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Linux

September 3, 2021
XML
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時過ぎ。

いつの頃からか記憶はないのですが、dynabook AZ35/GB (Core i5 8250U 1.6GHz, メモリ16GB) の grub メニューが出てこなくなりました。LMDEとWindows 10のデュアルブートになってるはずなのですが、grubメニューが出ずにいきなり Windows が起動してきます。

どうしたものかと Google先生に聞いてみると、Windows Update 後に起動しなくなった Ubuntu の復旧ログというドンピシャのページを発見しました。どうもありがとうございます。

結論から言うと、このページに書いてあるように、Boot Repair というソフトウェアを使えば無事に grub の再インストールが完了し、ブート時に grub メニューが出るようになりました。

インストールされてるのは LMDE なのですが、Linux Mint 20.2 Cinnamon のライブUSBで起動しました。すると、Linux Mint 20.2 のメニューの[Administration]に Boot Repair がいました。これを起動すると、最新版にアップデートするか聞いてくるのですが、まぁ、Noでいきました。(^^;

すると、何やらメッセージが出た後に Repair the boot of the computer というウィンドウが開きます。その中の Recommended repair をクリックすると、grubの再インストールやら update-grubの実行やらやってくれます。これは便利です。何より、自分でやるとミスる可能性がありますからね。(^^;;

っちゅうことで、無事に LMDE を起動できるようになりました。何で grub メニューが出てこなくなったのかは謎ですが...
--- 18:55 ---






Last updated  September 3, 2021 06:55:12 PM
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August 12, 2021
カテゴリ:Linux
今日は曇り時々雨。

気温はそんなに上がってないので比較的過ごしやすいです。さっき雨が降ったので一層過ごしやすくなりました。
---

freespire 7.7がリリースされたので、iiyama W515TU (Celeron N2830 2.16GHz, メモリ4GB, HDD)にインストールしてみました。

ダウンロードしたISOファイルを Rufus で USB メモリに焼きました。ddモードでないとブート時にエラーが出ました。W515TUもBIOSで明示的にUSbメモリを指定しないと起動してくれませんでした。

起動してデスクトップが表示されたら、インストーラをダブルクリックしてインストール開始。最近の freespire は Xubuntu ベースらしいので、インストーラも Ubuntu インストーラでした。言われるがままにインストールを進めると問題なくインストールは完了。リブートします。

リブートしてログインした後、困ったのは NumLockがオンになってることです。ノートPCではかなり困ります。(^^; 解決策は、一度NumLockをキー操作でオフにして、[設定][キーボード]にあるNumLockの状態を記憶するにチェックを入れます。

NumLockの状態を記憶する、にチェック
NumLockの状態を記憶する、にチェック

これでNumLockがログイン時に無効になります。

日本語表示はインストール状態でOKなのですが、アプリケーションによっては翻訳がされてない場合があります。日本語入力はインストールされてないので Synaptic から fcitx-mozc をインストールします。依存関係もずるずるとインストールしてくれるので楽ちんです。インストールが終わったら一旦ログアウトして再ログインします。そうすると日本語入力ができるようになります。

アプリケーションを最小化したときの挙動があまり見たことないタイプでした。最小化したアイコンはタスクバー右端にあるアイコンに集約されるようです。

タスクバー右端のアイコンに集約される
タスクバー右端のアイコンに集約される

このアイコンはワークスペース全般を管理してるようです。ワークスペースにあるアプリケーションのアイコンがすべて表示されるようです。覚えてしまえば簡単ですが、最小化したアプリケーションがどこに行ったのか最初は焦ります。(^^;;

Celeron N2830なので、それなりに動きます。YouTubeなども問題なし。Xubuntu ベースなのでfreespire ならでは、のところがイマイチ見えません。ICEでWebページをアプリ的に使うことができるようではありますが。

freespire 7.7のデスクトップ
freespire 7.7のデスクトップ

まぁ、可もなく不可もなくといったところでしょうか。(^^;;
--- 16:55 ---






Last updated  August 12, 2021 04:56:35 PM
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June 16, 2021
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時過ぎ。

dynabook T55(Core i3 4025U 1.9GHz, メモリ4GB) にインストールした PearOS Monterey が起動するようになったので、設定をしてみました。

