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八百津町議会議員 河村のりよし

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2015年12月09日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

本日は建設文教常任委員会がありました。

私の主な発言内容は3つ。

1つ目は工場誘致条例について。今回、この条例の一部を改正することになりました。大幅な内容というよりは文言の変更だけでしたので、この議案そのものには意見はありませんでしたが、「根本的にこの時代に工場ってどうなん?」という趣旨の発言をしました。

この条例が制定された昭和58年はバブル経済の直前です。まだまだ工場の海外移転よりも地方移転が盛んな時期でした。しかし、この条例が制定されてから30年も経過しているのです。この条例が時代に合っているのかどうかも考えなくてはいけません。

まず、この30年で子どもたちの大学進学率は大幅に上昇しています。30年前に比べ大学進学率は20%近く上昇しています。これに専門学校への進学を加えれば、高卒就職者は30%程度しかいません。

「工場誘致」の根底にあるのは「高校を卒業しても働く場所がない」という古式ゆかしい概念にとらわれているのではないかと思っています。

そのため、文言そのものよりも条例の目的そのものを変更し、工場誘致ではなく企業誘致にすべきだと思います。

実際、今や工業団地には製造業・加工業だけではなく、通信販売の増加による物流サービスの拠点がたくさんあります。30年前にはインターネットはありませんでしたが、今はネット通販の時代です。

しかし、今の条例では対象が製造業ですので、今の時代に合った企業に対しての優遇がありません。

私なら、企業誘致よりも一歩進めて起業家誘致の条例にしたいですね。

 







最終更新日  2015年12月09日 20時13分27秒
2015年11月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類

私が座長を務めた少子化対策協議会では「ゴミ袋の価格」が議論となりました。

少子化とゴミ袋にどんな関係が?と思われるかもしれませんが、少子化問題を解決するためには若者世代の流入が必要となります。そのときにネックになっているのが近隣市町村に比べて八百津町のゴミ袋代が高いのではという指摘でした。

これは議会でも議論が分かれました。ちなみに私は「安易な値下げ論には反対」という立場です。なぜなら、ゴミ処理の費用は、ゴミ袋代よりも高いからです。この差額分が税金によって賄われているわけです。ゴミ袋代を下げるということは、それだけ税金の投入額が増えるということを意味します。

ここで考えなければいけないのが税の公平性です。ゴミ袋代を下げるということは、ゴミの分別にしっかりと取り組み、ゴミ袋の使用量が少ない人が、ゴミの分別をあまり意識せず、大量のゴミ袋を使う人の分まで税負担をしなければいけないということになります。

ゴミを多く出す人がゴミ処理費用を多く負担する・・・これこそが税の公平性だと思っています。逆に言えば、ゴミをあまり出さなければ、ゴミ袋の代金は結果的に減っていきます。

そのため、私たちの議会では、値下げ論は棚上げして、まずはゴミを減らすための環境教育を推進すべきだと提言しました。

とはいえ、八百津町のゴミ袋代は高いということは現実なので、私個人で2つの提言をしました。

(1)転入者にゴミ袋を進呈してはどうか?

(2)子育て世代に関しては18歳まで一定枚数を進呈してはどうか?

というものです。

そして、今回、(1)の提言が実現することになりました。

政策実現率No.1の河村です(笑)

 

八百津町議会議員

河村のりよし







最終更新日  2015年11月20日 20時41分02秒
2015年11月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類

町議会議員として挨拶回りをしていると、ときに厳しいご意見を頂戴します(100人に1人くらいですが・・・)。

「8月の選挙結果を見れば、仕事をしていないってことだな!」

もちろん、反論はありません。以前から、「選挙は、それまでの政治活動を判断すれば良い」というものが私の主張でした。この4年間、役場の職員の方なら分かっていただけると思いますが、私は、議員としてサボっていたわけではありません。ただ、住民が考える議員の姿と、これからの地方創生に必要な議員の姿には大きな差があることを実感しました。

