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Galaxy World

第7回

<毎度おなじみ今回の一言>
アキッキー「最初に言っておく! 空神氏のラジオCMに出ているボクは並行世界のボクだ!
 ・・・と言うわけで早速魂LvMAXで行きたいと思います!!」

BGM:ROCKs
アキッキー「『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』!!」

アキッキー「どうも~。最近の趣味は動画サイトで『電光超人グリッドマン』を見ることのアキッキーです」
オルガ「グリッドマンって・・・・お前結構マイナーな特撮知ってるな・・・・」

注:『電光超人グリッドマン』
1993年に放送された円谷プロ製作の特撮。
異次元からやってきた魔王カーンデジファーが毎回様々なハイテク機器に洗脳した少年武史が作った怪獣を送り込み町を混乱に陥れるが
それに対し異次元からきたヒーローグリッドマンとそれに協力する3人の少年少女が立ち向かうという内容。
中盤、サポートロボがグリッドマンに合体するという斬新な設定と明らかに使いまわし感丸出しの怪獣達がアキッキーが好きな理由。
ちなみにグリッドマンの声はヒイロやマサキでおなじみの緑川光氏である(実話)。

アキッキー「いや~ネタに詰まるとどうしても見たくなっちゃうんだよね。
 というわけでこの番組は本ページのメイン「スーパーロボット大戦GA」3部作の魅力を
 ボクとこの作品に出演しているキャラクター達で一緒に語って行こうと言う番組です。
 と言うわけで悩んでいる暇ナッシング!無制限1本勝負!レディ、ファイト!!」

『この番組はGalaxyWorldの提供でお送りする~ん!!』

新CM:『祝!レイゼルバー参戦決定記念!アキッキーによる某芸人の物まね編』
BGM:小島○しおネタ時の曲
アキッキー「ウェ~イ!ウェ~イ!スパロボGA15話でついに出せたよ!レイゼルバー!だけどもだけど味方機登場第2部だ!!
 でも、そんなのかんけ~ねぇ!そんなのかんけ~ねぇ!そんなのかんけ~ねぇ!ハイ!おっぱっぴ~!!」

ナレーション「アキッキーも興奮、第3次スーパーロボット大戦GA。」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』

アキッキー「というわけでついに15話で出そうとしている作品の一角である『量子跳躍レイゼルバー』が出せたことに
 とりあえず一安心のアキッキーです」
オルガ「アシスタントのオルガだ。でも、アキッキー、出せたといっても敵側でしかも雑魚だけだぞ」
アキッキー「大丈夫!大丈夫!!ある程度の登場遅れは僕がカバーするから!!というわけで今回のゲスト!!
 今回のゲストは『祝!第3次GA正式参戦!!(でもコスモスだけ)』のゼノサーガシリーズからモモちゃん、
 そして『ミスター竜巻の人』ことレーツェルさんにお越しいただきました」
モモ「あの~シオンさんを差し置いて私が出ちゃっていいんですか?」
アキッキー「だってシオンって一応ゼノサーガの主人公ってポジションじゃない。だから今回君を呼んだんだよ」
レーツェル「なるほどな。それでアキッキー君、今回最初の企画は何だね?」
アキッキー「では早速最初のコーナー!今回は久しぶりのこの企画!!」

『アキッキー博士の熱血ロボットアキデミー』

アキッキー「というわけでこのコーナーはロボアニメ大好き!のボクアキッキーが視聴経験のあるロボットアニメいろいろと解説、
 そしてスパロボ参戦の暁にはどんな展開になるのかを予測していくコーナーです!!」
オルガ「で、今回のテーマはなんだ?」
アキッキー「今回は終盤ボクが若干の怒りを感じたこの作品です!!」

『コードギアス反逆のルルーシュ』
レーツェル「サンライズ製作のアニメでキャラクターデザインはスパロボGAでも参戦しているレイアースのCLAMPが手がけている作品だったな」
モモ「でも、何で怒りを感じているんですか?」
それについては後々語るとしてまずは作品解説!!