まず、日本語化から。LaunchpadからSystem Settings を起動します。

LaunchpadからSystem Settings を起動
LaunchpadからSystem Settings を起動

System Settings のメニューからRegional Settingsを選びます。

Regional Settings を選ぶ
Regional Settings を選ぶ

Regional Settingsが立ち上がったらLanguageで日本語を追加して一番上に持ってきます。

Languageを選ぶ
Languageを選ぶ

日本語を追加する
日本語を追加する

これで日本語が追加されたわけですが、Formatsも日本語に変更します。

Formatsを日本語にする
Formatsを日本語にする

入力メソッド(Input Method)がfcitx-mozcになってることを確認します。

Input Methodを確認する
Input Methodを確認する

これで日本語化は完了です。メニューの類も日本語化されます。一部されないのもありますが... (^^;

Launchpadも日本語化された
Launchpadも日本語化された

システム管理のSystem Informationを見てみると...

PearOS Montereyとなっている
PearOS Montereyとなっている

デスクトップの様子をスクリーンショットしてみました。

PearOS Montereyのデスクトップ
PearOS Montereyのデスクトップ

...何か物足りませんね。デスクトップ下部のランチャ(Latte Dock)が何か短い。よく見てみると真ん中あたりにある部分がエラーを起こして表示されていませんでした。エラーメッセージによると、/usr/share/plasma/plasmoids/org.kde.latte.plasmoid/contents/ui/main.qmlの805行目にあるtoolTipDelegateがおかしい、と言ってました。

っちゅうことで、管理者権限で上記ファイルの805行目をコメントアウト(//)しました。一旦ログアウトして再ログインしたらランチャが正常表示されるようになりました。

ホンマはこんな感じ
ホンマはこんな感じ

これで大体の設定は終わったと思います。オフィス系アプリケーションはインストールされてないので、必要ならばPearStoreからインストールできます。音楽系、ビデオ系はそれなりにインストールされてるようなので楽しめると思います。

KDE Plasmaは重い、っちゅう印象がありましたが、Core i3 4025U、メモリ4GBあれば問題なく動いてくれてます。画面のエフェクト(ウィンドウを動かすときにぷるぷるするのとか)も問題ないので、それなりに使える感じです。

このディストリビューションの本来の目的である MacOS にどれだけ似てるのか、っちゅうのは MacOS 触ってないので分かりません... (^^;; 使いやすいのは確かです。

現在、導入にひと手間かかってしまいますが、インストールしてデスクトップが表示されるようになってしまえばナカナカいいディストリビューションではないでしょうか。
--- 19:15 ---

MacOS使いの子ども(弐)によると、PearOSのデスクトップはMacOSに似てるそうです。(^^;;
--- 19:25 ---






Last updated  June 16, 2021 07:28:31 PM
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June 15, 2021
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時過ぎ。

PearOS ThiccSur を dynabook T55 にインストールしたが...で結局、PearOS ThiccSur が起動しなかったので、PearOS Monterey (beta版 12.0.0)をインストールしました。が、こちらもカーソルは出るけどデスクトップは表示されない、っちゅうことで、同じ症状でした。

が、電源ボタンを押すとちゃんとシャットダウンシーケンスが動くので、PearOSが起動してることはわかります。これは何かあるに違いない、とベースとなってる KDE neon の不具合情報を探してみると、同じような症状がありました。

インストール後に画面がでないときの解決法っちゅうページです。このページによると、インストール後にKDE Plasmaをアップデートするとよい、っちゅうことです。

Alt+Ctrl+F2を押してみると、確かにコンソール画面でログインを促されてました。ここでインストールしたときに作成したユーザでログインします。これから行う作業でネットワーク接続が必要なのでネットワークに接続しておきます。最も手っ取り早いのは有線接続することです。(^^; まず、

sudo apt-get update --fix-missing

でパッケージリストの更新を行います。--fix-missing オプションは不要かも。(^^;; 次に、先程のページに書かれてるように KDE Plasma をアップデートします。

sudo pkcon refresh

これを実行すると最終段階で何かパッケージ取得とかしてるみたいで結構時間がかかります。日本語でインストールした(LANG が ja_JP.UTF-8)ので、メッセージは化けて読めませんでした。(^^;; この後、

sudo pkcon update

こちらはそんなに時間はかかりませんでした。

以上が終わったら、

sudo shutdown -r now

でリブートします。リブートして、PearOS のブートが終了すると、しばらく時間が経ってからログイン画面が表示されました!

