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遊び心とナチュラル

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第2子

2016.01.29
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カテゴリ:第2子

おはようございます。


暖かかったり、寒かったり…。
なんだか調子が狂いますね^^;


昨日は母と安産祈願と厄除け祈願に行ってきました。

昭和60年生まれで今年31歳なのですが、前厄だそうです。

そして今週妊娠8ヶ月に突入したのですが、まだ安産祈願もまだだったので一緒にやってもらいました。一緒にやってもらうってどうなのかなーって思ったのですが、大丈夫でした。

前々回の妊娠時に安産祈願後に死産…という悲しい思いをしたので、、、なんだか行くのも怖いってのもありました。先日8ヶ月検診で帝王切開の予定日も決まったので、無事に産まれてくれるようにお願いしてきました。
そして性別も判明。
実は年末の検診の時にもなんとなく教えてもらってました。
今回2回目の判定だったので、7割ぐらいそうなのかな~って。



っていうのも
女の子かも?という判定をもらいました。
まだ確定ではないのでわからないですけどね^^;



そして帝王切開の予定日ですが…

37wか38wの水曜日か木曜日が手術日なのですが、今回の場合3/30、31or4/6、7というなんとも複雑な日にちなんです。
学年が変わるかどうかという、瀬戸際だったので悩みました。
息子とは6学年or7学年差。

 

そして私が色々悩んで出した結果は3/30だったのですが…先生に「3/30は37wのはじめなので、呼吸が稀に弱い赤ちゃんがいるから4月のほうがおすすめかな」と言われ、

 

結果4/6に決定~!


4/6でも4/7でも両方空いてるからどちらでも良いよ~って言われたのですが、なんとなく4/6に…。
なんとなくで決めて良いものかと思いましたが…^^;


よくよく考えると入学前に誕生日がきちゃうし、年をとるのが人よりちょっと早くなっちゃうけど…これは運命ですもんね。

でも検診の時に何かあったときは入院、手術が早まってしまう場合もあるのでそれは覚悟しておかなければです。

 

 

そして息子の小学校の入学式が4/8…。
一応それも考えての3/30が希望でした。
出席できないのが確定しました。
こればっかりは仕方ないので諦めて旦那に写真を託します!


お家を建てる関係で、家が建つまでアパートから通学班の集合場所まで送り迎えをしなければいけないのですが…それもどうなることやら><
4月はバタバタしそうで、今からドキドキ。

まぁ、考えてもしょうがないので周りに頼っていきたいと思います。



2月に学用品販売があり、名前つけが大変そうですね。


幼稚園入園時にもお世話になった名前シールポチる予定です。
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入園の時はこれの電車柄にしましたが、丈夫だしお弁当セットに貼ってもはがれなかったです。
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息子と旦那が毎週恒例?のドラゴンボールのゲームをやりに行きました。

それまでの間のんびり♪
















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最終更新日  2016.01.30 09:38:26
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2015.11.25
カテゴリ:第2子
こんにちは。



妊娠のことを書きますので、興味ない方はスルーして頂けると助かります。















今日で19w1dでまだ5ヶ月なのですが、6ヶ月検診に行ってきました。

最近では胎動も感じられるようになり、生きてるんだなって実感するとともに感じない時はちゃんと生きてるのかなって不安が強まるように。




行ってる病院は普段は5ヶ月以降の健診は助産師さんが診察してくれて、6ヶ月、8ヶ月など節目で医師が更に詳しく見てくれます。もちろん、何かあればすぐ先生と連携してくれるので安心です。
医師よりも助産師さんのほうが相談しやすいので私はこの制度が好きです。



今日の診察…本当に緊張しました。
っていうのも…前々回の妊娠の時この6ヶ月検診の先生の診察で赤ちゃんの異常が見つかったからです。あの時のことがフラッシュバックしちゃって、また何か異常があったらどうしよう、羊水が少なかったらどうしよう、怖い。
カレンダーを見て日本の法律の21週6日までまだ時間があるから、もし今日何か言われたら12月には手術か…なんて最低なことまで考えてしまったほど。





まずはじめに赤ちゃんの心音を助産師さんが聞いてくれてから、先生の診察でした。
心音は赤ちゃんがよく動いてるのか途中でどこにいったかわからなくなるほど元気でひとまず安心。。
ここまでは前々回と一緒。問題は超音波。


先生が無言でモニターを見てる時間が胸が苦しくなって涙が出そうでした。
モニターは私も見えるけど、異常があるかはわからないから余計に不安になります。



でも先生が笑顔になって、「今のところ順調そうですね^^わかるかな?ここが顔で…足で…今起きてるみたいで元気に動いてるね。異常もなさそう。」
無言だったのも真剣にサイズなどを測ってたり、見てくれてたからなんだなと。心配しすぎました。

でも本当にホッとしました…。


この時期は性別がわかると言われてる時期ですが、特に何も言われませんでした。
でもいいんです。性別なんかどっちでも良いんです。
元気で生きてさえいてくれれば、それだけでいいんです。




本来は4週間後の診察予定らしいのですが、助産師さんの気遣いで2週間後に心拍を見てもらえることになりました。
心拍が聞けるだけでもだいぶ安心ですもんね。



ここまであっという間だったような、やっとだったような…。




まだまだ油断はできませんが…無事育ってくれますように。
無事に赤ちゃんを抱けますように。それだけが今の願いです。
















最終更新日  2015.11.25 17:16:29
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2015.02.09
カテゴリ:第2子
こんにちは。




