841858 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

鶏が口だけでも飛び立ちます

PR

全1588件 (1588件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2009.02.01
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
長い間、このブログを読んでくださってありがとうございました。

明日からこのブログでの更新はやめて、新しいブログで始めようと思います。
(とはいっても、2/1になっておりますけれど)

http://blog.shockby.com/

身分的にも、2/1よりまた0から再スタートをすることになりました。
これまでの生き方を修正して、新しいスタートを切るためブログも変えようと思います。

これまでのブログは、「起業で四苦八苦するところを包み隠さずに心情も含めて書き記す」というテーマでやっていましたが、趣を変えてみようと思います。



楽天ブログはお世話になったものの、このところの広告や無料サービスの有料化など目に余るところが増え始めていたので中断するつもりでいました。

他の無料ブログサイトをいくつか検討してみたのですが、Web関連の仕事をしている端くれとして自分で立てるのがベストだと思います。とはいえ、xrea.comというサイトで自分のサーバーでもなく、Wordpress というブログシステムで自分のプログラムではありません。

コンピューターの時代も、なんでも自分で揃えるという時代ではなく、ハードもソフトも、ネットのサービスもコモディティ化してきて、IT事業に関しても自力で何でもやるという時代ではないなと思います。

その中で、事業として新しい活路を見出せたらなと思います。
あらためまして、よろしくお願いします。







Last updated  2009.02.01 11:22:38
コメント(52) | コメントを書く


2009.01.30
カテゴリ:カテゴリ未分類


コンピューター関係の人は、Ubuntuというと、Linuxディストリビューションで有名なものの一つだと思っている。


南アフリカの人でベンチャーで大もうけをした若い人が、私財を投げ打ってディストリビューションを始めたということぐらいしか知らなかった。
私もLinuxを使うときは、第一にUbuntuを使わせていただいています。

ある人のブログを偶然知ることができて、その意味を知りました。


http://blog.canpan.info/ubuntu2008/



「お陰さまで私は生きています」


なんて素敵な言葉なんだろう。


日本語だったら、

おかげさま


だけなんだろうな。

ベーグル屋さんは、なんでこの意味を知っているんだろうか?
そして、コンピューター屋の世界でこの言葉が流通しているのを知っているのだろうか?


詳しくはここに説明があります。
http://www.easy-ubuntu-linux.com/ubuntu-african-word.html






Last updated  2009.01.31 00:11:03
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
やった、とうとうGmailそして、Google Appsメールにオフラインサービスが始まったようです。

私の場合は、英語版にしてLabsの設定をオンにしました(日本語版でもOKのようです)。その後、上にある、Offline(0.1)をクリックして、先に進めていくとメッセージをダウンロードするようです。最新の6ヵ月分のメールを、迷惑メールとゴミ箱にあるものを除いてすべてダウンロードするようです。

予め、Gears(Google)をインストールしておく必要があります。
http://gears.google.com/






Last updated  2009.01.30 11:25:11
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.29
カテゴリ:カテゴリ未分類
楽天カードを持っていて、無料ということで楽天ETCカードを持っています。
楽天カードは年会費無料ですがETCカードは年間525円の会費をとるという連絡がありました。

あちこちで言われているように、規約変更の改悪で解約する人がかなり多いのです。だって他に無料のETCカードサービスはたくさんあるのです。ひょっとしたら1000円の高速道路休日割引で会員が増えるのを狙っているのか、そもそもETCカード自体で1000円ぐらいの原価がかかっているのでそれに耐え切れなくなったんでしょうか。

私も解約しようとして、電話機のプッシュ操作だけで解約手続きしましたが、本体の楽天カードまで解約してしまったんじゃないかとちょっと心配です。楽天カードの番号ではなく、ETCカードの番号を入力したんですけれどね。
「受け付けました」という確認のメールなどが欲しいところです。



タイトルに書きましたが、近々ブログを移転することになるかもしれません。

これまで楽天ブログのために以下のソフトを作ってきましたが、自分自身も移転をするとこれまでのバックアップとアンチスパムソフトを使わなくなるためサポートができなくなります。


