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翔建築設計の所長日記

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古民家

2008.02.10
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カテゴリ:古民家
神戸に「eーディフェンス」というでっかい振動実験場があります。
家数軒まとめて振動させる実験可能な施設です。

そこで、伝統構法で建てられた古民家を神戸震災同等の振動で
揺らす実験が行われました。といっても去年です。
いい動画が見つかりましたので見てください。

私が現在勉強中の限界耐力設計法で、このメカニズムが解明できます。
そして理論的に設計に … [続きを読む >>]





Last updated  2008.02.10 13:43:54
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2007.03.29
カテゴリ:古民家
しばらくブログをさぼっている間に能登半島地震の
ニュースが少なくなってしまった。

震度5強、マグニチュード6.9の強い地震が能登
半島を襲った。

テレビで見る全壊した建物は瓦屋根で在来工法でか
なりの築年数と思われる。
今日、石川県の建築士仲間からのメールで、応急危
険度判定士の出動要請が県からきたという。

私は新潟地震では建築相談業務で2泊 … [続きを読む >>]





Last updated  2007.03.29 10:14:05
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2007.02.13
カテゴリ:古民家
3.伝統工法はなぜ見直されてきたか?

以前ブログに書きましたが、1995年阪神淡路大震災で
建築基準法は大改正して現在の筋交い金物だらけの構造に
なってきたのです。

しかし、2002年(平成14年)に起きた鳥取沖地震は
先の大震災と地震規模的には変わらないのに、伝統工法の
旧家は結構地震に耐えました。

そこで、どうして地震に対して強かったのか … [続きを読む >>]





Last updated  2007.02.13 08:34:32
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2007.02.11
カテゴリ:古民家
2.在来工法と伝統工法はどう違う?

世の中の木造軸組工法はすべて在来工法
だと思っている人は多いと思います。
ですが、文化財になって展示してある昔の家と巷にある家とは
全然違うと実感として分かっている人も多いと思います。

建築基準法以来急速に浸透してきた耐力壁工法(壁量計算法)
が「在来工法」で、足固めや差し鴨居・木舞土塗り壁等で架構
(骨組 … [続きを読む >>]





Last updated  2007.02.11 10:59:05
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2007.02.10
カテゴリ:古民家
私は、古民家再生を去年2棟やりました。
今年50年ものを1棟再生進行中です。

伝統工法住宅は、通常行っている壁量計算設計法では矛盾する
ことがたくさん出てきます。改修したために力が集中してかえ
ってもろくなることもあります。

通常の設計法と伝統工法の乖離を埋めるために認められた設計
法が「限界耐力設計法」です。認められたのは平成12年です
ので … [続きを読む >>]





Last updated  2007.02.10 10:55:45
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2007.02.07
カテゴリ:古民家
建築士法が12月に国会決議されて、来年より大きく変わる。
最近、住宅の耐震性能不足が指摘されるニュースもある。

我々の仕事は結構責任の重い仕事をしているのだ。

なので、常に勉強していかないとならない。
いつになったら勉強終わるのだろうか?・・・・エンドレスのような気もする。

現在進行中の学習テーマは、「限界耐力設計法」
姉歯事件のマンションで … [続きを読む >>]





Last updated  2007.02.07 18:55:17
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2006.12.10
カテゴリ:古民家


栃木市の古民家改修の依頼。
10月下旬、OSの金沢全国大会に妻と参加していた時に、
携帯に電話があったのが始まり。

2世帯家族全員で、日光市でやった50年古民家と116年古民家
も見てもらった。

そして、きのう現地に足を運んだ。
車で1時間弱、以外と近い。
地域によって古民家の造りも違うもんだ。
屋根裏も見せてもらう。りっぱできれいな太い梁 … [続きを読む >>]





Last updated  2006.12.11 10:25:01
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2006.11.18
カテゴリ:古民家
116年古民家改修が、あともう一息で完成する。
長かった。
6月下旬から始まって、5ヶ月。新築と同じ時間がかかっている。

内部の太い梁のミガキ・エゴマ油塗りは家族総出の作業だった。
床の杉板・腰壁のヒノキ板のエゴマ油塗りも旦那さんががんばった。

あと残工事は木製建具とその塗装と設備工事が来週で終わる予定。
日光はすっかり寒くなった。
早くフィニ … [続きを読む >>]





Last updated  2006.11.18 17:50:03
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2006.10.11
カテゴリ:古民家


6月下旬から始まった116年古民家改修も4ヶ月目に入っている。
肌寒いこの頃だが工事はもう一息のところまできている。
夕方打ち合わせに行ったら暗くなってしまった。

天井を縦横に走る太い梁群は壮観なながめだ。
床から5mの天井に貼った杉板もいい感じ。
壁のボードにセルフビルドで珪藻土を塗るとますます良くなるはず。

今朝は大工さんと階段の打ち合 … [続きを読む >>]





Last updated  2006.10.11 14:41:47
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2006.07.22
カテゴリ:古民家
116年古民家改修工事は解体・基礎・給排水設備埋設配管工事が終了。
今日は、真っ黒い梁の清掃日。
解体業者担当。

レンタルのエアーコンプレッサーを使って、梁の上をエアーの力でほこり
をそぎ落とす。
連日の雨で、ほこりも湿っている。
すごい量のほこり。

しかし、手でさわってみるとまだかなりの汚れがついている。
足場をかけないとこれ以上の清掃は無理 … [続きを読む >>]





Last updated  2006.07.22 14:22:15
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