<ストーリー>
皇暦2010年、超大国神聖ブリタニア帝国との争いにより日本は占領され領土は「エリア11」となる。
日本人は「イレヴン」と蔑まれ、ブリタニアの総督により支配された。
ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。
その7年後、主人公のルルーシュは謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る、
絶対遵守の力「ギアス」を与えられることになる。
ルルーシュは仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、自称正義の味方「黒の騎士団」を結成し、ブリタニアに戦いを挑む。

アキッキー「というのが大まかな概要だ」
オルガ「で、お前はこの作品をどう評価しているんだ?」
アキッキー「まあ、確かに絶対的支配下置かれた日本を開放する為に動いていた黒の騎士団を当初は言い奴と認識していたよ・・・・・・でも・・・・」
3人「「「でも?」」」
アキッキー「第22話を見てその認識が180度変わってしまったんだよ。確かに黒の騎士団は日本開放のために動いているのかもしれない・・・・・でもボクに言わせりゃ黒の騎士団は「首領であるルルーシュに踊らされている操り人形じゃないか!!」と思うようになった」
レーツェル「どういうことだね、それは?」
アキッキー「ネタバレになるから22話のことは言わないけど
 後に1時間特番として放送された最終回に当たる24&25話でのルルーシュははっきり言って
 真の悪役はこいつだと見えてしまったんだよ。
 何せ副官格が重傷をおったら切り捨てるは部下が死んでも捨て駒として見ているは
 最終的に黒の騎士団は利用していただけと暴露するわってボクはこの主人公に何を求めていたんだ!とマジで絶望したよ!!」

オルガ「落ち着けアキッキー、でもあれはまだ第1部完ってだけだろ?第2部でもしかしたら改善があるかもしれないじゃねえか」
アキッキー「い~や!ないと言いきれる!!正直言うぞ!
 ルルーシュは主人公の座から下ろして主役を妹のナナリーかルルーシュの義理の兄であるシュナイゼルを主役にしたほうが絶対いい!!」
オルガ(ここまで熱弁するこいつも珍しいな・・・)
レーツェル(相当このアニメにいやな思い出でもあったのだろうか?)
モモ(アキッキーさんちょっと怖いです・・・・)
アキッキー「(ハア、ハア)ス、スマンつい熱が入ってかなり熱弁してしまった。
 では話を戻してこの作品がスパロボに出たらどうなるのか予想してみよう!!」

レーツェル「まずはブリタニアについてだな」
アキッキー「これに関してはコロニー国家の一国とするとかやり方はいろいろあると思います。
 日本を制圧したという設定も日本を別のコロニーに置き換えるなどすればいいことですし・・・」
オルガ「次は黒の騎士団だな」
アキッキー「これに関してはたとえば当初は独自戦力として動いていたんだけど中盤ぐらいにルルーシュの真意を知り
 大半の面々が味方側に付くという展開かなとボクは予測しています。
 で、作品ボスがルルーシュの乗るKMF(ナイトメアフレーム)ガウェイン・・・・と言いたい所だけど・・・・・」

モモ「だけど?」
アキッキー「もしかしたら他の媒体関連の奴が出てくる可能性もあるんだよね」
オルガ「他の媒体?」
アキッキー「マンガ版として独自展開の『マンガ版反逆のルルーシュ』、
 ルルーシュの友人である日本人のスザクがメインとなる『反逆のスザク』、
 前述したルルーシュの妹のナナリーがメインのパラレルワールドを舞台とした『ナイトメア・オブ・ナナリー』、そしてDS版だな。
 この4つはそれぞれが独自展開を遂げていて特にマンガ版ルルーシュと反逆のスザクなんかKMFがでないんだから」

モモ「それがどういう展開になると見てるんですか?」
アキッキー「たとえばナイトメア・オブ・ナナリーに出てくる巨大KMF『マークネモ』が中立ユニットとして出てきたりとか、
 DS版の2週目のIF設定が生かされるとかだよ」
オルガ「まあ、それはバンプレストが決めることだろう?」
アキッキー「バンプレストさん、コードギアス参戦の際はぜひとも救いがいのある展開をよろしくお願いします!!
 というわけでいったんCM!!」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』

CM:『浸るアキッキー』編
またまたとあるネットカフェ。アキッキーは相変わらずここでHPをチェックしていた。
ネットカフェ店長「気をつけろよ。この客テンション上がると何しでかすかわかんないから」(注:以前のCMの店員さんです)
ネットカフェ新人店員「肝に銘じて起きます・・・・。すいませ~ん、ご注文のアイス、もって来まし・・・」
案の定そこにいたアキッキーはなぜかテンガロンハットをかぶったマカロニウエスタンなコスチュームをまとっていた!
アキッキー「この小説、ギザ燃える世界に浸れるなぁ…」
ネットカフェ新人店員&店長((浸り方間違ってる! 浸り方間違ってるから!))

