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カテゴリ:ココロの種
いよいよ、というか、ようやくの最終回です。
SUNDAY MICHINOKU PEACE SESSION ~GRAPEVINE×THEATRE BROOK presents GREAT GUITAR FESTIVAL~ 頭文字を取ってGTGGTR・・・ってわかりづらっ。 2つのバンドの面々がゲストを呼んでセッションするという企画らしかった。 私たちが会場に向かう途中で既に始まっていて、なぜか曲は「さよなら人類」。 ちゃんとステージを見たのは、LOVE PSYCHEDELICOの KUMIとNAOKIが出たところから。 BOWWOW山本恭司が出たときは、テンション上がりました。 だって別格・・・。 音を出したらまた別格。カッコ良すぎです。 メンバーも、やたらテンション上がって、興奮してましたね~ 私たち世代からも憧れの存在であろう恭司さんですから。 斉藤和義、吉井和哉も盛り上がりましたね~。 うじきつよし、奥田民生登場。 ・・・って民生って出てないんだけど!? このために来たのかな~?と思うとすごいし、うれしい。 そうそうたるメンバーで、今ここでしか見られないセッション。 アンコールでは、仲井戸麗市も登場して、2曲目にみんなで「ありったけの愛を」を演奏。 人数多過ぎですが(爆) みんなに菅(すが)ちゃんと呼ばれていたプロデューサーの菅氏が挨拶。 来年からはまた春にやるとのこと。 ARABAKIは春でないと、という想いがあるらしい。 青森出身で今回、一部のグッズのデザインを手がけた奈良美智さんが挨拶。 そして、来年の日程をスクリーンに映し出し、今年のARABAKIは終わった。 ARABAKIに集まってたほぼ全員があの場にいたのではないか?という位の観客。 その手拍子、拍手の熱さ。 私の近くには輪になってやたら踊る集団がいたが、 みんなそれぞれに楽しんでいた。 ステージに釘付けになっていたり、ステージが見えないからスクリーンで見たり、 それすら見えずに音だけで楽しんでいたり、踊って楽しんでいる人もいたわけだ。 震災がみんなの心に与えたものは大きい。 与えたもの、感じたもの、考えたことはそれぞれに違っても、大きいという共通点はあると思う。 私たちは生きている。 生きているから、生き抜かなければ。 またこの場所で会おう。 そう思った人が数多くいた、意味のあるイベントだったのではないか。 私と友達にとっては、かなり久しぶりに来た野外フェス。 それこそ、R&Rオリンピック以来か!?と思うほど。 この空間の解放感や楽しさは、たまらないものがあった。 ライブっていいな~と思ったし、イベント、フェスっていいな~と思った。 そして、野外フェスはいいぞ、とも思ったし。 来年も行きたいな~。 しかし、サービス業の私はどうなることやら。 ・・・と思いつつ、行きたい気持ちが勝るような気がする。 なにはともあれ、楽しかったです。 サンキュー。ARABAKI。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011.11.01 16:59:24
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