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Galaxy World

第8回

ドモ。今回はひさびさのアキウェです。

スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん第8回

<毎度おなじみ今回の一言>
アキッキー「祝!ゼノサーガ&ナムカプスパロボ参戦記念+グラヴィオン&アクエリオンスパロボ参戦!!というわけで今回もキバッて行くぜ!!」

BGM:ROCKs
アキッキー「『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん』!!」

アキッキー「ども。まだ先だと思うのにすでに第3次GAのSPシナリオを考えているアキッキーです」
オルガ「ちょっと待て、早すぎるだろ!!」
アキッキー「だって、閃いたものはすぐメモしないと忘れちゃうだろ?」
オルガ「なんか今回もものすごくいやな予感がするのだが・・・」
アキッキー「大丈夫だって!! というわけでこの番組は本ページのメイン「スーパーロボット大戦GA」3部作の魅力を
ボクとこの作品に出演しているキャラクター達で一緒に語って行こうと言う番組です。
と言うわけで悩んでいる暇ナッシング!無制限1本勝負!レディ、ファイト!!」

『この番組はGalaxyWorldの提供でお送りする~ん!!』

CM:運命の第3次GA編
BGM:運命のDear
アキッキー「今紡がれる運命の最終章。地球、トランスバール、ファルガイアそしてまだ見ぬ仲間達と力を合わせて混沌の戦乱を駆け抜けろ!!
 第3次スーパーロボット大戦GA好評連載中」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん!!』

アキッキー「というわけで今年○○歳の誕生日を普通に迎えたアキッキーです」
(プライバシー保護のため伏せておきます)
オルガ「うわっ、こいついきなりカミングアウトしているよ・・・・・(汗)」
アキッキー「アハハハッ、どうせオイラは人生の負け組さ~~(泣)」
オルガ「落ち着け、とりあえず今は番組を進めろよ」
アキッキー「うぐぅ、わかったよ。というわけで今回のゲストは、エンジェル隊の姉御フォルテ・シュトーレンさんと、
 ある意味SRWGA版SEEDの影の主人公ハイネ・ヴェステンフルスさんです」
フォルテ「よう。宜しく頼むよ、司会者さん」
ハイネ「俺もな」
アキッキー「ハイハイ、こちらこそ」
オルガ「そういえば聞いた話だと今回はなにやら緊急特別企画をするらしいな?」
アキッキー「ああ。でもその前にまずはこの企画!!」

『プロフェッサーアキッキーのSRWGAメカニックファイル外伝』

オルガ「おい待て、なんだ、この外伝ってフレーズ」
アキッキー「いや、今回はちょっと趣向を変えてみようと思ってね」
フォルテ「どういうことだい?」
アキッキー「いつもは1機の機体をテーマにあれこれ語るんですが今回はこのネタに着目をしようと思います」

<今明かされる?他惑星MS開発史>

アキッキー「ということで今回は惑星オーブとファルガイアの二つの惑星間のMSの発展史を紐解いてみようと思います」
ハイネ「確か俺たち惑星オーブのMSは地球圏の技術が入ってきたから現在の形が出来たって設定だったな」
アキッキー「たしかに。でも、話が進むにつれてそれだけじゃないような気が僕はしてきたんです」
オルガ「というと?」
アキッキー「ズバリその鍵はロウ、劾、ミナさんの3人の愛機『アストレイ』にあると推測しました」
フォルテ「そういえばあの機体、なぜかトランスバールとファルガイアにあったね」
アキッキー「そのとおり。そこでボクは今回『実はこの両惑星艦のMSの礎は同じなのではないか』という今回の仮説にたどり着いたわけです」
オルガ「また今回も大胆な仮説を立てたな」
ハイネ「で、どういう仮説なんだ?」
アキッキー「では語りましょう。アストレイより始まった2つの惑星の巨人誕生秘話を・・・・」

