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Bubble, bubble, toil and cuddle !!!

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Linux

September 6, 2020
XML
カテゴリ:Linux
今日は晴れたり曇ったりで風が強い。台風10号の影響やと思われる。

大昔の Lindows 改めLinspireはまだ活動を続けていて、8月にLinspire 9.0をリリースしています。Linspireは商用でライセンス料がかかるのですが、その開発版(?)の freespire は無料で入手できます。個人的には、えー、まだ freespire って継続してたんやー、っちゅう感じですが。(^^;

その freespireの最新版、freespire 6.0.3 をFMV-A8270(Core2Duo P8400 2.26GHz, メモリ2GB, HDD)にインストールしてみました。freespire 6.0.3 は Ubuntu 18.04 LTS ベースの最後のバージョンになるらしい(次からは Ubuntu 20.04 LTSベース)。

サイトからISOファイルをダウンロード(これがめっちゃ時間かかる(^^)してRufusでUSBメモリに焼きました。このUSBメモリでブート。ブート後、Numlockがオンになってるので、ノートPCユーザは注意が必要です。インストールは、Ubuntuインストーラなので、素直に完了。日本語でインストールして問題はありませんでした。

インストール後、リブートしてデスクトップが起動した時点でネットワーク設定がリセットされてるので、無線LAN接続してる人は接続し直しとなります。一度設定してしまえば、後は問題ないです。不完全な言語サポート、と称するウィンドウが開くので、この操作を今すぐ実行する、をクリックするも、言語サポートが開くだけで何も行われませんでした。??

日本語表示と日本語入力(fcitx-mozc)がインストール完了時点で使用可能です。日本語設定は何もしなくてもOKでした。ナカナカ優秀。

さて、ノートPCユーザ泣かせのNumlockオン問題ですが、Numlockキーを押せば当然解除できます。この状態を記憶させれば良いので、キーボード設定を開きます。

キーボード設定を開く
キーボード設定を開く

キーボード設定の[振る舞い]にNumlockの状態を記憶するっちゅうのがあるので、これにチェックを入れます。これで自分でNumlockをオンにしたままログアウトしない限りはログイン時にNumlockがオンになることはなくなります。

Numlockの状態を記憶する、にチェック
Numlockの状態を記憶する、にチェック

freespireのデスクトップはフラットアイコンでナカナカすっきりして、いい感じです。が、アプリケーションを起動して最小化したときにタスクバーに最小化されるわけではなかったので、少し戸惑いました。最小化したアイコンはすべて右上のエリアに格納されるようです。

最小化したアイコンの行き場
最小化したアイコンの行き場

これに気づくまで少し時間がかかりました。(^^;;

画面下にアプリケーションのランチャがあるのですが、ここにアイテムを追加する方法がちと面倒くさかったのでメモしておきます。ランチャのある辺りで右クリックすると出てくるメニューから[パネルの設定]を選びます。

[パネルの設定]を選ぶ
[パネルの設定]を選ぶ

すると、パネルの設定が開くので+をクリックします。

パネルの設定で+をクリック
パネルの設定で+をクリック

新しいアイテムの追加ウィンドウが開くので、ランチャーを選んで[追加する]を押します。パネル設定にランチャーが追加されるので、↑で自分の好みの位置まで移動させます。これで、空のランチャーがパネルに追加されます。

続いて空のランチャーの上で右クリックすると[プロパティ]があるので、これを選びます。

空のランチャー上で右クリック
空のランチャー上で右クリック

ランチャーウィンドウが開くので+を押します。

ランチャーウィンドウで+を押す
ランチャーウィンドウで+を押す

インストールされてるアプリケーションの一覧が表示されるので追加したいアプリケーションを選びます。この例ではターミナルを選択しました。

追加したいアプリケーションを選ぶ
追加したいアプリケーションを選ぶ

これで[閉じる]を押すとランチャーにアプリケーションが追加されます。結構面倒くさいですが、覚えてしまえば割と簡単です。
---

Firefoxを立ち上げてる状態でメモリ消費量は1.1GBぐらいです。2GBのメモリに対して半分ぐらい使ってますが、特に動作が鈍くなるようなことはありません。4GBぐらいメモリ積んでたら余裕とちゃうかな。ディスクがHDDなのでアプリケーションの起動時には時間がかかるのは仕方ないところ... SSDなら不満はなくなるのではないでしょうか。