お久しぶりです。

楽天内はマラソンの話題で沢山ですが…ちょっとふんぎりがついたのでちょっと書かせてください。
暗い日記&個人の考えを書きますので不快に思うこともあるかと思います。
また、生々しい表現があるかと思いますので、苦手な方はスルーして頂けると助かります。



実は私妊娠してました。



ました…という過去系の言葉になってしまいますが


結果流産してしまいました。



妊娠がわかったのは去年のクリスマス。
赤ちゃんがクリスマスプレゼントをくれたんだ!って喜ぶと共に、前回の死産もあるので不安でいっぱい。8割不安でした。




そして年が明けてから病院で妊娠確定。


ですが、1月下旬に診察してもらった結果、「胎嚢のみが成長していて赤ちゃんが見えないです。繋留流産の可能性があります。もしかして自然に流れてしまう場合があります。覚悟しておいてください。」

ということで1週間様子見。もし心拍が確認できない場合は入院、手術になることを説明されました。




その1週間が本当長かった。
自然流産の場合、大量に出血する可能性。突然の腹痛があることを先生から聞かされて毎日毎日ドキドキ。
仕事中になったらどうしようと不安でいっぱいでした。

でもこの1週間があったおかげで、覚悟も決まり気持ちを落ち着かせることができました。
しかしどこかで見える可能性も期待してる部分もありました。



そして…なぜか涙が全然出ませんでした。
もう仕方ないのかなって気持ちが大きかったからかな。
あとは前回の21週での死産のことがあるのでそちらのほうが衝撃が大きかったからかな。



途中でこちらの日記に書いていた旦那の「なるようにしかならない」って言葉が本当心の支えでした。




そして2/4診察で流産確定。

気持ちとしてはあ~やっぱりな…そっか。
って気持ちが大きかったです。
そしてこれまた涙は出ない。


手術するまでつわりもありました。



2/5入院。

2/6手術。





そしてなんと旦那が私の手術日にノロウイルスに感染しまして、急遽母が付き添ってくれました。
もう本当自分のことなんかより、息子に感染してるのではっていうのが心配で心配で。
なんというタイミングの悪さ!

幸い息子には感染してなかったようで、退院後はアパートには戻らず息子と実家に避難してました。

一番安静にしてなきゃいけない時期なのに、息子の面倒を見たりと全然ゆっくりできなかったという。
一番安静にしてた旦那ww



アパートに帰宅する日は、トイレマットやらトイレ用品を処分してもらって、ハイターで除菌除菌!どこもかしこも除菌ww
そのおかげからか幸い家族に感染せずに済みました。




仕事も2週間お休みを頂き、息子の送り迎え以外安静にしています。



術後は全然涙がでなかったのですが…昨日身近な友達の出産報告を聞いてから涙が止まらなくなってしまいました。
そんなブラックな自分もイヤだったし、おめでとうってニコニコしながら言ってる自分もどうなんだろうって。
本当自分の性格の悪さがイヤだなって。

そしてそのことを理解してくれない旦那が腹がたって。





でも前向きに前向きに…。前を向くしかない。



前回の死産とは関係ないから、2回生理を見送ったらまた頑張っても大丈夫って言われているのでまた赤ちゃんが来てくれることを信じたいと思います。
関係があったらそもそも妊娠自体しないって言われて納得。




前回の死産してから、次妊娠すれば気持ちがスッキリするって思っていたのですが、そんなことはありませんでした。
やっぱり前回の子は前回の子で。今回の子は今回の子。
どちらにしても2人の子供を失ったことは変わらなくて。





でも焦らないようにのんびり迎えられるように。



暗い日記になってしまってすみませんでした。



そしてこれからまたブログ復活します!
宜しくお願いします。















最終更新日  2015.02.10 17:19:39
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2014.07.06
カテゴリ:第2子
こんにちは。




一歩ずつ前に進むためにこちらをポチ。



3店舗目

レビューが良いのでこちらにしました。
記録も出来るみたいでめんどくさがりな私にはいいかもと。
朝も弱いですしね(汗)

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こちらも気になったのですが、レビューを見るとアプリと連動してるので便利そう♪月額料金がかかるらしんですけどね。1年以内に解約すると解約金もかかるそう。
でも金額的なことを考えるとテルモのやつのほうがいいのかなって思って上のものをポチしました。





ちなみにこれ楽天ブックスで販売してるけど、本屋に売ってるのかな??
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記録がめんどくさくないならこういうお安いタイプのでも良かったんですけどね。
「ルナルナ」のアプリを利用しようかと思っていたので、悩みました。

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最終更新日  2014.07.06 18:54:51
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2014.07.01
カテゴリ:第2子
こんばんは。



昨日は暗い日記すみませんでした。
nemurinさんコメントどうもありがとうございました。
また後ほど返信しますね^^


そっか、それでいいんだって思えたら気持ちが楽になりました。


この感情について誰にも話す人がいなかったので書いてちょっとだけスッキリしました。
感情をなるべく抑えていた自分。 
でも感情を抑えることで自分がどうにかなってしまいそうな気がしてました。

