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日記はこれから書かれるところです。

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戯言あるいは趣味論

2007.10.24
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チャールズ・ブコウスキーはわたくしの愛してやまない作家である。

わたくしの人生に影響を与えた作家ということであれば、ポール・オースターに遠く及ばない、というか、あらゆる他のすべての作家に及ばない。

ブコウスキーはわたくしの人生にまったく影響をあたえない。そして、おそらく誰の人生にもまったく影響をあたえない。

そこがブコウスキーのすごさだ。

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Last updated  2007.10.24 18:08:37
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2006.07.08
いきなりだが、ゾンビ映画というのはなかなか怖い。
怖さのポイントは、人間なのに自律的判断をしなくなるという事なのではないかと思う。

ゾンビは、他のホラー映画とある重要な点で一線を画する。
それは、ゾンビが増殖するということ。襲われるとゾンビ化するということ。

おそらく、その「集団化」が怖い。「没個性」が怖い。
それ以前のホラーは、フランケンシュ … [続きを読む >>]





Last updated  2006.07.09 02:57:05
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2006.06.06
言うまでもないことだが、俺にはよくわからん。月に一度は、写真展や美術館や書展に訪れたりした時期もあったが、それでもド素人。まあ、よくわからんから書いてみる。

もちろん、例の和田氏の事件だな。

まず、「芸術選奨文部科学大臣賞」の贈賞理由をみたい。

和田義彦氏は早くに西欧古典技法を習得、氏の高度な油画技術と正確な素描力と重厚な着彩とは、既に定評が … [続きを読む >>]





Last updated  2006.06.06 05:58:32
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2006.03.23
<ガンダム>が今ちょっとした市場を形成しているという。30代になった当時の子供たちが、可処分所得を、車でもなく異性でもなく家族でもなく(あるいは、それらに加えて)、ガンダムグッズに投下しているからに他ならない。

逆に言えば、それだけ<ガンダム>が与えた影響は大きかったということだ。

はっきり言って他人事的に、そのサブカル系譜学でも語ってみようかと … [続きを読む >>]





Last updated  2006.03.24 03:09:56
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2006.03.21
宮崎駿は随分駄作も作るようになったと思うのだが、それでもずっと輝ける名作として残るであろう作品もある。


『となりのトトロ』だ。


この作品が公開されたとき、「トトロとは何か」といった問題が一部で議論されていたように思う。トロールが子供の言として訛ったものだとか、まことしやかに言われていたように記憶する。

さて、もちろん、いまや確実なる「答え … [続きを読む >>]





Last updated  2006.03.21 06:53:42
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