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Bubble, bubble, toil and cuddle !!!

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Linux

February 18, 2018
XML
カテゴリ:Linux
今日は晴れ。

心配してた積雪もそれほどではなく、だいぶとけてくれました。
---
Atom N280ではブートしなかったScion Linux 18.1.1 ですが、命令セットが64ビット対応な Atom N450 を搭載した LOOX M/G30 ではブートすることを確認。っちゅうことで、LOOX M/G30 (Atom N450 1.66GHz, メモリ1GB) に Scion Linux 18.1.1 64ビット版をインストールすることに。

RufusでISOイメージをUSBメモリに焼いて起動。ライブ起動してみましたが、インストーラが見当たりません。どうもブート時に、Boot system installerを選ばないとインストールできないようです。

インストーラを起動すると、ユーザ名、パスワード、ホスト名などを聞いてくるダイアログが出てきます。必要な情報を入力したら Next を押してパーティション選択に移ります。空きのパーティションまたは領域がないとインストールできないので注意。操作がアイコンになってて分かりにくいですが、アイコンにマウスカーソルを合わせるとポップアップが出るので何とか分かります。パーティション設定が終わったら、インストール開始。っちゅうても、バックアップから戻す形でインストールするようです。インストールが完了したらメッセージが出るのでリブート。

リブート後、ログインしても当然、日本語表示はできません。(^^; 右クリックして出てくるメニューの中にコントロールパネル(Control Panel)があったので開いてみました。

Scion Linux の Control panel
Scion Linux's control panel

が、日本語設定に関する項目はありませんでした。(^^;; 関係あるとしたら Time & Date でタイムゾーンを Asia/Tokyo にすることぐらいでしょうか...

しゃーないので、ターミナル(Terminator)を開いて設定を行います。

sudo nano /etc/default/locale

でロケールを以下のように編集。

LANG="ja_JP.UTF-8"
LANGUAGE="ja_JP"

続いてキーボードレイアウトを、

sudo nano /etc/default/keyboard

で以下のようにXKBLAYOUTを編集。

XKBLAYOUT="jp"

続いて、日本語関連パッケージのインストール。

sudo apt-get update

とした後、Synapticで以下のパッケージをインストールします。

fonts-vlgothic language-pack-ja language-pack-gnome-ja fcitx-mozc

これらを選択すると関連パッケージもずるずるとインストールしてくれます。インストールが完了したらリブート。リブート後、ログインすると日本語表示と日本語入力が可能となっています。

Scion Linuxの説明書きで lightweight と言ってるので、Firefoxを立ち上げた状態でメモリ使用量をタスクマネージャで見てみると...

かなりメモリ食ってるなぁ...
task manager

1GB中の650MBぐらい食ってます。(^^;; Firefoxが重い、っちゅうのもありますが、どんなもんでしょうね。この記事を書いてる間に何回か Firefox の応答がなくなって泣く泣く kill したことがあったので、メモリ1GB やとキツイのかもしれません。

デスクトップはOpenboxでパネルはtint2、ドックはplank?でドックが左側にあります。割と使いやすい感じ。メニューは右クリックで出てきます。

Scion Linux 18.1.1のデスクトップ
Scion Linuxのデスクトップ

インストールから日本語化がちょっとめんどくさいのが難点ですが、デスクトップとしては使いやすそうです。メモリ1GBやとちょっとツライのかもしれません。
--- 15:30 ---






Last updated  February 18, 2018 03:32:36 PM
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February 15, 2018
カテゴリ:Linux
今日は少し早めで帰宅は19時前。

昨日は温かったのにまた冷えました。室温は10度あるからいいけど...
---

DistroWatch.comの waiting list で紹介されていたUbuntuベースのScion Linuxが軽そうやったので、BL350/T(Atom N280 1.66GHz, メモリ1GB)にインストールしようと思ったんやけど...