レーヴァティルの聖地『アルトネリコ』。此処に歌姫を守護する2機の機体があった・・・。

一つ、『青き翼の自由なる堕天使』フリーダムガンダム

一つ、『赤き翼の正義たる魔剣士』ジャスティスガンダム

この2機はお互いが強力な力を有しており歌姫の力を邪な力を持つ虚無の魔物から姫を守っていた。

そんな中、姫が突然行方を晦ましそしてフリーダムもまた姿を消す。

※この事態には歌姫ラクス・クラインとその騎士キラ・ヤマトの2人の仲に何らかの関連があったと思われるが定かではない。

その後歌姫を失ったことでアルトネリコも封印されることとなり残ったジャスティスは

管理者の1人『情報者(マティアスの先祖)』と呼ばれたものが保管管理することとなった。

しかし、何時また虚無の魔物が現れるかわからない。

そう思った管理者たちは騎士でなくても操縦ができる機体を製作することを決意した。

それが『王道ではない者』すなわちアストレイシリーズであった。


アキッキー「とココまでがボクが推測したアストレイの誕生秘話だ」
オルガ「でもココまで見た限りではまだオーブは関係ないんじゃないか?」
アキッキー「いや、ココからが重要なところ。
 とりあえずアストレイは完成したんだけどその後虚無の魔物が出なくなったことからこの機体もまた管理者たちの手で封印されることになったんだよ・・・
 でも、全部が封印されたわけじゃなかった・・・。たった1機だけ1人の管理者が持ち出しちゃったんだよ」
フォルテ「まさかその1機ってのが・・・・」
アキッキー「そう、後にロンド・ミナ・サハクの愛機となる『アストレイゴールドフレーム』なわけでした」
ハイネ「で、その機体がオーブのMSの礎になったってわけか」
アキッキー「そのとおり。ただ表に出るまでにはサハク姉弟の登場を待つことになるんだけどね。
 そしてゴールドフレームを元にしたオーブでのMS量産試作機『M1アストレイ』が完成したのでした。が!」
3人「「「が?」」」
アキッキー「この機体、とてつもなく装甲が薄いという弱点があったのです」
オルガ「たしかに原作のSEEDでもバリバリに装甲が薄いって設定だったな・・・」
アキッキー「そのためこの機体必要までにパイロットを選ぶ機体となってしまいなかなか全員への配給が難しいという事態に陥ってしまいました・・・」
フォルテ「たしかに、そんなに薄い装甲じゃベテランはともかく新兵じゃ生きて帰れるって保障性はないに等しいねぇ」
アキッキー「ところが、捨てる神あれば何とやら。この大問題に救いの手を差し伸べる存在が現れました」
ハイネ「それが地球から来たメガロードってわけか」
アキッキー「なんせ地球は量産型MSについてはオーブの何歩も先を行っていたからね。
 MSを主力にしようとしていたオーブにとっては天よりの助けってわけです。で、オーブはその技術を早速MS開発に生かすことにしました。
 そして量産性で目をつけたのがすでに旧型機であったザクでした」
オルガ「と、言うと?」
アキッキー「元々ザクは量産用MSの元祖ともいえる機体だし旧型ということは裏を返せば信憑性の高さはピカイチと言うわけで、
 オーブは早速M1アストレイの技術をザクに転用。
 その結果生まれたのがオーブ正式主力MS『ザクウォーリア』と指揮官用カスタム機『ザクファントム』なのでありました」
フォルテ「つまりお前さんがなぜオーブがザクを使用しているのかという理由の仮説は・・・」
アキッキー「わざと似せているのではなく技術を転用したため結果的にそっくりになったというのが理由です。
 ちなみにハイネが第2次GAの序盤で乗っていたグフイグナイテッドもグフの技術を転用した結果あの形になり、
 マティアスの護衛であったヒルダたちが使用したドムトルーパーもマティアスが独自のルートで入手したドムのデータを使ったためああなったと推測できます」
オルガ「で、ファルガイアのほうのMSの歴史ってのは、どういう経緯なんだ?」
アキッキー「ではココからはファルガイアのMS史。前述どおり封印されたアストレイ。
 ところが封印されて何年かたったある日、封印されたアストレイの1機がある団体によって封印がとかれたのです」
ハイネ「ある団体?」
アキッキー「まあ、ぶっちゃけて言うとガンダムWの技術者陣の人たちです。」
オルガ「またわかりやすいといえばわかりやすいが、何のためにそんなことをしたんだ?」
アキッキー「単刀直入に言えば『ファルガイアの力となる存在を欲した』といったところですね」
フォルテ「どういうことだい、そりゃ?」
アキッキー「おそらくこの時期のファルガイアではまだいわゆる量産機のカテゴリーに当たる機体がないに等しく
(ただし、グラヴィオンやギャレオンなどいわゆる特機系の人型兵器は存在していたと思われる)早急な戦力強化が必要でした。
 そんな時、封印されたアルトネリコが偶然発見され調査団が調べた結果偶然にもアストレイの1機の回収に成功。
 そしてその機体の解析結果を元に研究され生み出されたのがトールギスでした。
 その後原作同様の経緯がありファルガイアの量産型MSの大元『リーオー』が生まれたってわけ。
 その一方で技術者達はアルトネリコにあった守護騎士のMSというものに興味を持ち自身たちの手で作ってみようという話になりました」
ハイネ「その機体がヒイロの愛機のウイングゼロというわけか」
アキッキー「ハイ。ただ作ろうとしたものの重要なデータが一部欠損していたこともあり
 最終的にフォルムだけ似たまったくの別物になってしまいましたけどね。その後のファルガイアガンダムの経緯はほぼ原作どおりです。
 ただ唯一違う点を挙げればエピオンとアクエリアスの開発経緯の1つとしてトレーズがこのアルトネリコの調査書を見ており、
 守護騎士のMSに興味を持ったためそれを模倣して2機を作ったという点が挙げられます。
 もしかしたらトレーズはエピオンに守護騎士の次になるものという思いを込めていたのかもしれません。以上、メカニックファイル外伝でした!!」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん!!』

