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Galaxy World

第6回

アキッキウェ~ブ~ん第6回
ピッ、ピッ、ポーン(時報の音)
アキッキー「毎度おなじみ冒頭の語り・・・人間って追い込まれたときほどネタの出る勢いはすごいんだな・・・
と言うわけで早速魂LvMAXで行きたいと思います!!」

BGM:ROCKs
アキッキー「『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』!!」

アキッキー「ぱっきゅんわ~。人間のネタ出しに限界はないと改めて思っているアキッキーです」
オルガ「榎本温子嬢の挨拶ネタかよ・・・・というわけでアシスタントのオルガだ。
しかし、良いのか15話の代案まだOKかどうか出ていないはずだぞ(これを書いている時点で)」
アキッキー「大丈夫!!今回のは思いっきり自信があるから!!
というわけでこの番組は本ページのメイン「スーパーロボット大戦GA」3部作の魅力をボクとこの作品に出演しているキャラクター達で一緒に語って行こうと言う番組です。
と言うわけで悩んでいる暇ナッシング!無制限1本勝負!レディ、ファイト!!」

『この番組はGalaxyWorldの提供でお送りする~ん!!』

新CM『帰ってきたアキッキー、ギザ○○ス』編
またまたとあるネットカフェ。アキッキーは相変わらずここでHPをチェックしていた。
ネットカフェ店長「気をつけろよ。この客テンション上がると何しでかすかわかんないから」(注:以前のCMの店員さんです)
ネットカフェ新人店員「肝に銘じて起きます・・・・。すいませ~ん、ご注文のアイス、もって来まし・・・」
案の定そこにいたアキッキーはなぜか今回某中○ドラ○ンズのユニフォーム姿だった。
アキッキー「この小説、相変わらず最初から最後まで・・・ギザ燃えるッス!!燃えろ!○ラゴ○ズっす~~!!!」
ネットカフェ新人店員&店長((それで今回そのコスプレかい・・・・・・))
ナレーション「みんなが夢中、第3次スーパーロボット大戦GA」
アキッキー「第3次スーパーロボット大戦GA、最高ッスな~~でもボクは根っからの巨人ファンっすから~~~~~~残念!!!」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』

アキッキー「というわけで今回の新CMをほんの数分で考えたアキッキーです」
オルガ「ちなみに本当にこいつは巨人ファンだぞ。そしてアキッキー、オチが古いぞ・・・・」
アキッキー「まあ確かになんとも安直なネタだったことには反省しています。
というわけで今回のゲストはアル=ヴァンさんとレティシア嬢に来ていただきました!!」
アル=ヴァン「宜しく頼む」
レティシア「私もよろしくお願いします」
アキッキー「ハイハイ、こちらこそ宜しく!というわけでまず最初はコーナー名をちょっと変えたこの企画から!!」

『スパロボGAビフォアストーリーVerアキッキー特別編!!』改め『スパロボGAクロニクル!!』

アキッキー「というわけで前回空神氏に好評だったこの企画はスパロボGAにおける空白の歴史に何があったのかを
ボクが推測しそしてそれに後々空神氏が突っ込みを入れてくくれると言う企画です!!」
アル=ヴァン「前回は確か第1次GAの前史という設定だったな」
レティシア「で、今回の内容は・・・?」
アキッキー「今回は予告どおり第1次と第2次の間の半年間の間に地球であった通称『ガンエデン事件』を取り上げたいと思います」
オルガ「そういえば、アル=ヴァンはこの事件のことを覚えているのか?」
アル=ヴァン「いや、残念ながらそのとき私はカルヴィナと一緒にトランスバールにいてな・・・。
 実際のところよく知らないのだが・・・」
レティシア「私も参戦は第2次の途中からでしたし・・・・気になるところではありますね」
アキッキー「よろしい。というわけで今回も間に空神氏の補足を交えながら歴史を紐解いていこう」

スパロボGAクロニクル『第2回:ガンエデン事件編』
<概要>
・アクセルなど一部を除いたトランスバール支援部隊が地球へ帰還。
・(この時期、エオニア戦役中期に投降していたルル・ガーデン、バルトフェルドの誘いもありオーブ軍へ編入)
・その少し後、インスペクターの偵察機であった『ガロイカ』が再び姿を見せだす。
・この同時期テスラ研に保管されていたベガリオンが盗まれる(実際は忍び込んだスレイにロブたちが渡した)。
 なお同時期にロールアウトしていたアルテリオンはクロガネへ搬送中。
・修行のためテスラ研を離れていたブリット消息不明に(ガンエデンに捕まり洗脳された)。
・その少し後黒い虎王機に襲われていた龍王機をクスハが発見。
 たまたまテスラ研にいた新教導隊(カイ、アラド、ゼオラ、ラトゥーニ)とリシュウが戦うも虎王機は逃走。


