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Bubble, bubble, toil and cuddle !!!

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Linux

November 28, 2018
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カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

Galaxy S4 (SC-04E) からロケットモバイルの「神プラン(データ)」SIMを奪って、Galaxy J (SC-02F)に挿してます。SC-02Fの方が電池の持ちが良さそうなので...

しかし、SC-02Fを立ち上げると、SIMは認識してるのに「通信サービスはありません」となり、アンテナピクトもブランクのまま、という状態になることが多々あります。住んでるところの回線状態が悪くて、こういう状態になってるなら何となく分かりますが、SC-04Eだとそんなことは起こらないのが謎なところ... (^^;

SC-02Fは LineageOS 15.1、SC-04Eは LineageOS 14.1っちゅう違いはあるのですが、それがそんなに影響あるとは思えんのやけどなぁ... 一度バックアップを取って、SC-02FにLineageOS 14.1を焼いて検証してみるか、どうするか...
--- 19:30 ---

LineageOS 15.1を焼いたNexus 5があったので、ロケットモバイルの「神プラン(データ)」SIMを挿してみました。結果は SC-02Fと同じ... LineageOS 15.1と住んでるところの回線状態のせいなのかなぁ。
--- 20:25 ---






Last updated  November 28, 2018 08:26:52 PM
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November 24, 2018
カテゴリ:Linux
今日は晴れたが肌寒かった。

昨日入手したGalaxy J (SC-02F)にLineageOS 15.1を焼きました。参考にしたのは、Galaxy J(SC-02F)をAndroid 8.1に更新のページです。

ROMやらTWRPは、Downloads for : Samsung Galaxy Jにまとまっています。

まず、TWRPをOdinで焼きます。現時点で一番新しいtwrp-3.2.3-0-js01lte.tarダウンロードモード(電源+ホーム+音量小)でOdin 3.12.7から焼いてみました。が、リカバリモード(電源+ホーム+音量大)に入ってもコマンドが見つからない、というようなメッセージが出てTWRPが起動しませんでした。(^^; TWRPのバージョンが新しいからかと思い、バージョンを下げていくと、twrp-3.1.1-2-js01lte.tarはうまく焼けました。

このTWRP3.1.1-2をリカバリモードから立ち上げて、まずは現状ROM(Android 5.0)のバックアップを取りました。その後、ROMとOpenGappsをダウンロードして、SC-02Fに入れたSDカードにコピーしました。

ROM: lineage-15.1-20181007-UNOFFICIAL-js01lte.zipをダウンロード。
OpneGapps:The Open GApps ProjectPlatform=ARM, Android=8.1, Variant=miniをダウンロード。

最初に書き込み領域のワイプを行います。TWRPのメニューからWipeAdvanced Wipeを選んで、Dalvik / ART Cache, System, Dataの3つにチェックを入れてから、Swipe to Wipeをスワイプします。これで書き込み領域のワイプは完了。

その後、InstallSelect Storageをタップして、Micro SDCardを選び、OKをタップ。ROMとして先ほどのlineage-15.1-20181007-UNOFFICIAL-js01lte.zipを選んで焼こうとしたら、Error 7が出ました。(^^;;

どうしたものかと悩んで色々調べたのですが、めんどくさそうなので、TWRPを最新版に書き換えてみることに。Odin 3.12.7から一番最初にダメだったtwrp-3.2.3-0-js01lte.tarをダメ元で焼いてみました。すると、リカバリモードでもちゃんとTWRP-3.2.3が起動してくれました。何でうまくいったかは?? ですが... (^^;;

先ほどと同様に、書き込み領域のワイプを行ってから、ROMとOpenGappsをインストール。InstallSelect Storageをタップして、Micro SDCardを選び、OKをタップした後、ROM(lineage-15.1-20181007-UNOFFICIAL-js01lte.zip)とOpenGappsのzipファイルを選択してインストールします。今度はうまくいきました。

書き込みが終わったらリブート。LineageOSの初回起動は長めなので気長に待ちます。(^^;; 起動したら諸々の設定があるので済ませます。

LineageOS 15.1のホーム画面(いじったけど(^^)
LineageOS 15.1

現状のホーム画面はこんな感じ。時刻表示のウィジェットは自分で配置しました。ランチャー(?)には Pixel Launcher を選択しました。これで見た目はPixelっぽいのかな? (^^;;

