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健康情報

認知症と間違える急に症状が進む硬膜下血腫

●認知症と間違えられやすい謎の病気

特徴は病気が重くなってきた。
ものすごく症状が急速に進むことです。

右足が重いなと散歩中に、前に出にくい。
トイレの場所を間違える。
何を言っているかわからない。言葉が出ない。
数日後呼びかけに反応しない。

病院の検査結果、緊急な手術が必要ですと説明されました。
この病気は、慢性硬膜下血腫だったのです。


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脳室がMRIでなくなっている。右と左で脳室の大きさが違う。
原因は自宅でしりもち、腰痛、高血圧、糖尿病、頭部打撲・・・
軽い頭の打撲が原因だったのです。なぜでしょうか?

田中脳神経外科クリニック 田中滋也
軽く頭を打っただけでも起こる。
2ヵ月後に判明することになる。

●くも膜下出血、慢性硬膜下血腫の説明

脳は、頭蓋骨の次に硬膜、くも膜、そして脳という風になっていて、すきまなくぴったりくっついている。年をとると脳がちいさくなってくる。


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こうした状態になると、頭打つと、
硬膜とくも膜がずれて、くも膜がずれます。
くも膜が破れて、脳脊髄液がくも膜と硬膜の間に溜まる。

そこで新しく血管を作る その脊髄液を吸収しようとする
血管ができる それが切れると 血管が溜まる 
脳をどんどん圧迫していくことになる

慢性硬膜下血腫は痛くないです。
手術で小さい穴を開けて吸い取る。

今ぶつけたんだけど大丈夫?
なにもわからない症状 あった間をうったときにメモをしておくと。


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慢性硬膜下血腫の症状として、
軽い頭痛
認知障害
手足の麻痺
吐き気
があると注意サインですね。

硬膜下血腫は手術ができますので、ぜひ見つけて欲しい気づいて欲しい病気です。


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