アキッキー「続きましては緊急特別企画!!」

『ついに発表!新たなスパロボその名はZ!!』
アキッキー「ということでついに発売が決定したPS2版スパロボの新作スーパーロボット大戦Z!!
 そこで急遽この作品についてトークしようと思います。まずは参戦作品チェック!!」
<参戦作品(☆は新規参戦作品)>
・マジンガーZ
・グレートマジンガー
・UFOロボグレンダイザー
・ゲッターロボG
・劇場版Zガンダム(SC2でキャラ&声優は使われたが作品自体は今回が初)
・逆襲のシャア
・SEEDDESTNY(SC2で参戦済みだが今回が本格的参戦)
・ターンAガンダム(α外伝以来の参戦)
・機動新世紀ガンダムX(R以来の参戦)
・THEビッグ・オー(2ndシーズン込み)
・戦闘ロボザブングル(α外伝以来の参戦)
・無敵超人ザンボット3
・無敵鋼人ダイターン3
☆オーバーマン・キングゲイナー
☆宇宙戦士バルディオス
☆超時空世紀オーガス
☆超重神グラヴィオン
☆超重神グラヴィオン・ツヴァイ
☆創聖のアクエリオン
☆交響詩篇エウレカセブン
☆宇宙大帝ゴッドシグマ
・バンプレストオリジナル

オルガ「今回はおそらく過去最大となる新規参戦8組という豪華ラインナップ!!」
フォルテ「どの作品も熱い展開を期待できるね」
ハイネ「しかも今回は2000年台の参加作品が多い!!」
アキッキー「いや~燃えるねぇ今回は・・・。ちなみに新規参戦枠に関してのボク自身の知識はオーガスとゴッドシグマ以外は大体知っています」
フォルテ「しかしアクエリオンにキングゲイナーにエウレカセブンにターンAにザブングルにZに種運命ってどういう世界観だいこりゃ!?」
アキッキー「これに関してですがおそらくボクの見立てではおそらくオーガスに登場する『時空振動弾』がおそらく根底に来る予想してみました!!」
オルガ「どういうことだ?」
アキッキー「オーガスについてはウィキペディアの解説を読んだだけですが、
 それによるとオーガスのことの始まりは主人公が未調整の『時空振動弾』を使ったせいで世界はあらゆる多元世界の混じったパッチワークのような世界
 『相剋界』と化しちゃったからとあります。つまりスパロボZの世界ではその『時空振動弾』のせいで
 様々な作品の世界観がごちゃごちゃになったスパロボZ版『相剋界』が出来たのではないかというのがボクの見立てです」
オルガ「なるほどな・・・」
ハイネ「しかし今回は見事にファン的にうれしい新規参戦ラインナップだな」
アキッキー「当初からあれこれ談義されていたアクエリオンやエウレカがでるぐらいだからね。でもボク的にはスパロボらしい展開でしめてほしいね。」
オルガ「というと?」
アキッキー「まずはバルディオス。とりあえず主人公のマリンの声はおそらく山崎たくみさんが代役だろう(注:マリンの声優は故・塩沢兼人さん)けど
 ボク的に1番重要なのはこの作品の結末についてだよ!!」
ハイネ「どういうことだ?」
アキッキー「知らないのか?この作品、視聴率低迷による打ち切りのせいでものすごくバッドなENDを迎えたことで有名なんだぞ」
注:これは昔、爆○問題がやっていたランキング番組のアニメ編でも取り上げられており敵の兵器のせいで人類が全滅して終わってしまうという衝撃的結末だった。