っちゅうことで、PearOS ThiccSur / Monterey をインストール後、カーソルだけ出てデスクトップが表示されないのは、KDE Plasmaのバージョンアップができてないから(?)で、上記のような回避策があることがわかりました。結構めんどくさいね。(^^;;

ログインしてからも PearOS Monterey はベータ版やからか、ドックがちゃんと表示されないとかありましたが、その辺はまた別途。
--- 20:35 ---






Last updated  June 15, 2021 08:40:14 PM
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June 13, 2021
カテゴリ:Linux
今日は雨のち曇り。

PearOS が消滅した?!っちゅうことで、7年前に消えていった MacOS 似の PearOS ですが、最近、復活してるようです。

PearOS Official Siteの Versions で現在公開してるバージョンの一覧があります。ThiccSur っちゅうのが、MacOS Big Sur に対応する(何が?(^^;)ようなので、このバージョンを System Requirements にしたがって、dynabook T55 (Core i3 4025U 1.9GHz, メモリ 4GB)にインストールしてみました。

ISOファイルのダウンロードは安定した回線でないと途中でエラーになることがあるようです。ダウンロードした ISO ファイルを Rufus で USB メモリに焼いてブート。ブート後、デスクトップが表示されるまで少し時間がかかります。

デスクトップにインストーラアイコンがあるのでクリック、する前にネットワークに接続しておく必要があります。(^^; インストーラが起動したら、言われるがままに設定していけばインストールは完了します。

インストールが完了したら再起動。再起動してブートシーケンスが始まるのですが、PearOSのロゴマークの下のプログレスバーが最後まで行った後、カーソルが表示されますが、その後、いくら待ってもデスクトップが表示されません... orz

textモードでブートしてメッセージを見てみたのですが、特にエラーが出てる様子もなく、デスクトップが表示されない理由がよくわかりませんでした。

っちゅうことで、ThiccSur バージョンのインストールは起動しない結果に終わってしまいました。ベータ版の Monterey があるので、そちらで再挑戦してみるか...
--- 18:55 ---






Last updated  June 13, 2021 06:55:08 PM
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May 30, 2021
カテゴリ:Linux
今日は晴れ。

棚で眠っていた Lenovo S21e-20 (Celeron N2840 2.1GHz, メモリ 2GB, eMMC 64GB) を引っ張り出してきました。S21e-20 の難儀なところはメモリはオンオード 2GB固定、eMMC 64GBでこれらの増設はできないところです。っちゅうことで、Chromebook 化しようと思い、Bodhi Linux 6.0 と Chrome OS (rammus 90)をインストールしました。

以前参考にした公式 Chrome OS で Dell Inspiron 14-3452 を Chromebook 化してみた。では、Celeron N2840のようなBaytrail世代のAtom系のCPUでは、Chrome OSのリカバリイメージとして banjo を使うように書いてありましたが、banjo 90 をインストールしたところ、Androidアプリが使えないことがわかったので、rammus 90 をインストールしました。

Bodhi Linux 6.0 のインストールは Bodhi Linux 6.0 AppPack を dynabook T55にインストールしたを参考に、Chrome OS のインストールは Chrome OSとWindows 10とBodhi Linuxのトリプルブートにしたを参考にしてください。

さて、S21e-20 にBodhi Linux 6.0 と Chrome OS(rammus 90)をインストールして困ったのは内蔵無線 LAN が認識されないことです。インストール時はとりあえずUSB無線LAN子機を接続して済ませましたが、2ポートしかない USB ポートをUSB無線LAN子機で専有されるのも困るので、内蔵無線LANを有効にする方法を探してみました。内蔵無線LANは Bodhi Linux 6.0 上の lspci で調べると BroadcomのBCM43142 やったので、これをキーワードに探しました。

まずは Bodhi Linux 6.0の方。ubuntuインストールしたら無線LANを認識しなくなったに書いてある通りです。(^^;

sudo apt-get update
sudo apt-get install bcmwl-kernel-source

でドライバをインストールして、/etc/modprobe.d/blacklist.confの最後に、

blacklist b43
blacklist bcma
blacklist ssb

を追記して再起動すると、BCM43142を認識してアクセスポイントに接続することができました。

次に Chrome OSの方。Wifi supportに解決法が書いてありました。Bodhi Linux 側で grub.cfg のカーネル起動オプションに、options=broadcom_wlを追加すればよいらしい。っちゅうことで、/etc/grub.d/99_brunchのカーネル起動オプションquietの前にoptions=broadcom_wlを追加します。この後、

sudo update-grub

を実行すれば、grub.cfgoptions=broadcom_wlが追加されます。これで、Chrome OS 側でもBCM43142を認識してアクセスポイントに接続することができました。