Rocket Mobileの「神プラン(データ)」SIMもちゃんと認識して通信できました。バッテリはGalaxy S4(SC-04E)と互換なので、SC-04Eから新しい互換バッテリ(ややこしい)を奪ってきて装着してみましたが、SC-04Eよりバッテリ消費が少ないみたい。家の中だけでの運用なのでまだハッキリとはわかりませんが... SC-04Eの代わりにサブ機としてしばらく使ってみます。
--- 17:45 ---






Last updated  November 24, 2018 05:47:37 PM
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November 8, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

とりあえず作ってみたAndroidのサイコロアプリに、プルダウンメニューを使って何面ダイスか選べるよう機能追加してみました。

プルダウンメニューを使用するには Spinner っちゅうのを使うらしいです。[Android] プルダウンで項目選択できるSpinnerをアプリに設定するのページを参考に作成しました。

Spinnerを使ってプルダウンメニューで何面ダイスか選択し、それに応じた最大値を使って乱数を発生させ、結果の数値をTextViewに表示しています。

プルダウンメニューで選ぶ
プルダウンメニューで選ぶ

12面ダイスを選んだところ
12面ダイス

っちゅうことで、4面、6面、8面、10面、12面、20面ダイスを選択してサイコロを振れるようになりました。:-) とりあえずアクティビティのソースだけ載せときます。
#楽天って<pre>要素使ったら改行が2つになるの?? orz

MainActivity.java

package com.example.pa_art.testapp3;

import android.graphics.Color;
import android.graphics.Typeface;
import android.support.v7.app.AppCompatActivity;
import android.os.Bundle;
import android.view.View;
import android.widget.AdapterView;
import android.widget.ArrayAdapter;
import android.widget.Button;
import android.widget.Spinner;
import android.widget.TextView;

public class MainActivity extends AppCompatActivity {

private TextView dice_view;
private String dice_str = "";
private String dice_names[] = {"4面ダイス", "6面ダイス", "8面ダイス", "10面ダイス", "12面ダイス", "20面ダイス"};
private int dice_max[] = {4, 6, 8, 10, 12, 20};
private int dice_num = 1;

@Override
protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.activity_main);

// setup button
Button button = findViewById(R.id.dice_button);
// set listener to button
button.setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
@Override
public void onClick(View v) {
dice_view = findViewById(R.id.text_dice);
dice_str = "" + ((int)(Math.random() * (dice_max[dice_num])) + 1);
dice_view.setText(dice_str);
}
});

// setup spinner
final Spinner spinner = findViewById(R.id.dice_spinner);
// setup ArrayAdapter
ArrayAdapter<String> dice_adapter = new ArrayAdapter<>(
this,
android.R.layout.simple_spinner_item,
dice_names
);
// layout spinner ??
dice_adapter.setDropDownViewResource(android.R.layout.simple_spinner_dropdown_item);
// set adapter to spinner
spinner.setAdapter(dice_adapter);
// default selection of spinner
spinner.setSelection(1);

// spinner change handler; set listener to spinner
spinner.setOnItemSelectedListener(new AdapterView.OnItemSelectedListener() {
// if dropdown-list selected
@Override
public void onItemSelected(AdapterView<?> parent, View view, int position, long id) {
dice_num = spinner.getSelectedItemPosition();
}
// if no dropdown-list selected
@Override
public void onNothingSelected(AdapterView<?> parent) {
dice_num = 1;
}
});
}
}

--- 19:25 ---






Last updated  November 8, 2018 07:40:25 PM
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November 7, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

たった1日で基本が身に付く!Androidアプリ開発超入門という本を買ったので、読んでみました。何となくやり方が分かったので、dynabook R731 の elementaryOS 5.0 上に構築したAndroid Studio環境でアプリをとりあえず作ってみました。

本の内容を参考にしながらになるので、作るアプリはテキストビューとボタンを組み合わせたサイコロアプリ。ボタンにリスナーを設定して、ボタンが押されたらサイコロの目をテキストビューに表示する、というだけのアプリです。

