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カテゴリ:過去世
こんにちは,ソフィアです。
最近また大きなエネルギーのシフトがあったようですね~ 今回のは過去世を知るベネフィットの一つでもあると思うので 書かせていただきますね。 ホウホウ先生から教えていただいた一つ前の前世は精神科医でした。 「グリーンランドで男性の精神科医だった。 多くのクライアントと接しているうちに、ネガティブなエネルギーを受け取って うつになってしまい、睡眠薬や安定剤を常用していた。 かなり苦しんだ。」 聞いた直後は、ふ~んって感じで、人ごとでした。 本当に起こったかどうかなんて確認できなさそうですし・・ でもしばらくして、よ~く思い起こしてみたんです。 そういえば、中学の頃からずっと精神分析学や精神病の本にはまっていたし 「フロイトとユング」を読んですごく興奮して「この頃にいたよ!」っと心が叫んでいたり 特にユングには共感して自分がユングだったような錯覚さえしてたものでした。 それに、かなり前にカウンセラーになろうと思ってた時期もあるんです。 でもあきらめました。 理由は 「クライアントさんに影響されて、精神的にまいってしまうだろうから。」 これって、そのまんまじゃないですか・・ 実際に過去世であったことなんですね・・ 心って覚えているわけですね! 考えたことや感情は過去世からくるのですね。 何年に自分は何だったといったような脳がするような記憶は忘れているのだけど その時に経験した想いはしっかり心に刻まれているんですね~ 想いや感情は、多くが過去から来ているということは過去世を知るヒントでもあるのでしょう。 今起こってることに対して、私たちはいろいろな想いや考えを抱きますが それらは、過去世で経験したことから来る想いだったりするわけです。 そういう意味では、私たちの多くは現在にいながら無意識に 「過去を生きている」ということになります。 「今・ここ」を生きるとは、過去の想いから自由になって 好きな想いを「今」自由に選んでいいということだと私は思います。 人生は苦しいなあ・・と思っていて 実際に今苦しく思えることが起こっているとしても 「今・ここ」で快適でスムーズな自分を選ぶこともできるのではないでしょうか。 感情が覚えているということは 自分の持っている想念を変えたくって わざわざその感情を引きずって生まれてきているのかもしれませんね。 魂を「想念」としてとらえれば、魂の目的はとてもシンプル。 感情、想いってとっても大切なものなのですね~^^ 眼の前に見えている物や結果より 自分の心を見つめることの大切さに気づかせていただきました。 読んでいただきありがとうございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008/02/13 04:34:21 AM
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