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Galaxy World

アニメスパロボOG感想・前遍

スーパーロボット大戦OG ~ディバイン・ウォーズ~…感想。

第1話「鋼鉄の亡霊」
ついにはしまりましたスパロボOG。まず真っ先のサプライズ…アストラナガンVSディス・アストラナガン!
クォヴレー登場の理由も判明しましたが、なぜ唐突に登場したのかは後ほど明かされるでしょう。

そして始まったOP。
今回のOPは聞いてみてなんか「時を越えて」のエッセンスが入った懐かしくも新鮮な雰囲気がしました。
そしてそのアツいソングに乗せてOGのメインメンバーが勢揃い!
それぞれの愛機と共にその雄姿を見せてくれます!

Aパート…
ここは基本的に初代OGとほぼ同じ。
ただしアニメとなって視覚描写が増えた分感情移入もひとしおです。
また、バーニングPTのメカニックデザインも初お目見えでしたし。

Bパート…
ここは漫画版と同様、テンザンがリュウセイを圧倒。
初代OGとは打って変わった展開にちょっぴりショックでしたが、シリアスな雰囲気が出てきてこれはこれでいいかと。
そして襲ってきたメギロート。個人的な話ですが、メギロートの顔がしっかり確認できたのは一番の収穫かも(爆)
さらにこれでもかと言うくらい怪しいわざとなゲシュの配置にちょっぴり笑いがこみ上げてきました。
そして最後にドラマCDでいまいちイメージできなかった実際のゲシュ対メギロート。
まさかリュウセイが吐くとは思わなかったのですが、結構納得いくものが…。
そして囲まれたところで終了とは結構良い線いってると思います。

ED…
栗林さんの歌は初めて聞きましたが、スパロボの世界観に結構マッチしていると思います。
ただ、アニメがちょっと微妙かもしれません。時々ホントに一部しか見えないキャラが入ってますし。


次回予告「目覚める念」
今度はいきなりグランゾンですかッ!? なんか早い登場ですね。
(よく考えたらドラマCDも第1巻第2話で登場していましたが)
予告の会話はなんか微妙でしたが気にしないことにしてます。

最後に…エンドバックでクスハ汁を出すとは思いませんでした。「来週もどうぞ」って……しかも青色…

何はともあれ、個人的には満足な第1話でした。次回も楽しみです。


第2話「目覚める念」
今回はアバンタイトルなしでいきなしOP。
全体的にテンポが遅いと言うのがネット上での意見ですが、自分はよほどじゃない限りそれは気にしないタイプです。

今回は第1話からそのまま続く展開。

サブタイトルの後にリョウトでたーーーーッ!
走るテンザンもなんか滑稽だ(ぉ)

いきなり囲まれたリュウセイだったが、カイ少佐がついに到着!
軍のパイロットとしてのまともな戦闘が漸く目の当たりに出来ました(リュウセイに失礼な)
このときのカメラワークは個人的にツボです。
ただ相手はメギロートなので、マシンガンしか出番が無かったですけど。

そしてカイ少佐の尋問イベントの後に生き残ってたメギロートが襲い掛かる!
そんな中で唐突に起動した念動兵器「T-LINKリッパー」。
どうやらイングラムの思惑はビンゴだったみたいで。

さらに個人的ですが、ランティスのCMにてOGのOPとGA2のOPのCDが連続して出たのには素でうれしかった自分がいる(爆)

Bパートではリュウセイがイングラムに尋問されるところから。
(レイカー司令の声がドラマCDとは変わってましたね)
思った以上に早い異星人ばらしの後に、リュウセイはやっぱり母親の入院費を条件に軍に入りました。
旧OGよりも幾分かシリアスな雰囲気で真剣で見れますな。

そして最後にシュウでたッ!
しかもビアンとアードラーもしっかり出てるから満足でした。
(しかしアードラーかなり浮いてる…)
そしてG…グランゾンも漸くお目見え。
しばらく出番が無かった分大暴れしそうな気がします。
そんな感じで今回は終了。

次回予告「三人目の男」
次回はライの登板ッ! 少々懸念していたヒュッケバインもちゃんと登場し、あまつさえあの事件までしっかり保管してくれるとはさすがです。
(でもコクピットでつぶされるのはエグいな…)
そしてドサマギに、アイビスが電撃スパロボの漫画で出てきたパイロットスーツで登場!?
意外なサプライズに期待しつつ、次回も期待してます。

