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空の驛舎(そらのえき)

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2018.03.21
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あっという間の、春分の日。
本番中の当番をサボってしまったので、
今、かきます。
ちょっとお天気があやしいですが、
今日は、雀が巣作りを始める頃、と言われているそうですね。

おかげさまで、無事に公演が終わりました。
関わって下さった方、気にかけてくださった方、
どうも有難うございました。

名古屋のナビロフトは味わい深くて、
心地好い圧の中に、すとん、と居られる感じが好きでした。
アイホールはやっぱり、落ち着きますね。
空間の広がりが、視界を広げて、
見守ってくれている感じ。

ストレッチの時に寝転がって
天井を見上げると、あぁ、そうだった。
と思い出しました。
アイホールの照明は、あったかい。
そして、木の近くで横になると、
とても気持ちいい。



名古屋後からの稽古での変化や、
小屋に入ってからの、
見上げる角度や、照明の色味のちがいだったり。
どのステージも皆んな微妙に違っていたので、
パラレルワールドみたいでした。

本番前の準備も人によってちがって、
おもしろかった。
掛け合いの確認が始まるのは、
このシーンと、あのシーン。
おそらく、河本さんは、
自分のシーンを全部、一人通ししていたんだと思う。
北村さんは、丹念にある場面を繰り返していて、
その音がよく聞こえていた。
常に今を生きる、チャレンジャー。



ズクズク君。
お腹や羽に貼ってあるのは、松ぼっくりと小枝です。
右の子は、京子さんに貰われていきました。



できてもいいし、出来なくてもいいし、
できることをしたくない時はしなくてもいいし、
大事なのは、心の状態で、
自分が自分で在ればいいや、と

個人的にも、そういう事を思って、
からだにひたひたと、させているところだったので、
作品から、ヒントを貰ったような気がしています。




今、加藤諦三さんの「やさしい人」を読んでいるのですが、
山本さん(金子さん)をはじめ、
登場人物たちの顔が浮かんだりします。
そんな感じで、ふと思い出すのかなぁと思います。

ありがとうございました。
また、お会いできますように。






Last updated  2018.03.21 15:26:44
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2018.03.20
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昨日、空の驛舎 第22回公演『かえりみちの木』の全日程を終了致しました。
初めての旅公演で、いつも経験しないことも色々と経験させていただきました。

私的な話ですが、ふだん関わらない方とも関わらせていただいて勉強になりました。
プロデューサーや劇場の方、メディアの方など、打ち上げでお話するだけだった方とも名古屋公演の準備でやり取りをさせていただくことがありました。
これまでよりいっそうありがたみを感じることができた公演になりました。

客演さんからも創作の過程で色々と刺激をいただきました。
深い人生経験をしていてもたくさんの文献を当たっていたり、初見でも面白い芝居を見せてくれるのに飽くことなく数限りないパターンを模索してより良い選択肢を求め続ける姿勢を崩さなかったり、頭が下がる思いでした。
そんな客演さんを見て、私自身も前向きになることができました。

また、演出自身がどう感じているのか分かりませんが、新たなスタッフさんと関わることで、違ったアプローチから中村ケンシ作品を引き立てることができるのではないかという可能性を感じ、面白く感じました。

いつもたくさんの人に支えられているおかげで作品を創ることできています。
そしてたくさんの人にご来場いただいているおかげで作品を創りつづけることができています。

これからもたくさんの方にご来場いただきたいです。
そして新たな作品を生み出していきたいです。
そのために、わたしたちは作品を面白くするための努力を続けていきます。

これからの空の驛舎もよろしくお願い致します。






Last updated  2018.03.20 00:19:13
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2018.03.18
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11月29日に顔合わせをして、3ヶ月半が経ちました。
今回は空の驛舎にとって初めての旅公演があり、二会場で上演できるというチャンスをいただくことができました。
これは本当にありがたいことでした。
と、括るにはまだ早すぎるのですが、それでもありがたみをひしひしと感じております。
本番を終えて、また台本に向かって一人で世界に浸る時間を得て、奥行きが広まったように思います。
もちろん、名古屋でも全力は尽くしたのですが。

もうこの世界とはお別れです。
芝居には再演というものがありますが、それでも次にするこの世界は、また別のものになります。
最後のチャンス、本日ぜひ観に来てください。
スタッフさん、客演さん、アイホールという劇場、そしてご来場いただく皆さま。
このチームでのベストを目指して本日も頑張ります。

会場まで、お気をつけてお越しください。






Last updated  2018.03.18 08:44:49
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植木鉢の植物は、水をやらないと枯れます
花瓶の切り花もそのうち枯れます
でも地面から生えてたら、根っこをのばしてどっかから水分をもらってきて生きることができます。

にんげんにも水がいります。
お風呂に入ります
朝の一杯のコーヒー
そして、
稽古後の、公演後のビール!



