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健康情報

認知症で徘徊中は足元だけ見て歩く

NHKの朝のニュースで認知症患者に視点カメラをつけた実験が放送されていました。

認知症は徘徊しているとき、視点は足元だけ見て歩く。
特に道路上の白線の上や点字ブロック。
周りの車などを一切見ていない。

それがなくなると立ち止まる。
3分ぐらい立ち止まっていた。
その3分間は動揺している。
どうしていいのかわからない状態。


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認知症の徘徊で迷子になる理由



認知症患者の徘徊中は、
ただ足元を見て歩いているだけで、
自分でも何処に行っているのかわからない。
ついていくものがなくなり我に帰ると、
どうしていいのかわからなくなる。

そのようなことを繰り返すようです。
家族としては大変です。
やはり、認知症は予防が最重要なのかもしれません。

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認知症で徘徊となるともう一人暮らしはできませんよね。
でも一人暮らしの高齢者は全部自分でやるので結構徘徊するような認知症にならないものです。
認知症になるのは過保護な高齢者なのかもしれないですね。
もしくは、貧乏で栄養のない暮らしをしていてやむなくのどちらかという感じがします。


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