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日記はこれから書かれるところです。

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その他

2011.10.04
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カテゴリ:その他
文芸春秋を読んだ。

おもしろかった。

石原慎太郎、亀井静香、野中弘務の鼎談で、歴代でのどの内閣が最強だったかについて語っている。

大変興味深いことに、

亀井と野中は、村山富市を激賞しているのだ。

村山内閣の閣僚だった2人は、村山のリーダーシップを具体例を挙げて論じている。

閣僚すべてが村山富市を信頼していたと言う。

石原は否定しようと … [続きを読む >>]





Last updated  2012.03.09 16:01:59
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2009.10.05
カテゴリ:その他
この国においても、ベーシックインカム議論が広がりを見せ始めているように感じている。大変に素晴らしいことだと思う。今後のさらなる議論の深化と、実現を期待したい。

ベーシックインカムに対して、まるで逆のものとして、自助や努力といった言葉を挙げる輩がいるが、そうした輩は、おそらくこの世の中が公正な機会均等を保っていると信じ込みたいのだろう。だが、もちろ … [続きを読む >>]





Last updated  2011.06.30 20:14:20
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2007.05.31
カテゴリ:その他
奥平康弘の憲法は生きている。




■おもしろいから

本書は、奥平康弘を切り口に日本国憲法を語るというもの。編集的にいまいちな箇所も少し見受けられるが、企画として成功していると思う。

世の中には教科書知識でわかった気になる人たちがいる。しかし、自分の良心に忠実である人の中には、教科書的なものでは満足できないと、日頃から考えている人もいるだろう … [続きを読む >>]





Last updated  2007.05.31 19:18:45
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2007.05.17
カテゴリ:その他
ご無沙汰してしまっております。

書きたいこともあるし、書く気もないわけではないのですが、じつは結構大変なんです、書くの。

以前書いたのを見返しても、あれでも、結構たんぱく質を大量に消費しておりまして、現在の生活の忙しさを考えますと、あれくらいの気合ではなかなか書けません。

というか、ちょっと質が下がっていることが(あくまでも自分のなかで比較し … [続きを読む >>]





Last updated  2007.05.17 22:20:46
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2007.01.17
カテゴリ:その他
以下、非常に不快な気分になるような用語が使われています。気分が悪くなったら、読むのを中断してください(笑)。また、毎度のことですが、今回はとくに内容が無いものです。怒らないでください。


■はじまり

あいでんてぃてぃだなんて、若干古臭い用語を用いてしまった。そういえば、あいでんてぃてぃが忌避されるようになったのは、それが集団に対して用いられると … [続きを読む >>]





Last updated  2007.01.18 01:52:27
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2007.01.04
カテゴリ:その他
2007年になった。シンネンを祝う気になったことは一度もない。その事情はさておき、オチュウゲンだってオセイボだってオネンガだって、結局金持ち同士の談合的風習じゃないかと疑ってる。

明治から後のことでもいいよ。そんなもん、本当に「皆」がやってたもんか?

なにがめでてーんじゃー、って言いながら、自転車蹴り倒して歩く酔っ払いの方が「普通」だったんじゃない … [続きを読む >>]





Last updated  2007.01.04 14:33:03
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2006.12.12
カテゴリ:その他
いや、しばらく留守にしておりました。お訪ねくださった皆様、ごめんなさい。個人的には大変重要なことに掛かっておりました(温泉なんかでチャプチャプしてました)。

さて、いつもいつも、署名になると締切間近で恐縮です。しかも、他のブログでも多くの方が取り上げられているので、もう署名済みの方もいらっしゃることと存じます。

でも、大変少数でも存在をしらない … [続きを読む >>]





Last updated  2006.12.12 21:31:03
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2006.11.26
カテゴリ:その他
この書には、今まで見てきた四つの章に加え、「むすびにかえて――「愛国」の彼方に」と「あとがき」が付されているが、そこには、姜氏自身のことが記されている。

ところで、氏には『在日』という自伝があり、以前一読してえらく感心したときのことを思い出す。本書を締めくくるこの二つにも、氏のそのままが顔を出していて興味深い。学者としての書ではなく、やはり、姜尚中 … [続きを読む >>]





Last updated  2006.11.27 05:02:48
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2006.11.25
カテゴリ:その他
少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、だれの記憶にも直ぐ蘇つてくるのは、直ぐ近所の小商人の顔であり、隣組長や町会長の顔であり、あるいは郊外の百姓の顔であり、あるいは区役所や郵便局や交通機関や配給機関などの小役人や雇員や労働者であり、あるいは学校の先生であり、と … [続きを読む >>]





Last updated  2006.11.25 19:13:31
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2006.10.29
カテゴリ:その他
▽3戦後の「この国のかたち」

 敗戦が、それまでの国家の機軸であった「国体」に決定的な影響を与えたことは言うまでもありません。(p.104)

 「国体」にまつわる様々な「国民的使命感」(「皇道宣布」「八紘一宇」など)はトータルであっただけに、ひと度それが解体すると、その精神的空白は余りに大きく、それを満たす新たな「国のかたち」を見いだすことはきわめて … [続きを読む >>]





Last updated  2006.10.30 03:41:36
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