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健康情報

狭心症と心筋梗塞の原因とコレステロール

例:65歳男性、LDL172.HDL45.中性脂肪165
数年後、心臓の激しい発作に見舞われ
結果心筋梗塞と診断されます。
自覚症状がない原因が合ったのです。

動脈硬化が原因だったのです。
千葉大学大学院 教授 横手幸太郎

この動脈硬化の原因の一つに脂質異常があります。
心臓の血管の冠動脈は心臓の筋肉を動かす栄養を送る重要な血管です。

●脂質異常と動脈硬化の関係

コレステロールが溜まると冠動脈の血管壁に狭窄ができます。
動脈の壁がやぶれてかさぶたのようになり、そこにコレステロールが溜まり血栓になります。
心臓の血管が狭くなると狭心症
心臓の血管が詰まると心筋梗塞というわけです。


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詰まった時の血管の断面を見るとコレステロールと血栓が詰まっているのがわかります。
写真提供 大阪市立大学 上田真喜子教授

中性脂肪がより小さくなって血管に入り込みやすくなるのです。

日本人の死亡原因は、がんが30%で、2位が心臓病、3位脳卒中です。
実は心臓病と脳卒中の大きな原因は動脈硬化なのです。
その主な脂質異常が主な原因の一つということです。

例でご紹介した男性は、脂質異常のほかに、高血圧 糖尿病 喫煙 60台男性。すべてが危険因子です。
加齢でも男性45歳 55歳女性が加齢と考えられます。
(女性が55なのは女性ホルモンが血管の働きを守っている、閉経後リスクが上がる)
たばこは吸っていない人に比べて心筋梗塞リスクは2倍です。

日本動脈学界ガイドラインによると10年内死亡率というデータで死亡確率がわかります。
危険因子を下げることが目的なのですね

●心臓病の危険因子を減らす取り組み


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禁煙することで10%ぐらい低下します。
高血圧は動脈の中の血圧がかかると血管に負担がかかり、傷が付きやすくなる。
悪玉LDLが入りやすくなり、動脈硬化が進むのです。
他にも生活習慣の改善、禁煙、食事、運動でリスクを減らせます。

それで無理なら薬物療法に移ります。
狭心症を一回でも起きるのであれば薬を使うことがあるでしょう。

糖尿病も動脈硬化の原因になります。
血液にブドウ糖が多くなった状態が糖尿病で血管の内膜に傷がつきます。
LDLが超小型化でより悪玉化したものが張り付き、また詰まる原因になります。 

上記の結果 危険因子をどんどん減らすことが、
狭心症、心筋梗塞を予防するためによいということがわかったのです。

NHK きょうの健康、本気で対策、コレステロールより。


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