RufusでUSBメモリにISOイメージを焼いてブートすると、x64 CPUが見つからんかった、っちゅうようなメッセージが出てブートできませんでした。うーむ、64ビット版やったか... 軽量をうたい文句にしてるから 32ビット版かと期待したんやけど、残念。Atom N450とかのネットブックにでもインストールしてみよう。
--- 19:20 ---






Last updated  February 15, 2018 07:21:04 PM
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January 21, 2018
カテゴリ:Linux
今日は晴れ。

一旦開発を中断したと思っていたSwift Linuxですが、DistroWatchを見てたら復活してるようです。リリースが2017年1月と1年ばかり経ってますが... まぁ、それは気にせず、BL350/T (Atom N280 1.66GHz, メモリ 1GB )に Swift Linux 16 (Taylor Swift 32ビット版)をインストールしてみました。

以前は単なるDebianベースだったと思うのですが、今回からはMX Linuxベースになってるようです。ISOファイルをRufusでUSBメモリに焼いてブート。GRUBメニューが出てる段階でF2を押して言語を日本語にします。念のため、F3を押してタイムゾーンも東京にしておきます。これでライブ起動すればデスクトップが立ち上がります(普通は... (^^;)。

BL350/Tぐらいの世代のネットブックだとオプションに、

acpi_backlight=vendor

を付けないとブートが途中で止まる場合があります。BL350/Tはこれに引っかかりました。(^^;;

デスクトップが立ち上がったら、インストーラのアイコンがデスクトップにあるのでクリック。インストーラはMX Linuxのモノですが、分かりやすいので指示に従っていけば問題なくインストールは完了します。インストール完了したらとりあえずリブート。

この時点で日本語表示はOK。後は日本語入力関連をインストールすればよいだけでした。これは Swift Linuxというより、MX Linuxのいいところですね。(^^;; 日本語入力関連は、MXパッケージインストーラを使ってインストールします。

MXパッケージインストーラはココ
MXパッケージインストーラ

MXパッケージインストーラのLanguageを選び、Japanese_Input_fcitxにチェックを入れ、インストールします。

fcitx関連をインストールする
fcitxをインストール

このインストールが終わったら一旦ログアウトして再ログインします。するとタスクトレイにfcitxのキーボードアイコンが出てきて日本語入力が可能になっています。ここまで簡単なのも MX Linux のおかげですね。(^^;;

では、Swift Linux が MX Linux と何が違うかといえば...

壁紙が違うのであった(^^;;
Taylor Swift

Taylor Swiftバージョンの Swift Linux では、ログイン画面とデスクトップのデフォルト壁紙がTaylor Swiftになっているのでした。どうもそれだけみたいです。(^^;;

結局、使い勝手などは MX Linux の評価をしてることになります。動作は Atom N280 1.66GHzでも軽めです。アプリケーションも豊富に揃ってるのでナカナカいい感じです。設定も MX ツールを開けば、大体のことはできるので便利です。なかでも MX パッケージインストーラは代表的なアプリケーションをインストールするのには向いてます。どのジャンルのアプリケーションか分からないといけませんが...

Swift Linux 16 (Taylor Swiftバージョン)のデスクトップ
Swift Linux 16のデスクトップ

Taylor Swiftにこだわらなければ MX Linux でよい気がしますが、まぁ、そこはそういうことで... (^^;;
--- 13:55 ---






Last updated  January 21, 2018 01:55:38 PM
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January 12, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

昔々、LindowsというOSがあったそうな。その名前がけしからん!とMicrosoftからケチをつけられ、Linspireという名前に変えたそうな。そのフリー版をfreespireと呼んだそうな。Windowsに取って代わるという意気込みは良かったのだが、10年ほど前に2.0をリリースして以来、パッタリと姿を見せなくなってしまったそうな...

っちゅう昔話を覆すべく(?)、freespire 3.0が見事復活。Ubuntu 16.04LTSベースです。もちろん、商用のLinspire 3.0も用意されています。

っちゅうことで、復活した freespire 3.0 をBL550(Atom N470 1.86GHz, メモリ2GB)にインストールしてみることにしました。ISOファイルは64ビット版しかなかったので、Atom N470のこの機種にしました。

ISOファイルをRufusでUSBメモリに焼いて、ブート。デスクトップにInstall Freespire 16.04っちゅうアイコンがあるので迷わずクリック。おいおい、バージョンは3.0ちゃうんかい、っちゅうツッコミは無しで。(^^;

