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翔建築設計の所長日記

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yoshiki@ Re:●建築家のお仕事(634)竹内日祥上人の講演(01/21) はじめまして私も2000年から竹内日祥上人…
2013.07.28
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カテゴリ:社会
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「週間ラポールメッセ」から。

・・・・・・ここから・・・・・・・・・

If I wasn't hard, I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.

 「もし、自分が強くなければ生きてはいけないかもしれない。 もし、自分が優しくなれないとすれば生きていくのに値しないだろう。」(私なりの訳で恐縮です)
 この言葉は、レイモンド・チャンドラーの「プレイバック」という小説の中にあるものです。


 この言葉をビジネスの世界で解釈するとどうなるのでしょうか?私はこんな風に考えます。


  ビジネスの世界は競争の原理がはたらいている冷酷無比の弱肉強食社会。当然、強い者が勝つ。一方、ビジネスとは共同、協調でなければ成り立たない。ここには優しさが必要!


  こう考えると、強さとは他者と比べた時、抜きんでて優れていることであり、同時に自身の信念や方針、そして意志が強固であることを指していると思います。また、優しさとは相手の立場や想いを尊重する心を指すと言えます。


 つまり“競争”だが“共同”という二律背反の関係を意味しているのだと思います。そして、最も大切なポイントは、本当の強さとは“真の優しさ”を持ち合わせていること。本当の優しさとは“真の強さ”を持ち合わせているということではないでしょうか・・・。


 例えば、競合関係にある企業同士の場合など、ただ単に相手を打ち負かすという関係ではなく、お互いの所属する業界の秩序や発展を願い、大同団結をする時は協調し合い共同で行動を起こします。しかし、一方では、市場において正々堂々と競い合う。といった優しさと強さが節度を持って良識や見識に従い発揮されるのです。


  私は現在、栃木県と茨城県の住宅協会の事務責任者になっていますが、どちらの協会も、現場では切磋琢磨し、熾烈な競争を行っていますが、同時に上層部の人たちは業界の発展を共通の利益として一致団結しています。これなど、優しさと強さの証ではないでしょうか。

・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・

きのうはゲリラ豪雨でした。
強い雨と雷。
午前中は真夏の太陽でした。


私が作ったブログです。ヒマな時のぞいて見てください。

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Last updated  2013.07.28 09:12:18
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