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健康情報

認知症と背中の関係する頭痛の水頭症

認知症を起こす病気

アルツハイマー型認知症
●血管性認知症
レビー小体型認知症
特発性正常圧認知症 治る認知症!

最新MRI 東海大学医学部附属大磯病院
脳卒中センター長 山田晋也先生が紹介されてました。
ある種の認知症の鍵となるものが背中のMRIで見える。
認知症と背中の関係と言うのが面白いものでした。


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大脳全体、前頭葉、小脳ではなくこの特発性正常圧認知症という病気の鍵は、いつも省略していたもの、髄液であったのです。

脳脊髄液で脳が浮いている。
脊髄液は塩分が含まれたほとんど水の液。
脳を衝撃から守るために、ある一定の圧力で脳は浮いているのです。

特殊なMRI 脳脊髄液のひとつを捕らえた写真
どういう原因でこの病気になったのか。背中のMRIでもよくみえるある場所。

背中が関係する認知症の正体は水頭症

健康な人の脳とくらべて、黒い部分が多い。
脳脊髄液が原因の認知症。脳室が大きくなっている場合の認知症。

一定の量しかない脳室が大きくなっている。脳脊髄液が多い状態になっている。
周りの脳を圧迫していることが原因だったのです。

東北大学 高次脳機能障害科 森悦朗先生が、特発性正常圧水頭症の説明を行いました。
特発性=原因がわかっていないということです。

今回の認知低下や歩行障害は水が溜まって脳を圧迫することによる症状でした。


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特発性正常圧認知症かなと気づく症状

歩行障害!認知障害、尿失禁。
がにまたになって開いている 回転のときに足がすくむ足が上がらないのが特徴。
病院に行くならば、神経内科や脳神経外科に行けばいいでしょうとのこと。
自覚症状は頭痛などです。

さっきのは一時的に脳脊髄を抜いて検査をしていた映像でした。
その後、手術が必要。
脳脊髄シャント 便が付いていて 脊髄量を調節できる。
脳脊髄液が原因の認知症は手術で改善する可能性があるということがわかるいい内容でしたね。

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