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2020.09.26
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カテゴリ:生活
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ここ8年ほど「肉」をたべていない。

牛・豚・鶏・羊と全部だ。
原材料に含まれる食品も、すべて避けている。

これから先も、これらを口に入れることは無いだろう。

今回は自己紹介も兼ねて、肉をやめた理由と、やめてから変化したことを書いてみる。
※不動産投資と関係のないテーマなので、ご興味のない方は読み飛ばしてください

​きっかけは大震災​

福島で原発の事故がおきた時、避難区域には多くの動物がとり残された。
その中で、食肉用の牛たちが、野生化している映像をテレビで見たときのこと。

女性コメンテーターが、「かわいそうですね」と言ったことに違和感があった。

ん?かわいそう?
こいつらは原発事故があったから、殺される運命から逃れ、自由になったのでは?

そこから彼らの過酷な運命に、興味をもったことが、はじまりだった。

あまり信じてもらえないけど、肉を食べなくなってから、牧場に行くと牛たちが寄ってくるようになった。
彼らは、実はわかっているのかもしれない・・・

​知らなかったことを知る​

ボクは、物を作る人間だ。
完成品が、どうやって作られたのかに興味がある。

それが食卓に並ぶ「料理」に、フォーカスした。

ボクが好きだった、トンカツやステーキ、からあげ
調理方法、材料。そして、原材料がどこで作られ、どのように加工されるのか・・・

これまでタブーだったことも、インターネットで簡単に知ることができるようになった。
あえてここでは書かないが、予想もしなかった内容でショックを受けた。

「いけないな、これは・・・」

ただ、そう思った。

​迷った時期​

しばらく考えた。
「いけない」なら「やめる」しかない。

やめると、自分の生活は大きく変わるだろう。

やめたら、どうなるんだ?
どうなるか、わからない、怖い・・・

人は「わからない」ことに、恐怖を感じるようにできている。

2週間くらい迷って、決めた。
「もう肉は、食べない」

​8割以上の食品が、食べられなくなる​

まず、ルールを決めた。

「子育てする動物」を食べるのをやめよう。
子供を食べれば親が悲しむし、親を食べれば子が困る。

だから今も、魚は食べている。
まぁ、これは自分勝手なルールだ。

スーパーで買い物をする時には、原材料を必ず見るようになった。

インスタント食品は、ほとんど食べられない。
スナック菓子もダメだ。

好きだった、コンソメ味のポテトチップスや、チキンラーメンも、
もう一生、口に入れることはない。

​良かったこと​

肩こりがなくなった。
肉を食べなくなったからかどうかは、正直なところわからない。

でも、もう何年もこらない。

あとは「何かを、やめることによる変化」が怖くなくなった。

スマホゲーム、酒、ポイントカード、太いズボン・・・
どれもやめてから、人生が良い方向に変わったけど、肉をやめることに比べればカンタンだった。

これからもボクは、常識にとらわれることなく、
何でもやめることができるし、自分を変化させることができる。

​悪かったこと​

人づきあいで外食をする時に、食べられるものがなくて困ることは多い。
忘年会で5,000円の参加費を出して、何も食べられないこともあった。

ただ、この悩みは食べる量を半分にしてから、だいぶ解消した。
食べなくても平気になったし、参加費がもったいないと思う宴会には、そもそも行かないことにしている。

​こ​れからの世の中​​

自分がそうなって気づいたけど、実は「肉を食べない人」は、たくさんいる。

だからほとんどの外食チェーン店には、肉を使わないメニューがある。
マクドナルドのフィレオフィッシュ、すき家のネギトロ丼、などがそうだ。

そして最近になって、積極的にそういったメニューを前面に出す店が目立ってきた。

ベジタリアンの中では有名な、​T'sレストラン​をはじめとして
ソイパティが選べる、モスバーガー
ドトールでも、​植物原料のハンバーガー​を売り始めた。

インターネットの普及で、多くの人が食肉業界の現実(タブー)を知ることになった。
肉を食べない人も、その需要に応えるビジネスも増えているのだ。

これから先進国を中心に、この流れが加速すると思っている。
国民の25%がベジタリアンのインドが、経済大国になることも後押しになる。

ボクはもう8年たって「肉を食べたい」という気持ちは無くなった。
皆さまも、「時代の最先端」に立って、自分を変えてみてはいかがだろうか。
​​
世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事 [ 津川 友介 ]

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最終更新日  2020.09.27 23:07:00
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