・一方、身を隠していたクロガネの元へ向かっていたアイビス達の輸送艇がククル率いるガロイカに襲われる(注:本作ではククルはゲスト軍の戦士という設定)
 その際積荷であったアルテリオンで戦う。その後クロガネにアイビスたちは回収される(その際、再会したクロガネのメンバーはアイビスの変貌に驚きが隠せなかったらしい)。
・(この時期エオニア戦役の傷が癒えたシン・アスカ、幼馴染のルナマリア・ホークの誘いもありオーブ軍のMSパイロットになる)
・ハガネと行動中のSRXチームとイルムたちがゲスト軍の宣戦布告を受ける(出したのはセティとゼブ)
・この事態にクロガネとハガネが合流、さらに新教導隊と龍王機を改修した龍人機を駆るクスハおよびマジンガーチームが合流。
・ゲスト軍、早乙女研究所を襲うもゲッターチーム3人の活躍で退けられる。その後ゲッターチームはハガネたちに合流。
・この時期、クスハ、アラド、ゼンガー、アイビスによって謎の少女(イルイ)が保護される。
・また、その直後から謎の3種類の動物型兵器(クストース)が姿を見せだす。

・地球圏の危機を知ったトランスバール、エオニア戦役の恩を返すためオーブと共同で支援部隊を派遣する。
 (メンバーは旗艦としてルルが指揮するボルテール、銀河烈風隊、JJ9チームの両トランスバールJ9に加え、
  オーブからロンド・ミナ(ゴールドフレーム天ミナ)、ロンド・ギナ(プロトセイバー改)、イザーク(専用グフイグナイテッド)、
  ディアッカ(専用ブレイズザクファントム)、シホ(専用ガナーザクウォーリアー)、
  ハイネ(専用グフイグナイテッド)さらに傭兵をしていたヘルハウンズ隊(この当時は5人ともムラサメを愛用))
 なお、カナードなどはオーブの防衛兼シン達の訓練のためオーブに残留。
・アマルガム、密かにゲスト軍と接触、協力体制を取る
 (アマルガム側から戦力として一時的に身をおいていたスレイ、元ミスリルの所属だったが組織を裏切ったシャピロ・キーツ、ゲイツらが参加)
・この時期ブリットの洗脳がとける。またアイビスも自らの夢をかなえるためスレイとの直接対決でついにGRaMXsを成功させ過去のトラウマを断ち切る。
・(この時期トランスバールでは謎の囚人レベッカの脱走事件が発生。
 (通称『レベッカ事件』※第1次GAサイドエピソード『In theChaos Prisoner-REBECCA-』参照)
 ミルフィーユとフォルテを抜いたエンジェル隊らの活躍で解決する。
・火星にゲスト軍の基地があることがわかり強襲へ。その途中、ゼンガーとの最後の勝負を挑んだククルがクストースにやられ死亡。
・また、同じ時期にスレイからの挑戦状を受け取ったアイビスが彼女との最後のガチンコ勝負を行いこれに勝利、
 その後2人は和解し邪魔者を抹殺しようと現れたゲイツの部隊をプロジェクトTDの真の姿である「ハイペリオン」を駆りこれを退ける。
・この時期、宗介とガウルンの因縁に完全決着。
・火星での決戦中、枢密院特使として死んだと思われていたメキボスが登場。セゼナーンを反逆者として捕まえに来る。
 その際ゲスト3幹部はセゼナーンを裏切りメキボス側に付く。密かにゲストの技術を使い複製したダンクーガを率いたシャピロ(搭乗機はデザイア)とゲイツは倒したものの最終的にセゼナーンは逃走する。

・アマルガム、風当たりが悪くなったのかまたまた行方を晦ます。
・直後、ガンエデン出現。地球を封印しようとしたためこれを阻止すべく全勢力を投入、
 最終的にゼンガー、クスハ、アラド、アイビスの説得もあり子供と大人のイルイに心が別れた後総攻撃でガンエデンを撃破、
 その直後クスハ達の捨て身の救出劇によりイルイを救う(その際龍虎王が行方不明に)
・事件解決後マサキ達と魔法騎士はラ・ギアス、トランスバールの救援組は故郷へ戻る。

アキッキー「とまあ、こんな感じです」
オルガ「結局のところは原作で言うところのFと第2次αの展開だな」
アル=ヴァン「しかし思ったのだが・・・・・・」
アキッキー「何か?」
アル=ヴァン「ククルがゲスト所属という設定は少し無理があるのではないか?」
レティシア「確かに・・・・何となく機体コンセプトもゲストのものとは違ってそうですし・・・・・」
アキッキー「でも正直言ってさ、CA工房(注:アキッキーも空神氏も行きつけであるスパロボの小説サイト)の
スパロボOGプラス外伝(CA工房内に掲載されているスパロボ小説。全145話(シナリオ数148本))みたいに
ミーレスに所属させたくてもDのシナリオがファルガイアでやっている以上出来ないから結局ゲスト軍ってことで話をまとめてみた」
レティシア「今回、まだ設定の練りこみを行っていなかったため、空神さんの突っ込みは特になかったようです」
アル=ヴァン「といっても、設定の練り直しによって新たに設定が変えられる可能性があるのでご了承を・・・」

