110825 ランダム
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Galaxy World

第2回

???「こことは違う並行世界…そこでは、ご都合主義でいろんな芸当が出来ることがあるのです」

BGM:radiance
『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シ~ップ!!』

シノン「どうも~! 『スターシップ・オペレータズ』の香月シノンです!」
ミユリ「同じく秋里ミユリです!」
ファルス「スパロボGAオリジナルから、ファルス・ガイアードでっす!」
レグ「同じく、レグネス・アーレンハインです」
ファルス「お、普通の話し方になってきたな」

シノン「さて、この『フリーダム・レディオ・シップ』は、
 スーパーロボット大戦GAに関することをバンバン語ろうというコーナーです」
ミユリ「執筆者である空神さんだからこそ語れる話もあるかも!」
ファルス「俺たちも全力全開でトーク…出来ればいいなぁと思ってるので宜しく!」
レグ「だからなぜ、ネガティブなんだ…ってこれ2回目か」
シノン「それじゃ、改めて…『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シップ!』


ファルス「空神さんは某所で「精霊の守り人」を毎週欠かさず見てますよ、と」
レグ「ネタが古いぞ。ちなみに「精霊の守り人」は空神さんもマジお勧めだそうだ」


『この番組はGalaxyWorldの提供でお送りしますッ!』

CM…『新たなる愛の絆』編
BGM:Angelic Symphony
ちとせ「天使達の交響曲が奏でられし時…」
ライ「銀河の未来をかけた最後の戦鐘(ゴング)が鳴り響く…」
二人「第3次スーパーロボット大戦GA、終り無きプレリュード!」
ちとせ「今、永遠を誓ったあなたの元に…」


『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シ~ップ!!』

シノン「改めまして香月シノンです」
ミユリ「秋里ミユリです」
ファルス「ファルス・ガイアードに…」
レグ「レグネス・アーレンハインです」

シノン「…と言うわけで速攻で第2回が始まってしまいました」
ミユリ「案外空神さんも面白かったのでやってくことにしたみたいなんです」
レグ「本遍そっちのけにならないように善処してほしいところだがな」
ファルス「それは結構痛いとこつくなぁ…ま、そんなわけで早速始めのコーナー言ってみよう!」

『霊剣コンビの、スパロボGA・ビフォアストーリー!』

ファルス「これは、スパロボGAシリーズ本遍が始まる前の話にスポットを当てて行こうというコーナーだ。
 第2回はアキッキーさんからのリクエストとして、魔法騎士の皆にスポットを当ててみたぞ!」
ミユリ「今回はどんな話があるのかな?」
シノン「あたし達もとても気になるところよね」


魔法騎士たち…
アニメ版・原作漫画版を上手く織り交ぜた原作ベースに物語を進め、第1部と第2部中盤まで消化。
だが、オートザム・ファーレン・チゼータのセフィーロ侵攻が開始された時、突如次元が歪み始める。
そして次元の乱気流に飲み込まれたそれぞれの世界は、一つの世界に取り込まれた。

そう、ラ・ギアスである。


レグ「…また強引な」
ファルス「そう言うなって。ちなみにラ・ギアスってのは魔装機神の舞台になっている地底世界のことなんだが…
 スパロボを知ってる人にとっては常識かな」

この時、魔装機神組の情勢は初代スパロボEXのシナリオ辺りと想定。
様々な苦悩を抱えたまま、魔法騎士たちはマサキ達と協力して散り散りになった仲間を探す。
ラ・ギアスの混乱の最中、お互いに手を取り合って戦いを切り抜ける。

マサキ達の言葉を通じて光達は思いを紡ぎ、そして光達の言葉もマサキ達に影響を与え、
彼女等と彼等は互いに深い絆で結ばれるようになる。

そして、シュウによって一度滅ぼされた邪神ヴォルクルスの残滓を取り込み、
世界を超える力を得たデボネアに対し、魔法騎士と魔装機神操者達は力を合わせて立ち向かう。

光の分身ともいえるノヴァとの激闘。
マサキの活躍によるイーグルの救出。
「柱」を否定し、皆で世界を支えることの決意。
世界を超えた絆によって発現した真の精霊憑依。
そしてデボネアは、光の螺旋とコスモノヴァの合体技によって倒された。