日本語を選べるので、日本語を選んでインストール... すると、最後の最後でクラッシュする罠が仕掛けられてるので、英語でインストールします。インストーラはUbuntuインストーラなので指示に従えば問題ありません。インストールが終わったら、一旦リブートします。

リブート後、日本語設定をします。まずは、左下のfマークのメニューから、all settingsを開きます。

all settingsはココにある
all settings

all settings の中から Language Support を開きます。このとき、追加のパッケージをインストールするか聞かれますが、とりあえず無視します。開いた Language Support の言語一覧の一番下に「日本語」があるので、ドラッグして一番上に持ってきます。

日本語を一番上にする
日本語を一番上に

この後、 Apply System-Wide を押して設定を反映させます。ここで、一旦 Language Support を閉じます。ターミナルを開いて、

sudo apt-get update

を実行。この後、 Language Support を再び開き、開いたダイアログに対して Install を押すことで、日本語関連の追加パッケージをインストールします。

これで日本語関連パッケージがインストールされる
Installを押す

これで日本語フォントとか日本語入力メソッドがインストールされました。またここで、一旦 Language Support を閉じて、もう一度開きます。今度は日本語入力メソッドの設定です。Keyboard input method system をクリックして、fcitxを選びます。

fcitxを選ぶ
fcitxを選ぶ

ここで、一旦ログアウトしてログインすると、ロケールが日本語になり、日本語入力メソッドとして fcitx が使えるようになります。

freespire とはいえ、ベースは Ubuntu なので、あまり変わったところはありません。(^^;; Lindowsの頃は、ソフトウェアをインストールするのに Click and Run とかいうシステムを用意してましたが、freespire 3.0 では、単なる Ubuntu のソフトウェアセンターがその代用となってます。Synapticもインストールされてるので、そっちが好みの場合はそれもよし、と。

freespire 3.0 のデスクトップ
freespire 3.0のデスクトップ

デスクトップはXFceなので、軽めです。 freespire ならでは、っちゅうところがイマイチ無くて残念なところです。(^^;; Ice で Webページを SSB 化できるようですが... 可もなく不可もなく、っちゅうとこでしょうか。まぁ、復活した記念にインストールしてみるのもいいかもしれません。(^^;;
--- 20:00 ---






Last updated  January 12, 2018 08:00:08 PM
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December 7, 2017
カテゴリ:Linux
DistroWatchのWaiting listに一風変わったディストリビューションが紹介されていた。

Ready Linux V0.1 っちゅうので、ログインするとSawfishなんやけど、コンソール(LXTerminal)がいきなり開いてコマンド入力できる、っちゅう代物です。とりあえずインストール後のスクリーンショットを見てもらった方が分かりやすいかな。

Ready Linux のログイン後の画面はこんな感じ
Ready Linuxのログイン後の画面

まぁ、こんな感じで漢らしいので、BL350/T(Atom N280 1.6GHz, メモリ1GB)に32ビット版をインストールしてみました。

ISOイメージをRufusでUSBメモリに焼いてブート。Install って書いてあるのを選んでもインストーラが立ち上がらないところが、なかなかイイ感じ。(^^; しゃーないので、Live起動してみます。ログイン画面ではとりあえず、ユーザ名:ready、パスワードは無し、でログインできます。

インストーラは左クリックして[Program][Settings][Install ready 14.04]です。ただ、無線LAN接続でインストールを進めようとすると、まずネットワーク設定から始めなければなりません。うーん、この辺も漢らしい。(^^;;

sudo wicd-curses

でwicdのコンソール版を立ち上げます。→キーで設定を行いますが、

・Use DHCP Hostname にチェックを入れ、無線LAN アクセスポイントのIPアドレスを設定します
・Automatically connect this network にチェックを入れます
・vvvと表示されてるところでスペースキーを押して暗号化形式を選びます(例:WPA 1/2 (Passphrase))
・暗号化キーをPreshared keyに入力します

と結構ややこしいです。wicd-cursesの使い方のページを検索した方が分かりやすいかも。(^^;; この後、Cキーでアクセスポイントに接続します。

で、メニューからインストーラを立ち上げて日本語を選ぼうとしても、日本語フォントが無くて豆腐状態です。ここはこっちも漢らしく(^^)、日本語フォントをインストールしてからインストーラを立ち上げてやろうじゃ、あ〜りませんか。一旦、インストーラを終了して、

sudo apt-get update
sudo apt-get install fonts-vlgothic

と日本語フォントをインストール。再度、インストーラを起動すると、日本語を選んでも何とかなりそうな雰囲気になってきましたね。(^^;;