サイコロアプリ
サイコロアプリ

リスナーの設定とかイベントの取り込みとか、本の内容を真似しただけなので、イマイチ内容が理解できてない(応用が効かない)のですが、何とか動くアプリを作ることができました。動作テストは画面割れな SC-04E で行いました。

自分の作ったアプリが端末で動くと、満足感があります。:-) 試したい機能はいくつもあるので、これからもアプリ開発をボチボチやっていこうかと思います。
--- 19:50 ---






Last updated  November 7, 2018 07:52:27 PM
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October 31, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

LineageOSのビルド環境を構築しようとしてる dynabook R731 (Core i5 2520M 2.5GHz, メモリ8GB, HDD 320GB) の elementary OS 5.0 (64ビット版)上に Android Studio もインストールしてみました。せっかくジャンクな端末が手元に転がってるんやったら、Androidアプリケーションの開発も勉強してみようかな、と思ったので...

Android Studioのインストールページに書いてある通りにすれば、インストールは完了します。Android Studioをダウンロードして/opt以下に展開します。1GBぐらいあるのでダウンロードにはちょっと時間がかかるかも。

64ビット版を使ってるので、32ビット版のライブラリをいくつかインストールする必要があるようです。

sudo apt-get update
sudo apt-get install lib32z1 lib32ncurses5 lib32stdc++6
sudo apt-get install libbz2-1.0:i386


あとは、

/opt/android-studio/bin/studio.sh

で Android Studio が起動します。が、めんどくさいので、/opt/android-studio/binにパスを通すか、アイコンを作ってしまいます。アイコンを作るには、/usr/share/applications/AndroidStudio.desktopというファイルを下記内容で作成します。

[Desktop Entry]
Type=Application
Encoding=UTF-8
Name=AndroidStudio
Comment=AndroidStudio
Exec=/opt/android-studio/bin/studio.sh
Icon=/opt/android-studio/bin/studio.png
Terminal=false

これでelementaryOSのアプリケーションの「未分類」のところにアイコンができます。このアイコンをクリックすることで Android Studio を起動することができます。アプリケーションの分類をどうすれば「プログラミング」に持っていけるのか分からんかった... (^^;

とりあえず、Android Studio が起動できるようになったので、今日のところはヨシとします。(^^;; Android アプリケーションの作り方を勉強しよう。

起動して適当なプロジェクトを立ち上げたAndroid Studio
Android Studio on elementaryOS 5.0

一度アイコンで立ち上げたら上図のようにドックに貼り付けることも可能です。
--- 19:50 ---






Last updated  October 31, 2018 07:50:02 PM
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October 24, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

SC-04Eのセルスタンバイ問題を解決したのエントリで LineageOS 14.1 に DataSim Patcher を適用してセルスタンバイ問題を解決したつもりでしたが、怪しくなってきました... (^^;

バッテリの持ちは良くなったけど、これはバッテリを新調したのが原因の可能性が高いです。使用してるとセルスタンバイのバッテリ使用率が高く、圏外が100%になってるので...

DataSim Patcher が一体何をしてるのか? これは、Android + b-mobile データ専用 SIM で電界強度を表示するのページに書いてあるように、GsmServiceStateTracker.smali中の特定の箇所にパッチを当てて、データ専用SIMでも圏内のフリをしてしまおう、っちゅう作戦です。

では、LineageOS 14.1 にこのGsmServiceStateTracker.smaliが存在するのか?? というと、結論は存在していないのです... (^^;; パッチを当てる対象が存在してないんやから、DataSim Patcherは正しく機能していない、という推測ができます。これからも LineageOS 14.1 + DataSim Patcher ではセルスタンバイ問題は解決できてない、という結論が導かれます。

さて、LineageOS 14.1 で、Android + b-mobile データ専用 SIM で電界強度を表示すると同様に、GsmServiceStateTracker.smaliを探してみました。LineageOS 14.1の/system/framework内に怪しそうな jar ファイルは2つほどあります。framework.jartelephony-common.jarです。