心の中を抑えて気持ちの糸がピーンとはってる様な感じでした。
ふとした時に糸がゆるんで涙が止まらなくなっちゃいます。



でも泣いてもいいんですね。
我慢しなくていいんですね。


泣くことで心が軽くなりますもんね。













そして前の日記で紹介した本…アフェリが間違えてたみたいです><すみません。
私が読んだのはコチラでした。
ちなみに私は図書館でかりました。





こっちはまた違う内容なのかしら。
違う内容ならこちらも気になる。





あとこれも気になってます。
題名だけで泣ける…。























最終更新日  2014.07.01 23:28:22
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2014.06.29
カテゴリ:第2子
こんにちは。



妊娠のことについて書きます。

死産、中絶について書きますので嫌な方はスルーお願いします…
個人的な思いを素直に書くので不快な思いをされる方がいるかと思います。


そしてこの記事も途中まで書いてアップするか悩みました。
今吐き出せる場所がここしかないので申し訳ないです。









*********







先日の金曜日に術後の検診に行ってきました。
行ってる病院は産科と婦人科が一緒の部屋になってます。
一応受付を境に分かれていて、椅子も分けられてるんだけど、向かい合わせになる形になります。
待ち時間妊婦さんを見ると涙がこぼれそうで、こらえるのに必死でした。
見ないように目をつぶるとそれはそれで色々考えちゃって涙がでちゃうし。



たまたま同じ検診で見た妊婦さんもいらっしゃって
「なんで私はダメだったんだろう」と思うとまた涙がでてくるし。
本当性格が悪い自分が嫌になりました。



診察は

「子宮内もキレイになってきているのでもうそろそろ生理の準備をしてるかな。
あと1~2週間後には生理が来ると思います。」



とのことでした。

おかしな出血がなければ今回はもうこれでおしまいということでした。


次の妊娠については

「特に期間とかないよ。しいていえば2回生理がきて周期が安定していたほうがいいかな。」
と。



ネットや知人の話では3回生理を見送ればと聞いていたのでちょっと拍子抜けしちゃいました。

そういえば大学病院の先生も「次の妊娠に期間を空けるっていう決まりはないんですよ」と言ってました。
これは先生によって色々意見が違うのかな?







でも身体は回復してるけど、心は回復してないみたいです。

それに気づいたのが土曜日。







今一番仲良くしてもらってるお友達の妊娠報告。







その場では素直に嬉しくて、私喜べてる。良かった。私みたいな思いはしてほしくない。
って思いで涙があふれてしまいました。これは正直な思いでした。



現状を知ってるお友達も一緒に泣いてくれました。
きっと言いにくかったでしょう。きっと私がこんなことになってしまって、不安にさせてしまっていたと思います。
お友達にとっては嬉しいことなのに報告しにくい状況にしてしまって申し訳なかったです。



二人で泣いているので一緒にいた子供達が「大人なんだから泣かないの!」と言われてしまったので二人で泣きながら笑いました。






今私の身近にいた人が全員妊娠、出産しています。
みんな同級生になるはずだったんだ。そう思うと胸がザワザワ。




家に帰ると…あふれる涙。

旦那にも報告しながら涙。
「また泣いてるの?」と。泣いてはダメなの?



この涙はなに?
悲しいの?妬んでるの?羨ましいの?自分が悲劇のヒロインにでもなったの?
なんで自分泣いてるの??なんで涙が止まらないんだろう。
わかんないよ…。


コメントを頂いた中で「素敵なお母さんだよ」と言ってくれたのですが、全然素敵なお母さんなんかじゃないんです。
友達の妊娠に正直動揺した自分。大切な人の妊娠を心から喜べてたのかどうか疑問になった自分。
自己嫌悪になります。




自分の考えの醜さ、自分勝手さ、心の狭さに泣いてるのでは。
私より辛い思いをしてる人が沢山いる。わかってるはずなのに。
それでもやっぱり辛いものは辛い。

人と比べるなんておかしいのに。
自分は自分の人生を歩んでいけばいいのに。





寝室で泣き続けました。
旦那と息子に気づかれないように。
もう大丈夫だと思っていたのに。


でも2人ともママの涙には気づいてました。
息子に「あっちの部屋にいってよっか」と連れていってくれました。
これが旦那の優しさなのかもしれません。




しばらくすると息子が戻ってきて


「ママ、ボクがずっと一緒にいるからね。泣かないで。ずっと一緒にいるから」


とママを抱きしめてくれて頭をヨシヨシしてくれました。
その抱きしめてくれる腕も力強かったです。頼もしかったです。


ビックリしました。こんな言葉教えたことありません。
同じ経験をした人の話では聞いたことがありますが、うちの息子がまさか同じようなセリフを言うとは。
ママが泣いてる理由が分かってるんだ。


これ以上息子に負担をかけちゃだめだって思いました。
ママが悲しんでればそれだけ息子も不安になってしまう。





今心のコントロールが出来なくなっています。




「大丈夫?」と聞かれれば「もう大丈夫です!!」と笑顔で返してる自分。
本心ではないのかもしれないのに。




そんな中モヤモヤした気持ちの中でこんな本に出会いました。


「誕生死」

私よりももっともっと辛い思いをした人の体験談がのっています。







その中の体験者の恩師の方の言葉


「赤ちゃんはね、温かいお母さんの中で、ゆったりとした羊水に守られて、何の不安もなく幸せにすごしていたわよ。お母さんの幸せな気持ちは赤ちゃんにも伝わって、おなかの中はとても居心地が良かったはずよ。
あなたを幸せにしてくれるためと、赤ちゃん自身がおなかの中での幸せを味わうためだけに命を授かったということもあるのよ。その子はきっと、なんの不幸も知らず、幸せな時間だけを過ごしたと思うわよ。」