インストーラ自体はUbuntu 14.04 LTSのモノなので、いつも通りにインストールを進めていけば大丈夫です。無理矢理、日本語インストールしたから、最後でコケるトラップにハマるかと思いましたが、何事もなくインストール完了。リブートします。

リブート後のログインは自分で設定したユーザ名とパスワードで行います。で、まず行わないといけないのが、インストール時に行ったネットワーク設定。もう、インストール時の設定を覚えておいてよ〜、と言いたくなりますが、漢らしく再度ネットワーク設定します。

ネットワーク設定が終われば日本語化です。言語パック、フォント、日本語入力メソッドをインストールします。

sudo apt-get update
sudo apt-get install language-pack-ja fonts-vlgothic fcitx-mozc

この後、ロケールを日本語に変更。

sudo nano /etc/default/locale

/etc/default/localeを編集。

LANG="ja_JP.UTF-8"

とします。日本語入力メソッドを有効にするために、~/.bashrcに、

export XMODIFIERS=@im=fcitx
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx

を追加。また、~/.sawfish/autostartの適当な場所に、

export XMODIFIERS=@im=fcitx
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
fcitx-autostart

を追記します。念のため、im-config を実行して fcitx を入力メソッドとして選んでおきます。ここで、一旦リブート。

sudo reboot


これで、日本語表示と日本語入力はOK... と言いたいところなのですが、問題がひとつ。デフォルトで開いてるLXTerminalとこのターミナルから起動したプロセスでしか日本語入力できません。~/.xprofile~/.xinitrcに環境変数の設定を書いてもダメでした... しゃーないので、日本語入力したいアプリケーションはこのLXTerminalから起動することにしました。< 解決になってない... (^^;;

例えば 子プロセスのfirefox だと日本語入力可能
firefoxでの日本語入力

Ready Linuxはデフォルトで開いてるLXTerminal以外にも、左クリックすることでメニューを出してアプリケーションを起動することができます。ただ、メニューから起動したアプリケーションでは現状、日本語入力できません。謎ですが... また、開くウィンドウには操作用のバーがありません。どうやってウィンドウ操作するかっちゅうと、ショートカットキーで操作します。

super + m = maximise window (ウィンドウ最大化)
super + u = unmaximise window (ウィンドウ最大化解除)
super + w = move the window with the mouse (マウスでウィンドウを動かす)
super + r = resize window with mouse (マウスでウィンドウをリサイズ)
super + d = delete window (ウィンドウを消す)
super + left arrow = fill left hand of screen with window (左半分をウィンドウにする)
super + right arrow = (you can guess) (右半分をウィンドウにする)
alt + tab = cycle through windows (ウィンドウ間を行き来する)

superは旗みたいなマークのついたキー(ウィンドウズキー)です。慣れるとナカナカ良い操作感です。

Ready Linuxを使う上で、漢らしくターミナル上で生活するのが良いのか、軟弱に(^^)アプリケーションを使うのが良いのか、悩むところですが、まぁ、折衷して使うのが無難な感じですね。ターミナルが常に開いてる、っちゅうのはナカナカ便利なもんです。

漢らしくターミナル上で生活するあなたには w3m を(^^)
w3mでも日本語OK

一応、w3m上でも日本語入力できるのである程度のことはできるのではないでしょうか。(^^;;

Ready Linux V0.1のデスクトップ
Ready Linux V0.1のデスクトップ

ターミナルがまず開く、っちゅうことから取っつきにくそうな印象も受けますが、左クリックでメニューからアプリケーションも使えます。慣れてみると、DOSでシングルタスクで作業してた頃を思い出して、これはこれでレトロ感があっていいのではないかと思えてきました。(^^;;

レトロな感じがお好みの方は試してみるのもいいかもしれません。
--- 21:05 ---






Last updated  December 7, 2017 09:05:18 PM
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December 5, 2017
カテゴリ:Linux
システム要件がPentium4 1GHz、メモリ1GB の軽量そうなディストリビューションがあった。