例えば、framework.jarをLineageOS 14.1から引っこ抜いてきます。

adb pull /system/framework/framework.jar

このjarファイルを展開します。

jar -xvf framework.jar

すると、classes.dexclasses2.dexが出てきます。例えば、classes.dexbaksmali.jarを使って、逆コンパイル(?)します。

java -jar baksmali.jar d classes.dex

ちなみに、baksmali.jar はココで2.2.5がダウンロードできます。逆コンパイル(?)した結果生成されたout/androidの下を覗いてみてもGsmServiceStateTracker.smaliはありません... (^^;; classes2.dexでも同様。

telephony-common.jarについて同様に探してみましたが、こちらにも無し。っちゅうことで、LineageOS 14.1 の jar ファイルを逆コンパイルしてもGsmServiceStateTracker.smaliは見つからん、という結果に終わりました。

っちゅうことは、LineageOS 14.1 を使う限りはセルスタンバイ問題に対する有効な解決法が無い、っちゅうことなのかなぁ... LineageOS 14.1 のソースまで遡って解析せんとイカンのやろか?? 大変そうです。(^^;;
--- 19:30 ---






Last updated  October 24, 2018 07:33:14 PM
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October 23, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

将来的に LineageOS のビルドを行ってみたいので、まずは Linux上でadbfastbootコマンドを使えるようにしてみました。

LineageOS のビルドにはそれなりのマシンパワーがいるようなので、dynabook R731 (Core i5 2520M 2.5GHz, メモリ8GB, HDD 320GB)を準備。これにelementary OS 5.0 (64ビット版)をインストールしました。Galaxy S4 国際版に対する LineageOS のビルドページ、Build for jfltexx を参考に下記のパッケージをインストール。(adb/fastbootとは関係ないです。(^^;)

bc bison build-essential ccache curl flex g++-multilib gcc-multilib git gnupg gperf imagemagick lib32ncurses5-dev lib32readline-dev lib32z1-dev liblz4-tool libncurses5-dev libsdl1.2-dev libssl-dev libwxgtk3.0-dev libxml2 libxml2-utils lzop pngcrush rsync schedtool squashfs-tools xsltproc zip zlib1g-dev

LineageOS 14.1をビルドしたいので、上記と、openjdk-8-jdkもインストール。

と、ここまでは前フリで、以下が adb / fastboot のインストール。っちゅうても、platform-tools-latest-linux.zipをダウンロードして適当なディレクトリで unzip して環境変数PATHを設定するだけです。

unzip すると、platform-toolsっちゅうディレクトリが中にあるので、

mv platform-tools ~

でホームディレクトリに移動させます。で、~/.profileに、

if [ -d "$HOME/platform-tools" ] ; then
PATH="$HOME/platform-tools:$PATH"
fi

を記述して、source ~/.profileを実行します。これで、adb / fastboot コマンドにパスが通りました。

これで終わりかと思ってたら、adb / fastboot コマンドを使うのに、udev設定が必要でした。

Linux上のAndroid開発で実機実行する際のudev/adb設定を参考にudev設定をします。

(1) MTPモードにした端末をUSB接続し、lsusbを実行。
(2) ベンダIDを取得 (Samsungは04e8)
(3) /etc/udev/rules.d/51-android.rulesに、
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="04e8", MODE="0666", GROUP="plugdev"
を記述。04e8はベンダIDなので適宜変更してください。
(4) udevルールの再読込を

sudo udevadm control --reload-rules

で実行。
(5) 下記でadbサーバを再起動。

adb kill-server
adb start-server


以上で、adb / fastboot コマンドがエラーなく使えるようになります。

adb devices

で試してみるとよいでしょう。

っちゅうことで、Linux上でゴニョゴニョする準備が少しできました。
--- 19:35 ---






Last updated  October 23, 2018 07:40:04 PM
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October 17, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

TWRPを仕込んだ Xperia AX (SO-01E)に CM13.0 を焼いてみました。引き続きXperia AXにCyanogenMod 13.0を焼いてみた。を参考にしています。

ROMとhijack-ramdiskを、CM13.0 for Xperia GX (TX) with Locked Bootloaderのページからダウンロード。
ROM:cm-13.0-20160522-UNOFFICIAL-hayabusa.zip
hijack-ramdisk:hijack-ramdisk for CM13.0

また、OpenGAppsからARM/6.0/picoをダウンロードしておきます。

TWRPを起動して、Wipeから system、data、dalvik Cahe をワイプ。Install で ROM、hijack-ramdisk、OpenGAppsの順に書き込みます。最後にTWRP自身も焼いといた方がいいのかな??

