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日記はこれから書かれるところです。

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制度あるいは教育論

2016.11.29
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アメリカ大統領選が終わると、至る所で、自分は唯一トランプが勝つことを予想していた、といった声が聞こえた。

思うに、民主主義にとって最もやってはいけないことは、選挙の結果予想なのではなかろうか。

なぜならば、それは主権者たる自身を棚上げした振る舞いだからだ。そうした輩は、政治的コミットメントを投げ捨て、まったくの他人事として選挙にかかわる。グロテ … [続きを読む >>]





Last updated  2016.11.29 15:45:08
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2009.08.05
まずは、この記事。

〔引用開始〕



親の収入高いほど子供は高学力、でも…
8月4日21時46分配信 読売新聞

 親の所得が高いと子供の成績は良いが、低所得でも親の心がけ次第で学力向上につながる――。昨年度の全国学力テストの結果を、文部科学省の委託を受けたお茶の水女子大の耳塚寛明教授らが分析した結果、そんな傾向が出ていることが4日、明らかになった。 全 … [続きを読む >>]





Last updated  2009.08.05 18:52:08
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2009.07.03
一時期、「戦後の民主主義教育」を批判したい人たちが(結構な人がそのなかで育っているのにもかかわらず/からこそ)、「手をつないで一緒にゴールをきらせる運動会」をその象徴として槍玉にあげていた。

私はそうした運動会の実践を見たことがないのだが、それを戦後民主主義教育の象徴と捉えるのは、勝手に誤解して、批判するという、よくある「保守」的態度に他なるまい … [続きを読む >>]





Last updated  2009.07.03 16:54:13
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2009.06.28
ただの引用。イザ!「21歳の「ハローワーク」東大生も「雇用に不安」」より。


■■■引用開始

東京・臨海副都心にある国内最大のイベント会場、東京ビッグサイトに昨秋、数千人の「21歳」たちが集まった。人材会社が主催する来春卒業予定の大学3年生向け就職合同セミナー。数百社のブースで埋め尽くされた広大なフロアに紺色のリクルートスーツ姿の学生がすし詰め状 … [続きを読む >>]





Last updated  2009.06.29 09:41:06
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2007.10.31
まずはこの記事。

秋田県藤里町で昨年4、5月に起きた連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた畠山鈴香被告(34)の第6回公判が31日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれ、前回に引き続き、弁護側の被告人質問があった。畠山被告は「(殺害した米山)豪憲君の遺族にどう償うのか」との質問に対し「米山さんの望む通りの刑を望みます」とし、「命をもって償 … [続きを読む >>]





Last updated  2007.11.01 15:21:56
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2006.06.27
わかるとわからないの。

「ガラパゴス通信リターンズ」さんの記事は、主張のポイントがどこなのかわかりにくいのだけれど(笑)、いつもたいへんおもしろいし啓発的である。

ある日の記事を拝読して、おもしろいなぁと思った。記事の前半部分が本当は大切なところなのかもしれないのだけれど、俺は後半部分に惹かれてしまった(恐らく加齢御飯さんの狙い通り)。


そう … [続きを読む >>]





Last updated  2006.06.28 02:37:31
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2006.02.06
第二章は全体として大変おもしろい。示唆深いことが鏤められている。この章は、熟読するに値しそうだ。もし、すべての章が、これだけ示唆深く続くのだとすると、この書物は、俺にとって一生の友となるように思われる。もしこの章だけなら一章の友だけど。


■第二章

社会の機能としての教育

【要約】

連続し発展して行く社会の生命にとって必要な態度や性向を子ど … [続きを読む >>]





Last updated  2006.02.06 23:56:39
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2006.01.31
いよいよデューイに手を付け出すわけだけれども、当初の予定とはちょっと変えることにした。俺は、すぐに方針を変える。寝返りもする。そう、柔軟なわけだ。

■集中学習と分散学習、全体法と部分法

認知心理学の知に与ろう(といっても、ただの受け売りだけれども)。

心理学の学習概念において、時間間隔を置かずに学習することを集中学習といい、時間間隔を置いて学 … [続きを読む >>]





Last updated  2006.02.01 08:21:22
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2006.01.20
はじめて(と言っていいと思うが)、(今年は)教育について書き出そうと思う。
何を隠そう、俺の生涯の職業テーマは教育である。どのような仕事・プロジェクトであっても、この教育という観点を忘れたことはなかった。そして、年の初めだから書いておくが、近いうちにまた教育について本格的に学びたいという希望を持っている。というか、もう完全にそのつもりだ。というわけ … [続きを読む >>]





Last updated  2006.01.20 20:38:10
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