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鶏が口だけでも飛び立ちます

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コンピューター

2008.11.19
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カテゴリ:コンピューター
ThinkPad X21を7年前に購入しました。
それがだんだん痛んできて、3年前にノートパソコンとしては寿命になりました。

だって、液晶モニターの色がおかしいし、ヒンジの部分が折れてしまってモニターが180度の角度になっています。おまけにバッテリーは1秒も充電できなくなりました。バッテリーが5分もてば、UPS(無停電電源装置)なのですけれど。

超省電力型のPentium III 700MHzで、Webサーバーやデータのやりとりで使うにはいいかなと思っていました。
それで、半年以上前にUbuntu Server LTS 8.04を入れて、終日動かしていました。それから数か月経ってLANカードが壊れてしまいました。
現象としては、ハードのPROMを読めないというエラーが表示されています。
何度も再起動をしたり、動的に読み込もうとしたのですが、ハードがいかれてしまった感じです。

Intel PRO/100 SP MiniPCI モデム&LANコンボカードというもので、中古だったらヤフオクで送料込で1000円ぐらいで売っています。おそらく中古ノートパソコンから部品取りをしたんでしょうか。

いまさら1000円を出すのは馬鹿らしいので、購入するのを諦めました。

それで先日、中古の無線LAN USBを無料で手に入れることができました。
よし、もう一回このノートサーバーを起動させることができる!!

まずはデータのバックアップをとろうと思ったのですが、
この無線LANのドライバはLinuxで使えるものの、Kernelを再コンパイルしないといけないようで、ハードルが高く諦めました。

よし、中のデータを外付けのUSBメモリやUSBドライブに退避させよう。

USBメモリーをつなげると、自動的に認識したようなメッセージが流れました。
おぉ、今は動的にUSBにつながるんだ。
それだけではだめで、次にmountコマンド。これが面倒。
$ mount /dev/sdb1 /mnt/sdb1
$ cd /mnt/sdb1

おぉ、USBメモリーの中がみえるぞ。
急いでいくつかのデータを退避します。

しかし、GB級の大きなmp3データが残っていました。
これは何回も移すのは大変だなと思って、USBドライブをつなげることにしました。

私の場合は、下の写真の機器に生の(古いパラレル)ハードディスクをつなげます。



HDDバックアップ機能付 IDE-USB変換アダプター USB-40Bすまいる



ただ、フォーマーットをしていないので、FAT32でします。

FAT32は、Windows XPではできません。Buffaloから専用のソフトをダウンロードして実行しました。「fat32 フォーマット」でググってください。

しかし、Ubuntuにはマウントができませんでした。
$ mount -t vfat /dev/hdb1 /dev/sdb1 とやってみると、fat32がvfatで読めないようです。

うーん、USBドライブを外して、NTFSでフォーマットしてつなげました。
$ mount -t ntfs /dev/hdb5 /dev/sdb1 とすると、つながった!

しかも読み書きができる。
なんとか、USB(1)でえっちらこっちら時間をかけてバックアップがとれました。
いつのまに、NTFSの読み書きができるようになったんだろうか。

これが終わったら、サーバーの再インストールだ。
今度はWindows 2000でいきます。






Last updated  2008.11.20 12:37:21
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2008.11.14
カテゴリ:コンピューター
正規表現というものが、コンピューターにはあります。

英語では、Regular Expression というものです。
文字列のパターンマッチングに使われる表記なのですが、前からこの日本語訳がちょっとわかりにくいなと思います。

「通常の表現」や「パターン表現」という方がいいかなと、

正規表現を英語にそのまま訳すと、Normal Expression と言いそうな気がします。
Normal というのは正常や正規のという意味で、正しいというような意味が含まれる気がするからです。


この正規表現どんなときに使われるかというと、
文書の中から特定の言葉を検索するときです。

パソコンでファイルの一覧を表示するときに(最近はあまりやらないのかもしれませんが)、
dir *.doc とすると、*はどんな文字が入ってよくて、最後が.docとなっているファイルの一覧が表示されます。
それをもっと高機能にしたようなものです。

