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Linux

June 26, 2019
XML
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

最近、DistroWatchのランキングの首位はMX Linuxです。以前にインストールして使ってみた記憶はあるのですが、可もなく不可もなくといった感じであまり印象には残っていません。(^^;

っちゅうことで、改めてLOOX M/G30(Atom N450 1.66GHz, メモリ2GB)にMX-18.3 32ビット版をインストールしてみました。RufusでISOファイルをUSBメモリに焼いてブート。F2で言語を日本語にしてから起動します。起動したら、デスクトップにあるInstallerをクリックしてインストール開始です。

1.キーボードの設定。
2.インストールするディスクの選択。パーティション作成もできます。
3.インストールするパーティション等の選択。
ここで、インストールが開始されます。
4.GRUBインストールの選択。
5.コンピュータ名の設定。
6.ロケールとタイムゾーンの設定。
7.ユーザ名、パスワードの設定とrootパスワードの設定。

以上でインストールは終わりです。インストーラは全て英語で多言語化されてません。また、インストーラの項目も少々古めかしい感じです。(^^;; Ubuntuインストーラよりはだいぶややこしい印象。

インストールが終わったらリブートします。リブートした時点で日本語表示はOKです。日本語入力はできないようです。っちゅうことで、fcitx-mozcをインストールします。端末を開いて、

sudo apt-get update
sudo apt-get install fcitx-mozc im-config zenity fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-config-gtk2

でインストール。その後、

im-config

を実行して、日本語入力メソッドとしてfcitxを選びます。また、日本語化が不十分な気がしたので、

sudo apt-get install firefox-l10n-xpi-ja task-japanese task-japanese-desktop

をインストール。これでリブートすれば、日本語入力もできるようになっています。

とやってから、後で気づいたのですが、MX Package InstallerがメニューのMX-Toolsのところにあり、ここから日本語入力環境のインストールができたようです。(^^;;

どうもMX-Toolsの中に色々ツールがあるようなのですが、使うのはMX Tools(設定パネルみたいなの)とかMX Tweaks(見た目の設定をいじるの)とかかなぁ。独自ツールで完全には日本語化されないところがチョット惜しいところです。

MX-18.3のデスクトップ
MX-18.3のデスクトップ

Midweightなディストリビューションとうたってますが、まぁ、軽めかな、という感じです。ちょっと使ってみた感触は前と同じく、可もなく不可もなく... というところでしょうか。(^^;; 日本語ユーザからすると、インストーラが英語でやや煩雑なのと、日本語入力を後から追加しないといけないのが、めんどくさいところでしょうか。まぁ、後者は大体のディストリビューションでそうやからマイナスポイントでもないか。

めっちゃスゴイところがあるのかと期待したのですが、結局、DistroWatchのランキングで首位になってる理由はイマイチ分かりませんでした。(^^;;
--- 19:35 ---






Last updated  June 26, 2019 07:35:24 PM
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June 18, 2019
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

ちょっと前にZorin OS 15 Core がリリースされたので、IdeaPad Flex 10 (Celeron N2840 2.16GHz, メモリ4GB) にインストールしました。Zorin OS 15 Core は 64ビット版しかありません。

Rufus で ISO イメージを USB メモリに焼いてブート。一番上の Try or Install を選びます。ブートしたら、Try と Install のうち、Installを選んでインストール開始。日本語でインストールしてもクラッシュする罠は仕掛けられていませんので、ご安心を。(^^;

それより、インストール画面のウィンドウが画面からはみ出して、「次へ」などのボタンが押せないのに難儀しました。Alt+ドラッグでウィンドウが動かせると思って試してみたのですが、ダメ... 調べてみると、Windowsキー(Superキー)+ドラッグでウィンドウが動かせることが判明。これで何とかボタンを押しながらインストールを進めることができました。

