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そら、天空をゆく

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2013.05.04
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帆引き船フェスタ2013
日時:5/4,5  10:00-15:00
場所:茨城県かすみがうら市 歩崎公園

よく晴れて気持ちのいい日。ここは旧出島村歩崎公園。
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AM9:30過ぎに着いて本部で申し込みをしたが、既に地引網の引手は締め切っていた。
地引網を見る。大きな鯉やヘラブナが捕れていた。
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帆引き船見学の随伴船の申込みに並びながらステージを見る。子供向けだけど、ご当地ヒーロー、ガウラーCとごじゃっぺ団の戦いが面白い。ごじゃっぺ団の首領が芸達者なのだ。
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この間にコドモ2号は、スポーツ吹き矢やフリスビーを楽しんでいた。
無事帆引き船見学の申込みができた(大人二人と子供一人で5000円)。ライフジャケットを人数分受け取って腹拵え。「かすめしフェア」と称していろいろな屋台が出ているのだが、それがとても美味しい。ワカサギ丼と自家製モツ煮込を食べた。

かすみがうら市水族館も覗いてみた。100円でケヅメリクガメの餌やりができるというのでトライした。キュウリの半割を2匹でバクバク食べる。飼育員さんによると、3匹で一日にキャベツ6個、キュウリは20本くらい食べるそうだ。あまり動かないのに大食いですね。
霞ヶ浦の淡水魚を始め、世界の淡水魚や爬虫類も。青いアメリカザリガニもいた。殻の色は、食物に含まれる(あるいは含まれない)元素によって違うらしい。他に、ピーチやオレンジ色のアメリカザリガニも。
世界の昆虫展もやっていた。大きなカブトムシ類や、タランチュラ、おおきなゴキブリの仲間など。
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かすみがうら市は帆引き船の発祥の地だそうだ。旧出島村の折本良平がシラウオ漁のために帆引き船を発明したのは明治13年のことだった。
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時間が来たので、ライフジャケットを着こんで随伴船(モーターボート)に乗り込む。2艘の帆引き船が沖に見える。けっこう沖までモーターボートで行くのだが、天気もよくて湖面をスピードを出して進むのは気持ちがいい。
茨城県南人をやってウン十年。初めて帆引き船を見たのではないか。
これが、美しくて、勇壮、迫力、面白い!
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岸近くの湖面にある柵は、鯉の養殖のものだそうだ。現在は養殖していないそうだが、撤去にお金がかかるのでそのままなのだそうである。
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風が出てきて波が荒くなった。次は、小さな防波堤の中でカヌー体験。なんとかバランスをとってブイの回りを一周する。面白かった。
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ステージでは、フラがはじまっていた。これも天気の良い湖面をバックにハワイアンの曲と優雅なフラがとてもマッチしていて、見ていて良い気分だった。
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Last updated  2013.05.14 23:49:46
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