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日記はこれから書かれるところです。

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恋愛あるいは関係論

2017.03.21
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恩師の告別式に参列した。
いまはまだ気持ちを上手に表現できない。
友人が弔辞を読んだ。
彼は恩師の一番弟子と言ってよいと思う。
彼らしい口調で、深い敬愛の情が語られ、多くの涙を誘った。
彼は終始落涙していた。
弔辞を書きながら涙が止まらないと読んだ彼が、恐らく、自身の胸痛をこらえながら、私を思い出し、連絡をくれたことを思うと、有難い気持ちでいっぱい … [続きを読む >>]





Last updated  2017.03.21 16:15:44
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2007.01.23
制度というのは文化的社会的必要に応じるもので、例えば、「一夫多妻」は、格差社会であったり、好戦社会であったりすれば認められるというか、むしろ奨励されたりする。

好戦社会というのはもちろんジハードをちょっと皮肉っていっている。それはまあいいだろう。

問題にしたいのは、格差社会の方だ。格差社会においては(なぜか、男女の役割分担も強調されるように思う … [続きを読む >>]





Last updated  2007.01.24 05:16:42
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2006.09.05
俺は偶然が俺らの世の中に果たす役割の大きさをかなり大きく見積もって認めていると思う。ウッディ・アレンの映画じゃないけど、努力とかよりも偶然の方がずっと大きく人生に影響を与えることくらい、自分の恋愛経験を振り返ったってわかることだよな。だけど、じゃこれが「歴史観」とどう連関するのかってことになると、もはや俺の手には負えない問題になる。「歴史」は確かに … [続きを読む >>]





Last updated  2006.09.05 19:12:02
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2005.12.02
村上春樹が受けたのは、乾いた文体とか、数字の使い方のうまさとか、いろいろ要素を挙げる輩がいたけれど、そんなものはどうでもいいことで、本当のところ、村上春樹は、人間関係におけるヴァルネラビリティに敏感だったってことなんだと思う。
自分が人を傷つける、しかも、悪気なく、ってことの意味を逃げずに考えてたからなんだと思う。





Last updated  2005.12.02 18:08:33
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2005.09.30
なんかいつも「Fixing A Hole」さんから書くことのインスピレーションを受けているような気もしているんだが(実際おもしろいわけで)、いくつかの書きたいこととの重なりもあって、今回も紹介させていただく。

ここの執筆者の一人が、数日前、ある男性から「女の気持ちが分かる小説は何?」と尋ねられたという話をきっかけに、例によってメールが飛び交いました。(⇒全文)
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Last updated  2005.09.30 23:47:34
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