オルガ「後、思ったんだがギナの機体である『プロトセイバー改』って実際のプロトセイバーとどう違うんだ?」
アキッキー「これについてなんだけど、一応ボクの中では種運命アストレイに出てきたプロトセイバーの白い模様の部分がゴールドフレームみたいに金色になっているというイメージです」
オルガ「また安直な・・・・・」
アキッキー「まあ僕はイラストが描けないので・・・・・誰か描いてくださ~~~い!!というわけでCM!!」


『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』

<新CM:第3次スーパーロボット大戦GA『第3次α風ニュージェネレーション』編>
BGM:GONG
ウェントス「僕たちの思い、届いて!!」
リム「この銀河の平和を守るため私達は戦う!」
シズマ「俺達の正義と愛と持てる力のすべてを込めて!!」
リック「戦いの先にあるのは絶望か、希望か・・・・」
フウカ「絶対に負けない!!」
カズマ「これで終わりだ~~~!!!」
全員「ウォ~~!!第3次スーパーロボット大戦GA!!」
アキッキー「熱き思い、今こそその目に焼き付けろ!!」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』

『プロフェッサーアキッキーのSRWGAメカニックファイル』
アキッキー「さて、今回のテーマはエオニア戦役で最後に立ちふさがったこの機体!!

悪魔の名を持ちし黒き月の最強なる守護戦士『レリウーリア』
黒き月が自らを防衛する最後の守護者として作り出した巨大機動兵器。
自らが取り込んだバルマー艦隊のテクノロジーに黒き月の技術を合わせた超高性能機。
装甲はズフィルードクリスタル製で自己修復能力を持ちちょっとの損傷ならすぐ直ってしまう。
また、機体制御には黒き月の端末が利用されておりこの結果この機動兵器1体でエオニアの全艦隊程度なら簡単に制御できる。
この制御能力は攻撃手段としても使われており、黒き月の生成した無人制御型ダークエンジェルをまるでサイコミュ兵器のように自由自在に操れる。
注:おそらくこれを簡易、小型化したものがプロヴィデンスに採用されたドラグーンであると思われる。

当局の推測ではおそらくこの機体は元々無人艦隊の指揮官機として試作されていた物を状況ゆえに急遽出撃させたものと推測される。
もしエンジェル隊が最終決戦で敗れていた場合、この機体が複数量産されていたかもしれないと考えるといまさらながら本当に倒れてくれてよかったと思う。


アル=ヴァン「第1次GAのラスボスだな」
オルガ「でもさ、アキッキー。本来最終兵器として出したこの機体が元々は無人艦隊の指揮官機と言う説は少し飛びすぎていないか?」
アキッキー「いや。なんせこの機体はいわば戦闘能力に特化した黒き月の小型版といっても差支えがないからね。意外とエンジェル隊が倒れた後は指揮官機への転用という説もあながち否定できないんだよ」
レティシア「それに対して、空神さんから補足解説が来ました」

レリウーリアは、ある意味でバルマーのズフィールドをベースにした機体であり、実際に無人艦隊の指揮官機としてのテストケースもかねて作られたという設定。
場合によってはバルマーの帝国観察軍そのままに前線での指揮官機としての運用がなされた可能性もあります。
また、別の運用法として黒き月のバックアップとしての機能もあり得たかも知れません。

アキッキー「・・・電○のガ○フ○皇帝と○ロ見たいなことになるかもしれなかったと言う事ですか」
レティシア「まぁ考えた当時はこんなに細かく設定してなかったものですから、仕方がなかったのでは」
オルガ「ま、そうなるわな」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』

『アキッキーのこれは良い曲だ~!!』
BGM:地上の戦士(歌:紐育華撃団星組)
アキッキー「というわけで今回のEDテーマはサクラ大戦5のOPテーマです!!」
オルガ「そういやお前サクラ大戦も意外と好きだったな。」
アル=ヴァン「最近思うのだが本当に君は選曲に節操がないな。」
レティシア「ちなみにこれ、聞いた話なんですけどアキッキーって結構マイナーな楽曲を知っていたりするのよ。」
オルガ「マイナーな楽曲?」
レティシア「ちなみに今回最終選考に残ったのが魔○戦隊マ○レンジャーの『トラベリオン・ゴー(歌:きただにひろし)』だったそうよ。」
アル=ヴァン「マイナーすぎるぞ、戦隊の劇中歌は・・・・・。」
アキッキー「余計なお世話です!!(確かにマイナーなアニメソングとか持ち歌にあるけど・・・・・)とりあえず今後の展開を期待しつつ今回は閉めたいと思います!!」
オルガ「と言うわけでこの番組の参加者は俺オルガ・サブナックと」
「レティシアと」
「アル=ヴァン・ランクスと」
アキッキー「アキッキーでした!!と言うわけで次回も!!」
4人「「「「絶対見る~ん!!」」」」

<歌詞抜粋>
君のこころ(Braver)
激しく燃やせ(Hope)
翼広げ
羽ばたく理想(ゆめ)の未来へと
われら輝く地上の戦士
たとえどんな苦難も乗り越えて
悪を滅ぼす礎となろう光あれいざ進め
われら紐育華撃団 われら紐育華撃団 YeahYeah

『この番組はGalaxyWorldの提供でお送りしました。ENDです』


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