インストール完了したら、リブート。日本語でインストールした場合は、この時点で日本語表示とIBus-mozc による日本語入力が可能になってます。IBus-mozc でいい人はこの先の処理は不要です。(^^;;

fcitx-mozc で日本語入力したい場合は、端末を開いて、

sudo apt-get update
sudo apt-get install fcitx-mozc

でfcitx-mozcをインストールします。その後、端末で

im-config

を実行します。

インプットメソッドの現在の情報が表示される
インプットメソッドの状態表示

ここでOKを押すと、

何だか変な質問をされる(^^)
質問される

何やら質問されるので、「Yes」を選びます。

インプットメソッドの設定画面が表示される
設定画面

インプットメソッドとして fcitx にチェックを入れて、「OK」を押します。

確認画面が出る
確認画面

確認画面が出るので、「OK」を押すと設定は完了です。この後、リブートすると日本語入力がfcitx-mozcになります。

Zorin OS のバージョンが 15 になって、Ubuntu 18.04LTS ベースになりましたが、使いやすさは変わりません。PCのスペックがそれなりにあるのなら、Zorin OS 15 Core は使い勝手の観点からイチオシでしょうか。私のように日本語入力をfcitx-mozcにこだわらなければ、インストールしてすぐ使えますし。(^^;;

Zorin OS 15 Core のデスクトップ
Zorin OS 15 Coreのデスクトップ

Zorin OS 15 Core のデスクトップ環境はGnomeやけど、そのうち、デスクトップ環境がXFceな Zorin OS 15 Lite が出るやろうから、PCスペックの貧弱な古物ノートPCで試してみたいところ。32ビット版が出ればAtom N280ぐらいでも試せるかな。
--- 19:40 ---






Last updated  June 18, 2019 07:40:04 PM
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June 6, 2019
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

Q572/G(AMD Z60 1.0GHz, メモリ2GB, SSD 64GB)にWindows 10 Proをインストールしたので、Windows 10ではディスプレイドライバが無くて縦横比が変になってしまうWT301/D(Atom N2600 1.6GHz, メモリ2GB, SSD 64GB)に Linux を入れて画面表示のまともなタブレットにしたてようと考えました。

Windows 10を消してしまうのももったいないので、WT301/DのWindows 10 を立ち上げてディスクの管理を用いてSSDの領域を縮小し、10GBほど空きを作りました。

インストールするディストリビューションは何でもいいんやけど、32ビット版でないといかんので、その辺に転がってた Peppermint OS 10 のライブUSBメモリを使って、Peppermint 10 32ビット版をインストールしました。インストール時にはUSBハブ経由でキーボードをつないでおきました。マウスはタッチが効くので不要です。インストール自体は淡々と終了。ログイン時にスクリーンキーボードが出せないことを想定して自動ログイン設定にしておきました。画面は1366x768でちゃんと表示されてます。

リブート後、日本語化の作業は不要なので、スクリーンキーボードの設定をします。Ubuntuと違ってユニバーサルアクセスの設定が無いので、オンスクリーンキーボードを簡単に出すことはできませんでした。しゃーないので、OnboardをSynapticパッケージマネージャなどでインストールします。

インストールしたらOnboardの設定を開きます。

メニューの設定の中にある
Onboardの設定を開く

設定画面で、

・テキスト編集時に自動的に表示
・Onboardが隠れている時にフローティングアイコンを表示
・画面のロック解除時に表示

の3つにチェックを入れます。

チェックを入れる
チェックを入れる

次にログイン後に自動でOnboardが立ち上がるように、LXSessionの設定をします。

LXSessionの設定を開く
LXSessionの設定を開く

LXSessionの設定画面の「自動立ち上げ」の項目にある「Onboard」にチェックを入れます。

「自動立ち上げ」の「Onboard」をチェック
Onboardをチェック

これでログイン後に自動でOnboardが立ち上がるようになります。

Onboardのフローティングアイコン
Onboardのフローティングアイコン

4つの□が集まったようなアイコンがOnboardのフローティングアイコンです。何か文字を入力するダイアログが開くと自動でキーボードが展開されます。アイコンをクリックしてもキーボードは展開されます。

