しあわせなきもち

東寺・がらくた市2 (画像あり)

12月7日(日)第1日曜日。
京都東寺のがらくた市へとむかう、一人の女の姿が。
                着物
着物は紺地に赤と白の水玉。羽織も赤に水玉もよう。
半幅帯に、着物のハギレで手作りした市松模様ボタンを帯留にして。
身軽に洋服用のポーチをかけて。マフラーを首に巻けば充分あったかかった。朝も早いし、顔がどうしても寒いけど、さすがに顔を隠すと変態なので我慢。

着物もだいぶ集まってきたし、今日のがらくた市は散歩程度の気分で出かけようと思った。つまり、シートの上にひざをついてがっついたりしないですむと思ったので、今日はおすましして着物で行くことにしたんである。

しかし着物を目の前にして、遠巻きに見ていられるような私ではなかった。
市に着いたらやる気マンマン。今日は少し遅め(8時半)にでてきたことを心底後悔した。

一番悔しかったのが、タッチの差で気に入った着物を買われてしまったこと。
アンティークと思われる、白地に緑のチェックの可愛い着物があったのだけど、スッと脇からおばちゃんにとられたー!いや、それはしょうがないんですけど。
その方がチョキチョキーズだったのです。つまり着物地で手作りをなさる方だったのです。
「ちょっとシミがあるけど、どうせ切るからええわ」
あぁ!私にくださいましたら着るのに!着るのに~!そんなのシミにも入らないよぅ。

ということがあったので、どんなときにも気をぬいてはいけないと思いました。

お買い物としては、夏用の水玉着物を購入。
                  kimono


あと、赤と浅葱色の帯揚げを2枚。各500円。

今日は骨董市に初めて着物を着ていったけど、やっぱり着物だと趣味を早く理解してもらえる。「おねえちゃん、銘仙の着物はこっちにあるで~」みたいに。

店をだいたい見て回った後は、他の着物を着ている人のウォッチング☆
白い銘仙の羽織に緑の着物をきている人が可愛かったなぁ。いい目の保養に。

今月の21日、弘法市はお休みだから行けるな~。楽しみだ。


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