焼き終わったら再起動します。再起動してからは、参考ページに書いてあるように、/system/etc/firmware/system/etc/sensors.confを書き戻してやります。これで動作はするようになったのですが...

電源が切れない... orz
TWRPに入れない...

という状態になってしまいました。(^^;

電源が切れない、っちゅうのは、電源オフを選択しても、再起動してしまうという現象です。しゃーないので、バッテリを外す大技に出たのですが、今度は「アプリを起動しています」と延々と表示して起動できなくなってしまいました... (^^;;

何が悪かったのかよくわかりませんが、再度チャレンジするには気力が... (^^;; しばらく放置かな。
--- 19:20 ---

起動できないのは直ったけど、電源切れないのは相変わらず...
--- 19:45 ---






Last updated  October 17, 2018 07:48:36 PM
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October 16, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

FlashToolの使い方も分かったので、Xperia AXにCyanogenMod 13.0を焼いてみた。を参考に、Xperia AX (SO-01E)に途中までの工程、TWRP の導入までやってみました。

参考ページに「Xperia AXのXperia V化」とさらりと書いてありますが、まず、XperiFirm で、LT25i のファームウェアを入手しなければなりません。が、ファームウェアの種類がいっぱいありすぎ。(^^; とりあえず1268-7821のHongKong バージョン 9.2.A.2.5 / R1J を選んで ftf ファイルを作りました。別のでも 9.2.A.2.5 であればどれでもいいとは思います。その ftf ファイルを system と kernel 以外を Exclude した状態で SO-01E に焼きました。

1268-7821のHongKong バージョン 9.2.A.2.5 / R1J を選択
9.2.A.2.5 / R1J

焼き終わったら再起動して初期設定。それが終わったら、[設定][バージョン番号]を7回タップして、開発者オプションを表示させ、その中の USB デバッグを有効にしときます。その後、rootを取るのですが、参考ページに書かれてるように Towelroot では root が取れませんでした... しゃーないので、【Xperia】各機種ワンクリックroot取得【NX/acro HD/GX/SX ~ Z2/A2 等】にあったrootkitXperia_20140719.zipを使って root 化。

その後、参考ページに従って、/system/etc/firmware/system/etc/sensors.confの取り出しを行っておきます。

次に、SO-01Eを立ち上げて、Busyboxのインストール。その後、参考ページに従って、【CWM】Android 4.3 Xperia用のCWM6-cDM v2.5 vfix2からCWM6-cDM_v2.5_vfix2.zipをダウンロードしてインストールします。これで、電源オン時にCWMを起動することができるようになりました。(参考ページ参照)

最後に TWRP をインストール。参考ページに従って、CWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery.zipからzipファイル(TWRP)をダウンロード。CWMを起動して、Install zip からCWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery.zipをインストールします。

これで、SO-01EにTWRPが導入されたので、カスタムROMを焼く準備ができました。
--- 19:30 ---






Last updated  October 16, 2018 07:31:22 PM
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October 7, 2018
カテゴリ:Linux
今日は晴れて暑い。

室温30度越えてました... (^^; あまりに暑いので(?)、散髪に行ってきました。多少はスッキリしました。(^^;;
---

J Butterfly (HTL21) にHTL21にAICP12.1を焼いたついでに、先人の知恵を借りてSIMロック解除も行いました。HTL21はauの端末なので、docomo系のMVNOであるロケットモバイルの「神プラン(データ)」SIMを認識しないためです。

zipファイルをTWRPで焼くだけでHTL21のSIMロック解除を実現できる手法が、au HTC J butterfly (HTL21) の SIMロック解除(misc法)で公開されていました。ここからHTL21_simunlock.zipをダウンロードして、TWRPからインストールするだけ、という超簡単な手順です。どうもありがとうございます。

HTL21で「神プラン(データ)」SIMを認識
HTL21で「神プラン(データ)」SIMを認識

HTL21でも「神プラン(データ)」SIMが使えることは分かったのですが、バッテリの持ちが Galaxy S4 (SC-04E) にはるかに及ばないので、「神プラン(データ)」SIMは SC-04E に挿して運用することにします。(^^;;
--- 17:00 ---






Last updated  October 7, 2018 05:05:05 PM
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