展開されたOnboardのキーボード
展開されたOnboardのキーボード

Ubuntuのユニバーサルアクセスで設定できるオンスクリーンキーボードは大きいキーですが、Onboardのキーボードはご覧の通り、かなり小さいです。(^^; でも、割と正確にタイピングすることができます。ちょっと意外。(^^;; 日本語入力するときの半角/全角キーに相当するのは、左上ESCの下にあるZeというキーです。これでfcitxの日本語入力のon/offができます。

Onboardをインストールして設定したので、キー入力に関しては不自由は無くなりました。残りの課題はマウスの右クリックができないことかなぁ... 長押しすると右クリックになるように設定する方法はあると思うのですが、今回は見送りです。(^^;;
--- 20:15 ---






Last updated  June 6, 2019 08:18:39 PM
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May 22, 2019
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半前。

Ubuntu 18.04 LTS ベースで32ビット版もあるPeppermint 10がリリースされていたので、32ビット版をBL350/T (Atom N280 1.66GHz, メモリ1GB)にインストールしてみました。

ISOファイルをRufusでUSBメモリに焼いてブート。インストールを選んだら即インストーラが起動すると思われますが、今回はライブ起動してからインストーラを起動する方法を取りました。

インストーラ自体はUbuntuのインストーラと同じです。が、Webブラウザと基本的なツールだけをインストールする「最小インストール」というのと、「通常のインストール」が選べました。最近のUbuntuインストーラにはこの選択がついてるのかな? (^^; インストールは指示に従って淡々と進めれば完了します。BL350/Tの画面解像度は1024x600なのでインストーラの画面がはみ出ることがありますが、Alt+ドラッグで画面を動かすことができます。

日本語を選択してインストール完了したらリブート。リブート後、ログインしたら、日本語表示はOK、日本語入力もFcitx-mozcによる入力が可能でした。っちゅうことで、インストール後の日本語化は不要。ナカナカ優秀です。

Peppermint といえば、Ice で Site Specific Browser (SSB) を作成して Webページをアプリ化して使えるのが特徴です。が、今回は特に触れません。(^^;; BL350/Tに Peppermint 7 をインストールしたときの日記を参考にしてください。

Atom N280 な BL350/TでのPeppermint 10の動作は、っちゅうと、思ったよりも滑らかです。Webブラウザでのページ閲覧や低レートでのYoutube閲覧ぐらいには耐えられそうです。

メニューはこんな感じ
Peppermint 10のメニュー

メニューの中にはWebサービスを利用するもの(Editor by Pixlr)などがあったり、とやはり、Webアプリケーションを意識した作りになっています。Peppermint 10を活用するには、 Ice でSSBを作成し、Webサービスをアプリ化するのがいいんでしょうね。

Peppermint 10 のデスクトップ
Peppermint 10のデスクトップ

32ビット版があって、インストール後も日本語化が不要、っちゅうことで、古物ノートPCを簡単に再生するためには Peppermint 10 はナカナカいい選択肢かと思います。
--- 19:40 ---






Last updated  May 22, 2019 07:43:06 PM
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May 15, 2019
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

Windows 10 Home 64ビット版を UEFI インストールした Ideapad Flex 10 (Celeron N2840 2.16GHz, メモリ4GB)に Bodhi Linux 5.0.0 AppPack 64ビット版を UEFI でデュアルブートになるようインストールしました。っちゅうても、普通にインストールしただけですが... (^^;

Bodhi Linux の ISO ファイルを Rufus で USB メモリに焼いてブートするんやけど、確実にブートするためには、Windowsから所定の手順を踏む必要があります。

「設定」の「更新とセキュリティ」をクリック
設定の更新とセキュリティ

「回復」をクリック
回復

「PCの起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をクリック
今すぐ再起動

するとWindowsが再起動して次の画面が表示されます。

「オプションの選択」で「デバイスの使用」を選ぶ
デバイスの使用

ここで使用できるデバイスの一覧が表示されるのでUSBメモリを選びます。

EFI USB Deviceを選ぶ
EFI USB Device

これで USBメモリから Bodhi Linux が起動します。後は普通にインストール。途中でGRUBをインストールする場所を聞かれたら、/dev/sdaを指定します。これで Windows とのデュアルブートが GRUB により可能になります。