ナレーション「この冬は、銀河に浸れ。第3次スーパーロボット大戦GA」

アキッキー「第3次スーパーロボット大戦GA、最高ッスな~」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』

オルガ「おい、アキッキー。あのCMのお前は並行世界のお前じゃなかったのか?」
アキッキー「いや~やっぱりつかえるものは使っとかないとね!というわけで次のコーナー!!」

『スパロボGAビフォアストーリーVerアキッキー!!』

レーツェル「おや?今回はクロニクルをやらないのかね?」
アキッキー「実は当初ファルガイアのほうの歴史をまとめてみようかな~と思ったんですが、
 なかなかこれが思うように行かなくて・・・で今回はお休みということで」
モモ「今回は誰を採り上げるんですか?」
アキッキー「今回はスパロボGA版SEEDで大活躍の彼を紹介!!」

月の女神(ルナマリア)を守るため刃を振るう運命に導かれし者“シン・アスカ(その1)”
彼の運命はある意味数奇に富んでいると言っていい。
惑星オーブに生まれた彼は幼少時、幼馴染のルナマリア・ホークと仲睦ましい時期を過ごしていた。
しかし、そんな彼に最初の運命の転機が訪れる。
E.C.223年、反コーディネーター派テロ集団「ブルーコスモス」のテロにオーブが会い彼は一瞬にして両親と大切にしていた妹のマユを失ってしまう。
結局ブルーコスモスは崩壊したものの彼は中立故に何の救済措置をとらなかった皇国に嫌気がさした。
その後、しばらくして彼はオーブから姿を消す。
そして現政府打倒を志し、皇国の直接管轄下に置かれている白き月の奪還を目指すために凱旋を果たしたエオニアに共感をもって軍に入った。
※この時彼を軍に誘ったのはクルーゼで彼はシンの中に何かを感じていたと思われる。
当初は戦闘機のパイロットを目指していたがエオニア軍が開発した初のガンダムタイプのMS『インパルス』のテストパイロットに任命される。

※当初はクルーゼが候補に上がっていたが、クルーゼ自らが部下であったシンを指名した。
シンはインパルスのパイロットとして次々と戦果を挙げていきそして最後の皇族シヴァのいるエルシオール追撃部隊の一員に任命される。
ところがここで彼は思いがけない再会をしてしまう。
シンが去った後、シンを見つけるために軍入りし自ら立候補してエルシオールの一員となったルナマリアに出会ってしまったのだ。
当初は皇国に味方するルナマリアをなんとか説得しようと躍起になっていたが、何回かの戦闘の後、シンは自分の思念が揺らぐ一言を彼女に通告される。
「エオニアが惑星ロームを壊滅させた」
このたった一言にシンは今までにない苦悩に悩まされることになる。
最終決戦直前、クルーゼにその悩みを打ち明ける。
そこで彼の告白を聞きこの戦いですべてに決着をつけようと決意する。
しかし、決着をつけようとした直前、黒き月がデスティニーに仕掛けたSLAVEシステムにより機体の端末にされてしまう。

ところがこの時、幸か不幸かシステムが不完全だったためシンは偶然にも意識を保った状態になってしまう。
止めたくても止められない体がルナを殺してしまいそうで悪夢としかいえない状況に苦悩するシン。
しかしそのとき空神悠吾が乗る『リヴォウルト・エンジェリアン』がルナマリアを援護、
そして幼いころルナマリアと一緒にいたときいつも歌ってくれた歌を聞きついにシンはSLAVEシステムの制御下から抜け出す。
その後SLAVEシステムを無理やりはずし応急処置を施したデスティニーで黒き月との決戦に参加。
ズタボロの体に鞭打ちながらも見事に援護をしてのける。
その後さすがに無理がたたったのかその後数ヶ月間は療養することに。
(ただ一説ではヘルハウンズ以上の期間を必要とした理由は祝賀会で烏龍茶とだまされ飲まされたクスハ汁の影響であるともいわれている。
 またこの影響でシンは烏龍茶恐怖症なるものになってしまった(笑))
しかし、そこにはただ自分のことを思ってくれる人がいることを改めて知った1人の少年の姿が確かにあったという。
(その2に続く)

