小説 「シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~」感想
昨日の夜遅く眠れなかったので、書いたものです。どうしてだか、システムエラーで更新できませんでした そのまま自分の記録として載せます。ちょっと前になるけれど、「シミ。」という本を読んだので、その感想でも書きたいと思います。これから読まれる方は少しネタばれご注意です。主人公の女の子ユキちゃんの実体験ということで、上巻は引き込まれるように読みましたどなたかがレビューで、「ディープな恋愛をした方なら、きっとこの主人公の気持ちわかると思う。」と書いていた。私も実際、このような恋愛をしていたことがある…というのを思い出した念のために書いておきますが、DVの方ではなくて浮気の方ですまぁ、どっちもどっちなんだけど、暴力振るう人とは付き合ったことなかったので…読んでみて、最初は この知り合ってなんとなく両思いかな。なんて思って、付き合うまでと、付き合い始めのドキドキ感とかめっちゃ伝わってきますそして、自分まで楽しくなってくる。それがぁ… 彼氏がどぅしようもない人なわけですよ。彼女は病んでいくんです。私だったらどうするだろう??って考えました。きっとあそこまではならないだろうって気持ちと、もしかしたらこの彼は相手をあれほどまでに病ませてしまう魔力のような魅力を持っている人なのかもしれないって思いましたね。読んでいて、きっと誰もが「こんな男、早く別れちゃえ。」って思うんだけど、実際自分だったら、本当に彼のこと早い段階で断ち切れるのかはわかりません。本当に悪いと思ってる!って謝られると自分の気持ちも怪しいもんです。下巻は、この2人が最後どぅなってしまうのか知りたい!と彼に対して嫌悪感でいっぱいになりながら読みました。最後は、意外とあっさりしているように思ったけど、ユキちゃんがここまでたどり着くまでにたくさんの涙を流したのだから、「それでよかったんだよ。」と優しい言葉をかけてあげたいと思いました。ユキちゃんのお兄ちゃん、最高にナイスガイだと思った 最後に、今ユキちゃんたちがどうしてるのかが書かれています。とてもいい人にめぐり合えたとのことでホッとして読み終えることができました