Webブラウジングぐらいにざっと使ってみましたが、YouTubeの再生も特に問題なく、快適でした。まぁ、freespire のベースがXubuntuのようなので、そのためだと思いますが...

freespire 6.0.3のデスクトップ
freespire 6.0.3 のデスクトップ

久しぶりに使ってみた freespire ですが、見た目はシンプルで、使い勝手も大きな問題はなさそうなので、ナカナカいいのではないでしょうか。
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Last updated  September 6, 2020 02:51:02 PM
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August 22, 2020
カテゴリ:Linux
今日は曇り時々晴れで少し暑い。

DistroWatch.comで Windows 10 ライクな Linuxfxっちゅうのを発見したので、最新の 10.5 を ThinkPad X220i (Celeron 847 1.1GHz, メモリ4GB, SSD 128GB)にインストールしてみました。

ThinkPad X220i には UEFI ブートで Windows 10 をインストールしてあります(50GBぐらいを割り当ててる)。これにデュアルブートの形で Linuxfx 10.5 をインストールすることになります。

ISOファイルを Rufus で USB メモリに焼いてブート。ブートするとデスクトップが立ち上がってインストールを始めようとするのですが、WiFi接続は手動で行う必要があるので、一旦インストーラを落として、WiFi接続をしてしまいます。再度デスクトップにあるインストーラを起動してインストールを進めます。インストーラはUbuntuインストーラをちょっとモディファイしたようなインストーラでした。日本語を選んでのインストールはOKでした。

インストールの際にパーティショニングを自分でやったのですが、EFIパーティション(boot, espフラグが立ってるパーティション)を /boot/efiにマウントする必要がありました。一応、警告が出てくるのですが、忘れずにマウントする必要があります。

パーティショニング以外は特に問題なくインストールは完了。リブートします。

ブートするOSを間違えたかと思ったよ...(^^;
ブートするOSを間違えたかと思ったよ...(^^;

ブートスプラッシュは Windows 10 に激似。(^^; 問題はないのかな、と思うぐらいです。

そしてログイン画面は...
そしてログイン画面は...

ログイン画面もあの画像が... (^^;; ログイン自体は普通のログインです。

リブートしてログインした時点で日本語表示とibus+mozcによる日本語入力は設定されていました。私は fcitx-mozc にしたいので、セッテイング画面から設定をしました。

コントロールパネルっぽいアイコンをクリックする
コントロールパネルっぽいアイコンをクリックする

タスクバー左端のWindowsアイコンを左クリックして出てくるメニューの左上の方にコントロールパネルっぽいアイコンがあるので、これをクリックするとセッティング画面が出てきます。

セッティング画面
セッテイング画面

Windows でいうところの「設定」画面に似せて作られています。これは Linuxfx オリジナルのメニューなので日本語化はされません。fcitx-mozcの設定をするのに "Time and Language" を開きます。

Time and Language
Time and Language

この中でLanguageをクリックすると、Language Supportが開いて「言語サポートが完全にはインストールされていません」と出るので、インストールをクリックして言語サポートをインストールします。この中にfcitx-mozcが含まれていてインストールされるとデフォルトに設定されます。

言語サポートをインストールする
言語サポートをインストールする

これでfcitx-mozcが使えるようになったのですが、設定するためのGUIが無いので、Synapticを使ってfcitx-config-gtkをインストールしておきます。この辺の詰めがちょっと甘いけど、まぁいいか。(^^;;

セッティング画面からシステム情報を見ておきましょう。

システム情報
システム情報

Windows 10のシステム情報を見たときみたいですね。

さてさて、Windows10に似ているっちゅう(CinnamonをカスタマイズしてWindowsっぽく仕上げてあるようです)ことで、色々触ってみました。まずはメニューで右クリックしたときの挙動をみてみました。