オルガ「ちょっと待て!その2に続くってなんだ!?」
アキッキー「いや、書いてみたら意外と長くて・・・・だから今回は第1次のころを中心にまとめてみた」
レーツェル「まあ、彼はスパロボGAでメインを張るキャラの1人だからな」
モモ「でも今回シンさんのことを書くってアキッキーさんって意外とシンさんのことが好きなんですか?」
アキッキー「いや、ぶっちゃけ嫌い」
オルガ「ちょっと待て!」
アキッキー「アッ、言葉が足りなかった。ボクはアニメ版のシンが嫌いなだけであって二次創作のシンには好感が持てますよ。
 どこかの腐女子はキラアスの敵になるからいやだとか議長の駒だからからとか言ってるけど、ボクはそういう観点をする奴に言いたい。
 「お前ら馬鹿だ!」と。ボクがアニメのシンが嫌いな理由はそのチヤホヤされていい気になるその根性が気に入らないからです!!
 正直アニメ版より漫画版のシンのほうがまだ好感がもてますよ!ほんとに!!!
 (以下しばらくアキッキーによるガンダムSEED談義が延々と続く)」
オルガ「ヤバ・・・またアキッキーの熱弁スイッチがONになった(汗)。ちょっとCM入れてくれ!!」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』

CM:『君があきらめたら…』編
置鮎声の誰か「現れた災厄…数多の星の異変…そして終焉の銀河へ…全ては、彼等の手に委ねられた…
 第3次スーパーロボット大戦GA、終り無きプレリュード…君があきらめたら全てが終わる」

CM:『OG外伝風味』編
フォルカ「それぞれの星に現れた巨大な災厄…バルドナ・ドライブ、カイパーベルト、そしてヴァル・ファスク!
 守るべきもののために、われらは…阿修羅の道を行くッ! 第3次スーパーロボット大戦GA!」

CM:『かの命』編
置鮎声の誰か「銀河の天使達、鋼の勇者達、そして荒野の渡り鳥達が織り成す銀河天使大戦の最終章が、今幕を上げる…!
 第3次スーパーロボット大戦GA終り無きプレリュード! 総ての未来の為に…飛べ、勇者達よ…!」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』

『アキッキーのこれは良い曲だ~!!』
BGM:勝利の花びら(歌:チナッチャブル(若槻千夏&アンタッチャブル))
アキッキー「(ハア、ハア)というわけでEDコーナー!!今回の曲はケロロ軍曹の第6代目EDテーマです!!」
オルガ「少しは落ち着けって!!で、選曲理由は?」
アキッキー「実はこの曲を選んだ理由は実はこの曲を空神さんにささげたいと思いまして」
レーツェル「どういうことだね?」
アキッキー「ほら空神さんこの前面接落ちちゃったじゃないですか。
 だからこの曲を聴いて少しでも勇気を持ってくれたらいいな~と思いまして・・・」
モモ「アキッキーさん優しいですね」
アキッキー「というわけで今後のストーリーの発展と空神さんの就職成功を祈って今回は閉めたいと思います」
オルガ「と言うわけでこの番組の参加者は俺オルガ・サブナックと」
モモ「モモと」
レーツェル「レーツェル・ファインシュメッカーと」
アキッキー「アキッキーでした!!と言うわけで次回も!!」
4人「「「「絶対見る~ん!!」」」」

<歌詞抜粋>
結果を恐れてちゃ何にも始まらない!
もたもたもたするなよ!
やるだけやったらハハハと笑おう!
気持ちいい風 心に受けて
やるだけやったらハハハと笑おう!
大切なことは 全力の汗さ!
汗は勝利の花びら

『この番組はGalaxyWorldの提供でお送りしました。ENDです』

<おまけ:オルガのオフトーク>
オルガ「というわけで突然やることになったこのコーナーは本編終了後という設定で
 最近のアイツ(アキッキー)が何を考えているかをそっと教えるコーナーだ。
 最近アイツはネタのために大量の攻略本などを買ったらしい。ただその内容がな・・・・」

【アキッキーが最近買った本】
・DSソフト『ゼノサーガ1、2』攻略本
・スクコマ2nd攻略本
・ACE3攻略本
・WA2攻略本

オルガ「アイツ、スクコマ2まで出す気か・・・おまけにゼノサーガやWAまで・・・・何をあいつはする気なんだ・・・・(汗)」


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