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翔建築設計の所長日記

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2022.05

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yoshiki@ Re:●建築家のお仕事(634)竹内日祥上人の講演(01/21) はじめまして私も2000年から竹内日祥上人…
2007.02.07
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カテゴリ:古民家
建築士法が12月に国会決議されて、来年より大きく変わる。
最近、住宅の耐震性能不足が指摘されるニュースもある。

我々の仕事は結構責任の重い仕事をしているのだ。

なので、常に勉強していかないとならない。
いつになったら勉強終わるのだろうか?・・・・エンドレスのような気もする。

現在進行中の学習テーマは、「限界耐力設計法」
姉歯事件のマンションでも、通常の構造計算でアウトでもこの計算法で
はOKになる場合があるとの報道がなされてちょっと有名になった。

しかし、実際の設計現場で使われることはない。

この計算法で住宅を計算すると、古民家改修みたいな伝統工法の計算
に大いに威力を発揮する。

筋交いや金物なしでも貫その他の耐力を加味できるのが最大の特徴。

構造計算には4種類ある。

1.壁量計算による設計法
2.許容応力度計算による設計法
3.保有耐力計算による設計法
4.限界耐力計算による設計法

1.より2.の順で難しくなる。
通常の住宅は、1.でやっている。これで充分!
しかし、私の手がけている古民家再生では非常に困る。
壁量計算で筋交金物を入れるとそこに力が集中してしまい、逆に壊れやすく
なってしまうのだ。

限界耐力計算をマスターして、住宅でもバッチリ計算するのが今年の
目標です。

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2005-09-07 12:00:17
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Last updated  2007.02.07 18:55:17
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