そしてエンドバックはやっぱりクスハ汁……もう突っ込むのも野暮ですね


第3話「三人目の男」

今回もアバンタイトル無しでいきなりOP。

冒頭からいきなりヒュッケバイン登場に心が躍りましたよ。
おまけにイルムとカークも登場しましたし。
ちょっとイルムの髪がすごいことになってたり、カークの声優さんが変わっていたりもしましたが。

その後、義手をしたライが伊豆基地に到着。このままつながるわけですね。
(スーツ姿は新鮮でした)
そしてリュウセイとの出会いのシーンですが、なんか雰囲気がぜんぜん違います。
このときのリュウセイはまだ現実の厳しさを知らないオの字の感覚が抜け斬っていたいと言うことを改めて再確認しました。

そして、実記を使った模擬戦。
バーニングPT時代でブイブイ言わせた腕前はいずこへ…というくらいに見事なへたれっぷりをかましてしまったリュウセイにちょっと…。

そして、案の定なボコられシーンの後に登場した、戦車隊のハルマ隊長(中尉)。
結構良い味出してます。
アニメならではのこういったキャラクターを出すのは世界観を深めるのに一役買っているのだと自分は思います。

最後にEOTI機関サイドにて…
アイビスどころか、チームTD全員が登場してしまいましたよッ!

アイビスはこのごろからまだ実力が低かったんですが、後に行われた天山との模擬戦を通じて、素直に負けを認めることと、自分の実力を叱りと自覚できるのはすごいと思います。

こういう所はけっこー好きですよ?

そしてテンザンはやっぱりな感じです。
リュウセイと同じゲーム感覚でやっているのですが、そのレベルが段違いでスタンドプレイで勝ってしまったのですから。
この対比演出も、キャラクターを見出すのに良い演出だと思います。

ビアンとアードラーには、この時から考え方の違いがあったのですかね。
唐突なことに驚くアードラーとか。

次回「災いの翼」
今回は特にサプライズは見当たりませんが、予告のコントに粋な演出が…
(ライのツッコミでBGMが止まった)

まだまだ油断出来ないので、次回も期待してます。


第4話「災いの翼」
しばらく落ち込みモードのリュウセイ。
だが、次の模擬戦から突然実戦となったときにやってくれると信じてました。

テンザンは相変わらずやなキャラですがいつものことなので省略。
リオンとゲシュの初バトルと言うのも見所でしたが、ちょっと派手さにかけるのが本音です。
でも、テンザンの戦法は理にかなっていると思うのはアレでしょうか。

死亡フラグの立っていた(失礼な)ハルマ中尉でしたが、リュウセイのおかげで無事生き残れましたね。
(ATK51さんの言うようにリュウセイをいぢめてた二人はどうなったのかは疑問です)


第5話「彼方からの客(ゲスト)」
リュウセイ達は改めて、SRXチームとして発足されるようになった話。
そして、ラトゥーニにジャーダ、ヒリュウ改の面子、アルバート氏が初お目見えでした。
(でも初声優は全員知らない人ばっか…)

そして部隊は南極・コーツランド基地。
例の式典もどきを行う場所です。

今回はかなり微妙なタイミングで終わってしまいましたが、次回で巻き返しを図るのを期待してます。

あと、脚本が寺田プロデューサーだったおかげで、随所においしい小ネタが配置されていたのにはニヤリとしました。
(バーンブレイド3とかリュウセイの荷物とか)

次回はまさかの予想外。
ATXチームやゼンガー親分、オクト小隊にヒリュウも登場。
そしてスパログからの情報ですが、マサキとエルザム兄さんも出るようです。
結構楽しみにしてますよ!

ただ、今回あえて言うならば作画が安定しないことと、曲のチョイスのミスぐらいでしょうか。
特にレフィーナ艦長の顔がうまく定まっていない気がしました。
(いくらあまり気にしない自分であっても)


第6話「蒼い魔神」

最終的にDC決起のきっかけとなった回。

前回からの続きですが、ドサマギにゼゼーナンがいましたね。
このときはまだエアロゲイターとゲストの区別がつかなかったからでしょう(多くの人が)
つまり、あのフーレやメギロートは純正エアロゲイターのものではなくゲストの流用機だったわけです。
(この時点では異星人=エアロゲイターなわけですが)

そんな中、ヒリュウ改との合流を急いでいるATXチーム。
ゼンガー少佐にはエルザムさんからのDCへ誘うビデオメールという展開は予想できませんでした。
そしてさらに驚いたのはキョウスケとエクセレンのパイロットスーツ姿が初お目見えということです。
……どっちも紅いです。カチーナさんのとは別の意味で。

