、現在の方向の先で展望が見える機会となりました。


適職診断は相談後にコンピューターのテストを受けて判定して貰いました。


その結果。


得意分野

「文芸」「音楽」「統計事務」「計算」「研究科学」「福祉」


不得意分野

「営業」「対人サービス」「作業実務」「指導」という結果でした。


性格診断は

得意「熟考性」「創造性」「活動性」

不得意「親和性」「規則性」という事でした。


非常にアンバランスで長所と短所が絶妙に足を引っ張っている様な結果でした。

 



2016年9月以後の動きは、ワードプレスサイトに移転してお送りします。
新サイト「Professional independence with  neurodiversity value」
(発達障害者である専門職のインディペンデンス)は以下のバナーからどうぞ






Last updated  2016.09.17 15:02:42
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