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テーマ:絵画(599)
カテゴリ:名画の休息
名古屋~安曇野
「30分くらいで着いたね~♪」 車内で寝落ちする奥さん。 車は どこでもドア気味(笑) この時期は旅行っ っちゅーか スキーに行きたいなも。 「江戸にいる♪」 と思ってたのに、 日本ブームのネーデルランドにいた 猫ちゃん! ↓ ↓ https://www.sodfactory.com/meiQedomail.html ![]() ネーデルランドの少女は 何を想う? ![]() ●電子手紙を読む女~名所和蘭壱景 (窓辺で手紙を読む女) フェルメール(1632~1675年) アルテ・マイスター絵画館所蔵 1658~59年頃の作品です。 ![]() 謎の男フェルメール。 寡作で子沢山。 父から継いだ宿屋で 画商もしてたけど、 まーまー借金がある のに 貴重なラピスラズリを 沢山使った、 カメラオブスキュラを使った ってな感じで知られてるけど、 生涯は謎に包まれています。 フェルメールだけじゃなくて 17世紀のオランダ画家で 詳細な記録が無いのは 珍しー事ではなかった よーですけど。 17世紀のオランダは、 「東インド会社」を設立して 儲けまくり♪で 庶民もウハウハ♪ パン屋や肉屋にも 普通に飾られてました。 貴族みたいな パトロンが居なくても良かった けど、 比べるとやっぱ 薄利多売だったかも? 当時は2~300点描いて当たり前 & 副業する画家ばっかりでした。 んーが! フェルメールも副業画家だったのに、 40点も描いてません。 フェルメールの絵1枚=年収くらい だったらしーので、 別格だった かも? 半分はラビスラズリ代 だったりして(笑) 東インド会社により世界と繋がり 運河網が発達したことで、 郵便制度が整備されました。 & 読「聖書」を推奨するプロテスタント の信者が多かった影響で、 階級を問わず識字率が高かったのもあり、 手紙が急速に発達しました。 男性の10%くらいは 国外や船上で働いてたので、 恋人や夫婦の繋がりは手紙だけ!♪ っ っ って、 スマホで連絡!? 発達が急速過ぎ!! 日本の着物「ヤポン」が流行ってたけど、 いつの間にか窓も日本風だがや! 「あら、インコちゃん。 応援してくれるの?」 傍らには恋愛を暗示する楽器。 電子手紙の相手は...。 ★龍と天女の恋物語? 「電子手紙を読む女~名所和蘭壱景」 ![]() 2025年 209×297mm ★☆クリスマスキャンペーン☆★ https://www.sodfactory.com/shopedomail.html ↓ ↓ 絵画専門サイトを ●通さずに 直接ご注文頂いた場合、 全部3割引(¥1000未満切り捨て)です★ ポスカは¥100☆ サイトを通した場合は ●記載通りの価格 になりますけど、 個人情報とか 直接は知られたくない って方は、 そちらへ♪ https://www.sodfactory.com/kaimonokago.html ~~江の島には 「天女と五頭龍」の恋物語 の伝説があり、 それにちなんで造られた 「龍恋の鐘」があります。 多くの若者やカップルが訪れて 鐘を鳴らしたり、 フェンスには 恋愛成就祈願の「南京錠」 がたくさん掛けられています。 鍵を掛けて離れない ってーのがいーんすかね? お土産屋で売ってるらしーです。 んーが! 「黙認だけど迷惑行為」 だそーだからやめてね☆ 最近ポッと出の迷信だし。 昇龍と電子手紙を読む少女と 南京錠を咥えたインコ。 龍と鸚哥は友達 なんですかね? 「天女と五頭龍」の恋物語 の伝説 に興味がある方は ↓★下の方に続く★↓ 参考文献 : 静謐と光の画家フェルメール : ColBase国立文化財機構 所蔵品統合検索システム : nippon.com : 東京富士美術館サイト : 江の島鎌倉ナビ ●他の「名画の休息」を読む https://www.sodfactory.com/meiQ.html ★SOD factoryグッズは♪ https://www.sodfactory.com/goods.html ●SOD factory売店 https://www.sodfactory.com/kaimonokago.html ●製作過程 https://www.sodfactory.com/moulinmotion.html #旅行 #スキー #どこでもドア #窓辺で手紙を読む女 #手紙 #フェルメール #東インド会社 #絵画 #購入 #名画の休息 #SODfactory #美楽 #美術 #芸術 #アートグッズ #飾る #JapanArt #funArt #お祝い #プレゼント #模様替え #インテリア 観る薬の絵もこちら↓ https://www.artgene.net/mypage.php?MID=5353 ~~~~~~~~~~~~ ●「天女と五頭龍」の恋物語の伝説 昔、深沢の辺りの大きな沼に 狂暴な(五つ頭の)五頭龍が住み、 村人を苦しめ、子供を食べたりしていました。 村人は他村に移って行き、 この辺りを子死越(腰越) と呼ぶようになります。 腰越前方に暗雲が立ち込め、 雲の上には天女(弁財天)が現れ、 海面には江の島が湧き出します。 龍は天女の美しさに一目ぼれして求婚♪ んーが! 「人々を苦しめる奴とは無理!」 「今後は人々を助けるから お願い!」 と誓い天女と結ばれます。 五頭龍は山と化して、 この地を守る神様となりました。 ・子供を食う狂暴龍が来て村人が居なくなった所へ ・弁財天が江の島を作って、 ・美しさに惚れた悪龍が改心して 山神になった っちゅー伝説です。 龍口山の、龍の口にあたる所に 龍口明神社を建て祀り、 弁財天は江島明神に祀られています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.12 14:52:14
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