そして南極。シュウのグランゾンが起動! 
待ってましたと言わんばかりに大暴れしましたね。
いきなりブラックホールクラスターを放ってフーレを沈めるわ、ワームスマッシャーでメギロートをガンガン撃ち落すわともはや大活躍といってもいいくらいかと。

さらにすごかったのは、結局コーツランド基地にたどり着けなかったヒリュウ改。
メギロートの迎撃のため、ついにオクト小隊が登場……って、アニメではタスクは普通に小隊のメンバーですかっ。
普通にゲシュペンストに乗っていたタスクに少し笑いました。
どうやらジガンスクードの登場はまだ先になりそうです。

オクト小隊の戦闘シーンでは、ラッセルがバランス崩してコケるという事態になんか複雑な心境です。
(現実的に考えればありあえなくは無いのですが、やっぱりゲームをしている身としては鉄壁要員だったラッセルがいきなりコケるというのも…)

そんな中、ATXチームが遂に登場ッ!!
(このときBGMが「鋼鉄の孤狼」になってました)
キョウスケ、初っ端からヒートホーンにマシンキャノンにステークと連携コンボかまします。
エクセレンのヴァイスは、先手必勝のオクスタンランチャー。
ビームでなぎ払うという戦術はあながち間違っていないかと。
さらにブリットのゲシュにはスプリットミサイル・コンテナからT-LINKリッパーが出るという構造の説明つき!

挙句の果てにはゼンガー親分。
零式斬艦刀で魔神剣もどき(違う)をかましてヒリュウ改に寄り付こうとしたメギロートを一振りでなぎ払ってしまいましたよ。

そして、場面はコーツランド基地に戻りますが、メギロートはあらかた撃破したものの、グランゾンが反乱。
(BGM:ダークプリズン)
ライとアヤの機体がやられてしまいます。
そして、シュウはブラックホールクラスターでシロガネの艦首部分を文字通り消し去る。
それを止めようとしたリュウセイのゲシュペンストは発射の衝撃波でダメージを追ってしまい、絶体絶命のピンチ!

その時、空から一陣の風が舞い降りた。
(BGM:熱風! 疾風! サイバスター)

BGMからお分かりでしょう。サイバスターが現れたのです。
ラ・ギアスから地上へ移りシュウを追い続けるマサキの初登場であります。

そしてお約束の会話をした後、シュウはグラビトロンカノンでサイバスターの動きを封じ、そのまま撤退。
(ドサマギにリュウセイのゲシュもかなり悲鳴を上げてました)

後は、OGそのままの展開でしたが、今回はかなり大満足の1話でした。

次回「ディバイン・クルセイダーズ」
予告コントにATXチームがはっちゃけた…
(キョウスケたちが声を揃ってチームを名乗ったりとか)


オマケ…
カチーナの声は「矢口アサミ」さんでした。
(ラッセルの声はEDで見損ねたので分かりませんでした)
…知らない声優さんでしたよ。


第7話「ディバイン・クルセイダーズ」

遂に行動を起こしたEOTI機関あらため、DC――ディバイン・クルセイダーズ。
まずは異星人の存在を公に晒すことからスタートしますが、まさかココでヒリュウの事件を引っ張り出すとは思ってませんでした。

しかし、作画崩れのせいかイングラムの顔がやる気なさげな顔に見えてしまいます…

ですが、意外なところでサプライズがありましたね。
連邦政府の一番偉い人、カール・シュトレーゼマンや、異星人説の高い謎の男ニブハルなど、脇の人がだんだんと揃ってまいりました。

そんな中、クスハも久しぶりの登場。
(ドサマギにカチーナ役の矢口アサミさんが看護士役で出てました)
さらに背景キャラとはいえ、カーラが登場したのは素で凍りつきました。
声はついてませんが、ユウより先に出ちゃったよ…

そして宇宙では、ビアンに賛同するかのようにコロニー統合軍も行動を起こします。
(ちなみにSRXチームはいまだ南極にいる)
リリー・ユンカースと、マイヤー・V・ブランシュタインが遂に登場…なんですが。

若本さん、飛ばしすぎですッ!!