SalentOS 2.0 です。DebianベースでOpenboxを使ってることからも軽そうに思えます。っちゅうことで、SalentOS 2.0 を LOOX M/G30 (Atom N450 1.6GHz, メモリ1GB)にインストールしてみました。

ISOイメージをRufusでUSBメモリに焼いてブート。ライブ環境で立ち上げてみたのですが、インストーラがどこにあるか分からなかったので、ブート時に Install SalentOS を選んで起動。インストーラは Debian 9 のモノなので最初に日本語を選んで、後は指示通りに進めていけばインストールは完了します。インストールが完了したらとりあえずリブート。

インストール後に、最初のアップデートを行う画面が出ます。

SalentOS First Installation Wizard
最初のアップデート

パスワードを入力してアップデートが終わるまでしばし待ちます。日本語表示はほぼOK。日本語パッケージの無いメニューも英語のままですが... 日本語パッケージのあるもの(firefoxやlibreoffice)は後でインストールすればよしとします。

日本語に入力関連はインストールされてないので、下のドックにあるSynapticパッケージマネージャからfcitx-mozcをインストールします。これで関連パッケージも一緒にインストールされます。インストール後、下のドックにあるターミナルエミュレータを起動して、

im-config

を実行。fcitxを日本語入力メソッドとして選びます。この後、一旦ログアウトして再ログインするとタスクバーにキーボードマークが表示され、日本語入力できるようになります。

ノートPCにとっては困ったちゃんのNumLockがログイン時にオンになってます。これを解消するために、下のドックのSalentOS Control Center から Startup Servicesを編集。

Startup Services
Startup Services

クリックするとエディタが立ち上がるので、適当な箇所に下記の1行を追加してセーブします。

numlockx off

これでNumlock問題からは開放されます。

SalentOS 2.0 で特徴的なのは、デスクトップの見た目やタスクバー、ドックの設定を簡単にできることです。下のドックにある SalentOS Styler をクリックすると設定画面が開きます。

SalentOS Styler
SalentOS Styler

Desktopタブでは壁紙やConkyの設定ができます。SalentOS に同梱されてる壁紙はどれも綺麗でどれにするか迷ってしまうぐらいです。そういうときは、Yanima Wallpaper Changer でランダム表示することもできるのですが、Stylerにはその機能までは統合されていませんでした。

Tint2タブでタスクバーの設定ができます。配置場所、アイテムの追加等々。Dockタブでは下にあるドックの設定ができます。LaunchersのAddでアプリケーションを追加することができますし、Orderで表示の順番を変えることができます。

Desktopタブで出てきたConkyっちゅうのは、壁紙の上に色んな情報を表示してくれます。この表示もConkyのテーマを選ぶことで色々変えることができます。メモリ使用状況などが表示されるので便利です。

SalentOS 2.0のデスクトップ
SalentOS 2.0のデスクトップ

デスクトップがOpenboxっちゅうこともあり、Firefoxを立ち上げた時点でのメモリ使用量はConkyの表示で550MBぐらい。ちょっと多めな気もするけど、動作はもっさりしてないので許容範囲ではないでしょうか(やや主観はいってます(^^)。デスクトップのカスタマイズがやりやすいのと、壁紙が綺麗なのは使ってて楽しいかどうかにつながってくるので、ナカナカ重要なポイントでは無いかと思います。独自メニューが多いので日本語化されない部分も多いのがちと難点かもしれません。

軽くてカスタマイズしやすいデスクトップを使いたいなら試してみるのもよいのではないでしょうか。
--- 16:20 ---






Last updated  December 5, 2017 04:20:04 PM
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November 23, 2017
カテゴリ:Linux
今日は曇り時々雨。

昨日の続きで Slax 9.2.1 の日本語化を行います。

まず、ロケールを日本にしたいので、

dpkg-reconfigure locales

で日本語ロケールを設定しようとしたのですが、必要なファイルが無い、というようなエラーメッセージが出てロケール生成できませんでした。しゃーないので、Synapticでlocales-allをインストール。その上で、/etc/default/localeの、