初日があけました。

たくさんのお客様に観ていただけて嬉しいです。


のどがかわいたら、お水のみましょう。
できるならあなたに水を差し出せるわたしに、なりたいな。



じゃまた明日(…もう明日は千秋楽!)お会いしましょう。


空の驛舎 第22回公演
『かえりみちの木』
作・演出/中村ケンシ
3/18(日)11:00+15:00
伊丹・アイホール

上演時間は110分

リラックスして愉しんでくださいませ


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※ただいまからのご予約は、Twitterアカウント@soranoeki または関係者に直接ご連絡いただきたいです>_< 悪しからず……(当日券もございます)









Last updated  2018.03.18 06:38:20
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2018.03.17
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遅ればせながら。

初日、たくさんの方にご来場いただきました。
感想のツイートもたくさん。
作品を観て色んなことを感じていただけたようで。
良かったです。

面白かったという感想をいくつもいただけました。
ありがとうございます。
励みになります。

面白いと思わなかったけれど、舞台に立つ木を見上げて動けなかったという感想が印象的でした。
登場人物それぞれにとって、木がどんな存在かというのはバラバラで、登場人物の誰かに共感できたかもしれないし、誰とも重ならなかったかもしれません。
でも、観た人にとってのかえりみちの木があるのではないかと、わたしは思っています。

アジールを肯定する物語です。

さみしいという感想もありました。
優しい感想だなと思いました。
でも関係性を紡ぐということには温かみもあるようにわたしは思います。
(あくまでも、今日の日誌を書いている、「わたしは」です。)

世界にはカナシミがたくさんあると思うのですが、それだけではないと思っています。
空の驛舎の作品には、カナシミがあると思います。
と、いうか、それが前提だとわたしは思っています。
そこからどうなるのか、わたしは興味があります。

劇団のブログに個人的な考えをいっぱい書いてしまいました。
ごめんなさい。

ごめんなさいと思いながら敢えて書かせていただいたのは、あなたにも自由に受け止めてもらいたいということです。
誰かの感想とかに影響されずに、作家の意図とか演出の意図とか汲もうとせずに、
自由に色々と感じていただけると嬉しいです。
そして、その自由な感想を聞かせていただけると、たまらなく嬉しいです。
(もちろん、あなたの中にそっと留めていただくのも大歓迎です)

アップが遅れてしまいまして、もう2日目も終わっていますが、
まだ明日(日曜日)も2ステージあります。
さらにたくさんの人に、大樹の下に集っていただけたらと思います。






Last updated  2018.03.17 20:57:25
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2018.03.16
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仕込みました!!!…昨日。
久々のアイホール。

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今日はこれからゲネ本番。
関西の皆様、お待たせ致しました。
本日より公開でございます。

木が伸びました。
3週間で1メートルくらい伸びました。
急成長。

さてさて、作品はどうなっているでしょうか。
10メートルくらい伸びたかな。

劇場のサイズが大きくなって、客席が随分と広くなりました。
ここ最近はウイングフィールドさんのお世話になっておりましたので、それに比べて今回は客席増です。
当日券の方も入っていただけますので、どうぞ遠慮なくお越しください。

ただ、今日のステージはすでに70予約が入っているので、おすすめは明日(土曜日)の夜です。

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Last updated  2018.03.16 14:48:59
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2018.03.13
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舞台に立てることは、やっぱり
しあわせです。

18年も、前のことですがわたしは、ケンシさんの台本で『床の新聞』という公演に出演させてもらい深津さんに演出していただき、関西現代演劇俳優奨励賞をいただきました。
 まったく大恩をうけたまま、今回また、出演させていただき新たな出会いの場を与えていただきました。

本当に、感謝いたしております。

伊丹のアイホールの楽屋に入って劇場のにおいを感じ 本当に特別な経験をさせてもらっているなあと、あらためて 思っております。

 さて、
今日の通しですね。

舞台ゲネを、撮影してくださるスタッフさんが美人だった為 男性キャストの気合いの入りようは、半端なかったっすね。
 石塚さんは、美人が控えている稽古場から消えたかと思うと 階段の踊り場あたりで鬼気迫る感じでセリフを反復していました。
 河本さんは、なんかずるい感じな貯め具合 いつもよりセクシー
 三田村君となると、始まる5分前に かなり渋いアトモスフェアをまとって登場。 まるでスターだ。と思いました。
 わたしは、何故かがくがくしました。

結果、むざんにも 芝居の中盤から角砂糖にシロップをかけられたがごとく
気合いは、崩れてしまい。

やってはいけない、やっては、いけない。
と、何度も誓ってきた失敗を繰り返す。

ざまあねえぜ。

 もう終わっちまったのかなあ?
いや、まだ始まってもいねえよ。

おわり






Last updated  2018.03.13 12:31:14
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2018.03.12
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こんにちは。コタカです。

ずんずん春らしくなってきた今日このごろ。

なんだか久しぶりの稽古な気がします。
しかし数えてみるとたったの四日、あいただけ。全然久しぶりじゃない。

名古屋公演前のハイペースにからだがなれてしまっていて、それとここ数日の暖かいんだか寒いんだかに適応するのに一生懸命になっていたせいで、すごく日が経ったような気がしていたのでした。
石塚さんと会って、おはようございます、なんだか久しぶりですねぇと言いながらそのお顔をじっと見るに、寸分違わぬ石塚フェイス。劇画。ほっとしました。



