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2008.12.25
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コーヒーとサンドイッチの法則

単行本(ソフトカバー): 216ページ
出版社: 東洋経済新報社 (2008/12/5)
ISBN-10: 4492556257
ISBN-13: 978-4492556252
発売日: 2008/12/5
値段: \1,575(税込)


著者の竹内正浩という名前をみたときびっくりした。
漢字が一文字だけ違うが同姓同名の人物を知っていたからだ。

私は愛知県知多市に住んでいたが、竹内という姓は知多や半田や常滑など知多半島に多い名前だと思う。ひょっとして著者も知多半島に関係しているかもしれないなぁ。

知人のことを懐かしく思い出しながら、本を読ませていただきました。


この本は、初心者にもとっつきやすい経営書である。
タイトルの「コーヒーとサンドイッチの法則」というような日常的な言葉を選んだり、難しい内容に入る前には寓話を用意して理解しやすいお膳立てをしてくれている。それが難しいことを身近に感じさせてくれたり、寓話が頭の中で演じられることにより、ものごとを2重3重に深く考えさせてくれ、多面的にいろいろな気付きを与えてくれる。


著者は本当に頭のいい人だなと思う。
内容が洗練されていることもさることながら、こういう日常的な言葉や寓話を使うことで、本自身がマーケッティングされて作られたんだなと気付く。少し前に評判になった「さおだけ~」本以上の内容と価値があると思うけれど、どうだろうか?

本の内容はいくつか知っているものもありましたが、知らないものもありました。例え知っていることでも、より深い理解をえることができました。

一つの例をあげれば、「コーヒーとサンドイッチの法則」の次にあった法則です。

最高のコーヒー豆を求めていた、コーヒー職人がいました。
そしてその豆でつくる、最高の機械も求めていました。

なかなか見つかりません。でもやっと見つかりました。

そして、、、、、、、、、「xxxxxxx」と言われます。

どんでん返しでした。


私もコンピューター技術を高め、お客さんの事業内容を詳しく知って、世の中に役立てないかと思いました。でも、、、実際はこうです。

わかりやすい寓話がそのことを表現しています。


著者のホームページを紹介します。
http://www.takeuchimasahiro.com/book08/index.html






Last updated  2008.12.26 09:37:07
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