LANG=ja_JP.UTF-8

とします。ここで一度リブートすると日本語ロケールになってくれます。

次に、日本語入力関連のパッケージをインストールします。Synapticでfcitx-anthyをインストール。これで依存関係をずるずるとたどって関連ファイルがインストールされます。この他に、dbus-x11をインストールします。これがインストールされてないと、fcitxを起動したときにエラーが出ます。

次に、~/.bashrcに、

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx

を追加します。さらに、~/.xinitrcの最初に、

fcitx &

を追加します。ここで、一旦リブートします。リブート後、タスクバーにキーボードアイコンが出て日本語入力ができるようになります。

昨日までに日本語入力にハマってたのは、fcitx-mozcを動かそうとしてたからです。原因はよく分からないのですが、mozc_server が defunct になって反応が無く、fcitxからMozcを呼び出しても何も起こらない、っちゅう現象が起こってました。それならば、Mozcを諦めて Anthy を使うことにすれば、とfcitx-anthyをインストールしたら、あっさり動いた、っちゅう次第です。

Slax 9.2.1 のデスクトップ
Slax 9.2.1のデスクトップ

Debianベースになったので、パッケージはaptでインストールし放題になりました。fluxboxが動作する素のDebian、っちゅう感じです。最初は何もできんのやけど、必要なモノを自分で追加していく楽しみがあります。(^^; メモリ使用量をtopコマンドで見てみると、firefoxを立ち上げた状態で400MB程度と軽いです。HDDへのインストールの面倒くささが無ければ、軽量ディストリビューションとしてオススメなのですが... (^^;; モノは考えようなので、興味があればお試しあれ。
--- 13:25 ---






Last updated  November 23, 2017 01:27:13 PM
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November 22, 2017
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

軽量LinuxディストリビューションのSlaxが久しぶりにバージョンアップし、9.2.1となりました。SlackwareベースからDebianベースに変更になったっちゅうことで、64ビット版をLoox M/G30(Atom N450 1.66GHz, メモリ1GB)にインストールすることに。Slax 9.2.1のシステム要件は、

32ビット版:
・i586以降のIntel CPUまたはAMD CPU
・デスクトップ環境で128MB、ブラウザ使用で512MB

64ビット版:
・x86_64なCPU (Atom N450は該当)
・デスクトップ環境で128MB、ブラウザ使用で512MB

っちゅうことなので、Loox M/G30なら余裕のスペック。(^^;

ただ、Slax はライブCD or ライブUSBメモリとしての使用を前提(?)にしてるので、HDDへの導入はちと面倒くさいです。今回は GRUB2 をインストールした別のLinuxディストリビューション(DistroAとします)から Slax を起動することを目指してインストールを進めます。

まずは、HDD上に Slax 用のパーティションを作成します。GParted Liveなんかを使うと楽チンにパーティションを作成することができます。ここでは、/dev/sda7に ext4 フォーマットでパーティションを作成した場合を仮定します。

まず、DistroAを起動して、作成したパーティションにSlax 9.2.1のブートCD or ブートUSBの中身をコピーします。ブートCDが/mnt/cdromにマウントされてるとして、

sudo mkdir /mnt/slax
sudo mount /dev/sda7 /mnt/slax
sudo cp -pr /mnt/cdrom/* /mnt/slax
sudo umount /mnt/slax

のように、/dev/sda7にSlax 9.2.1のブートCDの中身をコピーします。

次に、DistroAのGRUB2の設定ファイル/etc/grub.d/40_customに以下を追加します。

menuentry "Slax 9.2.1" {
set root='(hd0,7)'
linux /slax/boot/vmlinuz from=/slax/ perch root=/dev/sda7
initrd /slax/boot/initrfs.img
}

カーネルオプションのfrom=/slax/ perchが重要で、これが無いとSlax上で行った変更がHDDに反映されません。
perch が無いと素のslaxに戻ってしまうことが判明しました... 今まで何で動いてたんやろう?? (Nov.26,2017)
この後、DistroA上でGRUB2のアップデートを、

sudo update-grub

で実行します。

ここで、リブートすると、GRUB2のエントリに Slax 9.2.1 が追加されてるはずなので、それを選んで Slax 9.2.1 をブートします。

ブート直後のデスクトップ
Slax9.2.1ブート直後

何とも殺風景な見た目が示す通り、できることはほとんどありません。(^^;; 左下のスタートメニューみたいなのを押してみると...