以前は自社サーバーにおいていましたが、Google Appsに置くことにしました。今後はこちらをアクセスしてください(2009/1/27)

・楽天日記バックアップ
http://sites.shockby.com/software/rakutenblog-backup

・楽天ブログスパム撃退ソフト(コメント・掲示板一括削除)
http://sites.shockby.com/software/rakutenblog-antispam


移転先は、楽天のような無料ブログサービスを利用するか、自分のサイトにwordpressをインストールし利用するか、検討しています。








Last updated  2009.01.30 10:57:44
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.28
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日の朝3時頃、私の母方の祖父が享年98歳でなくなりました。

昨夜はお通夜で今日が葬式でした。祖父の家は岐阜県安八町です。名古屋から車で1時間半ぐらいの距離です。さほど遠くない距離で、朝から車で出かけました。

冬の一番寒い時期ですが、晴れ間が広がり伊吹山から吹く冷たい風もなく、ぽかぽかとしてコートも要らないいい天気でした。

私の父母や親戚が集まっておりました。
午後1時からの葬式です。早めに肉類の一切ない精進料理のお弁当をいただいて、待ちました。祖父母が老いて、私たちもそれぞれの家族を持ちそれぞれの人生を歩むようになってからは足が遠のいていました。数年ぶりにいとこにあったときは、みんな老けており、おいやめいも大きくなっていました。

親戚のほとんどは地元で生まれ育っておりますが、私の両親は名古屋に出てきており地元の人たちの交流はほとんどありません。母だけが地元の人たちとの交流があるぐらいですから、借りてきた猫状態だったです。

祖父はこの地元の農家の長男として生まれました。

祖父の兄弟は8人いますが他は女ばかり、祖父は4番目に生まれた初めての男の子だったそうです。小さい頃に丁稚奉公に出され、神戸で洋服商店で働いていたと聞いています。

祖母は小豆島の生まれでしたが、小さい頃母をなくしました。継母に育てられたので、女学校を出てから逃げるように神戸のお金持ちの家で子どものメイドの仕事をしていたそうです。

祖父がたまたまそのお金持ちの家に出入りして、祖母を見初めて結婚することになったそうです。祖父母は祖父の実家で生活をし始めました。祖母は岐阜の田舎の農家の生活に慣れず、苦労したそうです。祖父も農業は人に任せて、洋服を売る商売をしていました。田舎なのでお店を構えず、家から家へ廻って販売していたそうです。

私が小さい頃祖父母に会いにいくと、いつもにこにこして可愛がってくれたことを覚えています。母方の祖母は私が仕事をし始めたと16年ほど前に亡くなりましたが、祖母も細かいことを気にせずいつも応援してくれました。昭和50年に安八町が水害にあったとき、父母は会社を休んで助けにいきました。代わりに祖母がわざわざ知多に来てくれて、私と妹の面倒を1週間ぐらい見てくれたことを覚えています。

祖父が亡くなり祖父母の世代がいなくなって、世代が代わったことを実感しました。いづれ私や妻の父母が亡くなり、そして私や妻がいなくなっていきます。


おじいさん、長い間お疲れさまでした。
そして見守ってくれてありがとう。







Last updated  2009.01.29 13:50:18
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.27
カテゴリ:カテゴリ未分類

自転車好きの知人から、

「住んでいるのは名古屋市内だし、事務所まで自転車でいけば」

と何度もアドバイスをいただいたので、初めて事務所まで自転車に乗っていきました。


今日は昼から息子を名古屋大学病院へ連れて行かねばなりません。
(昨年までは月2回病院へ行っていたものの、コンサータが正式認可されたので月に1回で済むようになりました。Mさんと昼食をということがしづらくなってしまった。残念)
そのため昼過ぎに自宅に向かうので、外が明るく暖かいうちは乗りやすいですね。


朝8時過ぎに自宅を出ます。
私の自転車はないので娘の自転車を借ります。娘の自転車は折りたたみ自転車で車輪は20インチ。少し乗りにくいのです。

でも天気がいいので、ゆっくりゆっくりいきます。中高生の男子の自転車には抜かれるのですが、女子生徒にも抜かれ、サラリーマンにも抜かれます。
大きな道路にある歩道が広くて走りやすいのですが、排気ガスが多いので普通の細い道の方が私の自転車に合います。

