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テーマ:今日の出来事(306426)
カテゴリ:マイホーム
県が肝いりで始める耐震アドバイザーの初めての講習会
に参加した。 県民の安全安心のために、古い建物を無料で簡易耐震診断 を行おうというもの。 建築士会の各支部役員や、建築士事務所協会の耐震診断経験者 は出席することとのことで、県内70人が集まった。 耐震アドバイザーの仕事は・・・ 県民から県に申し込みがあると、市町村職員とボランティアの 優秀な建築士がお宅を訪問して、10項目の簡単な診断をして 県民に耐震改修について重要性を認識してもらう。 そして、 家の耐震に一般診断に申し込みをしてもらう。 そして、耐震リフォーム工事を行って、地震に強い家に住んでも らう。 このような流れで住宅の耐震化を計ろうというねらい。 国は、阪神震災後、遅々と進まぬ古い住宅の耐震化に目標を掲げた。 2003年時点での住宅の耐震化率が75%を、2015年に90% に引き上げる目標。 建築基準法改正した昭和56年以後の住宅は耐震強度はOKと判断し ている。 阪神震災で多くの人を失ったが、昭和56年以降の住宅の倒壊率は低 かった。さらに、住宅金融公庫融資住宅は強かったとの報告がある。 逆に言えば、昭和56年以前の建物は地震に脆いと言える。一般的は と付け加えた方が良い。 伝統構法でしっかり作ってある家は、地震に強かったことが鳥取地震 で証明されている。 国は予算がない。県も市も予算がない。 だから建築士に人肌脱いでもらってボランティアでやってもらおうという 発想はちょっことおかしい気もするが。 建築士だって、不景気と確認申請遅延問題で青色吐息なのが現状なのだ。 私が作ったブログです。ヒマな時のぞいて見てください。 ●健康住宅は健康家族から ●古民家再生プロジェクト ●起業して会社経営を楽しむ ●日光近郊の日帰り温泉 ●うつ病を乗り越えろ ●老後の年金獲得大作戦 ●そば通の記録 ●高気密高断熱住宅 ●快適二世帯住宅 ●不動産業界 ●専門職の求人 ●フラット35は良い住宅ローンか? ●アパート経営 ●我が家の耐震診断 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.02.15 14:59:13
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