*, ?, [, ^, $, -, \ などの記号をメタ文字といって特別な表現をさせて普通の文字と組み合わせて、任意の(あいまいな)文字列を探すものです。

内容については言語の一種類といってもよく、分厚い本が一冊かけるぐらいですから触れないでおきます。

詳説 正規表現 第3版

こちらのページにわかりやすく書いてあります。

サルにもわかる正規表現入門
http://www.mnet.ne.jp/~nakama/



ところでこの正規表現はとてもすぐれていて、スクレイピングのアセンブリ言語(機械語)といってもいいのです。

スクレイピングでは、Webページの内容を取り込んでそのHTMLを分析します。
そのHTMLを正規表現で検索するのが一番スピードが速いからです。

しかしHTMLの構造(DOM)を解析するわけでは使えないので、アセンブリ言語のようです。


ただ、正規表現には一つ困った性質があります。一致するパターンのなかで最大のものを取り出すという性質です。パターンの中を配列として取り出したり、最初のものを取り出して次のものを取り出したりできるといいなといつも思います。


書いていて、支離滅裂になっていましたが、実は後者のライブラリを作ろうとしていて中途半端になっていたのを思い出しました。最近仕事で正規表現を使うことがあったので、ライブラリを完成させておけばもっと簡単に済んだのにとちょっと残念に思っていました。ノウハウは役立ちましたが。






Last updated  2008.11.15 11:56:06
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2008.06.21
カテゴリ:コンピューター

ノートパソコンが壊れた。

突然電源が入らなくなり、パソコンにつながる電源コネクタの部分を横に押すと電源が入るようになる。電源コネクタのせいかなと思ったが、テスターで導通テストをしてみると、DCジャックの接触部分らしい。DCジャックの端子と内部の基盤は導通している。

 

DCジャックの接触する部分が、へこんでしてしまい、それがうまく接触できないことになっている。

ググって見ると同じような人がいる。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2328494.html

DCジャックは基盤にはんだ付けされているので、メーカー修理だと基盤交換になり、5万円から10万円ぐらい。業者に頼むと1~3万円となる。DCジャックはノートパソコンごとの特注品で入手も難しいので手に入りづらいようだ。自分で直せるかと思って、ノートパソコンを分解しようと思ったが、それもあきらめた。

最悪の場合は、DCジャックをやめて自分でACアダプターにケーブルをつなげてしまうという手もあるかもしれない。お金がかかることなのでちょっと考えてみよう。

今週に入ってノートパソコンなしで生活している。

仕事場にパソコンがあって自宅にパソコンがあるので、なんとかなるけれど不便に感じる。さっとメモをとることができないし、ブログにアップすることもままならない。Windows Mobileはノートパソコンの代わりにならない。先日のミニノートPCを本格的に考える時期に考えるべきかもしれないが。

 

今日もノートパソコンをばらばらにして、基盤の写真を何枚かとったのだが、ノートパソコンがないとアップもできない。e-Taxやプライベートな情報が入っているのだが、、、ほかのパソコンではインストールしなおしてデータを入手しないといけないがどうしようか。

 パソコン修理の中で一番安いところを探した。

http://www15.plala.or.jp/assist-aizu/contents.html

ここだったら送料別で、¥10,500~¥12,600で直してくれるかな、ちょっと検討してみよう。

実はちょっとした修理は家でやっているので、技術力のあるところでないと信用できない。特に車で119番といって駆けつけるところよりも専門職であるほうが信用を置いている。緊急処置と専門病棟の違いのものであろうか。







Last updated  2008.06.22 16:41:47
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2008.06.17
カテゴリ:コンピューター

・ノートパソコン壊れた

パソコンを使った仕事をしていると、トラブルになることが多い。

つい先日まで好調に使用していた、ノートパソコン東芝Dynabook SS SXが電源トラブルにあった。ACアダプタをつなげて使っていると、途中で休止状態に入ってしまった。バッテリがなくなると自動的に休止状態にして、メモリー内容を保存するようにしている。

そろそろバッテリーがダメなのかな。でも、バッテリーだけの状態でも1時間以上はつかえている。なんでだ。

ACアダプターか?そう思い、ACアダプターのコネクターにテスターを当ててみる。大丈夫だ。電源はDC15Vのものが来ている。

コネクターの接触不良かと思い、コネクターの黒いプラスチックのところをカッターで切ってひんむいてみる。大丈夫だ。

 

現象としては、コネクターのところを下にぐいと下げるとつながるが、そうでないときはバッテリで動いてしまう。接点復活剤というものを買ってきて、吹き付ける。これはコネクター部分が錆びているところを直すものだ。しかし変わらない。

 

他の人の知恵を借りようと思い、ググってみた。出てくる、出てくる。「ノートパソコンの電源コネクタの接触不良」。そうかノートパソコンを使っていると、頻繁にコネクターの抜き差しをするから受けてのDCジャックが弱ってくるんだ。

