2004年05月23日

通崎展を見に行く

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今日は友達と2人で、大山崎山荘美術館で開催されている「通崎睦美展」を見に行った。
銘仙コレクターとして有名な通崎睦美さんによる「通崎好み」のものが集められているのです。
くーっ、楽しみ。
             今日のおキモノ
              kimono

>着物
今年初の単衣の着物。もう袷は暑くて着られないです・・・。
奈良の「オリヅル社」にて5000円で購入。墨汁で描いたような、ラフなシマシマ模様がたまりません。ところどころに赤色とか差し色が入っているのがまた可愛いの。
>帯
京都骨董祭で購入の赤い半幅帯。白のドットが全体にはいっていて、黒いお花模様がラインで入っています。
とても可愛いのですが、すべりやすいのが難点。
今日も電車で爆睡していたら、帯がゆるくなって、駅のエスカレーターのところでほどけてしまいました。
あちゃー、と思っていると、たまたまエスカレーターで後ろに立ってらしたご婦人が「よかったらなおしてあげる」と言われたのでお願いしました。長いエスカレーターに乗りながら。
降りてからも、他にもう1人手伝ってくださってギュッと締めなおしてもらいました。
ありがとう、見知らぬナイスなご婦人達。
人のあたたかさをかみしめた出来事でした。


さて、友人と大阪で待ち合わせてJRに乗って山崎まで。
いざ山荘へ!
ふもとから山荘まで無料バスが出ているのですが、時間もあわなかったし、行きは歩きで。
これが結構ハードな坂道で、ひぃひぃ言って登りました。

頑張って上まで登ると、とても素敵な洋館がありました。睡蓮の咲く池もあってうっとり。
ワクワクして入場。ちなみに大人600円です。
入り口の案内書きを読むと、今回のコンセプトは「通崎さんがこの洋館の娘になってお気に入りを集めた」(正確な言い回しは忘れたけどそんなかんじの意味)というものでした。
なるほど、銘仙着物や着物まわりの小物だけでなく、通崎さんの好きなタイル・ボタンアート作家さん達の作品も展示されています。

どれも興味深いものばかりでしたが、やはりなんといっても銘仙着物!
あの銘仙コレクション本「ソデカガミ」の表紙絵に描かれていた着物を、ナマで拝見しました!!
赤・白・黒のモダンなデザインで、通崎さんプロデュースのメテユンデで商品化されていたオリジナルの着物です。
しばし(どころでなく)ウットリ。
他にも見たことのあるお着物をしかとこの眼に焼き付けました。
飛行機の銘仙やバレリーナの帯留めも可愛かった~。

あと、ここの警備員?のおじさんが私たちの着物姿を見て声をかけてこられたので「通崎さんのファンなので、銘仙を着て見にきました~」と答えると、「来週やったら先生に直接会えたのに~」とのこと。さらには「僕は通崎さんのコンサートも3回聴きました」等、かなりお詳しい様子。
ちょっと意外でしたが、面白いかたでした。



このあと大阪に戻って、中崎町の「ひょうたん」に行くのですが、土日遊びまくってさすがにしんどくなってきたので、今日はここまで・・・。うう、気を失いそうだ。すみません。
明日続きを書きます・・・。










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最終更新日  2004年05月23日 23時21分46秒
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