147070 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

保険仲立人の一言

保険仲立人の一言

PR

全198件 (198件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 20 >

コーヒーブレイク

2008.04.24
XML
カテゴリ:コーヒーブレイク
国の中央防災会議は、地球温暖化などの気候変動で自然災害が激化する可能性を考慮した新しい防災指針をまとめた。今後関係省庁は連携して具体的な対応策を検討していく。

海面上昇や集中豪雨も増加するとしている。全国の防潮堤の高さを積み増ししたり、洪水防止のために保水力のある植林計画や流量を考慮した土地の利用制限など、国民の安全と安心のためにはやるべき課題は多い。

同会議によると、1時間に50ミリ以上の集中豪雨が発生する回数は、1978年からの10年間は年に平均206回だったが、98年からの10年間には318回に急増した。今後これ以上に増加することもありうる。また、21世紀末には、冬季の日本近海の水位は、現在より9~27センチ上昇するとの予測もある。

泥縄式の、しかも各省庁、地方自治体等、ばらばらの対策だけは避けて欲しい。






Last updated  2008.04.24 10:35:32
コメント(9) | コメントを書く


2008.04.21
カテゴリ:コーヒーブレイク
団塊世代が後期高齢者の75歳になる頃には、ロボットが352万人の仕事をこなし、労働力不足の8割強を肩代わりできる計算で、新たな戦力として期待できる。

卸小売業では商品配達・レジロボなどが65万人分、サービス業では集客施設での案内・清掃ロボなどが141万人分、医療福祉分野では入浴支援ロボなどが97万人分、農林水産業、運輸通信業が49万人分の働きをすると予測された。

2001~05年における産業別の生産性や就業者数の推移から、これら5業種では25年に427万人分の労働力が不足すると試算されている。その80%「以上をロボットが肩代わりしてくれる計算だ。団塊世代用自立支援型ロボットの割安レンタル品ができれば、年金はじめ暗いと言われる後期高齢者生活も捨てたものではないかもしれない。

当然、ロボットに起因する新たなリスク対策も必要となる。






Last updated  2008.04.21 15:50:00
コメント(0) | コメントを書く
2008.04.16
カテゴリ:コーヒーブレイク
岩手県立盛岡農高食品科学科パン研究班が、サークルKサンクスと共同開発した「う米(まい)パン(山ぶどうジャム&ホイップ)」が15日、全国一斉発売された。米パンは、生地に県産あきたこまちの米粉、中にヤマブドウ果汁のジャムと地元牧場の牛乳で作ったホイップクリームを入れ、もちもちした感がある。3週間の限定発売で、価格は1個126円ということで、早速近くのサークルKに行って食してみた。

座敷わらしとカッパをモチーフに制作したキャラクター「わっちゃんとまるかっぱ」が可愛く、地産都消商品として大きなインパクトがある。しかし、確かに米粉を使っているが、イメージ的には、小麦を使わず、100%の米粉のパンだと思い込んでいただけに少々がっかりした。小麦が主原料で米粉を少し使用しているというものだ。折角であれば、米粉100%のものにして欲しかった。

全国的に、食の安全と自給率、アレルギー問題の解決に貢献する米粉100%パンの開発の取組みが行われている。米粉100%のミックスも発売されているが、まだ小麦たんぱく(グルテン)を混ぜているため、小麦アレルギー対策にはなっていない。米粉は小麦粉に比べて硬度が高く、粉砕粉度や形状や含水率の調整に新しい技術開発が要求される。