昨日の夜2時ころに、それをやっていた。ノートパソコンを途中まで空けたが引っかかっている。それ以上やると、Wiiの二の舞になるので、延期することにした。

DCジャック部分がダメだったら部品交換しかないけれど、半田付けが浮いているようだったらうまくいくらしい。お金がないからなんとか持ってほしいなぁ(仕事道具だからノートパソコン一台は必要)。今日にでも復活戦をやろう。修理に出したらメーカーは基盤交換で5万円ぐらい、修理屋さんで1万5千円ぐらいだそうな。

 ノートパソコンは自宅に居場所がないので、居間のソファにおいて触っています。そのためケーブルを足で引っかけたりすることが多く、それでコネクターが弱くなっていったかもしれません。机があればそこに載せて使うのですが。。。

 

・息子のパソコン

息子のパソコンが調子悪くなった。だんだん重くなってきて、特定のドメイン(Google)などにアクセスできない。Ad-awareというスパイウェア監視ソフトを入れてみると、出てくる出てくる。

そのうち一つは常駐しているようで、ときおり「アンチウィルスソフトを入れてください」というメッセージが出てくる。インストールしなおさないといけないかも。

会社で社員が触るパソコンについては管理しなくてもいいじゃないと思ったけれど、自己解決できないのなら使い方を指導してやっぱり管理しなくちゃいけないなと、息子のパソコンを見て思った。

 

 

 

 







Last updated  2008.06.17 13:58:00
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2008.06.10
カテゴリ:コンピューター

なんかiPhone一色のブログが多くなりそうなので、やめた方がいいかなと思っていたけれど、ついつい書いてしまった。

リベニューシェアについては、今回からAT&Tはアップルに通信料の一部は払わなくなったと書かれていたので、ソフトバンクもないのかもしれない。その代り、Apple Storeへの誘導とお客には安い金額での通信料金を提供するように求めているかもしれない。

MobileMeの料金は年間$99だが、日本では9800円で提供するそうだ。ひょっとすると、iPhoneは、¥19,800で提供することもありうる。うーん魅力的。毎月のパケット通信料が気になるけれどね。

 

ちょっと気になるのは、ユーザーにとってはうれしいが電話と通信が同時にできる点。これって、電話はパケット上のIP電話で実現するのだろうか?電話側はさておき、ソフトバンク側でどんな対処をしているか気になる。

 

今回のソフトバンクとアップルの契約は、トップレベルと一部の人しか知らなかったんだと思う。社員が驚いていると思うし、販売店も驚いている。販売店が対応するために1か月の猶予があって、7月発売になったのかもしれない。今頃は、ソフトバンク社内で最終的な詰めをやっていると思う。たぶん1か月前の今日か明日に発表されるだろう。

今回世界中の国で、同時発売になったのだが、それらの国の通信業者とローミングサービスをやることは当然ありうると思う。もしそうするとプロテクトも若干弱いものになるかもしれない。巷の携帯の中にはプロテクトを外して海外で使えるものもあるので、ソフトバンクから発売されるiPhoneも、ドコモのSIMカードを載せることができるようになるかもしれないよ(ちょっとやばいけど)。

 

ちょっと心配なのは、ドコモよりも任天堂の動き。
iPhoneは7月にゲームも含めて4000タイトルのソフトを同時発売するそうだ。
スピードを要求していない、大人向けのゲームがiPhoneで出荷されたらNintendoDSもうかうかしていられないよ。タッチパネルはあるし、通信もできるしね。カメラも重力センサーもGPSも持っている。

アプリケーションのSDKはあるし、世界がマーケット。おまけにApple Storeでの流通もある。のし代は30%と安いしね。ゲームを作る人にとってはこれはおいしいと思う。

さて、Nintendo DSの次はいつ発表があるのだろうか?今年の夏かそれとも秋か。
ひょっとすると、DS Phoneっていうサプライズがあったりして。たぶんないけど。

 







Last updated  2008.06.10 13:28:54
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2008.04.23
カテゴリ:コンピューター

 Skypeが魅力的なプランを出してきた。

http://www.skype.com/intl/ja/allfeatures/subscriptions/ 

どれもSkypeというIP電話から発信することが前提だが、以下のようなものである。

 

 「1ヶ国限定プラン」は、日本のほか米国/カナダ/英国/ドイツ/オーストラリア/台湾など34カ国のうちの1カ国の固定電話への通話が無制限となるプラン。また、カナダ/シンガポール/中国/米国/香港では携帯電話への発信も対応している。料金は月額695円。