これだけかいな... orz
Slax9.2.1のランチャ初期

それでもこんだけです。現状ではネットワークにすら接続できません。(^^;;

しゃーないので、ネットワークに接続すべく設定します。いきなり無線LANは敷居が高いので(^^)、有線LANでのネットワーク接続を試みます。まずは、有線ネットワークのデバイス名を調べるために、

ifconfig

を実行。一番最初に表示されるデバイスが有線LANデバイス名です(たぶん)。Loox M/G30の場合は、enp4s0やったので、nanoエディタで/etc/network/interfacesを編集します。

nano /etc/network/interfaces

追加するのは、

auto enp4s0
iface enp4s0 inet dhcp

です。ここで、有線LANインターフェースにケーブルを接続し、

ifup enp4s0

とすると、DHCPでネットワークに接続することができます。ついでに、後々、無線LANを使うことを考えて、DHCPのタイムアウト時間を変更しておきます。/etc/dhcp/dhclient.conf中の、

#timeout=60;

timeout=10;

に変更します。

さて、無線LANを使うためにどうするかというと、Debianベースになった強みを最大限に活かします。(^^;; 要はネットワークマネージャをインストールしてしまいます。ここでは、Wicdをインストール。

apt-get update
apt-get install wicd

これで、Wicdがインストールされるので、

wicd-gtk

を実行して、無線LAN接続を済ましてしまいます。自動的に接続しておくように設定すれば、次回以降も自動で無線LAN接続できます。

キーボードレイアウトを日本語にするのには、/etc/default/keyboard中、

XKBMODEL="jp106"
XKBLAYOUT="jp"

と変更します。また、タイムゾーンも日本ではないので、

dpkg-reconfigure tzdata

を実行し、タイムゾーンとして Asia/Tokyo を選びます。

Debianベースのメリットをもっと享受するために、パッケージマネージャもインストールします。ついでに日本語フォントもインストールしときます。

apt-get install synaptic fonts-vlgothic

これで、以後の作業がだいぶ楽にはなるでしょう。

日本語入力については、現在、ハマってるので(^^)、次回に報告できれば、と考えています。

っちゅうことで、今日はここまで。(^^;;

今日できるようになったこと:
・slax 9.2.1のブート
・ネットワーク接続
・キーボードレイアウトとタイムゾーンの日本対応
・日本語表示
・パッケージマネージャ Synaptic の利用
--- 20:55 ---






Last updated  November 26, 2017 09:39:58 PM
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November 11, 2017
カテゴリ:Linux
今日は曇り時々雨。

小雨の合間を縫って買い物に行かなあかんかったので大変でした。(^^;
---

昨日LOOX M/G30にインストールした Q4OS 2.4に見た目を変えられる Look Switcher っっちゅう機能が付いています。コントロールセンターの「外観&テーマ」の中に「Look Switcher」があります。

Look Switcher
Look Switcher

これで選べるテーマは4つあります。

Q4OS Default


デフォルトのテーマ。KDE3っぽくてレトロ感があります。

Slide
slide

縦のタスクバーが左側にあります。このタイプは私としては違和感あるのでちょっと... (^^;;

Spring
spring

Windows 7っぽいのかな? メニューの使い勝手はデフォルトとあまり変わりません。見た目だけの変化かな。

Wine Classic
wine classic

Windows 2000 っぽいテーマ。メニューはびろびろ〜んと伸びていくタイプ(何ていうのかな(^^)です。レトロさでいくとデフォルトテーマと同じぐらいレトロ感があります。(^^;;
---

っちゅうことで、4つのテーマ(外観)が使い分けられます。テーマを変えるにはテーマを選んでから再ログインする必要があります。そのとき、壁紙はそのテーマのデフォルトに戻されてしまうので注意。

4つのテーマの中でレトロさを求めるなら、デフォルトテーマか、Wine Classicでしょうか。私はデフォルトテーマを使ってます。(^^;;
--- 17:25 ---