これを読んだ時に妊娠中の幸せな気持ちだったことを思い出しました。
そして赤ちゃんも幸せだったのかなって。
6ヶ月間だったけど、幸せな気持ちにさせてくれるために来てくれたんだね。ありがとう。
そう思うとちょっとだけ心が軽くなりました。




来週からは仕事も始まって日常に戻ります。
しっかり気持ちを保っていかないと。












































































最終更新日  2014.06.30 15:53:19
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2014.06.13
カテゴリ:第2子
今から書く内容は妊娠のことなので、妊娠が順調な方は不安になってしまうと思うので読まないほうが良いと思います。
また私自身の気持ちについて書くので不快な思いをされる方がいるかと思います。
また死産について書きますので、生々しい表現もあるかと思います。


こういうことをこの場で書くのはすごく悩んだのですが、私自信も他の同じ体験をされた方のブログを見て参考になりました。
そして私だけじゃないんだ。とちょっとだけ勇気をもらいました。


読むのがイヤな方はそのままスルーして頂けるとたすかります。
ワガママですみません。




















6月7日(金)




退院。
幼稚園の保育参観日だったのに行けず残念。
旦那が行ってくれました。



幼稚園の帰りに旦那と息子が来てくれました。



赤ちゃんと再び対面。
赤ちゃんは冷たかったです。



息子は助産師さんが見てくれて、パパと2人で棺の中に入れてあげました。
(棺はセリアに売っていた靴箱ぐらいの大きさの箱を用意しました)


ベッド代わりにフェイスタオルを敷いて、助産師さんが持ってきてくれたガーゼを枕代わりにしました。
事前に作っておいた赤ちゃんサイズのWガーゼのおくるみに包んであげました。
パイル地で作ったヒヨコのおもちゃ息子と一緒に折った折り紙、息子が書いた赤ちゃんの絵。
赤ちゃんへの手紙を一緒に入れてあげました。





ずっと写真を撮るか悩んでいたけど、ママと赤ちゃんの2人で写真を撮りました。
パパは「ずっと未練が残っちゃうから心に留めておくだけでいいんじゃないか」というのではじめは写真を撮ることには賛成ではなかったパパ。

それでも私はやっぱり残しておきたかったのでパパに写真をお願いしました。




息子が「ママ…この箱に何が入ってるの??赤ちゃん??」
と何回も聞いてくるので

「ママの大事な大事な宝物が入ってるの」と伝えました。


火葬は次の日なのでそれまでドライアイスを入れておいてあげました。




6月8日

火葬。



火葬場に行く直前に赤ちゃんに最後のお別れをしました。



息子が見たがるので考えた結果赤ちゃんを見せました。
これもすごく悩みました。4歳でも記憶って残ってますよね。今後トラウマになるのでは?と思いました。
でも以外にも息子の反応は
「やっぱり赤ちゃんだったんだ!わぁ…赤ちゃんだ♪」と。
怖がると思ってたんですが、全然そんなこともなく会わせて良かったのかなと思いました。







火葬場には私の両親、義両親が来てくれました。

お別れの瞬間私はこらえていた涙があふれてしまいました。


骨は残らないと思っていたんですが、ちゃんと残っておりみんなで骨壷に入れてあげました。
もちろん息子も。






その後旦那の家のお墓に入るのでお寺へ納骨

すごい雨でした。赤ちゃんが泣いてるのかな。

お坊さんが「今回は残念でしたが、お腹の中に赤ちゃんがいたことは事実です。何か意味があってお腹の中にやってきてくれたんですよ」という言葉にまたこらえてた涙があふれてしまいました。


義祖母も一緒に来てくれたんですが、お団子を作ってきてくれました。
あとバナナやらお供え物も持ってきてくれました。


これからちゃんと墓参りをしてあげようと思います。


 


余談ですが…遺骨ペンダントというものを実は買ったんです。
でもこれパパに猛反対されまして…。

この時は冷静に考えることもなく購入したんですよね。

パパに言われたのはこれをちゃんと管理できるのか。いつか忘れられてほこりまみれになってしまったらかわいそうだよ。遺骨を入れるってことは仏壇レベルだけど…ちゃんと成仏できないんじゃないの?