p_02う米パン.jpg

グルテンを使わない米粉100%のパンが開発されつつあり、それらの問題も直に解決されることだろう。







Last updated  2008.04.16 11:52:58
コメント(0) | コメントを書く
2008.04.11
カテゴリ:コーヒーブレイク
現在統合されて坂井市丸岡町にある丸岡城は、1576年、柴田勝家の甥、柴田勝豊が北之庄城の支城として築かれた平山城だ。現存する天守閣では日本最古のもので城郭建築史上の重要な遺構とされており、国の重要文化財となっている。外観は上層望楼を形成して通し柱がなく、一層は二階三階を支える支台をなし、屋根は二重で内部は三階形式だ。
丸岡町にゆかりのある徳川家康の忠臣本多作左衛門重次が陣中から妻にあてて送った手紙「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」は短いことで有名だが、「お仙」とは、後の越前丸岡藩主 本多成重(幼名仙千代)のことだ。この手紙文を刻んだ碑が丸岡城に立っている。この手紙にちなんで、丸岡町文化振興事業団と坂井市が主催する第6回新一筆啓上賞の募集がはじまる。今年のテーマは夢だそうで、1~40文字までの「夢」の片道手紙文。
前回は、新一筆啓上賞になってから最多の3万7723通の応募があり、前身の一筆啓上賞が始まった1993年からの応募総数は累計で約93万8500通に達した。また、前回の受賞作品集「日本一短い『未来』への手紙」が11日から全国の書店などで発売されるようだ。

夢を語ることが少なくなったこの頃、短い手紙に夢を乗せ、それぞれの心にほのぼのとした夢の火を点し、膨らましていきたいものだ。

poster06一筆.png






Last updated  2008.04.11 10:41:53
コメント(0) | コメントを書く
2008.04.03
カテゴリ:コーヒーブレイク
3月31日午後友人の訃報を聞き、急に松江に行かなければならなくなり、取るものも取りあえず、飛行機の切符を手配し、出雲空港経由でJR松江駅に到着した。
伊丹空港から出雲空港へは50分で、飛行機のありがたさを感じたが、午後6時前、松江駅で帰りのことを考えて夜行バス、あるいは宿泊に備えて観光案内所を探したが、案内所は6時前には閉まっていた。仕方なく、バスの連絡先に電話しても6時で終了しましたとのメッセージ。仕方なくバスの本社の電話番号を調べて当日の夜行バスの予約をしたいと聞いたら、予約は前日までに終了しており、当日の場合バスの乗り場で係員と直接交渉してくれとの返事。何度かバス乗り場に行って係員を探したが姿は見えないし、事務所もない。あまり待つわけにも行かないので夜行を諦め、翌日の飛行機を予約し、宿泊先を手配してやっと一安心。

7時の通夜の時間が迫ってきたので、駅の南側からタクシーに乗って行き先の住所を告げたがわからないとおっしゃる。目印はあるかと問われても住所以外はこちらもわからない。運転手さんは車を止めて、無線で連絡を取りやっと場所を確認して到着した。そんなに広い町とも思えないのに土地感もなく、ナビも地図もない。外部の人をあまり乗せることがないのだろう。

昨年の秋、紅葉の京都で東福寺からタクシーに乗ったが、運転手さんはあの広い京都市内の隅々の路地を知っており、渋滞を避けながら面白い話をしながら目的地近くまで運んでくれた。しかも目的地周辺が込んでいることを知っており、手前から歩いたほうがいいですよとアドバイスしてくれた。確かに手前で降りたお陰で、周りの店をのぞきながら楽しくスムーズに目的地に着くことができた。

観光客や外部の人を優しく親切に受け入れる町は、生き生きしているような気がする。また行きたいという気持ちにさせる。島根も世界遺産石見銀山始め、たくさんの観光資源を有しているだけに、もっと地域が一体化して観光客や外部の人間を受け入れるホスピタリティを充実させる必要があるような気がする。








Last updated  2008.04.03 09:18:41
コメント(0) | コメントを書く
2008.03.21
カテゴリ:コーヒーブレイク
セラヴィ観光汽船は、小豆島―神戸港間の航路を4月13日で原油高を理由に廃止する。島と神戸市とを直結する唯一の航路が姿を消すことになった。島では4月に開幕する「オリーブ百年祭」を控えているが、影響が懸念される。30数年前工場研修のため神戸港から小豆島に向かったが、関西からの定期便は無くなってしまう。

一昨年秋、神戸からこの高速艇に乗ったが、燃料節約のためかなり低速運転をしていたことが思い出される。原油の高騰は島の活性化をも停滞させる。今年の秋2度島を訪れる予定だが、航路の選択枝は無くなり、姫路から乗るしかなくなった。関西との経済面/観光面でのつながりが少なくなることは間違いない。そうかといって本土から橋をかけるわけには行かないだろう。アクセスがあるからいろいろな交流も生まれる。ペリコプターとか船以外のアクセスは開発されないものだろうか。

