クラミジア感染症は減点、査定。アジスロマイシン錠250mgまたはジスロマック250mgが3錠
クラミジア感染症×
尿道炎又は子宮頸管炎がなく、アジスロマイシン錠250mgまたはジスロマック250が3錠以上算定されています。
用法・用量により、尿道炎、子宮頸管炎のみ1000mg(力価)を1回経口投与するとされていますので、ご留意ください。
(泌尿器疾患ではクラミジア感染症では不十分ですので、「クラミジア性尿道炎」等、傷病名をご検討ください)
〈深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎〉
成人にはアジスロマイシンとして、500mg(力価)を1日1回、3日間合計1.5g(力価)を経口投与する。
●〈尿道炎、子宮頸管炎〉
成人にはアジスロマイシンとして、1000mg(力価)を1回経口投与する。
〈骨盤内炎症性疾患〉
成人にはアジスロマイシン注射剤による治療を行った後、アジスロマイシンとして250mg(力価)を1日1回経口投与する。
クラミジア尿道炎とかそういうのならいいねん。
尿道炎、子宮頸管炎は、そこまで菌が入ってきているということなので
そう考えると薬増量の意味はわかります。