のっけから若本節全開の台詞になぜか笑いがこみ上げてきました。
(シリアスなシーンなのに…)

後半は、宇宙に上がったヒリュウ改&ATXチームのコルムナ防衛戦。
(コルムナとはOG世界における宇宙ステーションのひとつで、連邦軍の通信ネットワークの中核をなす重要施設です)

コロニー統合軍の狙いは、連邦軍の通信網を絶つこと。
理にかなった戦略だといえます。

勿論、戦力も本来は連邦軍の宇宙担当全部ともいえるものですからこっちは圧倒的に不利。
ATXチームもヒリュウを守るために大健闘しますが、囮に引っかかってしまい、コルムナは既に落ちたも同然の状態でした。

やむを得ず撤退するヒリュウ改&ATXチーム。
そんな中、ゼンガーが殿軍を勤めます。

勿論、斬艦刀とブーストナックル、ハイパーブラスターを駆使してリオンをバッタバッタとなぎ倒すのですが…

トロイエ隊の、ユーリアとレオナが初登場しました!
(余談ですが、α時代の頃と比べて結構いい感じだなと思ってまよ、レオナの声)

エルザム兄さんの作戦によってゼンガーはすっかり囲まれてピンチのところで、今回は終了。
よりによってこんな方法でゼンガーを引き入れるとは思ってませんでした。

ちなみに今回も我らが寺田プロデューサーが脚本を担当していたので、結構よかったです。

次回「鋼の箱舟」
コントのネタは佐世保バーガーですかッ。
次回はいよいよハガネの登場か?


◎余談その1
今回初登場の声優さんは…

カール:亀井三郎
ニブハル:石井康嗣
リリー:吉田美保
ユーリア:手塚ちはる

でした。

◎余談その2
ゼンガーの零式は「れいしき」と読みます。
自分は今回までずっと「ぜろしき」と読んでました(ぉ)


第8話「鋼の箱舟」

今回はぶっちゃけ準備のための回とも言うべきでしょうか。

佐世保基地のほうはかなりはしょってた感がありますが、ドラマCD版より見て直感できる演出に変更されていて、悪くはないと想いました。

ちなみに今回のサプライズは写真でリューネの登場。
そしてガーネットの初登場にリオとエイタの顔見せでした。

その後、ロブも遂に登場! 声はカークと違ってドラマCD版と同じでほっとしてます。

そしてハガネが初お目見え。
なんか色々と積み込んでいる中、ビルトラプターとグルンガストのぽっと出登場にちょっと頭が凍りつきましたが。
尺度の関係で考えたらしょうがないのかもしれません。

ゼンガーの件ではビアン博士がうまいコト言ってくれましたね。

また、クスハがどうやって軍に入ったのか…その細かい経緯が判って何となく納得。
誘導ともいえますが、半分はクスハの本心も入ってると思います。

次回…「ハガネ発進」
今回も飛ばしてますね。
ライが超・ローテンション…


ところで、歌舞伎が得意なキャラって誰でしたっけ?


オマケ…初登場声優
ガーネット:佐久間紅美
ロブ:桐本琢也


第9話「ハガネ発進」

今回はサブタイトルどおりの展開。
R-1の調整、アヤのT-LINKシステム関係、テンペスト&テンザンの久しぶりの登場と、色々目地卸です。

ドサクサ紛れでほとんど声オンリーでしたがヴィレッタも登場しました。

ちょっと気になったのは、クスハがハガネを見てなんかすきそうな台詞を言ってるところでしょうか。
個人的に違和感が…

そんな中、リオもついに声がつきました。
わかりやすい艦の案内と、リュウセイとのばったり遭遇イベントを経て、遂に発信のときがきます。

Bパートでは、ビルトシュバインとグルンガストが初出撃。
ジャーダ隊はどうやら全員ゲシュペンストに乗ってるようです。

そして、曲も出し惜しみ無くガンガン出ましたよ。
エルザムのテーマ「Trombe!」とか、「鋼の箱舟、天かける龍」とか、リュウセイのテーマとか。

とろんべをながしながら、ライとエルザムの確執の話も健在。
(ライの義理の姉で、エルザムの妻であるカトライアさんも一瞬とはいえ登場)

ちなみにハガネは、テンザン出すらてこずる弾幕ですが、エルザム兄さんはやっぱすごいです。

そして巡航ミサイルの狙撃イベントもありました。
しかし、まさか叩いてR-1無理やり起こすとは…ベタすぎです。
(多分、リュウセイの想いが無意識に念動力を発し、T-LINKシステムを起動させたのでしょう)