では、悔い改めて、いわゆる地域の御用聞きとしての議員をやります・・・とは言いません。私は己の名誉欲のために政治家になろうと思わったのではなく、この町の将来に危機感を抱いて政治家を志したわけです。

もちろん、住民の皆さんへの説明責任が不足していたことは素直に反省しています。これからは、少しでも住民の皆さんの理解が得られるように行動をしていくつもりです。

しかし、時代に先駆けた政策を実行しようとすれば、それは住民の皆さんの理解が得られないこともあります。4年前の選挙で私が「ふるさと納税の活性化」を公約にした際、ほとんどの住民の皆さんが、この制度をご存じありませんでした。それこそ「河村はふるさと納税という新しい課税をしようとしている」というご批判までありました。

あれから4年経ちました。今や、ふるさと納税のことを知らない方はほとんどいないでしょう。当時、八百津町はふるさと納税の取り組みを早めに始めたからこそ、今、県内2位という納税額を誇っているのです。

分かってくれない苦しさはあります。しかし、自分の行動は、八百津町の未来にとって必要だという確信があればこそ、あらゆる批判に耐えてでも行動することができるのです。

誰かに勝つことではなく、自分に負けないことが大切だと思っています。

 







最終更新日  2015年11月16日 19時40分48秒
2015年11月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日は建設文教常任委員会でした。

9月議会で報告された新太田タクシーの八百津営業所の撤退問題に対する継続調査を行いました。

この問題は、新太田タクシーが八百津の営業所を撤退するか赤字分を八百津町が補てんして継続するのかということです。最初は、八百津町にタクシーの営業所がなくても必要なら美濃太田や可児から呼べばいいのでは?と思っていたのですが、それには条件があるということを初めて知りました。

つまり、美濃太田駅からタクシーでファミリーセンターまで乗車したとします。そこでお客を降ろして、美濃太田駅に帰ろうとしたとき「へい、タクシー!」と呼び止められ「和知センターまで行ってくれ」と言われても、このタクシーは八百津町内に営業権がないので乗せられないんだそうです。

ということは、新太田タクシーが撤退するということは、八百津町内をタクシーで移動できない状況になってしまうわけです。そのため、9月の報告では「赤字補てんやむなし」という感じでした。しかし、私は、そもそも利用者が減っているから赤字になってしまったものに対して、むやみに赤字補てんをすべきではないと思っていましたので、「単なる赤字補てんにならないように」と注文をつけました。

タクシーはバス路線がないところに住む高齢者の方が通院するのに使うのであればNPO法人の有償運行制度の会員になればいいだけのことです。しかし、それでは観光客が使えないというのであれば、オンデマンドタクシーという選択肢もあります。

こうした方法を考えることなく、現状維持のために税金を投入していくことは、人口減少により税収が減っていく自治体では避けなければいけません。

今回、産業課の職員は頑張ってくれました。補助金を出さずに撤退容認でもなく、赤字を補てんするわけでもなく、第3のアイデアを出してきてくれました。

そうなんです!みんなで考えたら何かアイデアは出てくるものなんです。最初から「田舎の公共交通の維持に補助金を出すのはしょうがない」という考えでは素晴らしいアイデアは出てきませんよね。

とても面白そうなアイデアだったので、私も補足させていただきました。新しい制度を活用したもので、これだと八百津町の持ち出しは0円です(当初は300万円の支出でした)。産業課長からも「ビビっときた」と私のアイデアを評価してくれました。

こういう前向きな意見交換ができる委員会は楽しいですね。


八百津町議会議員 河村のりよし






最終更新日  2015年11月16日 11時30分03秒
2015年11月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類

私は八百津町のアピールポイントを考えるときに「自然が豊というのはヤメましょう」と言います。

これは八百津町の自然がダメということではなく、日本という国そのものが自然が豊かであるということです。例えば、コンビニ激戦区で新しくコンビニを開業しようとは思わないですよね。八百津町だけが自然に恵まれているわけではありませんので、単に「自然がある」だけではアピールポイントにはならないんです。