さすがになくすってことはないと思うけど…もしなくしたらどうしよう。
私が出来ることはちゃんと墓参りに行ってあげることなのかなと思い結局辞めました。



遺骨ペンダント色々賛否両論あるみたいですね。。
ただ一緒にいたい…それだけなんですよね。

でも私は使わなくて良かったのかなと思っています。


ちなみにパパが「俺のなら入れてもいいよ」と言ってましたけどね。









妊娠6ヶ月で人工中絶…21W5日でした。
こんな結果でも中絶って言葉を使わなければいけないことが辛いです。
人生で一番辛い経験でした。
今まで妊娠すれば順調に成長して産まれると軽く考えていました。
安定期に入れば順調。



妊娠、出産は奇跡ですね。


そして私が知らないだけで同じような経験をした方がいるということ。
みんな辛い思いをして生きてるんですね。辛いのは私だけじゃない。




昨日車の中に放置されてたマタニティマークを見て息子がふとこういいました。

「この鳥さんが赤ちゃん連れていっちゃったの?」と。


IMAG2628_1.jpg

ふとした時に言われたのでまたまた涙が。

息子の前では泣かないようにって思ってたのに不意打ちすぎて、涙があふれてしまいました。
幼稚園の帰り道車の中で赤ちゃんについて話したこと。
「あのね、赤ちゃんがうまれたらねーボクがお風呂にいれてあげるんだ」「あとおもちゃも貸してあげる」
って言ってたことを思い出して涙がまた止まりませんでした。



「また鳥さんに赤ちゃん連れてきてね…ってお願いしようね」
と息子には言っておきました。



もし次妊娠することがあるなら、私は次の子は違う子だと思ってます。
あの子はあの子だから。





余談ですが、昔TBSで「生まれる。」ってドラマ知ってますか?(堀北真希ちゃんが出てたドラマです)

友近さんが第9話で「ポッター症候群」の赤ちゃんのママ役で出演してたらしいですね。

このドラマ見てなかったのですが、youtubeで見てみました。


友近さん演じるママは生まれても生きられない命と知りながらも赤ちゃんを出産。
一時間後にママの腕の中に抱かれながら息を引き取る。というストーリーでした。


本当まったく同じ立場でした。
今回私の選択が正しかったのか未だにわかりません。
ずっとわからないと思います。










仕事は1ヶ月ほどお休みを頂きました。
こんなにお休みをもらうのは申し訳なかったのですが、産後と同じってことらしいのでしっかり休むことが必要らしいですね。
パートのおばちゃんが電話くれたり…本当周りのかたがたに恵まれてて嬉しいですね。




5月28日羊水が少ないと診断を受けてから今日まで2週間たちましたが、まだ2週間しかたってないんですね。
まだ毎日毎日涙が出てしまいますが、前を向いていけるように焦らずゆっくり気持ちと体を整えていきたいと思います。










































最終更新日  2014.06.15 09:56:47
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2014.06.12
カテゴリ:第2子
赤ちゃんについて続きです。




今から書く内容は妊娠のことなので、妊娠が順調な方は不安になってしまうと思うので読まないほうが良いと思います。
また私自身の気持ちについて書くので不快な思いをされる方がいるかと思います。
また死産について書きますので、生々しい表現もあるかと思います。


こういうことをこの場で書くのはすごく悩んだのですが、私自信も他の同じ体験をされた方のブログを見て参考になりました。
そして私だけじゃないんだ。とちょっとだけ勇気をもらいました。


読むのがイヤな方はそのままスルーして頂けるとたすかります。
ワガママですみません。



















6月3日(火)4日(水)

入院。
息子は初めてのばぁばの家にお泊り。
幼稚園の送り迎えも入院中仕事を早退して義祖母がしてくれることになりました。





病院まで旦那が朝病院まで送ってくれました。
その後手続きなどは一人でしたが。


基本4人部屋だけど、希望すれば個室にも出来ると話を聞いてました。
まず師長さんより
「12000円と15000円の個室が空いてるから個室のほうが良いと思うんだけど…。陣痛中も辛いでしょう…」
入院期間3日だとしても15000円×3日…計45000円><
さすがに無理…と思い4人部屋をお願いしました。
もし精神的に辛くて個室が空いていれば移動も可能ってことで、私の精神的なことをすごく心配して下さってました。



さて部屋に入って荷物を置いた早々すぐに診察室に呼ばれました。

子宮口を開く処置…「ラミナリア」という海草で出来たマッチ棒より太くて、鉛筆よりは細いような棒状のものを子宮口に入れていく。


それを2日に分けて朝と夕方の計4回行う。
(私の場合は前回の出産が帝王切開だったので子宮破裂の恐れがあるのでゆっくりと広げる処置をすると説明されました。週数によっても違うんだと思いますが。)



ネットで事前に検索してたから痛いってことは覚悟していたんだけど…本当に痛かった。
まず入れる為に固定する器具が痛い。あまり詳しくは見えないけどカチャカチャと何かネジを回していたので固定してるのかな。あの音も恐怖でした。



緊張して力が入ってしまってるのもあるんだけど、痛すぎて冷や汗をかくし、お尻が逃げちゃうので何度も先生に「こっちにもっと近づけてね~」とか「もっとお尻をペタンとつけてね~」って言われました。
助産師さんも一緒に手をつないでくれて、「ふぅーふぅー」と私が力が抜けるように呼吸してくれました。
力を抜いたり、何か気を紛らわせると絶えられる痛みでした…。
がもう二度と経験したくないです。



計4回行いましたが…入れる痛みよりも抜く痛みのほうが痛かったです。
1回目1本、2回目4本、3回目9本、4回目13本入れました。



入れた後の痛みは生理中の鈍痛のような痛みでした。普通にご飯も食べれるし、普通に寝れました。(こんな時でもご飯を完食してしまう私…)
さすがに4回目は鈍痛が痛くてなかなか寝れなかったです。
今思うともう陣痛が始まっていたような感じだった気がします。