ミサイルもR-1のブーステッドライフルで撃ち落し、ハガネも無事伊豆基地から発進して今回は終了です。

次回「風の魔装機神」
マサキ達が久しぶりに登場します。

今回のコントも相変わらずです。
方向音痴の設定を使うとは。何気にライも…というか置鮎さんがノリノリです。


◎オマケ・次回予告のコント
リュウセイ「次は、サイバスターってぇ機体の登場だぜ!」
ライ「果たしてちゃんと現れるかな……」
リュウセイ「へっ?どういうこと」

アヤ「ネクストステージ『風の魔装機神』」

ライ「あのパイロットは極度の方向音痴らしい」
リュウセイ「へぇ~、そりゃ心配だねぇ」
アヤ「迎えにいこう…」
ライ「そうしよう」


第10話「風の魔装機神」

本番開始時からマサキのサイバード登場。
案の定迷子になってました(爆)

果たして今回は地球を何週したのでしょうねぇ。

そんなこんなで、ハガネ内部。
ゲームよりもあまり激しい雰囲気ではない会話です。

エルザムとの実力差でリュウセイを心配するライとか、
あまり反発せずクスハの決意を受け入れたリュウセイとか。

そして、アイドネウス島攻略作戦の予行演習としてウェーク島の攻略に乗り出したハガネ。
さすがダイテツ艦長、色々と考えてますな。

そしてBパートは純粋に戦闘。
ウィングガスト、ビルトシュバイン、ビルトラプターによる先制を仕掛けますが、ウェーク島にいたテンペストが、新型のMAバレリオンを投入。

すっかり忘れてましたが、バレリオンも飛べるんでした(汗)
戦闘機のように飛ぶ砲台って……絵にすると恐ろしいですね。

勿論バレリオン隊の中にはテンザンもいて、実は空中戦が密かに苦手なリュウセイを確実に追い詰めていました、が。

やってきましたよ元祖オリジナル。

AM以上のスピードで突っ込んできたマサキ&サイバスター。
勘違いしたままの到着ですが、お約束のサイフラッシュでバレリオン隊(二十数機)を一撃の下にぶっ飛ばします。

が、案の定地上で使ってプラーナを使い切ってしまい……というところで今回は終了。

今回は作画が非常に綺麗でしたよ。


次回、「マサキの選択」
どうやら遂に名前こそ出なかったものの、毎回のエンドバックに出ているあのクスハ汁が本遍に登場するかも。
コントではマサキがクスハ汁を飲んでしまったッ!!

あ~、マサキ……無茶してしまって。


第11話「マサキの選択」

遅ればせながら。
今回はマサキが改めて仲間になるお話。

クロとシロを見てびっくりするシーンがありましたが、思った以上に反応は薄く。
あまつさえリュウセイからはリアル猫型ロボットとまで言われる始末です。

その後、マサキが目覚めて、艦長室に怒鳴り込むと言うところは同じでした。

戦闘前に、マサキは案の定予告していたクスハ汁を飲んで気絶。
(色がもう既にヤヴァイです)

その直後にトロイエ隊との戦闘が始まるのですが、予想をやな意味で裏切って苦戦してました。
あえて言うなら、ビルトラプターの変形シーンが初お目見え&かっこよかったことでしょうか。

さらに、本来はここでヴァルシオンが来るのですが、アニメ版ではシュウのグランゾンが登場。
勿論サイバスターも出るのですが、クスハ汁の効果がまだ現れていないのかちょっとヨロヨロです。

ダイテツ艦長の指示によってここは撤退することになりましたが、レオナとライの戦闘イベントは必見でした。

その後、エルザムとレオナの会話シーンでは、少し幼い頃のライトレオナの姿が見れてちょっぴりうれしかったり。

そして最後に、マサキの一言から始まるクスハ汁の真相。
案の定クスハがまた持ってきてしまい、リュウセイたちは一目散に撤退。
その犠牲者となったのは、後から登場してきたイングラム少佐でありましたとさ。

ちなみに、クスハが退場するまで平然とし、何とか自室まで意識を保ったイングラム少佐を尊敬します……。


次回「罠」

トーマスとリョウトがいよいよ登場です。


第12話「罠」

今回は、トーマス初登場&リオ初パイロットの回。

定期的なT-LINKの負荷によって休まざるを得なくなったアヤの代わりとはよく考えたものですな(ぉ)