一方で自然というものが観光ポイントになっていることも事実ですから、重要なのは、いかに自然を活用することができるのかということになります。

ここで重要なことは、行政ではダメだということです。これは職員に能力がないということではありません。自然を使った観光の場合、少なからず「自己責任」が伴う場合があるからです。

例えば、トレッキング(自然を楽しむハイキング)コースを整備しようとした場合、「足が悪い人が利用できない」という声を無視するわけにはいきません。かといって、整備された遊歩道では、トレッキングを楽しみたい人には魅力が半減してしまいます。

現実には、以前の国の施策により、それぞれの地方にはハイキングコースが存在しています。これ以上、ハイキングコースを増やすことは無意味でしょう。一方で、トレッキングコースは、まだまだ、少ないというのが実情です。

したがって、こうしたものは、第三者に委託してしまうことが効果的です。あくまでも民間の団体ですから「利用するには自分で登り降りができる人」という制限があっても問題ありません。

誰にでも利用できるものは、結果的に誰からも物足りないものになってしまいます。

私は、観光協会は、そろそろ外部組織にした方が良いのではと思います。



八百津町議会議員 河村のりよし






最終更新日  2015年11月10日 14時17分01秒
2015年11月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類

今日の産業文化祭の開会式である来賓の方が「消滅可能性都市とはけしからん!」とおっしゃっていましたが、ある意味で正しく、ある意味で正しくないと思いました。

賛同できるところは、消滅可能性都市になったからといって2040年に消滅するわけではないので、こういうレッテル貼りをすることは許さないという点。

賛同できないところは、「けしからん」では何の解決にもなっていないということです。

そもそも2040年の消滅可能性都市とはなんでしょう。なぜ、2050年というキリの良い数字ではなく、2040年なんでしょう。しかし、この2040年にこそ意味があるのです。

私の手元に岐阜県の統計課からいただいた岐阜県の市町村別、年齢別未婚率の一覧表があります。

この一覧表で女性の未婚率を見ると以下のようになります。

25歳未満の未婚率は約89%です。つまり、結婚をしている方は約11%となります。

30歳未満の未婚率は約56%です。つまり、結婚をしている方は約44%となります。

35歳未満の未婚率は約30%です。つまり、結婚をしている方は約70%となります。

40歳未満の未婚率は約18%です。つまり、結婚をしている方は約82%となります。

45歳未満の未婚率は約13%です。つまり、結婚をしている方は訳87%となります。

これが何を意味しているのか?大雑把に言ってしまうと「女性の多くは25歳から40歳の間に結婚をしている」ということになります。

ここに2040年が関係するわけです。今年は2015年です。つまり、2000年から2015年に産まれた女の子が2040年の段階で25歳から40歳の女性になるわけです。

ここがポイントなんです。消滅可能性都市とは、2040年になったら何かが起こるという大予言的なものではなく、現実的な「今」の問題なんです。

したがって、消滅可能性都市の問題を発言するのに「子どもを増やさなければいけない」と訴えている政治家がいたら「もっと勉強しろ!」と言ってあげてください。あくまでも消滅可能性都市は、25年後に結婚をして子どもがいるであろう女性の人数が基になっており、これから産まれる子どもは関係ないのです。

消滅可能性都市という名称や計算方法が妥当なのかどうかは議論の余地があるとは思いますが、少なくとも25年後に結婚適齢期を迎えている女性が少ないという事実は考えないといけません。

決して「けしからん」だけでは片づけられないことなのです。

最後に、「女性の存在理由は結婚だけではない」というご意見はご容赦くださいね。

 

 



八百津町議会議員 河村のりよし






最終更新日  2015年11月10日 14時17分57秒
カテゴリ:カテゴリ未分類

最近、「もうブログは書かないの?」と言われました。

「いえいえ、フェイスブックでは書いていますよ」と答えるのですが、意外とフェイスブックだと見ないという方もいらっしゃいますので、長文の場合はブログでも書いていこうと思います。