 「アジア限定プラン200」は、日本/台湾/香港/中国の4カ国の固定電話、または携帯電話への通話が最大200分まで可能となるプラン。料金は月額895円。

 「世界中どこでもプラン」は、「1ヶ国限定プラン」で選択可能な世界34カ国全てを対象に固定電話への通話が無制限となるプラン。携帯電話への発信も「1ヶ国限定プラン」と同様にカナダ/シンガポール/中国/米国/香港で対応する。料金は月額1,495円。

 

 

 「1ヶ国限定プラン」の国には、日本はあってもフィリピンはない。じゃあ、日本を相手にして、SkypeのIDをフィリピンの妻の親戚に渡せば、彼らがインターネットにつないでいるときに使えるのではと考えた。

残念ながら、ブロードバンドではなくダイアルアップで、しかも固定電話ではない。近所でパソコンをお金を払って使うか、インターネットカフェへいくしかない。あるフィリピン人の知人は毎週時間をきめて、インターネットカフェからSkypeで電話をしてくるそうだ。

しかし、インターネットカフェで定期的に払う金がないそうだ。

うーん、インターネット後進国フィリピンは悩ましいな。妻が先月フィリピンにかけた電話代の請求書をみて考えた。安くなったとはいえ、5000円弱だった。

まあ「日本」を相手先にしていれば、日本国内どこに電話をかけてもこの料金だから安い。そして携帯にかけるのだったら、次の 「アジア限定プラン200」というのがある。3時間強の携帯代が895円。ここにフィリピンという国が載っていればいいのだが、ない。

 最後の 「世界中どこでもプラン」は、カナダ・シンガポールの携帯へか、世界中を飛び回っている人にはいいかもしれない。ホテルのインターネット使用料の方が高そうだけれど。

 

ふと振り返って、ソフトバンク ホワイト家族の私たちは、定額料金で済ましていて、自宅の固定電話はほとんどつかってないぞ。もう時代は変わったか。

もう lim 電話料金 = 0 だよね
    t→∞

 







Last updated  2008.04.24 10:12:24
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2008.04.22
カテゴリ:コンピューター

あちらこちらのECサイトで安い省電力パソコンが販売されている。

Windows XP Home Edition付きで新品が¥19,999.-

これで送料込の場合もある。

http://item.rakuten.co.jp/pc-good/c/0000000264/
http://www.faith-go.co.jp/org_pc/dnrh_001.asp 

自宅サーバーにどうかなと思っていた。

メモリーは256MBでどうも増やせそうもないが、LANが2ポートついている。
無停電電源装置UPSが30秒間(普通は5分間)ある。

ただハードディスクが3.5インチだったりするので、どれだけ省電力かな。
30wぐらいで済むかな…

性能は1GHzあるけれど、結構低そう。 

http://journal.mycom.co.jp/articles/2002/04/26/10/bench/003.html 

まあサーバー用途だったらいいか。 

 

今だったら、4~5万円出せばモニター付きでいいパソコンが買える。3万円でモニターなしで数倍性能が良いパソコンが買える。

なのになんで中途半端にこの商品が大量に出回ったのだろうか?

3~4年前ぐらいにPOS端末に購入したものが、使われることなく放出されたんだろうか?

Windows XP Home Editionのライセンスは別のPCで使って、自宅サーバーとして使うのはいいかもしれない。でも、ThinkPad X21が自宅サーバーで頑張っているので、こちらの方が性能的にも上なので、今回はスルーしよう。

 







Last updated  2008.04.23 12:32:37
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2008.04.18
カテゴリ:コンピューター

仕事では2台のパソコンをいつも使っている(実際には他にテスト用サーバーが3台ほどあるけれど)。 

頻繁に使うのは、いつも持ち運んでいるノートPC(Windows XP Home Edition)とデスクチップ用パソコン。

これまではマウスとキーボードを別々に使っていた。ノート用PCのキーボードは少し場所をとるけれど、マウスをつなげて触る場所を確保するのが大変。一人で仕事をしているときは広い机を使って自由にしていたけれど、いまはそんなわけにはいかない。

 

それで、Synergyというオープンソースのソフトを使ってみることにした。

インストールは簡単だが、ちょっと設定で悩んだ。まあ設定をいろいろ試してみて、シンプルな設定が一番いいことがわかった。

現在は、マウスをデスクチップパソコンの画面から右に動かすとノートパソコンの画面へ移動して、ノートパソコンの画面から左へ移るとデスクトップパソコンの画面に戻る。ウィンドウをクリックすれば、その画面の中でキーボードが反応する。