特に印象に残ったものは無かったのですが、個人的に安定した感じがしました。
まぁ、作画についてはいつものように崩れが多いと思いますが…

色々とキャラクターにスポットが当たっているのはいいですけど、リュウセイの影がだんだん薄くなってる気がします。

余談ですが、イングラム少佐が調べているサイコドライバー・サンプルにて、またもや新規のキャラが…マサヒロ・アンザイって誰ですか…。

そして結果的に、初代αのヒロインの中で最初にα時代のパイロットスーツを着た女性はリオでした。

次回「決戦の予兆」
次回はいよいよラトゥーニがあの服を着ます。
ちなみにギリアム少佐も登場予定とか…

追記・今週の初声優
トーマス:宇垣秀成
確かGガンのアルゴとかでしたっけ。


第13話「決戦の予兆」

今回は案の定、ゴスロリラトゥーニの初お目見えです。
なんか、古臭い演出が随所にみられて、少し笑ってしまいました。

そういえば、今回も寺田プロデューサーが脚本をしたそうで。

そして、後半の戦闘シーンは神がかっていましたね。
久しぶりにテンザンがノリノリで、リュウセイが漸く主人公らしい活躍をしてくれて、そしてサイバスターが始めてアカシックバスターをぶっ放してくれて。

もう言葉で良い表せ無いくらいに満足な話でした。

突っ込みどころとしては、壁際のいぶし銀ことギリアム少佐。
軍の上層部の会議で壁際にいなくても(汗)

次回「オペレーションブレイクアウト」
完全にアニメオリジナルの展開ッ!
先に宇宙に上がって一足早くヒリュウ改&ATXチームと協力してコロニー統合軍との決着をつけるのですが……

若本さん、今回も飛ばしぎです。
正にキャラが違います!


第14話「オペレーション・ブレイクアウト」

今回はキョウスケ偏の前半クライマックス「いつか来るべき日の為に」をベースにハガネ組を取り入れたオリジナルシナリオ。

まず残念なのはブリットがいまだゲシュTTであったことです。
ヒュッケバインはどうしたッ!?

ですが、久しぶりのヒリュウ改組登場と、唐突なジガンスクード&ラーダさん初登場にうれしく想う自分は単純ですかね?
(ジガンスクードは複座式でした)

一方コロニー統合軍側では相変わらず若本節が炸裂していますが、シリアスな場面なので真面目に良い感じだと想っております。


コロニー統合軍のジュネーブ降下作戦を阻止する「オペレーション・ブレイクアウト」
そのネーミングはハガネとヒリュウ改にあるブレイク・フィールドを用いた戦法みたいです。

そしてBパートで作戦開始。
防御用としてタスクが乗るジガンスクードが良い味出してましたが、案の定敵となったゼンガー親分が斬艦刀で弾き飛ばしてしまいました。
(ゲームとは逆になってます)

そしてヒリュウ改がトロイエ隊によって超重力衝撃砲とテスラ・ドライブの片方を破壊。

これで、戦略上降下部隊の撃破は不可能かに想われましたが…

ハガネとダイテツ艦長が遂に打って出ました。
(BGMもOPがそのまま流れ始めました)

何と、ブレイク・フィールドとテスラ・ドライブのオーバーブーストで、ヒリュウ改を押し出し、
さらにハガネ自身も進路を変え、重力による起動計算を考慮した必殺技のトロニウムバスターキャノンで降下部隊を一気に殲滅ッ!

そして一気に突っ込んだヒリュウ改からあらかじめ移動しておいたPT部隊が出撃し、一気に統合軍を撃破しました。
リュウセイも目に見える活躍してましたし。

やっぱり旗艦マハトを撃破したのはサイバスターでしたが…

トロイエ隊のユーリア隊長は、妙に悪人面だったイングラムが乗るビルトシュバインのサークル・ザンバーで戦死…

そして大気圏で燃えようとしているマハトにライがシュッツバルトを寄せる…
ゲームには無かった父親との別れの言葉は、あまりにも切なかったです…

マハトが爆発した後、大気圏からの脱出が不可能になったシュッツバルトでしたが、グルンガストを土台兼シールド代りにしたリュウセイのビルドラプターが駆けつけます。

この時に、リュウセイとライは友情を感じることが出来たでしょう。
あと、最近空気に近いイルム中尉が何とか出番を確保できたようで。

こんな感じで、最後はエルザム兄さんの出番を入れて終わりました。

ED…
今回から新曲「もう愛しかいらない」に変更。
しかもシャイン王女にレオナ、リョウトにリューネも登場しています。

次回「天からの一撃」
ブリットが微妙にいぢめられてます……

そして最後に油断したのはエンドバック。
まさかお正月バージョンとしてでっかい杯にクスハ汁とは思いませんでした……


第15話「天からの一撃」・第16話「ビアンの遺言」

今回は2話まとめて行きます。

第15話は、原作の「ラスト・バタリオン」がベース。
ATXチームとオクト小隊を加えたハガネが地球へ降下し、文字通り天からトロニウムバスターキャノンを打ち込むという作戦。