メニューで右クリックしてみる
メニューで右クリックしてみる

Windows10と同じようにパネルに追加(これはタスクバーに追加するのと等価)、とかデスクトップに追加が選択肢として出てきます。パネルがWindowsでいうタスクバーのことが分かるかどうかはありますが... (^^;;

タスクバーにあるストアアイコンをクリックすると、アプリケーションのインストーラが立ち上がります。

アプリケーションがインストールできる
アプリケーションがインストールできる

まぁ、UIは違いますが、期待通りの動作です。ただし、すべてのパッケージがインストールできるわけではない(例えば、前述の fcitx-config-gtk は出てこない)ので、Synapticと併用する必要はあります。

タスクバーにある丸いアイコン(Cortanaっぽいアイコン)をクリックすると、Helloaとかいうアシスタントが立ち上がります。

Helloaはしゃべる
Helloaはしゃべる

このアシスタント、男声でしゃべります。(^^;; 音声認識してくれるっぽいのですが、マイク設定がうまくないのか喋りかけても反応してくれませんでした。使い方がよくわからん...

次はエクスプローラみたいなアイコンでファイルマネージャを起動してみます。

Windows っぽいな
Windowsっぽいな

サイドバーといい、アイコンといい、Windowsっぽいですな。(^^;; Nemoをカスタマイズしてあるようです。Windowsユーザでも違和感なさそう。

Officeソフトウェアは何が入ってるかと思ってみてみると、ONLYOFFICEっちゅうのが入ってました。うーむ、聞いたことないな。

ONLYOFFICEでドキュメント作成
ONLYOFFICEでドキュメント作成

メニューが日本語化されてないので、一般に使うにはナカナカ厳しいものがあるかもしれません。まぁ、LibreOfficeとかWPS Officeと入れ替えればよいのかもしれません。

さて、Windowsとの親和性っちゅう観点からすると、WineによるWindowsソフトウェアの実行がどれだけ簡単か、という点が気になります。その点、Linuxfx ではセッティング画面から".EXE and .MSI compatibility"を起動することにより、Wineに対して色々な設定を自動的に行ってくれるようです。

.EXE and .MSI compatibility
.EXE and .MSI compatibility

ここで、Nextを押すと何やらスクリプトを延々と自動で実行して設定を進めてくれます。結構長い時間がかかるので、じっと待ちます。スクリプトの実行が終わって何がどう変わったのかはわかりませんが... (^^;;

とにかく Wine で Windows のソフトウェアを実行してみましょう。まずは、私がWindowsで画像加工に使ってるJTrimを実行してみました。

JTrimは問題なく動作した
JTrimは問題なく動作した

この記事で使ってる画像は全部 Linuxfx 上で動かした JTrimで編集したものです。次に適当な(^^)ゲーム巡るダンジョン道中記を動かしてみました。これを動かすためには RPGツクールVX Ace RTPが必要で、こちらもダウンロードしてインストーラを起動したのですが、インストーラの文字化けを除いては問題なくインストールできました。

ゲーム自体はよくわからんがとにかく動いた
ゲーム自体はよくわからんがとにかく動いた

っちゅうことで、Wineを使って Windows ソフトウェアを動かすこともできそうなので、どうしても Windows ソフトウェアが使いたいっちゅうユーザも何とか取り込めそうです。

Linuxfx 10.5 のデスクトップ
Linuxfx 10.5 のデスクトップ

Linuxfx 10.5 は Windows 10 に見た目が似てるだけではなく、使い勝手もかなり似せようと努力しており、Windowsユーザが乗り換えるには、かなり有力な選択肢かと思います。ThinkPad X220i (Celeron 847 1.1GHz, メモリ 4GB, SSD 128GB)でもサクサクと動いてるので、実使用上の問題も無いと思います。SSDにしてるのが大きいかもしれませんが...
--- 14:50 ---






Last updated  August 22, 2020 02:56:17 PM
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August 2, 2020
カテゴリ:Linux
今日は晴れて暑い。