っちゅうことで、拡張性に乏しい Lenovo S21e-20 ですが、Chromebook として蘇ることができました。
--- 11:15 ---






Last updated  May 30, 2021 11:16:46 AM
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May 29, 2021
カテゴリ:Linux
今日は晴ときどき曇りで温い。

dynabook R63/P に Chrome OS をインストールしたで Chrome OS 89をインストールしたのですが、調べてみると Linux と Chrome OS をデュアルブートにするやり方がBrunch frameworkDual Boot ChromeOS from your HDDのところに書いてありました。Chrome OS のディスクイメージを作り、それをGrubから呼ぶっちゅう方法を取るようです。Linux は Windows 10 とのデュアルブートもできるので、それも合わせれば、Chrome OS、Windows 10、Linuxのトリプルブートも Grub を使ってできることになります。

今、手元にBodhi LinuxとWindows 10のデュアルブートができるようになっている dynabook T55 (Core i3 4025U 1.9GHz, メモリ 4GB, 320GB HDD)があるので、このBodhi Linux 上で Chrome OS のインストールを行えば、トリプルブートが実現できそうです。

まず、Bodhi Linux の適当なディレクトリにBrunch Frameworkをダウンロードし展開します。私が落としてきたのはbrunch_r90_stable_20210523.tar.gzなので、

tar xvzf brunch_r90_stable_20210523.tar.gz

のように展開します。次に、Chrome OSのリカバリイメージを落とします。先程落としたBrunch Frameworkが r90対応なので、rammus90を落とします。落としたzipファイルは先程Brunch Frameworkを展開したディレクトリに展開します。

unzip chromeos_13816.82.0_rammus_recovery_stable-channel_mp-v2.bin.zip

この時点でBrunch Frameworkを展開したディレクトリには、

chromeos-install.sh
chromeos_13816.82.0_rammus_recovery_stable-channel_mp-v2.bin
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img

が入ってるはずです。

これで必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。インストール先となるパーティション(例えば /dev/sda7)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。

sudo mkdir /mnt/chromeos
sudo mount /dev/sda7 /mnt/chromeos


マウントしたらいよいよインストールです。Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update
sudo apt-get install cgpt pv
sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_13816.82.0_rammus_recovery_stable-channel_mp-v2.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChrome OS 90 のディスクイメージが書き込まれます。

インストールが終わると、メッセージの最後の方に、
************
コマンド列
************
の記述があります。このコマンド列をコピーして実行すると、/etc/grub.d/99_brunchが生成されます。このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

最後に、

sudo update-grub

を実行すると、/boot/grub/grub.cfg が生成されます。生成されたgrub.cfgには Chrome OS を起動するためのメニューエントリが入っています。

これでリブートすると、GRUBの選択肢に Chrome OS が増えてるはずなので、Chrome OSを選択するとChrome OSを起動することができます。

っちゅうことで、

(1) Windows 10をインストール。
(2) Windows 10 をデュアルブートする形で Linux をインストール。
(3) (2)でインストールした Linux 上から Chrome OS をインストール。

と言う手順を踏めば、Chrome OS、Windows 10、Linuxのトリプルブートが完成することがわかりました。
--- 14:05 ---






Last updated  May 29, 2021 02:12:07 PM
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May 28, 2021
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時過ぎ。

500MHz動作のプロセッサと256MBのメモリがあれば動くとうたってるElive Linuxの 3.8.20 beta (32ビット版)を BL350/T(Atom N280 1.66GHz, メモリ 1GB)にインストールしてみました。Elive LinuxはEnlightenmentを採用してる数少ないディストリビューションのひとつです。

ISOファイルをRufusでUSBメモリに焼きブート。Live with Installer 5.10.24 を選んでブートしました。起動するとベータ版だよん云々と出るのでOKをクリック、さらにEnlightenment E16が云々と出るのでこれまたOKをクリック。この後、言語を選ぶ画面になるので、ja_JPを、次のキーボードを選ぶ画面ではjpを選びます。これでようやくデスクトップが表示されるのですが、まだ必要な機能の選択、っちゅうのが出るので、OKをクリック。

画面下に出てるCairo Dockの右端がインストーラなので、クリックして起動します。インストールの前にインストーラを更新する、とか出ます。このとき、「ユニコーンでカエルを突然変異させる」という謎のメッセージが表示されます。(^^;