しかし毎回毎回なんでなんでこんな辛い思いをしなきゃいけないの…って思いがすごくありました。処置の時間あたりになるといつ呼ばれるのかヒヤヒヤしてました。手汗がすごかったです。









6月5日(木)

私の29歳の誕生日。
今日産まれれば同じ誕生日なんだね。



朝に4回目の「ラミナリア」を抜くときに陣痛促進剤として膣座薬を入れました。
膣座薬は1時間半~2時間に1個ずつ入れていくそうです。だいたい3回目ぐらいで分娩になるケースが多いそう。



その後旦那と母が来て陣痛室へ。
(麻酔をする関係で家族の方が一緒でないとダメなようなので旦那には休みをとってもらいました)


息子の時と同じ陣痛室でした。あの時の陣痛は幸せな痛みだったけど、今度は悲しい陣痛。



新生児が産まれたら体重を量る場所がすぐ近くにあって、何回か聞こえてくる可愛い新生児の泣き声。
私と同じ誕生日なんだね。みんなおめでとう。と思って涙をこらえてたんですが、だんだんとあふれくる涙。私の赤ちゃんは泣き声を聞くことができないんだと思うと涙が止まりませんでした。
旦那も背中をさすってくれたりしました。


先生には3回目ぐらいからグッとくるからお昼ぐらいになると思うよ~なんて言われてました。
が…2回目、3回目を入れても一向に良い陣痛にはつながらない。
痛いは痛いけどいきみたくなるような痛みではない。
息子の時にも子宮口が8cm開いた痛みは陣痛で経験してるので、そこまでの痛みにはつながらない。
今回は5センチ開けば赤ちゃんが出てこれるって言ってました。





その後4回目、5回目。
5回目を入れる頃には16時頃になってました。
分娩後麻酔をするので飲食禁止なので喉もカラカラ。


膣座薬は1日5回が限度なようで、「17時になってもこなかったら明日に持ち越しですね。でも…普通は5回入れたらくるんだけどね…」と先生から言われてました。

私は普通じゃないのか。赤ちゃんがママのお腹の中にまだいたいのに。あったかいんだよね。無理に出そうとしててごめんね…って気持ちと陣痛の痛みもマチマチだったので私も疲れ果ててました。
一番辛いのは赤ちゃんなのに…。自分のことばっかり辛い辛いって言っていて自分勝手な私。




結局17時になっても良い陣痛は来なくて持ち越し決定。
飲食の許可が出て、そのまま夕飯へ。
おぼんに「誕生日おめでとうございます」の紙が挟まれてました。見つけた時これまた涙があふれてしまいました。泣きながら食べました…。さすがに完食は出来なかったけど。




19時頃とりあえず旦那も一旦帰り、私も4人部屋に戻ることに。
「結局明日までこの痛みを我慢しなきゃなのか…」って思ってると
急激に痛みが襲ってきました。
もうベッドの柵を必死につかんではぁはぁ言ってました。
もうこれは痛すぎる~!と思ってナースコール。


車椅子で処置室へ。
(麻酔をする可能性があるってことを踏まえて分娩室ではなくて器具がそろってる処置室へ)


処置室へ入ったのが20時10分ぐらい。
あわただしく先生や助産師さんが準備をしてる間…旦那に電話。
その後すぐにいきたみたくなり2回ほどいきんだところで出てきてくれました。

20時23分。

427g、26.5cm小さな赤ちゃん誕生。


産声も聞こえない静かな誕生でした。



色々な感情があふれて涙がブワっとあふれました。
悲しいというより「ありがとう。今までお腹にいてくれてありがとう。ママは幸せだよ」という気持ちでした。心が温かくなるというか。
不思議な感情でした。




先生の説明ではその後麻酔にて「子宮内ソウハ術」を行う予定だったのですが、胎盤が自然にきれいに出てきてくれたということでその手術はしませんでした。普通なら胎盤がボロボロになっちゃって残っちゃうそうなのでこの手術をするそうです。
いわゆる今回のお産は通常のお産と同じだったということでした。
助産師さんも「いいお産だったね。いいこちゃんで産まれてきてくれたんだね」って言ってました。


旦那も到着して、しばらくベッドの上で安静にしてると助産師さんが赤ちゃんを連れてきてくれました。


タオルに包まれた赤ちゃん。
優しい顔してました。小さいけれど普通にねんねしてるような。
もう立派な赤ちゃんでした。おでこが広いところなんてパパや息子にそっくり。
手足も小さいけどすごく可愛い。
ちっちゃな可愛いシンボルもついてて性別は男の子でした。

「元気に産んであげれなくてごめんね…。でもありがとうね。」
と涙ながらに言葉をかけました。


やっぱりママと同じ誕生日が良かったのかな?
本当いいこちゃんでした。








助産師さんは「早めに教えてくれたんだね。8ヶ月ぐらいに分かることもあるんだよ」って。
確かに8ヶ月ぐらいにわかってももっともっと辛かったかも。


次男君だったんだね。
息子も「男の子がいいー」って言ってもんね。
当たってたんだね。


赤ちゃんは退院まで病院の冷たい冷蔵庫のようなお部屋で眠るとの事。




その後ベッドで1時間ほど安静にしてないとだめなようで、それまでだんなとゆっくり話しました。
こんなに旦那と2人きりで話したのは久しぶり。
こんな時間も与えてくれたんだね。ありがとう。