ワールドモバイルで社外バッテリを搭載してるという理由でAランク(1千円)やった Galaxy J (SC-02F)を4連休に確保しました。以前、SC-02F(1号機)に LineageOS 16.0 (Android 9)を焼いたのですが、どうも LineageOS 17.1 (Android 10)の ROMがあるようなので、SC-02F (2号機)には LineageOS 17.1 を焼くことにしました。

ROMは、Downloads for : Samsung Galaxy Jから一番新しい LineageOS 17.1 のROM をダウンロードします。

OpenGAppsはココARM, 10.0, nanoを選んでダウンロードします。

SC-02FへのTWRPの導入やROMの焼き方自体は、Galaxy J (SC-02F) に LineageOS 15.1 を焼いたを参照してください。

ざっくり書くと、

(1) ROMとOpenGAppsのファイルをSC-02Fに挿入したSDカードにコピー
(2) 電源+ホーム+音量大長押しでTWRPを起動
(3) Wipeで書き込み領域の消去
(4) InstallでROMとOpenGAppsのファイルをインストール

という手順です。

インストールが終わった直後のリブートには5分ほど時間がかかるのでじっと我慢。リブートしたら初期設定が始まるので設定してしまいます。

起動後、デバイス情報を見てみると...

SC-02F で Android 10
SC-02F で Android 10

ちゃんとSC-02FでAndroid 10が動作しています。Android バージョンの詳細は...

LineageOS 17.1
LineageOS 17.1

LineageOS 17.1 (Android 10)になっています。カメラも起動し、アプリケーションのインストールも問題なくできています。

SIMを挿したときの動作を確認するために、神プランD(データ)のnanoSIMをmicroSIMにアダプタで変換して挿入。アクセスポイントの設定をしたら無事にLTEで接続することができました。

SIMの動作もOK
SIMの動作もOK

SC-02F(2号機)の状態の方がSC-02F(1号機)よりイイので、諸々入れ替えてSC-02Fの常用機にしたいと思います。といっても、SIMの余りが無いのでWiFiでの運用になりますが... (^^;

SC-02F(2号機)のホーム画面
SC-02F(2号機)のホーム画面
--- 12:00 ---






Last updated  August 2, 2020 12:00:04 PM
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August 1, 2020
カテゴリ:Linux
今日は晴れ。梅雨はあけた模様。

久しぶりにDistroWatch.comを覗いて新しいディストリビューションがないか見ていたら、日本発のSerene Linuxというのがあるのを発見。低スペックのPCでも快適に動くようなことが書いてあるので、適当な端末にインストールしてみることにしました。

64ビット/32ビットの別がわからなかったので、64ビット対応できるFMV-A8270(Core2Duo P84002.26GHz, メモリ2GB)にインストールすることに。ISOファイルを落としてきてRufusでUSBメモリに焼きました。このUSBメモリでブートしてデスクトップ上にあるインストーラでインストールを行いました。

インストーラはUbuntuインストーラなので言われるがままに進めていけばインストールは完了します。インストーラのデフォルト言語は日本語でした。ウィンドウの画面はみ出しもなくいい感じにインストールは完了。

インストール完了後、リブートしたら日本語表示はOK。日本語入力環境はデフォルトではインストールされないようです。っちゅうことで、Serene Startdash というデスクトップ上のショートカットをダブルクリックします。

Serene Startdashでできることが表示される
Serene Startdashでできることが表示される

認証を求められるので自分のパスワードを入力すると、Startdashでできることが表示されます。この中から追加・削除を選びます。

インストールされてる/できるソフトウェアが表示される
インストールされてる/できるソフトウェアが表示される

するとインストールされてる/できるソフトウェアのうち、よく使うと思われるものが表示されるので、日本語入力システムにチェックを入れてOKを押します。すると日本語入力システムのインストールが始まります。インストールが終わったら、Startdashを終了して一旦ログアウトします。再度ログインすると、日本語入力が可能となります。日本語入力は Fcitx + Mozc でした。これで、とりあえず日本語表示と日本語入力はできるようになりました。

Startdash でインストールできるソフトウェアは限られていますが、メジャーなものは含まれてるので、ざっくり使う場合には問題ないと思います。パッケージマネージャとしては Synaptic もインストールされてるので、Startdash にないモノをインストールする場合には Synaptic を使えばいい、っちゅうことなんでしょう。