デスクトップとノートパソコンのマウスとキーボードが1つずつあっても、結局手は左右に1本ずつだから変わりはしない。

問題があった。「半角/全角」のキー が反応しないんだ。

このキーだけが、それぞれのパソコンでしか反応しないんだ(他にも変換・無変換などのキーが反応しないが使わないから、気にならない)

そのパッチソフトを提供してくれた人がいる。

http://wiki.nothing.sh/page/memo/Synergy

インストーラー 

http://wiki.nothing.sh/page?plugin=attach&refer=memo%2FSynergy&openfile=SynergyInstaller-1.3.1-ja.exe 

 

使ってみると快適。プログラムの処理が重くて反応が止まってしまうときは、マウスが移動できなくなる時があるけれど、それ以外はとくに重くなく快適である。

設定ではマウスとキーボードがつながっているPCをサーバーにして、それ以外のPCをクライアントにすればいい。自動起動の設定もあるので、スタートと同時に使うこともできる。

(設定画面はあとでアップします) 

2台だけでなく、3台、4台つなげることも可能らしい。

MacとWindowsを繋げる(UNIXも)場合も、別のソフトで対応できるらしい。

本家サイト
http://synergy2.sourceforge.net/

いままで、VNC(RealVNC)やリモートデスクトップ、キーボードのハード切り替えなどを試していたが、これは結構いいかも。

デイトレーダーも複数のパソコンにこのSynergyを入れて使っているらしい。
安定性はあるのだな。







Last updated  2008.04.19 11:22:19
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2008.03.28
カテゴリ:コンピューター

今日は肌寒かったですね。先日まで暖かかったのが、一転寒くなりました。

自宅のサーバーを構築しました。

サーバーとしては一番安いと思われる、xrea.comを年間2400円で使用している。solisart.comなどを運用している。

未踏の期間中は、これまた日本で一番安いと思われるホスティングサービス「さくらの専用サーバー」を借りて運用していた。初期設定費用は3万円弱だが、毎月6800円と安い(このサービスは残念ながら今年3/4で受付を終了した。安すぎたのかなぁ、良かったのに残念)。

それでも事務所撤退するので少しでも安くあげたい。自宅のADSL回線でサーバーを立てることにした。

古いノートパソコンであるThinkPad X21を使う。もうバッテリーがだめになり、ハードディスクもおかしくなっている。ただ超低電圧版モバイルPentium III 700MHzなので、電力は20Wぐらいとうれしい(たぶん、写真上)。念のためにクランプメーターという電流や電圧をケーブルを切らずに図るものを買って計測。

これ980円。計測値が正しいかどうかわからないけれど、なんか数字が出ている。しかし、0.1 という数字が * 200の20wかどうか不明。あまり発熱しないから大丈夫かな。20wだったら、電気代は毎月数百円が上がる程度だから助かる。

 

サーバーのOSは、Ubuntu Server 7.1を使った。

このThinkPadの場合はUSBのCD-ROMドライブからインストールできるので、Serverのイメージをダウンロードして、それをインストールした。

インストールを2,3回やったが、微妙に異なる。こんな感じでインストール。http://d.hatena.ne.jp/solis/20080328

最初のハードディスクはIBMのめちゃくちゃ音がうるさいやつだったけれど、今日入れ替えて静かになった。

さてサーバーは何に使おうかな? 

 

追記:未踏の開発研究を引き続き行うので、そのプログラムを動作確認するなどして引き続き使う予定です。またお客さんのところへ行ってWebにアクセスする時、2chなどへのアクセス制限があるときは、自宅サーバーを介してアクセスできるように、Proxyサーバーを立てておこうかなと思います。







Last updated  2008.03.29 07:47:32
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2007.11.16
カテゴリ:コンピューター

娘のパソコンが壊れた。
ThinkPad X21である。
私が2年前まで使っていたノートパソコンは、いつも持ち運んで使っていた
ので、バッテリーも本体も下手ってきたので、娘に譲った。それまで3年ぐ
らい使ってきたものである。

データを救出

娘にあげて2年ぐらいたって、とうとう起動もしなくなってしまった。
起動時にブルースクリーンが出て英語のメッセージが出てくる。


起動時にF8のキーを押してセーフモードで起動しようとしても、何をやって
もうまくいかない。

そうか、再インストールか。
CD-ROMドライブもフロッピードライブもないのでどうしよう。
ノートパソコンからハードディスクを取り出し、別のパソコンにUSBでつな
げて直接中身を書き換えようと思った。
他のパソコンにインストールしたWindowsディレクトリを置き換えてしまう
というのはどうだろうか?

