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Galaxy World

第5回

???「こことは違う並行世界…そこでは、ご都合主義でいろんな芸当が出来ることがあるのです」

BGM:radiance
『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シ~ップ!!』

シノン「どうも~! 『スターシップ・オペレータズ』の香月シノンです!」
ミユリ「同じく秋里ミユリです!」
ファルス「スパロボGAオリジナルから、ファルス・ガイアードでっす!」
レグ「同じく、レグネス・アーレンハインです」

シノン「さて、この『フリーダム・レディオ・シップ』は、
 スーパーロボット大戦GAに関することをバンバン語ろうというコーナーです」
ミユリ「執筆者である空神さんだからこそ語れる話もあるかも!」
ファルス「俺たちも全力全開でトーク…出来ればいいなぁと思ってるので宜しく!」
レグ「相変わらずなぜ、ネガティブなんだ…」
シノン「それじゃ、改めて…『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シップ!』

ファルス「いよいよ4クールもののアニメも終盤に入り始めたな」
レグ「と言っても、空神さんが見てる4クールものはせいぜいスーパーヒーロータイムぐらいじゃないのか?」

『この番組はGalaxyWorldの提供でお送りしますッ!』

CM…『君があきらめたら…』編
置鮎声の誰か「現れた災厄…数多の星の異変…そして終焉の銀河へ…全ては、彼等の手に委ねられた…
 第3次スーパーロボット大戦GA、終り無きプレリュード…君があきらめたら全てが終わる

『OG外伝風味』編
フォルカ「それぞれの星に現れた巨大な災厄…バルドナ・ドライブ、カイパーベルト、そしてヴァル・ファスク!
 守るべきもののために、われらは…阿修羅の道を行くッ! 第3次スーパーロボット対戦GA!」


『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シ~ップ!!』


シノン「改めまして香月シノンです」
ミユリ「秋里ミユリです」
ファルス「ファルス・ガイアードに…」
レグ「レグネス・アーレンハインです」

レグ「で、さっきのCM…何気に第3次の第2部ネタバレに繋がるのではないのか?」
ファルス「ぶっちゃけそうかもな。けど、どれも版権ネタだから大丈夫じゃないか?」
シノン「質問を質問で返さない。まぁスランプ気味だからすこしノリを出してると言うことだから」
ミユリ「それじゃ二人とも、早速やってください!」
ファルス「おう、任せとけッ!」

『霊剣コンビの、スパロボGA・ビフォアストーリー!』


ファルス「これは、スパロボGAシリーズ本遍が始まる前の話にスポットを当てて行こうというコーナーだ。
 今回はファルガイアに移り、ARMSの皆にスポットを当ててみたぞ!」
レグ「ワイルドアームズ2の主人公チームともいえるARMS結成の話だ。結構長くなるからか気長に読んでくれ。
 ARMS結成時のメンバーはアシュレー、ブラッド、リルカの3人。まずはワイルドアームズの物語の始まりから解説しないとならん」

ネフューリア事件(第2次スーパーロボット大戦GA)から数年前。
スレイハイム解放戦線が終わりを告げ、戦犯として逃亡中であった男…ブラッド・エヴァンス。
追跡者であった軍が大型モンスターに襲われるところを「英雄」の宿命として救うが、それによって怪我を負ってしまう。

そんな彼を看護したのは、逃亡中に見つけた雑種犬ラッシュの吼えを聞いて駆けつけたセボック村の少女メリルだった。
しかし、ブラッドは彼女や村の人たちに迷惑をかけないため、大人しく戦犯として捕まることになる。


レグ「これが、ブラッドのプロローグともいえる話だ」
ファルス「ワイルドアームズは、マルチ・オープニングという形式をとっているから、それぞれにプロローグがあるのさ」

それから数年後、タウンメリア辺境にある「枯れた遺跡」にて、少年を人質にとった立て篭もり事件が発生。
その対処に当たるためにメリアブール銃士隊に出動要請が入る。その銃士隊の新人隊員として、アシュレー・ウィンチェスターがいた。

枯れた遺跡を探索し、その最深部にてアシュレーは、犯人である3人組と人質となっている少年トニーを見つける。
先輩隊員からの餞別でもらったスローナイフでトニーにメッセージを送るアシュレー。
そのメッセージを受け取ったトニーはアシュレーの指示通りに犯人をかく乱する。
しかし、位置取りが悪かったのか、うっかり遺跡の封印装置を押してしまい、封印された怪獣兵器「カリヴォス」を目覚めさせてしまう。