CIMG6099.マーメイド号.JPG







Last updated  2008.03.21 23:12:51
コメント(0) | コメントを書く
2008.03.19
カテゴリ:コーヒーブレイク
朝から外出で先ほど帰社したら、すぐに来訪者で席を暖める暇もない。保険仲立人に対するアドヴァイスまで頂いた。ありがたいことだ。しかし、6時過ぎにはまた出かけ、同期の異業種交流会に出席する予定だ。明日の夜はまた、西宮で薪能の準備会の予定。仕事の予定も
来週の予定も相当詰まってきている。






Last updated  2008.03.19 17:52:00
コメント(0) | コメントを書く
2008.03.17
カテゴリ:コーヒーブレイク
ジオパークとは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を複数含む一種の自然の地質公園のことで、鳥取、兵庫、京都の3府県にまたがる約75キロの山陰海岸を加えようと、2009年度に申請を目指す。ジオパークはユネスコが提唱し、世界ジオパークネットワーク(本部・パリ)が、現在17か国53か所を認定しているが、日本はまだゼロだ。中国では既に巨大な奇岩が林立する石林始め18ヶ所が認定されている。山陰海岸には、鳥取砂丘や、浦富海岸、但馬御火浦、久美浜湾などの景勝地が点在する。その他、国内では洞爺湖周辺地域、島原半島、石見銀山地域などが認定を目指して活動している。

ユネスコの支援するジオパークは次のことを行います:
1. 次世代のために地質遺産を守る(保全)
2. 地質景観や環境問題について広く大衆を教育し、地質科学に研究の場を提供する(教育)
3.持続可能な開発を保証する(旅行:ジオツーリズム)
(ユネスコの記事から)

面白いことに、ユネスコが1997年ごろからジオパークという言葉を使うようになったが、糸魚川市内には数多くの地質学的に大事な露頭(崖)や地形があることから、1991年にこれらの場所を総称してジオパーク(Geopark)と呼び始めていた。 これは地質学(Geology)と公園(Park)を組み合わせた造語だ。糸魚川市の先駆性には脱帽。しかし、世界遺産にしても、ジオパークにしても、ISOにしても、すべてアングルサクソン家元制となるのは気に入らない。

CIMG0030.高浜2.JPG






Last updated  2008.03.17 09:40:51
コメント(0) | コメントを書く
2008.03.13
カテゴリ:コーヒーブレイク
子供の頃、冬に弱い植物を守るためにビニールと竹を使って作った温室のイメージがあったため、ハウス栽培に重油を大量に使うということを、実は、数年前まで知らなかった。温室は太陽の力だけで機能するものと思っていたのは浅はかだが、こんなにも大量に重油を使ってまで季節はずれの作物を作る必要があったのだろうか。重油等を使わなくとも太陽光の高度な利用法で、有効な温度管理できないものだろうか。いくつかの地術を活用すれば可能だろう。

原油高騰を契機にして、そろそろ石油依存の農水産構造を転換すべき時期に来ているのではないだろうか。







Last updated  2008.03.13 06:19:15
コメント(0) | コメントを書く
2008.03.07
カテゴリ:コーヒーブレイク
子供の頃海水浴や海遊びが出来たきれいな広島湾が、ここ数十年の内に埋め立てや太田川の汚染により死にかけた海になっていた。豊かな広島湾を保全再生するプロジェクトがやっと始動するようだ。森、川、海の連関した環境をひと括りとして捉え、再生を目指す。

20数年前、汚染された広島牡蠣により2ヶ月間も入院させられた記憶があるだけに、何故今ごろとも思いもあるが、喜ばしいことだ。川の汚染と干潟の喪失により、海の生態系が崩れ、プランクトンも減り、昔に比べて特産牡蠣のうまみもぷりぷり感も少なくなった。気が付けばいつのまにか、海のきれいな厚岸産や宮城産や志摩産を食するようになっていた。

森を再生し、川を再生し、湾を浄化して昔の海を取り戻してくれれば、昔の美味しい広島牡蠣を食べることにしよう。環境再生へは地域の住民の意識と行動が一番大切だろう。

CIMG5224.広島湾.JPG
広島湾






Last updated  2008.03.07 13:27:51
コメント(0) | コメントを書く

全198件 (198件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 20 >


© Rakuten Group, Inc.