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テーマ:生き方上手(637)
カテゴリ:ようこそ岩手へ
毎年行われている被災地ウォーク
子ども教室の一環として
親子ウォークと称しているようですが、
子ども会の行事や中高の行事や大会などと重なり、
今年は被災地視察という感じで、
大人の参加が多かったです。

現地(大船渡市)の方に案内をしていただきました。

1896年 死者・不明者22000人 
明治三陸地震の話しを聞いて育つ中、

1960年 死者・不明者142人
チリ地震による津波も経験された方であり、

70年以内に大きな災害が起きると
云い伝えられ、
そして2011年に 東日本大震災に…

いろいろなお話しを聞きながら

屋上からの景色
線路だったところを踏切を残して利用
JR東日本のバスによる新しい交通システム ​BRT

rblog-20180717113942-00.jpg
 
大船渡市で震災で全壊・半壊した建物は約3600戸
がれきは県の試算で75万t

大船渡市は他に比べて
がれき処理が早かったといわれています。
大量のがれきを運び置く場所があり、
そして、
大震災の影響で操業を停止していた
太平洋セメント大船渡工場​ が

震災から3ヵ月後、がれき
​を受け入れて焼却処理
セメントにリサイクルすることにしました。
(紅白の煙突が立っている所)

大船渡市立博物館、
地質展示室も興味深かったのですが、
特別展示室にて
震災当時と今年3月の状況を比べた写真です。

rblog-20180717113942-02.jpg

rblog-20180717113942-03.jpg

自然災害を学び、目にした海岸堤防
岩手県だけでも
10mを超える高さ
の堤防が必要となる海岸は約45km
(写真を撮っても一面コンクリート)

どんどん工事が進められ、
大船渡に限らず、三陸に行くと目にするのですが、
津波から命を守る役割
分かっていながらも、どこか切ない
そして、海が見えないだけに、どこか怖い
今、どんな波なのか…分からない。

碁石浜 で 穏やかな波を見てホッとしました。
石を拾ってみました。

 そして碁石海岸にも行きました。
rblog-20180717113942-01.jpg

個人的に被災地へ出向くのとは違い、
やはり、話しを聞きながら
見て回ることの必要性を感じました。
いい経験でした。

お昼は市場定食 を いただきました。
お刺身は新鮮、
カレイの煮つけも美味しかったです。

rblog-20180717113942-04.jpg

で、今朝方…
車に乗って海に沈んでいく夢を見ました。

東日本大震災そして西日本豪雨で
亡くなられた方も多くいらっしゃる
そんな時に
言うことではないかも知れません、
そして、
夢だから、と 言ってしまえばそれまでですが、

不思議と怖くはなかったんです。

それは、きっと、
「幸せな人生だった…」と 旦那くんに話している
そんな自分の姿 だったから
だと思います。

夢から覚めた私
ほんとに今、幸せか? 微妙だな(笑)

でも、いつ何があるか分からない、
何処にいても安全ということでもない。
生きているだけで幸せなんだろうな、

今を生きる… 幸せと思える自分でありたい
ただそれだけです。


四つ葉   四つ葉   四つ葉   四つ葉   四つ葉

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Last updated  2018.07.17 13:58:35
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