インストールしたFMV-A8270はメモリ2GBなのですが、Firefoxを立ち上げた状態でシステム諸々1GB近くメモリを使ってるようです。が、体感的にはそんなに遅く感じないので問題ないと思われます。

top でメモリ使用状況を見てみた
topでメモリ使用状況を見てみた

実際、Firefox上でYouTubeの動画を再生してもカクカクすることもなく再生されました。解像度はそれなりですが... (^^;

ドキュメント作成関連はGoogleドキュメントを利用することになっています。これにより手軽に文書作成等ができるようになっています。

Google ドキュメントを使う
Google ドキュメントを使う

ざっくり使ってみましたが、確かに軽いです。日本語対応もしてるし、なかなか良いディストリビューションではないでしょうか。

Serene Linux のデスクトップ
Serene Linuxのデスクトップ
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Last updated  August 1, 2020 02:00:25 PM
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July 25, 2020
カテゴリ:Linux
今日は曇り時々雨。

一昨日、ワールドモバイル秋葉原店のAランク(1千円)で買った Nexus 5 (3号機)は通常起動しようとするとドロイド君のお腹の中がグルグル回ってる状態から先に進みませんでした。

ドロイド君から進まない...
ドロイド君から進まない...

が、店頭でも確認したのですが、電源+音量小でBootloaderモードには入れます。BootloaderモードでROMが32GBだということが分かったので買ったのですが... (^^; っちゅうことで、Bootloaderアンロックして LineageOS 17.1 をインストールすることにしました。インストールの詳細はNexus 5 (2号機) に LineageOS 17.1 (Android 10)を焼いたを参考にしてください。

インストールは無事完了し、リブートして起動もするようなりました。

Nexus 5 で LineageOS17.1(Android 10)
Nexus 5 で LineageOS17.1(Android 10)

バッテリは持つのかどうかよく分かりませんが、外装も綺麗なので2号機と交代することになるかもしれません。(^^;;

現状のホーム画面
現状のホーム画面
--- 10:25 ---






Last updated  July 25, 2020 10:25:32 AM
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June 28, 2020
カテゴリ:Linux
今日は雨のち晴れ。

Nexus 7 2013 (deb) に LineageOS 17.1 をインストールしたけども APN 設定が無かったので、LineageOS 16.0 (Andriod 9) をインストールして SIM が使えるか検証してみました。

インストール方法はNexus 7 2013 (deb) に LineageOS 17.1 をインストールしたが...を参照してもらうとして、ROMの入手先だけ記載します。っちゅうても昨日と同じなんやけど... (^^;

LineageOS 16.0 の ROM はココから適当なモノをダウンロードします。LineageOS 17.1 の ROM も置いてあるので注意。OpenGAppsARM, 9.0, miniを選んでダウンロードしておきます。

TWRPを起動して、ROM と OpenGApps をインストールしたら、リブートします。リブート後、初期設定を行うと LineageOS 16.0 が使えるようになります。

タブレット情報
タブレット情報

Android バージョン
Android バージョン

タブレットは Nexus 7 で Android バージョンは LineageOS 16.0 (Android 9)となっています。

設定からモバイルネットワーク設定を開くと...

LineageOS 16.0 では[アクセスポイント名]がある
LineageOS 16.0 では[アクセスポイント名]がある

LineageOS 16.0 では[アクセスポイント名]の項目があり、APN設定ができました。

ロケットモバイルのAPN設定
ロケットモバイルのAPN設定

ロケットモバイル神プランD(データ)のAPN設定です。この設定をすると無事にモバイルネットワークに接続することができました。

珍しくLTEでつながった
珍しくLTEでつながった

アンテナピクトが表示され、社宅では珍しくLTEで接続することができました。

っちゅうことで、Nexus 7 2013 (deb) 向けの LineageOS 16.0 では APN 設定することができますが、LineageOS 17.1 ではまだ APN 設定することができないようです。Android のバージョンは下がるけど、外で使うことを考えたら LineageOS 16.0 にしとくのが無難なようです。
--- 14:30 ---