レグ「って、この時点で怪獣兵器が登場してたのか」
ファルス「ちなみにこのカリヴォス、体液が揮発性の高い液体爆薬で、非常に危険な奴だ。
 後どうでもいいことだが、こいつのネーミングは仮のボス敵…つまり「仮ボス」から来ているらしい」
レグ「へぇ~へぇ~へぇ~」
ファルス「トリビアの泉かよッ!」
レグ「その突っ込みを待っていた。では続き」

カリヴォスの復活により、アシュレーとトニー、そして犯人グループはやむを得ず協力して脱出する。
銃士隊は、車載型ARM「リニアレールキャノン」によるカリヴォスの撃破を立案する。

アシュレーは、強攻策によって誰かが犠牲になるのを懸念し、一人でカリヴォスに立ち向かい、これを倒した。

こうして立て篭もり事件は解決し、アシュレーは初日早々謹慎処分となるが、
功績を認められて緊急任務遂行部隊「ARMS」へと抜擢される。


ファルス「これが、アシュレーのプロローグだ」
レグ「因みに、アシュレーは謹慎中の間、人質となっていた少年トニーとその友人、スコットとティムにお礼を言われたそうだ。
 それじゃ、ARMSとして配属される経緯を話すぞ」

ARMSのメンバーとして抜擢され、剣の大聖堂と呼ばれる場所でARMSの結成式典が行われた。
この式典では、儀式として突き刺さったままの岩ごと安置されているガーディアンブレード「アガートラーム」を抜くことになる。
結局、アシュレーを含めて全員抜くことができなかったが。

しかし、この式典後…誓いの杯を交わしていた隊員たちに恐ろしい惨劇が待っていることは誰も知らなかった。
大聖堂内になぞのどす黒い波動が現れ、隊員たちが次々と魔獣へと変貌してしまったのだ。

無論、アシュレーも例外ではなく、恐怖を感じさせる謎の声を聞き、白亜の化け物へと変貌する。
消えかける自意識の中、生きるために仲間を殺さざるを得なかったアシュレー。
彼が進んだ先は、偶然にも安置されていたアガートラーム。

無我夢中でそれをつかんだアシュレーは、光の中で一人の女性と出会う。
彼女が何かを話した後、その光が消えると同時にアガートラームが抜けた。

その直後、不安定な姿を経て、アシュレーは元の姿に戻った。
彼の前に現れたのは松葉杖で体を支える銀髪の美青年。彼はアシュレーに向けてこういった。
「私は、アーヴィング・フォルド・ヴァレリア。お前と言う十字架を背負う男だッ!」


レグ「しっかし、意味ありげな事言うなぁ」
ファルス「今の時点では、この十字架の意味がよくわからんがな…。
 あ、ちなみにこの惨劇の元凶はオデッサのカイーナだ。
 「降魔儀式」という魔界からの魔物召還の応用で、アシュレーたちの体にあの「災厄」を宿らせたのさ」
レグ「カイーナとヴィンスフェルトは、召還魔法を得意としているからな」

その後、剣の大聖堂の惨劇で唯一生き残ったアシュレー。
ARMSはすでに壊滅状態であったが、アーヴィングはそれを買い取り、私設特務部隊として再結成した。
アシュレーは、そのメンバーとして迎え入れることになる。

他には、シエルジェ自治領から「エレニアックの魔女っ子」と呼ばれたクレストソーサレスがくる予定であったが、
 既に魔法実験の事故で亡くなっているため、その妹であるリルカがARMSのメンバーとなった。

リルカは、少し前に「ミレニアムパズル」と呼ばれる異世界をつなぐゲートの制御に失敗した姉を救おうとしたが、
後一歩と言うところで間に合わず、姉によってミレニアムパズルを脱出させられた。

そんな悲しみをばねにして、テレポートジェムの発動失敗により飛ばされた村で起きた怪物騒ぎを解決しつつ、
アシュレーと出会って一緒にARMSに入ることになった。


レグ「短いな! リルカのプロローグ」
ファルス「すまん、さすがにうまく割り込ませなくて…」

そして、新生ARMS結成の矢先…アーヴィングはアシュレーの銃剣でワザと発砲し、アシュレーをイルズベイル監獄島に送る。

唐突な無実の罪による逮捕で困惑するアシュレーだったが、これがアーヴィングの作戦であることを後の後で知ることになる。

絶海の孤島そのものが監獄であるイルズベイル監獄島には、3人目のメンバーとなるブラッド・エヴァンスが収容されていたのだ。
それを迎えるついでに、監獄島から無事脱出したアシュレー達。