オルガ「それはヤバイだろ・・・・・ある意味イデENDより悲惨だぞ(汗)」
アキッキー「とにかくそこの部分はちゃんとしてほしい!!」

※空神より…
ウィキペディアによると、バルディオスは後に劇場版が公開され、話はちゃんと決着をつけております。


アキッキー「つぎはSEEDDESTNY!!」
ハイネ「まあ、種運命は結構アニメの評価が甘いお前が珍しく酷評していたからな」
アキッキー「SC2では結局キラ視点でシンやルナが合流したのが終盤だったからね。ぜひとも今回は納得いく展開を行ってください!!
 後、せっかく劇場版Zが同時参戦しているのでそれ絡みでぜひともステラ生存フラグは建ててください!!後、ついでハイネも・・・・」
ハイネ「俺はついでかい!!」
アキッキー「ぶっちゃけ、今回キラは終盤参戦でいいんで・・・」
オルガ「おい!キラファンに刺されそうだからその発言はやめろ!!」
アキッキー「いいんだよ!!それぐらいいっても!!後、他に願うことを下にまとめて置きました」

・熱い司令官キャラであるサンドマンと不動の2人の掛け合いはぜひ声付きで!!
・クールなロジャーと熱いサンドマンの絡みは声付きで!!
・デスティニーVSターンXのフィンガー対決を!!
・不動さんの熱い精神論によるシンのキャラ改変イベントを!!
・グラヴィオンの水着&温泉ネタをぜひ!!
・このままだとイザーク&ディアッカの見せ場が少なくなりそうなので何とか彼らに見せ場を!!
・カミーユによるデュランダル修正イベントを!!(もちろん声付き)
オルガ「なんか最後のは実際ありそうで怖いな・・・(汗)」
アキッキー「まあそれは神様次第ということで・・・。
 まあボク的にはグラヴィオンとアクエリオンとビッグ・オーは鉄板でつかうなということで以上、緊急特別企画でした」

『スパロボGAラジオアキッキウェ~ブ~ん!!』

<CM:第3次スーパーロボット大戦GA「第3次α風編」>
BGM:GONG
瞬兵「僕たちの思い、届いて!!」
ミルフィーユ「この銀河の未来を守るため、私たちは戦う!!」
カナード「俺たちの正義と愛と持てる力の全てを込めて!!」
シオン「戦いの最後に待っているのは絶望か希望か・・・・」
光「絶対負けない!!」
ドモン「これで終わりだ~~!!!」
全員「ウォ~~!!!第3次スーパーロボット大戦GA!!」
アキッキー「運命の結末!!その目に焼き付けろ!!!」

『アキッキーのこれは良い曲だ~!!』
BGM:Princess Rose(歌:田村ゆかり)
アキッキー「というわけでEDコーナー。今回の曲はアニメ『おとぎ銃士赤ずきん』の後期EDです」
オルガ「で、選曲理由は?」
アキッキー「まあ、こないだこれのコミックス最終巻を買ってね。やっぱ、ゆかりんはいいよ」
ハイネ「まあお前は以外とこのアニメ好きだったからな」
アキッキー「でも正直、結末はアニメよりマンガのほうがよかったかな・・・?といいつつ今回はしめたいと思います」
オルガ「と言うわけでこの番組の参加者は俺オルガ・サブナックと」
ハイネ「ハイネ・ヴェステンフルスと」
フォルテ「フォルテ・シュトーレンと」
アキッキー「アキッキーでした!!と言うわけで次回も!!」
4人「「「「絶対見る~ん!!」」」」」

<歌詞抜粋>
夢が叶う時だから
願いごとはひとつだけ
バラ色の気持ちをあなたに届けたい
だいすきです。
今は名前のない花だけど
babyroseあなたに届いたらいいな
泣いてばかりの蕾だったこの思い
負けないように枯れないように
そっと咲きたい・・・

『この番組はGalaxyWorldの提供でお送りしました。ENDです』


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