インストールしてリブートすると OS 選択画面が出ます。デフォルトは Bodhi Linux (Ubuntu) になってます。Windowsのブートローダも起動リストに載っています。カーソルで起動するOSを選ぶことができます。

Bodhi Linux の日本語化はBL350/Tに Bodhi Linux 5.0.0 Legacy をインストールしたときのメモを見てください。手抜き... (^^;;

Bodhi Linux でもタッチパネルはちゃんと使えました。それなりのCPUとそれなりのメモリを積んでいるのでAtom N280とかとは動作速度が違います。(^^;; 素早く作業したいときは Bodhi Linux を起動する感じかな。

HDDにはまだ空き領域があるので、もう1つLinuxをインストールしてトリプルブートの実験もしてみたいと思います。まぁ、GRUBのインストールさえうまくいけば問題ないでしょうが...
--- 19:30 ---






Last updated  May 15, 2019 07:32:57 PM
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April 15, 2019
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

WT301/D(Atom N2600 1.6GHz, メモリ2GB)でAndroid-x86が動作するかどうか確かめてみました。Android-x86 8.1r1の32ビット版をダウンロードし、RufusでUSBメモリに焼いてブートしてみたのですが...

ブート自体はして、カーネルのロードとかはちゃんとしてるのですが、GMA3600のビデオドライバが無いのか、Androidロゴの表示が崩れます。ブート完了して、初期セットアップの画面でも表示の崩れは直りません。

っちゅうことで、Android-x86 8.1r1はWT301/Dでブートはするものの、表示がおかしいので使いものにはならない、っちゅうことが分かりました。Androidが動作すれば、豊富なアプリでWT301/Dも活用できるか、と期待してたので、残念です... (^^;
--- 19:10 ---






Last updated  April 15, 2019 07:13:12 PM
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March 21, 2019
カテゴリ:Linux
Ubuntu 18.04がリリースされてから全然新しいバージョンが出てこなかったZorin OSの新しいバージョン15のベータ版がリリースされた。

あまりにリリースが無いので、ディスコンになったかと心配してたのですが、ようやくメジャーバージョンアップへのベータ版が登場しました。リリースノートを見てると、タブレット用の画面レイアウトも追加されてるようなので、Q555/K64でブートしてみました。

ブート画面がなんか変... グラフィクスの残像が残ったような変な画面になってました。ブート自体はちゃんとして、タッチもペンも使えました。Ubuntu 18.04ベースなので、内蔵無線LANとサウンドデバイスのドライバは無いようです。

タブレット用のレイアウトを試してみるために、Zorin Appearanceを立ち上げて、レイアウトを選択。アプリケーションの立ち上げがメニューではなくてアイコンがずらりと並ぶインターフェースになります。が、そこでアプリケーションをタッチやペンで選択しても起動する気配が無い?? うーむ、よくわからん。元のレイアウトにZorin Appearanceで戻したら、今度はメニューが無くなってしまいました。(^^;

入力が必要になったときに何も設定しなくてもスクリーンキーボードが出てくるのはありがたいんやけど、下の方が画面からはみ出していて、数字や特殊記号を入力することができませんでした。うーむ...

SIMの設定をするのにモバイルネットワーク設定は開けるけども、タッチとペンだけでは、必要な情報が入力できず、設定は完了できませんでした。特に解せんかったのは、パスワード入力するときにはなぜかスクリーンキーボードが出てこない点。これでは何ともなりません...