Last updated  November 11, 2017 05:26:07 PM
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November 10, 2017
カテゴリ:Linux
前にインストールしてからだいぶ経ったので、LOOX M/G30(Atom N450 1.66GHz, メモリ1GB)にQ4OS 2.4 をインストールした。

ISOファイルをRufusでUSBメモリに書き込んでブート。デスクトップに Install Q4OS っちゅうアイコンがあるので、迷わずクリック。(^^; インストーラでは次の順序で設定していきます。

言語設定:Japanese
タイムゾーン:Asia/Tokyo
キーボードレイアウト:Generic PC104 / Japanese
ユーザ名とパスワード (ユーザ名には英字と数字のみ使える)
パーティション (編集で/にアサインするパーティションを選ぶ)
ブートローダ

これらの設定が終わるとインストールサマリを表示した後、インストールが始まります。

インストールが終わったらリブートします。リブート後、Language Setupが立ち上がって言語パッケージのインストールを促されますが、無線LANのみの環境ではネットワークに接続されてないのでインストールできません。後ほどデスクトップにアイコンが生成されるのでそこからインストールします。この後、無線LAN設定をタスクトレイの右の方にあるTDENetworkManagerで行っておきます。

デスクトップが表示されるとウェルカム画面が表示されるので、その中のRun Desktop Profilerをクリックして実行します。

Run Desktop Profiler
Run Desktop Profiler

実行すると、

Full Featured Desktop...
The Basic Q4OS Desktop...
Keep installed Q4OS...

っちゅう3つの選択肢が表示されますが、デスクトップアプリケーションをひと通りインストールしてくれる一番上が推奨の選択肢のようなので、これを選択。インストールにはそれなりの時間がかかります。インストールが終わったら、一度ログオフして再ログインします。

続いて先程保留したLanguage Packのインストール。デスクトップ上に Language Pack Installation っちゅうアイコンができてるのでクリックして実行。

Language Pack Installation
Language Pack Installation

これで日本語まわりの環境をインストールしてくれるので、再ログイン後、メニュー表示等は日本語になります。が、日本語入力メソッドはインストールされません。

しゃーないので、アプリケーションメニューからSynapticを立ち上げて fcitx-mozc をインストールします。インストール後、im-config を起動して fcitx を日本語入力メソッドとして選びます。この後、再ログインすればタスクトレイにキーボードアイコンが表示されて日本語入力できるようになります。

Q4OSのデスクトップ立ち上がり直後にNumlockがオンになってます。ノートPCではこれは鬱陶しいので、設定で何とかしたかったのですが、前回と同じく設定を発見できず... 結局、力技で解消しました。

そのためにまず、Synapticなどで numlockx をインストールします。で、~/.q4data/Programs/Startupに下記内容のシェルスクリプト numlockoff.sh を作成します。

#!/bin/sh
numlock off

ここで、

chmod a+x numlockoff.sh

として、numlockoff.sh に実行権限を付けておきます。以上で、デスクトップ起動時にNumlockをオフにするスクリプトが起動するようになります。強引なやり方で気持ち悪いのですが... (^^;;

Q4OS 2.4 のデスクトップ
Q4OS 2.4のデスクトップ

デスクトップはKDE3.5からフォークしたTrinityなのですが、今のKDEに比べると遥かに軽いです。他のデスクトップに比べても軽いと思います。メニューとかはKDE3な感じで数年前にタイムスリップした感じです。(^^;; 前にも思ったのですが、古物(ノート)PCにはレトロ感が漂ってナカナカいいのではないでしょうか。見た目(テーマ)を変えられる Look Switcher っちゅうのもあるんやけど、それはまた今度。< あるのか?? (^^;;
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Last updated  November 10, 2017 10:05:14 PM
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BOOSAN@ Re:「スター・ウォーズ in コンサートJAPAN TOUR 2018」のチケットを買った(04/14) 私も大阪公演行きます。 途中、休憩あるみ…
sorriman@ Re:明日は観られない orz(12/14) 黙っといてくれて、ありがとうさんでした…
BOOSAN@ Re:明日は観られない orz(12/14) 明日、観るけど‥黙っとこうかねぇ〜。(笑)
sorriman@ Re:LOOX M/G30 に Q4OS 2.4 をインストールした(11/10) rotten62 さん、情報ありがとうございます…

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