このときの相手はテンペストとテンザン。久しぶりの登場でした。
そして、壁際の燻し銀ことギリアム少佐が乗る元祖ゲシュペンストも初お目見え。

やっぱりゲシュペンストは黒が一番かっこいいです。


そしてテンザンは相変わらずひどい言い様。
個人的にあまり笑えませんね…でも、リュウセイが根性(と秘められた力)によってR-1を無事に変形させ、T-LINKナックルで見事に撃破しました。

そして、ハガネがバスターキャノンを打ち込む寸前、エルザムらのクロガネがブレイクフィールドで迎撃。
だが、ダイテツ艦長はエルザムの読みをギリギリで破り、少しかすってしまいながらもバスターキャノンを発射。
アイドネウス島への直撃には至らなかったものの、衝撃波でかなりのダメージ。

そして、最後にヴァルシオンの初お目見えで第15話は終了です。

第16話では、アイドネウス島付近の時間が夜となり、いよいよ決戦のときであることがひしひしと感じ取れました。

リョウトの先導でアイドネウス島への上陸を果たしたSRXチーム。
ちなみに一番良かったのは、グルンガストの初変形と初活躍に尽きます(爆)

テンペストと(やっぱり生きてた)トーマスが相手でしたが、テンペストは心の隙をつかれてやられ、トーマスはリョウトを圧倒しますが戦況を読んで離脱。

アイドネウス島の戦力を見切ったダイテツ艦長は切り札とばかりにサイバスターを発進させ、マサキはサイフラッシュで一掃!

そして地価への入り口を見つけた矢先、遂にディバイン・クルセイダーズ総帥…ビアンとその乗機ヴァルシオンが登場。
ブリットがうかつにも突っ込んでしまい、両肩かのアレかれあ発射されることを知ったクロスマッシャーで返り討ちにあってしまうところで前半終了。

後半はもう言葉では言い表せないぐらい熱い展開でした。
最後の一斉攻撃はまさに神がかっていましたよ…

イングラムがヴァルシオンの歪曲フィールドの突破口を見出し、各機に作戦を指示。

エクセレンとラトが牽制をかけ、優勢とイングラムがフィールドに突っ込んで突破口の種を作る。
そこをキョウスケとイルムが打ち込んでフィールドを打ち砕き、そしてマサキがアカシックバスターでトドメと言う流れはもう絶句モノでした。

そして、完全にアニメオリジナルであるビアン総帥の言葉でヴァルシオンは暁に倒れ、実質上DCは壊滅…

ただ、アードラーは懲りて無い様子(ぉ)


次回「リトル・プリンセス」
シャイン王女が遂に登場。声優が誰なのか気になります。
でも、なんでリュウセイ…ライのパイロットスーツ着てるの?


第17話「リトル・プリンセス」

どうやら予告の色違いは単純に作画ミスだったみたいです。

今回は原作OG1とほぼ同じ展開でした。
ただ、色々と所謂「ときめきフラグ」と言うものが立っている模様です。
(恋愛フラグとも恋人フラグとも言いますが、それぞれで異なるのであえてあいまいなこの言葉で)

まず偵察に出ていたリュウセイとラト。
(原作OG1はではラトではなくリョウトだった)
珍しくロボマニアらしかぬリュウセイの会話だった気がしましたが、天然で優しいところがあるという表れなのでしょう。
しかも例の服の話を引っ張り出してくるし(汗)

その後、ビアンのヴァルシオンで見事にぶっ飛ばされたブリット君は案の定医務室でクスハに看病されてました。
ここでクスハにほれたのですね、今回は。
しかもご丁寧にエクセレンが読みきって気を利かせたり。

さらにリョウトとリオの関係も見え隠れ。
(シミュレータでの勝負でリョウトがリオに派手に勝ってしまった)
何とか連れ去られるのをリュウセイを見つけ何とか突破してみたり(少し違う解釈してます)
そして、リョウトは鋭くもT-LINKシステムについての指摘をしてました。

ブリッジでは、艦長が半弦休息の話をしている中、テツヤ副長がダイテツ艦長の孫の話を持ちかけると、さすがに艦長も話が弾んでしまうものでした。
ダイテツ艦長も立派なおじいちゃんだったと言うことです。
(ドサマギにテツヤ副長がウィンクをッ!)

さて、ハガネはアイドネウス島を出た後、北アフリカの偵察任務の後、地中海を経由して極東の伊豆基地に帰還する中、リクセント公国がDC残党の襲撃を受けたところでAパートは終了。

Bパートはそのリクセントでのシーン。
案外余裕綽々な感じでシャイン王女が遂に登場ッ!