その後は部屋に戻ったのですが、出産後で興奮してるのか目がチカチカして全く眠れず…。
眠材をもらって眠ることができました。










6月6日(金)


朝一で診察をしてもらい、その日に退院でも良かったのだけれど家に帰ると無理をしてしまう可能性がある為次の日(7日)退院ということになりました。

エコーで子宮内を見て残っているならそのまま「子宮内ソウハ術」とするとのことだったのですが、そのまま悪露として出てくると思うから大丈夫とのことで様子見になりました。




死産届け、火葬の手続きは母が朝1で役所に行って出してきてくれました。
これは病院によって違うようなんですが、私の病院は全て自分たちで手続きします。
火葬は役所で指定された火葬場があり時間を指定されます。
骨壷は自分たちで用意してくださいとのこと。




骨壷のことなんて考えてなかったので急いで骨壷をネットでポチしました。
↓のお店でお願いしたんですが、急ぎにもかかわらず丁寧に対応してくれました。
翌日届いたのですが、一言「お身体大事にしてください」と一言手書きのお手紙が入ってました。


性別は息子ちゃんだったし、かわいらしい水色にしました。
とっても小さいマグカップぐらいの大きさでした。



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この日の夜は色々考えてしまい涙が止まらず寝れませんでした。
孤独感、喪失感、大切な人の死。
もうお腹には赤ちゃんはいないんだという現実をまだ受け入れませんでした。















最終更新日  2014.06.15 12:14:26
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2014.06.10
カテゴリ:第2子
こんにちは。
ご無沙汰しています。



今から書く内容は妊娠のことなので、妊娠が順調な方は不安になってしまうと思うので読まないほうが良いと思います。
また私自身の気持ちについて書くので不快な思いをされる方がいるかと思います。
また死産について書きますので、生々しい表現もあるかと思います。


こういうことをこの場で書くのはすごく悩んだのですが、私自信も他の同じ体験をされた方のブログを見て参考になりました。
そして私だけじゃないんだ。とちょっとだけ勇気をもらいました。




読むのがイヤな方はそのままスルーして頂けるとたすかります。
ワガママですみません。



















まずは赤ちゃんのこと。


5月28日(水)

6ヶ月検診。
私の行ってる病院は助産師外来で、妊娠5ヶ月以降は産婦人科医の診察ではなく助産師さんの診察になります。 
そして6ヶ月、8ヶ月に産婦人科医による診察でエコーで詳しくみてくれます。


5ヶ月検診では順調と言われていたので今回は性別がわかるかな~なんてのんきに思ってました。
助産師さんによる診察も順調に進み(心音はバッチリ元気でした)、産婦人科医によるエコー診察を受けてると…先生の表情が険しくなりました。
エコー写真もバンバン印刷してる。

「羊水が少ないみたい。破水した感じとかなかった??」


破水は経験したことあるので、破水したなら気づくはず。
でもその時は羊水が少ないだけでこんなことになるとは全然思ってませんでした。 


「とりあえず破水してないか検査をしてみますね」

なんだかこれは良くない予感がしてきて検査結果が出るまでの待合室待ってる時に

【羊水 少ない】で検索してみました。

そしたら不安になることが沢山のってました。

その後すぐ先生に呼ばれたのですが、言ってることは検索でヒットしたことと同じことでした。


まず先生に
「今日はお一人ですか?」
この言葉で深刻なことだということがわかりました。
もちろん一人だったので一人で話を聞くことに。


「エコーで見る限り、羊水が少ないように思いました。破水してるわけでもありませんでした。
今のままだと赤ちゃんがきついなーって印象があります。
赤ちゃんに病気があるのか、本当に羊水がすくないのか…ここの病院ではわかりません。
大学病院にエコーの名医がいるのでそちらに紹介状を書くので明日にでもご家族の方と一緒に行ってください。」

このときはまだ先生が急いでいたこと、ご家族の方と一緒に行く意味を理解してませんでした。


私のその日の週数が20W4日であること、中絶が出来る法律での期間が21W6日であること。
今思えば本当ギリギリだったんだなと思います。




自宅に帰り色々ネットで検索したけど、出てくる内容はみんな悲しいこと。

妊娠は諦めなければいけないということ。
旦那にも泣きながら相談して話し合いました。




5月29日(木)

この日は普通に仕事に行きました。
仕事場の人に話をすると涙が出てきてしまって…。
おばちゃんたちも「まだ決まったわけじゃないんだから大丈夫よ!ネットなんて信用しちゃだめよ」と元気づけてくれました。








5月30日(金)


結局その名医という先生が29日はたまたま休診で30日に違う先生にみてもらうことになりました。


埼玉にある

「埼玉医科大学総合医療センター」

ここには新しく開設された周産期母子医療センターというのがあります。


旦那には休みを取ってもらい、息子の幼稚園の送り迎えのこともあり幼稚園をお休みさせて家族3人で行ってきました。



待ってる間不安でたまらなかったけど、旦那と息子がいてくれたことでだいぶ気がまぎれましたね。


エコーを見てる時先生が「んー」とか「ここがこうで…」とかぶつぶつ独り言を言ってるのを聞いてだいぶ深刻なのがわかりました。


エコーで見てもらった結果


・羊水過少

・十二指腸閉鎖

・左多嚢性異形成腎

・右無腎

・単一臍帯動脈

以上の病気が見つかりました。


前もって調べていたのは腎臓の病気なのでまさか他の病気も見つかるとは思いませんでした。


ひとつずつ病気を丁寧に紙に書いて説明してくれる先生。


私が前もって調べていたのは「ポッター症候群」という言葉だったのですが、私の赤ちゃんも意味としては同じ感じらしいです。
「ポッター症候群」は無腎臓のこと。
私の赤ちゃんは右の腎臓がなく、左は機能していない為無機能腎というそうです。
腎臓は一つでも生きられるとのことでしたが、存在してる腎臓が機能してないということは生きられないということ。