 

今、八百津町が抱えている問題は少子高齢化であることは皆さんの共通認識だと思います。では、この少子高齢化に対して、もっとも、力を入れなければならないことが「若者世代に対する施策」です。

高齢者の皆さんが安心して暮らしていけるためには、それを支える若者世代が必要です。子どもたちの明るい声が響く町にするには、その親である若者世代が必要です。つまり、今こそ「若者世代が増える(現実的には減少をくいとめる)」ことを考えていかなければいけません。

若者世代に対する政策・・・実は、何が良いかは私にも分かりません。私も若者世代にギリギリ含まれる39歳ですが、私であっても、今の20代の人たちが何を望んでいるのかは推測しかできません。

したがって、重要なのは「若者世代が何を望んでいるのかは若者世代に聞いた方が早い」ということなんですね。

高度経済成長期の日本では、若者が都会へ出ていくことは問題にもなりませんでした。この傾向はバブル期まであったように思います。私の小学校の同級生は男子が15人いましたが、今、八百津町に住んでいるのは6人しかいません。実に半数以上が町外へと出ていきました。

このような背景のもと、田舎には「若者の声を聞く」という仕組みが乏しかったと思います。要するに「田舎に不満があれば出ていけばいい」がその根底にあるということですね。

しかし、すでに「文句があるなら出ていけ!」とは言えない状況にあるのは、皆さん、ご承知かと思います。今は、少しでも若者世代の町外への流出を防がなければいけません。そのためには若者の意見が町政に反映される仕組みを作っていかなければいけないと思います。

皆さんと一緒にまち創りをするということは、必ずしも、いろいろな世代が集まって話し合うことではありません。残念ながら年配者の前では思い切ったことが言えない若者の方が多いのです。

それぞれの世代がそれぞれの課題を話し合い、それを個々に解決していくことも大切だと思います。若者の意見を大切にすることは、決して高齢者の意見をないがしろにするということではありません(残念ながら、そのように曲解される方も少なくありません)。

選挙に行かない若者にも問題があるかもしれませんが、一方で若者の暮らし向上を訴えない政治家も問題があると思います。

少子高齢化の問題解決には、若者の存在こそ必要なのです。

私は正しいことは正しいと訴えられる政治家でありたいと思います。



八百津町議会議員 河村のりよし






最終更新日  2015年11月10日 14時18分28秒
2015年10月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類

最近はフェイスブックを中心に書いています。

https://www.facebook.com/noriyoshi.komura.3



八百津町議会議員 河村のりよし






最終更新日  2015年11月10日 14時18分53秒
2015年05月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
八百津町の観光協会については