できるだけ坂道を避けて、50分かからずに着くことができました。
距離は8kmぐらい。


帰りもルートは少し変えて、えっちらおっちら帰ります。
ぽかぽか陽気で風もほとんどなく、気持ちよかったです。

自転車で道を走ると、自動車とは異なる新しい発見がありますね。
さまざまな中小企業があり、そこで働いている人を見ることができます。
通学や通勤の人たち。たくさんの営業車。


これからも天気のいいときは自転車で行こうかな・・・・
でもお尻が痛い。足ががくがく。






Last updated  2009.01.27 23:20:46
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.26
カテゴリ:起業
インターネットが普及して、「誰でも情報発信できるようになったよ」と言われたのは何年前かな。たしかに、HTMLページを作ってWebサーバーにアップすれば誰でも発信できる。


でもあまり発信していない。


ホームページビルダーという、HTMLのことを知らなくても簡単にできるツールができて敷居が低くなった。


でもホームページは少ない。



ブログというのができて、だれでもパソコンや携帯からURLにアクセスして情報発信できるツールができた。


私のような暇人が発信するのがちょっと増えたかな。
でもなんか物足りない。



Wikiのように直接ホームページを編集できるツールもあり、これは手がるでいいなと思っていた。


でもなんか、自分が持っている発想やアイディアが文字だけでは伝わりにくい気がする。




前にも一度ブログを取り上げたけれど、NOTA復活!



やっぱり、これをホームページツールにもってこようかな。
先日に起業の学校の卒業生の集いで、みんなの思いを伝えようとする力に圧倒された。やっぱり文字だけじゃなくて、表現できるものがないと。

それでNOTA。昨年はNOTAの縁者の嘉村賢州さんにお会いすることできたし。
なんとかそれぞれの事業を発信する、情報基地としてNOTAを勝手に提案してみようかな?(ライセンスの問題とかいろいろあると思うけれど)

とりあえず、いろいろシステムをいじってみて自分のサイトにアップしてみました。文字化けも解消されたみたいなので、試してみてください。


http://nota.shockby.com/shockby/


ユーザー登録すると、ホームページがホワイトボードのように使うことができます。使い方は、NOTA創作ガイド(http://nota.jp/ja/help/guide.html)をごらんになってください。


追記:
ユーザー登録は自由にできるようになっていますが、ゲスト用のアカウントも用意しました。編集開始でページを作成して、自由に編集できるようになっています。

ID: guest
パスワード: guest







Last updated  2009.01.30 08:17:40
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.25
カテゴリ:


最高の銀行強盗のための47ヶ条

Amazonで購入
書評/ミステリ・サスペンス


Amazonで購入
書評/ミステリ・サスペンス



内容(「BOOK」データベースより)
タラ・エバンズは22歳。とびきりの美女にして、名うての銀行強盗だ。父親のワイアットが考案した“47ヶ条の規則”を守りつつ、ふたりで全米を荒らしてきたが、最近は強盗ついでに殺しを楽しむ父親にうんざりしている。そんなふたりの次なる獲物は、さびれた田舎町にある小さな銀行。その町で、運命の出会いが彼女を待っていた…。驚異の新人が贈る、ノンストップ青春+強盗小説。




物語のいいところは、いっとき、自分をその登場人物になりきることができることだ。だけど、この物語のどれかになれるだろうか?

・自分の娘を連れて、銀行強盗で殺しを楽しむワリオット。
・小さいころから父親に仕込まれた銀行強盗以外のことしかわからない、美人の娘のタラ。
・そのタラの魅力に引き込まれ、ワリオットから一緒に逃げるマックス。
・マックスを躾けようとして虐待を繰り返す、マックスの父親


登場人物は現実生活から距離をおいて刹那的な快楽に溺れていて、後先のことを考えない。こんな閉塞的な世の中だったら、銀行強盗をしてうまくいけばそれで楽しむことができて、悪ければ死ぬだけさ~なんて思う。