問題はNTFSフォーマットの中身は普通見ることができない。
他のパソコンとはシステムのIDもユーザーIDも異なるから、他のユーザーの
ファイルを見ることができない。当たり前だよね。
逆に他のユーザーのファイルを見ることができたら、それはそれでセキュリ
ティ的に問題がある。

かつて、NTFSDOSというプログラムがあった。
Sysinternalという会社で今はMicrosoftが買収してしまったが、そのブログ
ラムを使うと、DOSからNTFSフォーマットの中身を見ることができる。実際
にそれを使ったことがあったが、今はどこを探してもない。NTFS
Professionalというプログラムが市販されているようだがこちらは5万円以
上する。

どうしようと思ったところで、LinuxにNTFSを見ることのできるドライバー
があるという。しかもLinuxのディストリビューションの1つであるUbuntu
7.1は最初から入っているそうだ。

Ubuntu 7.1のCDイメージをダウンロードして、CDをつくる。
パソコンのCD-ROMドライブに入れて起動する。Ubuntuが起動した。
そして、USBでノートパソコンのハードディスクをつなげた。
USBも自動認識する。最近のLinuxはすごい。

ハードディスクの中身を覗くことができた!
一部のファイルは壊れていてコピーはできないが、ノートパソコンの中にあ
る大切なファイルをコピーする。そして書き込むのはWindowsデスクトップ
パソコンのハードディスク。
読み書きができるのか!!

しかも、Windowsネットワークにつながり、そのファイルを他のパソコンの
共有ドライブへコピーした。
またフォルダ名を変えようと思って、なにげなく「半角/全角」キーを押し
たら日本語が入るじゃないか。

これはすごい。
Ubuntuでやっていけるかもしれない。

OS入れ替え

その後、USBでつなげるCD-ROMドライブをあいちベンチャーハウスの事務所から借りて、ノートパソコンでWindows 2000をインストールする。CD-ROMドライブから起動できたが、インストール途中のファイルを転送する
前にブルースクリーンになってしまう。2つの2.5インチのハードディスク
があるが、どちらも同じ症状。

別のパソコンにつなげて、CHKDSK /Fをしてもダメ。
その後一方はフォーマットが51%いったところで止まってしまう。
だめな部分をよけるようにパーティションを区切ってインストールすればい
いかなと思ったが、MBRが壊れているせいかインストールができない。

もう一方のハードディスクはフォーマットはできるが、こちらもMBRが壊れ
ているせいかインストールできない。MBRというのは起動するときの情報が
記述されているハードディスクの領域のことです。


本体のせいかなと思い、UbuntuのCDを入れて起動する。
Live CDといって、ハードディスクなしで起動できるんだ。
きちんと起動した。このUbuntuを起動した状態でUbuntuのOSをハードディス
クへインストールすることができる。

するとフォーマットできて、起動した。

簡単に書いているがどの操作も一つで1時間ぐらいかかるんだよ。
USBも1.1なので転送は遅いしCPUも遅いからね。

結局ThinkPad X21はUbuntuマシンとなった。

翌日娘に事情を話してUbuntuマシンを手渡したが、ふーんといって、今まで
のWindowsのソフトが動かないことを説明した。娘は「何?Windows?」とい
う始末。パソコン=Windowsなんだね。Macすらよくわからない様子。


タブレットが使えないかもしれないが、娘はブラウザ操作がほとんどなので
まあ大丈夫かな。ちょっと遅いと言っているが、、、、

壊れたときにちょうどDellのデスクトップ機が3万円ちょっとで売っていた
ので、「それを買うか?」それとも「会社のパソコンを1ヶ月ぐらい貸そう
か?」と言っていたが、娘はノートパソコンの方が場所がとらないからいい
といっている。じゃあお年玉と貯金で買いなさいということになっていた。

翌日になって妻が「3万円のを買えばいいじゃない!」と言ったが、Dellの
安いのは昨日まで。しばらく娘は、オープンソース少女としてUbuntuを使う
ことになる。


追記:Ubuntuでタブレットが使えるらしい。
Linuxでタブレットを動かす。







Last updated  2007.11.17 09:27:19
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