だが、あまりにも強引で手段を選ばないアーヴィングのやり方に、アシュレーはぶち切れ、彼を殴り飛ばす。
「人の上に立つ指揮官だと言うのなら、まず仲間を信頼するんだッ!」
その言葉に、視野狭窄さを謝るアーヴィング。だが、アシュレーは間髪いれずに手を差し伸べる。


レグ「思慮深くもあるが、激情家でもあるんだな」
ファルス「もっとも、あのトカゲが絡むと別人みたいになるんだがな…」

その後、改めて結成されたARMS。それと同時に、ファルガイアに転機が訪れた。
ファルガイアに定着している魔獣のほかに新たな魔獣が現れたことを。

それの正体を知っているアーヴィングは、ARMS最初の任務としてライブリフレクターによる転移移動を経て、
緑あふれるシルヴァラント領にたたずむサンジェルマン城への出向を命じた。


レグ「なるほど、これでアシュレーたちはグラヴィオンのアースガルツと協力体制をとるにいたるのだな」
ファルス「あと今後の予定として、ARMSに新た戦力が追加される予定だが、
 その戦力のひとつ、マリアベルのゴーレムの一機の名前が、「アースガルズ」なんだよな」
レグ「元ネタが同じなのだが、名前が1文字違いなのか」
ファルス「でも、こっちが先だからな」

こうして、ゼラバイアに対する戦力としてグランナイツと協力体制をとることとなったARMS。
その後、ファルガイア最大の放送塔である「テレパスタワー」に不振人物が出入りしていると言う情報を元に、
調査へ向かうのだが、そこにはとんでもないことが明かされた。

ヴィンスフェルト・ラダマンテュスを筆頭としたテロ組織「オデッサ」の決起表明が、電波ジャックによって行われたのである。
それに便乗するように、月のギガノス帝国も決起を表明。

この日から、ファルガイアは戦火の渦に飲み込まれることになる…


ファルス「以上、ARMSのビフォア・ストーリーと言ったところかな」
レグ「これらの後に、第2次の序章・アシュレー篇に続くと言うわけだな」
ファルス「他にも、気になるキャラの過去を知りたいというのがあったら、
 掲示板にちょびっと書き込んでみたらいかがでしょうか?
 余程のものでない限り、多分出来ると思うんで宜しく!」
レグ「だからなんでそんなにネガティブなんだ…」
ファルス(無視)「以上、霊剣コンビのスパロボGA・ビフォアストーリーでした」

アイキャッチ。『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シ~ップ!!』


新CM『浸るアキッキー』編
またまたとあるネットカフェ。アキッキーは相変わらずここでHPをチェックしていた。
ネットカフェ店長「気をつけろよ。この客テンション上がると何しでかすかわかんないから」(注:以前のCMの店員さんです)
ネットカフェ新人店員「肝に銘じて起きます・・・・。すいませ~ん、ご注文のアイス、もって来まし・・・」
案の定そこにいたアキッキーはなぜかテンガロンハットをかぶったマカロニウエスタンなコスチュームをまとっていた!
アキッキー「この小説、ギザ燃える世界に浸れるなぁ…」
ネットカフェ新人店員&店長((浸り方間違ってる! 浸り方間違ってるから!))

ナレーション「この冬は、銀河に浸れ。第3次スーパーロボット大戦GA」

アキッキー「第3次スーパーロボット大戦GA、最高ッスな~」


アイキャッチ。『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シ~ップ!!』

ミユリ「さっきのCM…なに?」
シノン「アキッキーさんのアレを空神さんがアレンジしたの。元ネタはワイルドアームズ アルターコード:FのCMよ」
ミユリ「あ、なるほど~」

シノンとミユリの中の人もワイルドアームズ出演者です。
(伊藤静と浅野真澄)