タイトルのあるとおり、47か条の黄金律を守っていれば、今まで生き残れてきたという実績もある。タラみたいな美女と過ごすことができるのであれば、後の人生は野となれ山となれさ。


ちょっと待て。
銀行強盗なんてそんなに簡単にうまくいくわけない。
そんなジェットコースターで落ちていく人生の結果は悲惨なものしかない。

わずかな時間だが、映画的だがありえない銀行強盗を楽しませていただいた。
絶対にできないけれど、興奮するとはどんなことだろうということを描いた小説なんだろうと思う。






私も銀行強盗ではないが、マックスのようにタラと一緒になったんだなと思う。
人生は楽しいけれど大変だよ♪






Last updated  2009.01.26 09:14:34
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.24
カテゴリ:起業
午前中は仕事の打ち合わせがあって、午後から起業支援ネットへ出かけました。

今日の名古屋は午前中雪が降り始めていましたね~。初雪です。


起業の学校は、4年前にベンチャー企業を退職したときにどうしようかなと思っていたとき、中日新聞に記事が載って入ることを決めた。起業の学校はコミュニティビジネスでの起業が中心であるが、ベンチャー企業を起こそうと思っていた私にとっては若干の違和感を感じながら、どちらも起業すると言う点では一緒だし、社会貢献という点では変わりはないと思っている。それは今でも間違っていない。

それから4年たち、起業の学校も4期続けてきた。
1期もいろいろな人がいたけれど、2期、3期の方とはいろいろなところで出会い、そして4期生とも今回の卒業生の集いでお会いすることができた。

毎年20名ぐらいが卒業しているから、もう80人ぐらいになるだろうか。
まだ事業では結びつきはないけれど、一緒に仕事をしたり協力することができればいいなと思う。私一人では何もできないけれど、多様な人材がそれぞれの分野で活躍してくれる、くれているのはうれしい。


先日、起業支援ネットで起業の学校の代表理事の関戸さんが、朝日新聞土曜版(1/17)の全国紙に載ったらしい。フロントランナーという記事で1~2面ぶっちぎりで大きな写真が出ている。
http://blog.canpan.info/sekido/archive/624

(新聞社の記事のリンクがないので、関戸さんのブログへのリンクになります)

それ以来、全国から問い合わせの電話が殺到していて、これがうれしい悲鳴だそうです。






久しぶりに卒業生が会えてうれしかったので、紹介が長くなってしまいました。
卒業生の集いを紹介します。

親睦を暖めることのできる自己紹介を中心にするとおもったら、なんとワーク。

「ほとんど初対面の人をインタビューして、その人の歩んできた道、そして夢や事業を紹介する小冊子をつくれ」

インタビューは10分程度、作る時間も1時間もない。

久しぶりに辛く鍛えられた記憶を思い出しました。
なんかいつも使っていない脳を刺激されて、あたふたと動いてしまいます。
積極的なところが消えて、周りに圧倒されます。

でもこの雰囲気は、みんな輝いているので好きなんですね。
淡い紫と薄い緑とわずかな黄色とピンク色というオーラのようなものは見えないんですけれど、慈愛のようなもので包み込まれる感じがするんです。


隣に座っていただいたHさんが、私のたどってきた凸凹起業をうまく表現してくれて、校長特別賞の奮闘賞をいただきました。ありがとうございました。「もう1回ひき締めてがんばれ」という愛の言葉だと解釈しようと思います。

私にも支援してくださっているんだなぁとうれしい気持ちです。

みなさんのいろいろなワークを見る機会がありましたが、デザインも内容もすばらしかったです。いやほんと。私のデザインとはぜんぜん違うポイントで描かれているのに驚きました。

もしみなさんがホームページなんかで自分のことを発信しようというのだったら、こういうワークをうまく活用できないかなと思いました。私がデザインするのはおこがましく、デザイナーよりも自分がデザインするか、その人を良く知っている人が思いを込めてデザインする方がいいんだなと思いました。


その後は懇親会、2次会と続き、またいっぱい元気をいただいてしまいました。
お返しなきゃ。






Last updated  2009.01.25 11:18:21
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.23
カテゴリ:ビジネス
前の会社を辞めたのは4年前だった。
独立しようと思っていたので準備の間、失業手当をどうせならもらっておこうと思った。会社の取締役だったけれど、社員に近かったから、失業保険に入れたのであろうか。