ただ、会話の節々に頑張ってる感があります。
「この程度でびびる…あ、怖気つく」とか。

そして今回の敵はやっぱり生きてたテンザンとテンペスト。
(テンザンはバレリオン、テンペストはガーリオン)

王女を誘拐すると言う作戦であり、PT部隊もそれを阻止に行きます。
テンザンはリクセントそのものを攻撃すると脅しを掛けますが、それは無理と言うもの。
マサキがサイバスターの超絶便利武装サイフラッシュで逆に脅しを掛けます。

が、テンペストが王女の確保に成功してしまい、そのまま逃げられると思われましたが…

シャイン王女の訴えうぃおイングラム共感が「読唇術」←これ重要
でそれを読み取り、一気に作戦を展開ッ!
(ここでBGMがライのテーマ「ICE MAN」にチェンジッ!!)

エクセレンが最後尾のリオンが被害の少ない海上に出たところを狙ってオクスタンランチャーEで狙撃ッ!

それに反応する隙を突いてマサキとキョウスケが突撃。
マサキがテンザンのバレリオンを文字通りぶっ飛ばし、キョウスケがアルトアイゼンのヒートホーンを使ってテンペストのガーリオンの左腕接続部をぶった切る!

そして話されたことで落ちてきたシャイン王女は無事ライのシュッツバルトに助けられたとさ(ぉ)

その後、ライに案内を頼み込むシャイン王女でしたが、亡き父と同じ台詞をらいに言われて叱責されます。

DC残党が王女を狙った理由は王女自身にある予知能力でした。
マンマシンインターフェイスにそれを応用すれば予測・回避の能力が飛躍的に上昇すると言う理由で。
(DC副総帥のアードラーはその手の研究に長けています)

その対策の結果が、ハガネ乗艦でした。
リュウセイたち「なんだってーーーーッ!!」
本当に古風な演出を出しつつ、驚くリュウセイたち。

そんなこんなでシャイン王女も密かにレギュラー化したみたいで今回は終了。

そしてシャイン王女の声優は、貝原 怜奈さんでした。
スパロボGC(XO)のサリー役に続く二役目です!

次回「リューネ、そしてヴァルシオーネ」
いよいよ元祖ヒロインの登場。予告コントの元ネタは公式ページのスパログ参照です。


第18話「リューネ、そしてヴァルシオーネ」

今回からOPがスーパー・スピリット・インスパイア・テーマソング「RISING FORCE」にパワーアップしましたッ!
ただ「アツいッ!」の一言に尽きます。
あと、あえてヒュッケを出さないと言うのも面白く感じてきたこのごろです。
中身を見ると、ブリットはどうやらグルンガストの2号機に乗るみたいですね。
(OG1の資料集に乗っていた幻の獅子型ヘッド。しかも赤色)
あと、エルザム兄さんもクロガネの艦長に納まりそうです。
OPの時点でヴァルシオーネが既に登場しましたが、結構いいモデリングしてますよ。
あと、OPの最後のシーンでR-GUNとSRXが…ッ!


そして本遍は、伊豆基地での休息の時と現せるでしょう。始めにシュウとリューネの会話がありましたが。
(これは第2次Gのシーン再現だそうです)
タスクとラッセルが何気に会話してたり(ラッセルがタスクにまで敬語とは真面目ですね)
シャイン王女に半分振り回されているラトとか。
そしてマサキに誘われて釣りをしているリュウセイとライとか(なぜかライのが大漁)

そんな中、アヤのT-LINK調整のシーンがありましたが、案の定ここでネタバレが少しでましたね。
(アヤの所属していた特脳研にかつてリュウセイの母ユキコが所属していたこと)

その後、「L5宙域」に重力異常反応があった故にハガネとヒリュウ改が宇宙へ上がります。
その途中遂に登場したDC総帥の娘…リューネ・ゾルダークッ!
勿論ヴァルシオーネも引っさげて登場。

原作OG1、そして初期の第3次と同じ会話でしたが、例の説得を経てリューネもハガネに乗ることに。
そして最後に現れたのは、白き魔星「ネビーイーム」。
中にいるのはアタッド・シャムランとレビ・トーラー…

と言う感じで、今回は終了です。

次回「魔星現る」
後半にシャイン王女が連れ去られる話っぽいですね。
んが、三木さんノリノリです……って言うか、しつこいぐらいやりすぎです。


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