インストーラが起動したら、オプションを設定する、にチェックを入れてOKをクリック。ハードディスクのパーテイショニングオプションが表示されます。gpartedでパーティショニングを行い、DONEで終了です。次にルートパーティションのインストール場所を聞かれるので選択します。ファイルシステムをどうするか聞いてくるので無難にext4を選びます。他のパーティションを追加するかきいてくるので「いや」をクリックします。(^^;; この後、USBメモリのシステム整合性を延々とチェックしてからインストールが始まります。

インストールしてる最中に寄付を募るメッセージが表示されます。ファイルのコピーが終わるとインストールする機能の選択が色々続きます。その後、パッケージのインストールと削除、とかいうのが延々とあって、ユーザの作成、PC名の設定などに続きます。

これでインストールは終わりなのですが、何とも散漫なインストーラでずっと見張ってないと何を要求されるか次の段取りがさっぱりわかりませんでした。(^^;;

インストールが終わったら再起動します。再起動してデスクトップが表示されたら、起動するサービスの選択、デスクトップに必要な機能の選択、驚くべきタッチパッドコンフィグレータ for Elive、と立て続けに設定を迫られます。親切なんだか何だか分からなくなってきました。(^^;;

これでデスクトップを使用できるようになります。日本語表示はOKなので、日本語入力を何とかします。そのために[Settings][Synaptic Manager]で Synaptic を立ち上げます。fcitxで検索をかけて、
fcitx-mozc fcitx-config-gtk fcitx-frontend-all fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 im-config mozc-utils-gui
をインストールします。

インストールが終わったら、ターミナルを立ち上げて im-config を実行し、IMとして fcitx を選択します。この後、ログアウトして再ログインすれば fcitx-mozc による日本語入力ができるようになります。

さて、これでひと通り使えるようになったのですが、Firefoxを立ち上げた段階でメモリ500MBぐらい食っていました。各アプリケーションが立ち上がるときにもワンテンポ遅れる感じがします。Enlightenmentの視覚効果が有効になってるせいかもしれません。

Enlightenmentでウィンドウを最小化したときにはくるくると回転しながらデスクトップの上部に小さいウィンドウで格納されます。なかなかおもしろいのですが、Atomなネットブックには少し辛いものがあります。(^^;;

デスクトップの上部に格納されたウィンドウ
デスクトップの上部に格納されたウィンドウ

YouTubeをFirefox上で視聴してみたのですが、360pならまぁ何とか見られるかな、というとこでした。

Elive Linux 3.8.20 betaのデスクトップ
Elive Linux 3.8.20 betaのデスクトップ

っちゅうことで、軽さに期待したのですが、いまひとつ、っちゅう感じがしました。同じEnlightenment系でもBodhi Linuxで採用されてるMokshaの方が軽い感じです。

インストーラも散漫やし、軽さもいまひとつなので、オススメするのはちょっと... というところでしょうか。(^^;; 今回は底辺を探る意味でAtom N280なBL350/Tにインストールしましたが、Core2Duoぐらいにインストールすると少し評価が変わるかもしれません。
--- 19:15 ---






Last updated  May 28, 2021 07:24:25 PM
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May 22, 2021
カテゴリ:Linux
今日は雨のち曇り。

第4世代以降ぐらいの Core i なノートPCに Chrome OS をインストールできることを知りました。純正 Chromebook ができるわけです。参考にしたのは、公式 Chrome OS で Dell Inspiron 14-3452 を Chromebook 化してみた。です。

Chromebook化するのに使った古物ノートPCは dynabook R63/P 2号機(Core i5 5200U 2.2GHz, メモリ 4GB, SSD 128GB)です。神田装備で買ったけど、子ども(弐)が使ってるうちにAキーのキートップが取れてしまったモノです。

参考にしたページに従って、Brunch frameworkinstall.shChrome OS リカバリイメージをダウンロードしました。Brunch frameworkの最新版が 89 だったので、Chrome OS のリカバリイメージは、rammusの89を選びました。

参考にしたページでは Rufus で Linux mint の ISOファイルを USBメモリに焼いて、その USBメモリ内にインストール用フォルダを作成してましたが、私は Bodhi Linux 6.0 の ISO を Rufusの ddモードで USBに焼いたモノ(ddモードで焼かないとブートしなかった)で Bodhi Linux 6.0 を起動して別の USB メモリに書き込んだインストール用ファイルを用いてインストールを行いました。
インストール用ファイルは、

install.sh
efi_legacy.img
rootc.img
efi_secure.img
chromeos-install.sh
rammus_recovery.bin