自己都合退職という形だったので、3ヶ月待って、失業保険の申請。
特に詳しいことはきかれないが、毎月少なくとも2件の会社面接をしなくてはいけない。自分で探してもいいし、職安のパソコンを使った求人票を通してもいい。

もう4年前であるが驚いたのは、派遣会社が多いこと。
求人件数は200件ぐらいあるのだが、そのうち90件は派遣会社経由だった。
しかも派遣会社は、顧客が要望している職種をそのまま載せている。その職種を紹介している派遣会社が少なくとも3社、4社あることがざらだった。

だから実際には、求人件数は50件ほどではないかと思った。
実際の求人は統計で言われているよりもずっと少ないと思う。

派遣会社ではない、中小規模のソフトウェア開発会社の求人もあった。
しかし、実態は受託派遣というもので、派遣になる。

それが4年前の状況で、今は派遣が盛んになったから、さらに拍車をかけているだろうと思う。

これはシステム開発をする上で、セキュリティの問題で依頼企業の中でやってほしいという要望があったり、直接席を並べてやったほうがやりやすいという需要のせいでもある。

それでIT関連では、受託開発でありながら実際は派遣ということもある。主導権がお客さんにあるか会社にあるかという違いなのだが、下にいる人にとっては上司が変わっただけという認識しければ、どちらでも変わらない。





派遣が悪いとかいいとかというのは市場が決めることだと私は思っている。
私は派遣を法律で規制するとかいうのは反対だ。法律で規制していいことは、反社会的なことで、市場を法律で捻じ曲げると失敗することが多い気がする。



派遣ということがこれだけ問題となるのは、画一した人間の性質である。
仕事として個性のない人だけを作ってきた、日本の教育方針がそもそも会社に単一的な若者を送り込んできた。本来は正社員として工場労働に従事するように教育してきたが、会社の仕事がマニュアル化してきたことによって、派遣社員でも短期間の教育で成り立つようになってきた。


問題は、派遣社員問題に終わらず、次は正社員にいき、最後は中心となる人以外はいらないという会社になる。どの会社も、企画や製品開発や営業など中心となる人以外は、全部ロボットであればいいと思うだろう。

どうしてもロボットでできない部分は、お金を払って人間にお願いせざるをえないというところが実情なんだと思う。あるいはロボットよりも人間の方が安くつく場合だ。


マニュアル化されているだけの仕事は、人の交換が楽にできるので労働市場における人の需給関係に支配される。労働者が少ないときは賃金が高くなり、多いときは賃金が低くなる。現在は後者なので賃金が低くならざるをえない。

職場の中には、そのマニュアル化だけでなく職場(お店や上司)の個性や人間の個性が味付けされて魅力的なものにするべきものもあれば、そういう味付けが必要のないものもある。

マクドナルドなどのファーストフードが後者の代表であり、マニュアル化されにくい情報や人間関係がありそれが有利に働いていれば前者となる。ただ職場の中で自分しかできない仕事をつくるようなマイナスの状況を作れば、それは逆向きに働き、やがては排除される方向になるだろう。職場を活性化するしくみや利益をあげるようなことをマニュアル外でできれば、プラスに働く。

それが良かれと思えば、他の部署へ伝えてマニュアルを変えていけばいい。
マニュアルは最低限知っておくべきことであり、またそれを状況に合わせて変えていくこと。もっといいのはマニュアルが血や肉となって、当たり前のようになること。序破離の考え方である。






機械が産業革命を興して、社会全体が暮らしやすくなった。ロボットもそれに拍車をかけている。

だから、派遣問題は起こるべくして起きたものであり、マニュアル化されたものを身につけるのではなく、マニュアルを作る側に回らなければ問題は解決されない。



言われたことをやるだけの人に高い給料を払うのはばかげている。
お金をつくりだす人には、相応のお金を支払うだろう。










Last updated  2009.01.24 09:46:44
コメント(0) | コメントを書く

全1588件 (1588件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


© Rakuten Group, Inc.