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散文詩

2007.03.04
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カテゴリ:散文詩
言葉はすでに解釈で

言葉は時間に縛られずに

俺は嘘をつくけれど

言葉は二重の意味で救いになる


道が無いところに道をつくるには何が必要だろう

勇気か希望か

現実の不幸か

それとも絶望か


言葉は他者で

言葉は墓だ

言葉こそ地獄で

でも、言葉こそ生だ


橋を渡るときに思う

この橋をなぜつくったのかと

かわらでこどもが遊んで … [続きを読む >>]





Last updated  2007.03.05 00:48:30
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2007.01.20
カテゴリ:散文詩
家を出ると雪のような花びらが一枚ふってきて

二枚目で花びらのような雪だと気づいた

うれしくて

走ると

たくさんたくさん

きのう

ずっと友だちでいてください

って言おうと思って言わなかったから

そんな気持ちが雪になったみたいで

うれしかった





Last updated  2007.01.20 16:18:57
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2006.10.02
カテゴリ:散文詩
むかしむかし、とはじめたい。

本物と偽物という概念があった。

あれは本物じゃない、とわれわれはよくいった。

あるいは、あの恋は前の悲恋の代替物だ、とも。

本物の政治家がいなくなったといい、

美しい国でなくなったという。

でも、

いまはいま、といまいいたい。

すべて偽物なんだと。

偽物にまぎれて

人はありもしない本物を探す。

知 … [続きを読む >>]





Last updated  2006.10.02 15:18:22
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2006.09.03
カテゴリ:散文詩
振り返ると一本の道

その道を選んできたことを俺は誇りに思う。

ひとが生まれるというのはやはりすごいことで

可能性の無限の萌芽を蓄えた存在は

後を振り返ってよろこぶ。

願わくは、君

その一歩一歩をしっかり歩まんとせ

その道が君

選ばなかった道を心に留めつつ歩んだ君

走るな、君

たまに振り返れ





Last updated  2006.09.03 12:47:36
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2006.08.22
カテゴリ:散文詩
今日犬が吠えて、俺は自分が喜んでいることを知った。

おやじを知らない俺は、当人の前では感情を露わにしないというおやじ的態度に憧れていて、

あるいは、当人と同じように喜ぶなんていうことは無理だと思っていて、

それが相手を喜ばせることであったとしても、遠慮してしまう。

しかし、今日犬が吠えて、俺は自分が喜んでいることを知った。

多くの人に、自 … [続きを読む >>]





Last updated  2006.08.22 23:18:44
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2006.01.17
カテゴリ:散文詩
部屋は特別になって

帰り途の時間が短くなり

小物のひとつひとつが

記憶を宿し詩を奏でる


自由な空間が

親密なトポスと蛋白質を

黙って要求するから

俺は黙って詩を書く


ありがとうは

詩の文句だ

非日常への驚きが

いつしか賛辞になった


日常に

ありがとうを見出す

感謝の気持ちとは違う

それは驚きだ





Last updated  2006.01.18 15:19:37
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2005.11.15
カテゴリ:散文詩
本屋で加齢臭とあった。

父親のいなかった俺は、このにおいに落ち着く。

小さい頃の記憶で、

気をかけてくれたおじさんたちは、

この匂いがした。

多くの知的好奇心や本をプレゼントしてくれた

このおじさんたちがいなければ、

今のようにはならなかっただろう。


俺はまだかれーしゅーがしない。





Last updated  2005.11.16 04:22:39
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2005.11.12
カテゴリ:散文詩
自由とは練り上げられるもの。

傷ついた人間しか弱者の痛みがわからないとしたら、

この世の中は不公平すぎる。

自由を練り上げるのに、

すこしだけ

すこしだけ

ほんのすこしだけの想像力を。





Last updated  2005.11.12 05:17:58
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2005.11.01
カテゴリ:散文詩
最近、いろんなことを考えられる状況にいるんだなって思う。

幸福だなって。

考えなきゃいけないっていうのじゃなくて、考えなくてもいいっていうのでもなくて、考えられる。

考えていい。

これって大きなことだなぁと思う。

考えて実行する。

そうするものなんだな。


実行のためによく考える。

考えることと実行することとは相関関係はないけれど、 … [続きを読む >>]





Last updated  2005.11.02 14:47:59
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2005.10.05
カテゴリ:散文詩
およそ一ヶ月の文字列の積み木遊びを経て、俺は少し詠いたくなった。

俺は文字が嫌いで、そのことを文字の助力を得て初めて訴えられるわけで、まるで「父親に逆らう青年」だ。

文字のことを拒否してきたつもりだし、生まれつきに俺は文字に馴染まなかった。

俺はちっとも文字と関わらずにいて、そのおかげで外で行儀良くするなんてことを覚えずに済んだ。

少しくら … [続きを読む >>]





Last updated  2005.10.07 01:49:51
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