ベータ版っちゅうこともあるんでしょうが、Q555/K64をタブレットとして使うには、まだ不十分なところが多いようです。まぁ、あくまでタブレットとして使うにはイマイチっちゅうだけで、普通のノートPCにインストールして評価してあげるのが正道かもしれません。(^^;; そのうち、どれかの古物ノートPCにインストールしてみよう。
--- 20:30 ---






Last updated  March 21, 2019 08:31:59 PM
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March 20, 2019
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

昨日、Q555/K64をPhoenix OSで起動しようとしたけど、起動しませんでした。では、本家Android-x86ではどうか、っちゅうことで試してみました。

Android-x86 8.1 r1 が出てるので、64ビット版ISOファイルをダウンロードして、RufusでUSBメモリに焼きました。セキュアブートをオンにした状態でも、Android-x86 8.1 r1 はちゃんと起動してくれました。

ブートしてまず気になったのが、タッチとペン。使えるかどうか確かめてみたら、両方とも問題なく使えました。次に WiFi 設定のときに内蔵無線LANデバイスを使用してみたところ、問題なくアクセスポイントに接続できました。おお、elementary OS (Ubuntu)ではドライバが無かったのに優秀です。

設定がひと通り終わったので、サウンドをチェックしてみると、こちらも内蔵デバイスを使ってちゃんと音が出てくれました。おお、elementary OS (Ubuntu)ではドライバが無かったのに優秀です。本体の向きによって画面もちゃんと回転するし、Android端末としては問題ないレベルのように思えました。

問題は SIM が使えるかどうか。ロケットモバイルの「神プラン(データ)」SIMを挿して、ネットワーク設定を見てみると... モバイルネットワーク設定が無い!! orz WiFiの設定しかありませんでした。っちゅうことで、SIMを挿してもサポートされてないので使いようがない、っちゅうのが分かりました。残念...

SIMが使えない以外は、動くアプリがどれだけあるかは別として、Q555/K64はAndroid端末としてほぼ完璧に動いてるようです。今、SSDにインストールしてる elementary OSとデュアルブートにして使おうかとも思ったのですが、起動時にOSを選択するすべが無い、っちゅうことに気付いて断念しました。(^^;

SIMが使えないのが大変惜しいところです。ソースから自分でビルドしたら使えるようになるのかもしれませんが、そこまでの気力と体力が無いので、挫折したままにしときます。残念無念。
--- 19:20 ---






Last updated  March 20, 2019 07:20:11 PM
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March 19, 2019
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

Q555/K64(Atom Z3795 1.59GHz, メモリ4GB)をタブレット化するときにすっかり存在を忘れていたのが、Android-x86系のOSです。その中でも、Phoenix OS x86 バージョンを思い出したので、ISOファイルをダウンロードして、RufusでUSBメモリに焼いてブートしてみました。

...セキュアブートを有効にしてるとVerify Errorで起動できませんでした。(^^; BIOSに入ってセキュアブートの設定をいじろうとしたら、BIOSパスワード(管理用パスワード)を設定しないと、セキュアブートの設定がいじれない仕様でした... しゃーないので、USBキーボードを接続してBIOSパスワードを設定。セキュアブートを無効にしてブートしたら、ブートはしました。

...ブートはしましたよ... でも、ブートイメージを見つけてからうんともすんとも先に進まなくて、結局、Phoenix OSの起動はできませんでした。

まぁ、このUSBメモリで他のPCをブートしようとしても、ブートイメージを見つけてからだんまりを決め込むので、何か問題があるのかもしれませんが...

とにかく Q555/K64 でのPhoenix OSの使用は諦めます。(^^;;
--- 20:20 ---






Last updated  March 19, 2019 08:22:15 PM
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February 26, 2019
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

LOOX M/G30にmageia 6.1 をインストールしたけど、次期バージョンのβ版 Mageia 7 beta2 がリリースされています。っちゅうことで、LOOX M/G30 にインストールしてみるべくライブメディアの ISO ファイルをダウンロード中です。

ライブメディアは64ビット版しかないけど、クラシックインストールメディアを選ぶと32ビット版もちゃんとありますね。Atom N280な BL350/Tにインストールするのもありかも。
--- 19:15 ---






Last updated  February 26, 2019 07:15:28 PM
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