さて3/10は、(これは気のせいではなくてほんまに)久々の返し稽古でした。

目と胸に焼きついてしまった名古屋公演のアレコレも薄れ、中だるみにさえ飽きてきた、そんな日の、通いなれたはずの道にあっても、新たな発見や、名も知らぬナニカに出くわしてしまう、そんな稽古でありました。
あっこないだまで通れてたのに、ここもう行かれへんの!という事態はとっても腹立たしい。ほんまに、まじでむかつきます。
しかし、地殻変動は起きてしまった。行きたいと叫んだところでもうこの先に道はありません。

落ち着いて、方違えからはじめます。
はじめっから、たくさん歩くつもりで、時間をかけるを厭わず、靴ひもぎゅうと結んで、リュックも背負いなおして、なるべく遠いところを目指して、行きたいと思います。思いました。
あー疲れたと立ち止まってみたら、馴染みの場所がちがう顔して待ってるかもしれない…!



と言いつつも、本番は迫ってきているわけでして。残りの稽古も数えるほどになってきました。
つめたい風吹きつけるなか毎日のように通ったいつもの稽古場ともお別れして、週が明けると会場となるアイホールでの稽古がはじまります。そして週末にはアイホールにあの巨木が出現します。楽しみです。

大阪での最後の稽古、いつものおでん屋さんにあいさつがてらのみに行こうかなと思ったのですが、妙にさみしい気持ちになりそうなのが嫌で、それに公演自体はまだ終わってないんだからと、おとなしくまっすぐ帰りました。


良かった稽古も、良くなかった稽古も、一月の おでかけいこも、おでん屋さんでのお喋りも、ナビロフトでの公演も、ナビロフトにいた全然相手してくれないお猫様も、ぜんぶ連れて、アイホールへ行けたらなあと思います。
いい景色が見たいです。



次にお目にかかりますは劇場で!あばよ!






Last updated  2018.03.12 13:31:11
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2018.03.06
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この一ヶ月の間、2回咲いてくれたヒヤシンス。
力を出し切ってくれました。
(写真は、ちょうど一ヶ月前)
 
 
3/5、今日も通し稽古です。
伊丹公演で照明を担当していただく、
海老澤さんが来て下さいました。
 
演出さんはよく、「スキーのポールを回る」
という言い方をするのですが、
そのポールを回りつつ、
毎回、新鮮に、辺りの景色を眺めたり、
目の前に居る人を目に映したり、
感じたりすることが、大事なようです。



最近うれしかったことは、
劇中で使用している、ある小道具を、
京子さんが「欲しい!」と言って下さったこと。
(小学校の図工の時間を思い出しながら、作りました。)
 
それを三田村さんがいい感じに
使って下さっているシーンを見ていると、
自分の飼い猫の子どもを引き取ってもらい、
可愛がって貰っている姿を目撃したような、
あぁ良かったね、という気持ちになります。
 
 
ゲラな私は、今日も北村さんにスイッチを押されてしまいました。
毎度新鮮に、(笑いの?)爆弾を投下してくれている感じです。
さすがです。
 






Last updated  2018.03.06 02:20:23
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2018.03.02
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名古屋公演が無事終了しましたっ!!

本当に、たのしい、弾丸ツアー
ありがとございました!!!


ナビロフトの皆様、
ほぼはじめましてのお客様がた、

ほんとにあたたかく迎えてくださいまして

感謝感激でありまする。


個人的にも諸々名古屋グルメを堪能いたしまして、
満足しきりのツアーでございました。


さてしかし3月1日

前を見据えるならば伊丹公演のほぼ2週間前で御座います
うかうかしてるばあいじゃないでやんす


というわけで本日は、
名古屋公演明けての初の稽古でした。


ソラエキメンたちは初の旅公演後ということもありまして、
こと私は、いったいどういう心持ちできょうの稽古にのぞんだらよいのかと
試行錯誤半信半疑だったのは否めません
でもこれからは通し稽古&通し稽古&通し稽古。


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↑なかなかレアなツーショットをおさめてみましたよ〜



で!
きょうは稽古場にお客様がいらっしてくださり!

劇団りゃんめんにゅーろんの南出謙吾氏であります!
いつもありがとうございます!


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↑かわいいかわいい妹と、わたしと、南出さん♡



そんなこんなで気持ちも新たにもやもやうずうずしながらの通し稽古。

新たなる発見と確認の日々。
ここから約2週間、新鮮に、確実に、進化&深化




きょうはなんだか飲み足りなくて、
みんなで2軒目に行きましたとさ。
名古屋で三々五々解散だったから、
ある意味きょうが打ち上げ的な感じだったのかも。





それでも芝居をやるんだ。




淋しいだろ?そりゃそうさ………



それが現実

君の夢など
思い過ごしさ?


思い込みでも。






また今度、
伊丹アイホールでお会いしましょう

愛しましょう ………



(izumi)







Last updated  2018.03.02 09:13:05
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