その後、ラ・ギアス、セフィーロ、オートザム、ファーレン、チゼータとの間で友好条約が結ばれ、
ここに異世界同盟が誕生したのである。


ファルス「…とまぁ、こんな感じかな?」
レグ「前回同様思いっきりダイジェスト版な感じがするが、何とか分かってもらえれば嬉しい」
ファルス「他にも、気になるキャラの過去を知りたいというのがあったら、
 掲示板にちょびっと書き込んでみたらいかがでしょうか?
 余程のものでない限り、多分出来ると思うんで宜しく!」
レグ「だからなんでそんなにネガティブなんだ…」
ファルス(無視)「以上、霊剣コンビのスパロボGA・ビフォアストーリーでした」

アイキャッチ。『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シ~ップ!!』

CM…『かの命』編
置鮎声の誰か「銀河の天使達、鋼の勇者達、そして荒野の渡り鳥達が織り成す銀河天使大戦の最終章が、今幕を上げる…!
 第3次スーパーロボット大戦GA 終り無きプレリュード! 総ての未来の為に…飛べ、勇者達よ…!」

アイキャッチ。『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シ~ップ!!』

『スタオペチームの、原作を偲ぶ…』

シノン「このコーナーは、私とミユリがスパロボGAに参戦している原作を把握しようとするコーナーです」
ミユリ「今回紹介する原作は、これです!」

『機動新世紀ガンダムX』

シノン「第1次から登場した、平成アナザーガンダムシリーズの第3作目に該当します」
ミユリ「7回にわたる戦争の末に、荒野と化した地球。そんな中で懸命に生きる少年がロードと、
 ニュータイプの少女ティファを中心にした一種の冒険譚…といっていいのかな?」
シノン「そうね。とあるきっかけで二人は出会い、そして伝説のMS…GXに乗り込むことになるの」
ミユリ「この作品は、大人の都合によって放送時間が変えられたり、
 打ち切りエンドになってしまったり散々だったといわれるけど、
 そんな憂き目に挫けず、ニュータイプをテーマにして真面目に物語を続けた正統派ストーリーが魅力!
 まぁ、ぶっちゃけた言い方しちゃうと、キャラに媚びてないとも言うけどね」
シノン「空神さんも、ガンダムシリーズで唯一最後まで見ることが出来たものでもあるわ。
 現在スパロボGAにてこの作品の状況は、本遍終了後の話なんだけど、
 続編ともいえるアンダー・ザ・ムーンライトとの競演を予定しています」
ミユリ「そんなクロスオーバーが出るのか楽しみね!」
シノン「以上、『スタオペチームの原作を偲ぶ…』のコーナーでした!」

BGM:愛しい人へ/タイナカサチ(アニメ「精霊の守り人」ED)
ファルス「さて、スパロボGA不定期ラジオ、フリーダム・レディオ・シップ。いよいよお別れの時間がやってまいりました」
レグ「ん? 何かEDが変わっていないか?」
シノン「しかもスパロボ関係ないものに…」
ファルス「ああ、空神さんが思いつきで書いてみただけらしい。でも、この曲はEDらしくていいと思うぜ」
シノン「成る程。さて、こんな感じでお送りしていきましたが…」
ミユリ「楽しんでもらえたのでしたら幸いです!」
シノン「この番組は不定期ということもあり、次回はいつやるかはわかりません。
 ですが、もしまたやれたらぜひ楽しく語っていきましょう! それでは、お相手は香月シノンと!」
ミユリ「秋里ミユリと!」
ファルス「ファルス・ガイアードと!」
レグ「レグネス・アーレンハインでした」
『まったね~ッ!!』

(クライマックス部分拝借)

"強くなりたい"願い続けてはまた躓いて(つまずいて)
傷つくけど 信じられるあなたがいるから立ち上がれるよ

「ありがとう」ただ伝えたい 愛しい人へ
声の限り何度だって
かけがえの無い私の 愛しい人へ
届いていますか
変わりゆく世界 変わらない人のぬくもり
確かに感じた 愛しい人…



『この番組はGalaxyWorldの提供でお送りしました』


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