です。Bodhi Linux 6.0 を起動して、ネットワークに接続し、これらのファイルがあるディレクトリで、

sh install.sh

を実行するとChrome OSのインストールが開始されます。いくつかのディスク(パーティション)にイメージを展開していく感じです。

インストールが終わったら Bodhi Linux 6.0を再起動して Chrome OS をブートします。

Chrome OS のデフォルトデスクトップ
Chrome OS のデフォルトデスクトップ

Chrome OS なので Android アプリもインストール可能です。

アプリ一覧
アプリ一覧

Android版のNHK+などがインストールされているのがわかります。

Chrome OSのバージョン
Chrome OSのバージョン

ちゃんと Google Chrome OS となっています。

Chromebookを使うのは初めてですが、Androidアプリもある程度使えるし、ナカナカ便利ではないでしょうか。Google アカウントと同期するので、Androidスマホとの相性もいいですし。しばらく使ってみて慣れてみようと思います。
--- 13:30 ---






Last updated  May 22, 2021 01:32:14 PM
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May 16, 2021
カテゴリ:Linux
今日は雨時々曇り。

近所のスーパーに買い物に行ったときは雨が降ってたのに今はやんでます。(^^;
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Ubuntu 20.04ベースになったBodhi Linux 6.0 がリリースされたので、AppPackバージョンを dynabook T55 (Core i3 4025U 1.9GHz, メモリ4GB, HDD) にインストールしました。

ISOファイルを Rufus で USB メモリに焼いてブート。Try Bodhi を選んで起動します。起動時に使用言語とキーボードレイアウトを聞かれるので、それぞれ日本語を選びます。デスクトップに「Bodhi Linux のインストール」っちゅうアイコンがあるのでダブルクリックしてインストーラを起動。

Ubuntuインストーラなので、言われるがままに進めれば問題なくインストールできます。ただし、AppPackのディスクフットプリントは割と大きいので最低でも15GBぐらいは / に割り当てた方がよさそうです。

インストールが終わって起動すると日本語表示はOKです。が、フォントがへなへななので、私はSynapticを使ってfont-vlgothicをインストールしました。

日本語入力は[アプリケーション][設定][Language Support]で言語サポートを起動して不足している言語サポートをインストールすればfcitx-mozcがインストールされます。言語サポートのインストールは不要な言語を削除してからの方が早く済みます。

言語サポートを起動
言語サポートを起動

言語サポートの起動が終わったら、キーボード入力に使うIMシステムが fcitx になってることを確認します。

fcitxを選択
fcitxを選択

ここで一旦ログアウトして再度ログインすればfcitx-mozcによる日本語入力が可能となります。

LibreOffice Writerで確認
LibreOffice Writerで確認

今回インストールしたのは AppPack だけあって、LibreOffice、GIMP、VLCなど使いそうなアプリケーションはひと通り入っています。足りないモノは Bodhi AppCenter(ごく基本的なモノしかない)かSynapticパッケージマネージャでインストールすることになります。私は Firefox が使いたかったので、Synapticでfirefox firefox-locale-jaをインストールしました。

Bodhi Linux 6.0のデフォルトデスクトップ
Bodhi Linux 6.0のデフォルトデスクトップ

Bodhi Linux 6.0 のデフォルトデスクトップ(MokshaArcGreenテーマ)はアイコンがフラットデザインでナカナカ見やすいです。この他にもMokshaデスクトップ用のテーマがかなり用意されていてテーマを変更([設定][テーマ]で選ぶ)と雰囲気ががらりと変わりおもしろいです。

MokshaViceVersaテーマ
MokshaViceVersaテーマ

EnlightenmentベースのMokshaデスクトップは軽くて使いやすいです。見た目もきれい。

YouTubeの1080p再生を行ってみましたが、さすがに Core i3 4025U ぐらいあるとフルスクリーンでも問題なく再生できました。底辺は探っていませんが、Core i3ぐらいあれば軽く使えるのではないでしょうか。

っちゅうことで、安定の軽さの Bodhi Linux 6.0 でした。日本語入力の設定が若干必要ですがナカナカおすすめです。
--- 13:10 ---






Last updated  May 16, 2021 01:11:53 PM
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