お腹の中ではママと臍の緒でつながってるから元気に生きられるけど、産まれたら生きることができないということ。



「今の医療ではこの子を救命することはできません」とはっきり言われました。





前もって旦那とは話し合っていたので、私たちが出した結果は今回の妊娠は断念すること。
それを先生に伝えました。先生からは言いにくそうだったので私たちから切り出しました。


先生は一つ一つの言葉を選びながらオブラートに包みながら丁寧に言ってくれました。
勝手なイメージですが、大学病院の先生ってツンツンしてるイメージだったので物腰が柔らかい先生にちょっとビックリしました。
この先生は親身になってくれる優しい先生でした。


私も冷静に聞いてるつもりがもう頭がいっぱいいっぱいでした。



私は一人目が帝王切開だったので今回も帝王切開なのかな?と思っていたのですが、普通分娩で産むとのこと。これは病院の方針もあるそうです。
ただ200人に1人子宮破裂の危険があるということ。手術方法はかかりつけの病院と相談してみてくださいと。
もし可能であればもう一人授かりたいと思っているので子宮破裂に関しては不安でした。
身近な人で子宮破裂をしてしまった人がいるから。




病院では泣くのは良くないと思い、ずっと涙はこらえてました。
帰りの車の中で大号泣。
息子もずっと心配してくれてました。


こんなに胎動があるのに…元気なのに。なんでなんで…ってまだ現実を受け入れませんでした。




6月2日(月)

かかりつけ病院での診察。


土日に時間が空いたので赤ちゃんのおくるみを作ってあげようと思い生地を選んだりしました。
選ぶ時点で「これが最初で最後の私からの手作りのプレゼントなんだな」と思うと選んでる途中で涙が…。
隣には幸せそう生地を選んでる妊婦さんもいました。


いつもならミシンで作りますが、愛情をこめたかったので全て手縫い。
パイル地でヒヨコのおもちゃを作ってあげたり…。
家族4人での最後の写真を撮ったり。いつも写真が好きではない旦那もこのときばかりは快く引き受けてくれました。




話が反れましたが
旦那と一緒に手術についての説明を受けました。
病院には幸せそうな妊婦さんたち。私もちょっと前まではそうだったのに…と思うと待合室にいる時点で涙があふれそうでした。
出来る限り見えない位置に移動して待つことにしました。



法律で人工中絶できるのが21W6日。
期限は6月6日まで。
予定日は6月5日…あっ私の誕生日だ。

人工中絶って言葉に胸が痛みました。こんな悲しい思いをしてるのに中絶って。





手術説明を受けて次の日入院となりました。
その日の午後でも良かったのですが、息子のことなどもあり次の日にしました。
旦那に幼稚園に持っていくもの、着るものなどの説明もしなきゃでしたしね。






今度は入院のことなどを書いていきたいと思います。

































最終更新日  2014.06.15 09:21:37
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2014.06.03
カテゴリ:第2子
こんにちは。


皆さんコメントありがとうございます。

なんて言ったらいいかわかんないですよね。
私だって同じ立場の人がいたらなんて言ったらいいかわかんないです。

こちらに書くことで不快な思いや悲しい思いをしてるひともいるかと思います。
申し訳ありません。


でも吐き出せる場所がここしかなくて…。
ごめんなさい。


気持ちの浮き沈みがありますね。




今2日に分けて広げる処置をしています。
2日間、朝夕方合計4回。

今2回目が終わり、1回目より我慢できました。
慣れもあるのかな?


運命なのか…私の誕生日6月5日が手術日になります。
自分でもビックリしました。
偶然なのかなんなんだろう。でもきっと忘れんぼうのママだから忘れないようにしてくれたのかも。



先程実母がお見舞いに来てくれました。お守りとして渡してくれた小さな封筒。
手書きで

「手術が順調にいきますように」

と。


涙が出そうでしたが母を目の前にしては恥ずかしいので必死にこらえました。


母親って存在は温かいですね。


昨日義実家に行ったのですが、みんな心配してくれてるのはわかるんですが…どこかやっぱり違う。
んーなんだろう。なにが違うかわかんないですが…ショックな言葉を言われたのも事実。




自分のことも大事ですが、息子のことも心配。
はじめて離れる夜。
ちゃんと寝られるだろうか。

川の字で寝てると気づけば私の枕に頭を乗せて寝てる息子。
私身動きできず…(笑)
でもそれが幸せなこと。




息子に傷をのこさないように、
ママは笑顔で戻れるように頑張るからね。




母親とは…色々考えさせられますね。
どれが正解かわかりませんが、温かい母親になりたいです。












最終更新日  2014.06.03 17:16:14
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