永らく休眠状態だったものを

私が一般質問で取り上げて復活していただいた

という経緯があります。


とはいえ、

議員という立場である私が

協会で発言するのは遠慮した方が良いかなと思い

いままでは協会へ入会していませんでしたが、

ただ、今回、協会員の方からお誘いがあり、

観光協会の活性化のためには、

議員であろうと何であろうと発言すべき

というお声がありましたので、

今年からは協会に入会することにしました。


今回は、そんな観光協会のあり方についての提言。


私はこれからの観光協会は

自主財源によって運営されるべき

という信念を持っています。


これからの観光行政とは、

過疎化する地域の生活環境を維持するために

町外から消費者を呼び寄せることに他なりません。

言い換えれば、

町がお金を出して、

特に利益が発生しないような

観光名所を案内するだけのパンフレットなど

不要である(極論ですが・・・)ということです。


本来、そうした可能性を秘めているのがふるさと納税なのです。

今、ふるさと納税は、その特典ばかりが強調されていますが、

私に言わせれば、これとて前時代的な取り組みと言えます。

別に今の八百津町の取り組みが悪いとは言いません。

そもそも、ふるさと納税の活性化のために

町の特産物をもっと扱うべきと提言したのは私です。

ただ、それは3年前のことであって、

今は、もっと先のことを考えなければならないということです。


それがクラウドファンディング型の体験観光です。

クラウドファンディングとは、

昔の頼母子講みたいなものであって、

誰かが何かをやりたいというときに

その資金をネットを通じて募集するというものです。


例えば、

「八百津町で禅寺宿泊を体験しよう」という企画を出します。

このとき、採算が取れる金額を設定して募集することで、

参加者が少なければ投資不成立となり、

赤字を抱えてまで企画を運営する必要がなくなります。

しかも、あくまでもふるさと納税ですから

参加者は実質2000円の負担だけで済みます。


ただ、こうした利益を目的とする企画は、

行政の施策としてはふさわしくありません。

そこで、ふるさと納税に関する業務そのものを

観光協会へ委託させてしまえば良いのです。


観光協会は、クラウドファンディングを上手く活用して

体験型観光に対するふるさと納税の寄付金を自主財源とすることで

専従の職員を採用することができます。


八百津町の観光協会は自主イベントがほとんどありません。

それは町村部の観光協会にありがちな

役場の職員が観光協会の事務局を兼任しているからです。

いろいろな仕事を兼務することが物理的に難しいので

どうしても観光協会の仕事は、

役場の観光行政のついでになってしまうわけです。

ようするに今まで町から発注していたパンフレットを

観光協会名義で発注しているようなもの。

これでは魅力的な観光協会とはなりませんよね。


これからの観光は、

地元の魅力を資源に「稼ぐ」ものでなければいけません。

稼げるからこそ若者もやってくるのです。

八百津町議会議員 河村のりよし






最終更新日  2015年11月10日 14時19分22秒
2015年04月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今回も過去の提案書をそのまま転記。

この原案は、最終的には採用されることになりましたが、

残念ながら、私の思っていたのとは違うものになりそうです。

原作者の意図が反映されないってのは

映画やドラマの世界ではよくあることなんですが、

こういう企画モノもあるんですね。


平成26年6月24日
八百津町観光協会長殿
八百津町議会議員
河村 憲良
宝探しイベントの開催に関する提案書

1 背景
 少子高齢化による地方の衰退は深刻さを増しており、各地域では、さまざまな地元活性化策を打ち出している。しかし、その多くが他の模倣であることが多く、すでに飽和している市場に参入しなければならない。活性化を必要とする地域は、そもそも弱者であることが多く、「ヒト・モノ・カネ」の原資に乏しいため、こうした後追い型の施策が成功することは稀である。
近年、明治村で行われる「明治探検隊」という宝探しイベントが好評である。このイベントは明治村が独自に企画しているものではなく、専門業者(タカラッシュ)が企画している。同社には、地方自治体向けのパッケージも用意されており、比較的、準備に手間をかけることなく、少人数、小予算で開催が可能である。一過性の集客イベントではあるが、町内の栗きんとんの販売時期と連動させることで、地元商店街の利益が見込める。そこで、八百津町を舞台とした宝探しイベントを開催することを提案したい。

2 具体的な提案
(1)宝探し企画会社「タカラッシュ」に企画依頼をする。
(2)地域商店街活性化事業の「にぎわい補助金」を活用する。
(3)町内だけではなく、近隣市町村の小中学校へ告知することによって、子どもたちの来町を増加させる。

3 期待される効果
(1)子どもをターゲットにしているが、実際は付き添いの保護者の来町が見込める。
(2)宝探しの企画に町内の各店舗へ誘引するアイデアを盛り込めば、購買力が高まる。

4 その他の利点
(1)補助金事業となれば予算措置の必要がない。また、補助金事業とならない場合でも、小規模予算で実行が可能である。
(2)1日で解決しないレベルにすることでリピーター客が見込める。
(3)タカラッシュは全国で各種宝探しイベントを実施しており、Web告知だけでも全国から集客が見込める。

八百津町議会議員 河村のりよし






最終更新日  2015年11月10日 14時19分46秒

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