ミユリ「唐突な流用でアキッキーさんごめんなさい!」
シノン「では、改めて…」

『スタオペチームの、原作を偲ぶ…』

シノン「このコーナーは、私とミユリがスパロボGAに参戦している原作を把握しようとするコーナーです」
ミユリ「今回紹介する原作は、これです!」

『勇者王ガオガイガー』

シノン「1997年(平成9年)2月1日から1998年(平成10年)1月31日までに放送された、勇者シリーズの最終作ね」
ミユリ「空神さんは、勇者シリーズを見て育って来たのも同然だけど、さすがに7作品目のダグオンからすこし敬遠されていたわ」
シノン「でも、スパロボでの登場からすっかり再燃してしまったのよね」
ミユリ「大まかなストーリーは本家スパロボでも第2次α、第3次α、そしてWに乗ってるから知ってると思うけど…」
シノン「一応説明しておこっか。
 1997年の冬のある日、子宝に恵まれなかった天海夫妻の目の前に宇宙より黄金に輝く謎の巨大メカライオンギャレオンが飛来。
 夫妻に一人の赤子を託す。護(まもる)と名付けられたその赤子は、夫妻から溢れんばかりの愛情を注がれ健やかに育っていった……
 2003年、謎の機械生命体「EI-01パスダー」と、宇宙飛行士獅子王 凱(ししおう がい)が乗るスペースシャトルスピリッツ号が宇宙空間で衝突してしまう。
 凱を助け出したのは、6年のときを経て再び地球に現れたギャレオンであった。
 ギャレオンに救われるも瀕死の重傷を負い地球に不時着する凱。
 しかしその手には緑色に輝く宝石Gストーンが握られていた。
 ギャレオンから得られたオーバーテクノロジーとGストーンを動力源とする機関GSライドによって、
 ついに凱はサイボーグガイとして復活する。
 事故から2年後の2005年。ゾンダーが地球侵攻を始めたその時、
 サイボーグガイとギャレオンを中心に3機の支援戦闘マシンガオーマシンがファイナル・フュージョンした地球防衛勇者隊
 GGG(ガッツィー・ジオイド・ガード)の中核にして鉄の巨神ガオガイガーが姿を現す。
 圧倒的なパワーで敵を倒すガオガイガー。
 戦いの中、ガイはゾンダーメタルに侵されゾンダーロボの核と化した人間を元に戻す浄解能力を持った緑の髪の不思議な少年、
 天海 護(あまみ まもる)と邂逅する……ここに勇者王伝説の幕が上がった。
 ……と、大体こんな感じね。本遍は冗談抜きで熱い展開のめじおろしだから、ロボ好きにはお勧めのアニメよね」
ミユリ「因みにガオガイガーは、TVの本放送の後、後日譚としてOVA「ガオガイガーFINAL」が登場し、
 本当の意味で勇者シリーズの最後を飾ったとも言えるわ」
シノン「そんなわけで、今回はめっちゃくちゃ短いですが、以上、スタオペチームの原作を偲ぶでした!」


アイキャッチ
『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シ~ップ!!』

CM…
『かの命』編
置鮎声の誰か「銀河の天使達、鋼の勇者達、そして荒野の渡り鳥達が織り成す銀河天使大戦の最終章が、今幕を上げる…!
 第3次スーパーロボット大戦GA 終り無きプレリュード! 総ての未来の為に…飛べ、勇者達よ…!」

『スパロボGA不定期ラジオ…フリーダム・レディオ・シ~ップ!!』

『エンディング・フェイバリットソング』
BGM:夜曲
ファルス「さて、スパロボGA不定期ラジオ、フリーダム・レディオ・シップ。いよいよお別れの時間がやってまいりました」
レグ「今回のエンディング・フェイバリットソングは椎名へきる氏が歌う「夜曲」だ」
シノン「コナミの悪魔城ドラキュラX~月下の夜想曲~で使い間の半妖精が口ずさむ歌だな」
ミユリ「すっごい、微妙なところから出してきたわね…」
シノン「空神さん密かにドラキュラシリーズ好きなのよね。
 因みに空神さんはこのゲームで置鮎さんをはじめとした何人かの声優を知りました。
 初期に考えていたオリジナルキャラクターの声もここからとってることが多いです」
ミユリ「もしかして、このラジオのCMに出てる『置鮎声の誰か』って…」
シノン「多分オリキャラだと思うけど、これ以上はネタバレだから禁止ね。さて、こんな感じでお送りしていきましたが…」
ミユリ「楽しんでもらえたのでしたら幸いです!」
シノン「この番組は不定期ということもあり、次回はいつやるかはわかりません。
 ですが、もしまたやれたらぜひ楽しく語っていきましょう! それでは、お相手は香月シノンと!」
ミユリ「秋里ミユリと!」
ファルス「ファルス・ガイアードと!」
レグ「レグネス・アーレンハインでした!」
『まったね~ッ!!』

(歌詞拝借)
女神は永遠の 幸せの中で
嘆き続けては 歌う夜想曲(ノクターン)
愛は 終わる 命も尽きる、それなら
同じ時に 糸を切って


『この番組はGalaxyWorldの提供でお送りしました』


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