Last updated  June 28, 2020 02:30:09 PM
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June 27, 2020
カテゴリ:Linux
今日は晴れて暑い。

Nexus 7 2013 (deb) に TWRP を入れてパーティションを切り直したので、LineageOS 17.1 をインストールしてみました。

インストール自体は、Nexus 7 2013 に LineageOS 17.1 (Android 10)をインストールしたを参考にしてください。今回はパーティションの切り直しは終わってるので、2.LineageOS 17.1 のインストール以降を参考にしてください。

LineageOS 17.1 の deb 用 ROM は、ココから適当なのをダウンロードします。LineageOS 16.0 の ROM も混じって置かれてるので間違えないようにしてください。(^^; OpenGAppsARM/9.0/miniを選んでダウンロードします。miniでもインストールできるというだけで、micro, nano, pico でも構いません。

後は TWRP を立ち上げて、WipeからFormatをかけて、InstallでROMとOpenGAppsをインストールするだけです。詳細は参照ページを参照してください。

インストールが終わったらリブートします。時間がかかるのでじっくり待ちます。ブートしたら初期設定があるので完了させます。

インストール後のタブレット情報
インストール後のタブレット情報

Android のバージョン情報
Androidのバージョン情報

タブレットの情報と Android のバージョン情報は上記のようになります。しっかり Nexus 7 で LineageOS 17.1 (Android 10) になっています。

deb (=LTE版)なので、SIM を挿して運用することができそうです。SIMスロットに変換アダプタでmicroSIMに変換したロケットモバイル神プランD(データ)のnanoSIMを挿しました。さて、APN設定をしようと、[設定][ネットワークとインターネット][モバイルネットワーク]を開いたのですが...

APN設定できる項目が無い!!
APN設定できる項目が無い!!

なーんと、普通なら詳細設定の中にある「アクセスポイント名」がありません。っちゅうか、詳細設定がありません... orz これでは、MVNO回線に接続することができません。

調べてみると、XDAフォーラムでも同様の質問が出ていて回答も付いていないところを見ると、現状の LineageOS 17.1 (deb)では APN 設定の項目が存在しないようです。なってこったー。(^^;;

Nexus 7 2013 (deb)にはせっかくSIMが挿せるので、LineageOS 17.1 は諦めて、LineageOS 16.0 をインストールしてみることにします。こっちにも同様のバグがあったらどうしよう... (^^;;
--- 14:50 ---






Last updated  June 27, 2020 02:51:39 PM
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June 14, 2020
カテゴリ:Linux
今日は曇りのち雨。

SIMを挿したけどモバイルネットワークに接続できなかった Nexus 5 の UBportsですが、使い勝手はどうか少しいじってみました。

ロック画面
ロック画面

電源を入れてブートが完了するとロック画面が表示されます。ロック画面で左から右にスワイプするとロック解除画面が表示されます。

ロック解除画面
ロック解除画面

ロック解除画面でPINなどを入力するとロック解除されてホーム画面が表示されます。壁紙は変えてます。(^^;

ホーム画面
ホーム画面

ホーム画面の左端から右へスワイプすると、アプリケーション一覧が表示されます。

デフォルトのアプリケーション一覧
デフォルトのアプリケーション一覧

電話、メッセージング等携帯電話として必要な機能や、カメラ、音楽、メディアプレーヤ等携帯端末として必要な機能はあらかじめインストールされています。これで不足するSNS関係、YouTube、GMailなどは OpenStore からインストールすることができます。

OpenStoreの画面
OpenStoreの画面

OpenStoreの「Browse Apps by Category」で分野別のアプリケーションを探してインストールすることができます。いくつかインストールしたアプリケーション一覧がこちら。

アプリを追加したところ
アプリを追加したところ

YouTube、Twitter、GMailなどを追加してみました。試しにYouTubeアプリを起動したところ...

YouTubeアプリを起動したところ
YouTubeアプリを起動したところ

普通にYouTubeアプリとして使えました。速度もそれなりで動きます。SNS関係(Twitter、Facebook、Instagram)は揃ってるので何とかなるでしょう。メールもGMailが使えるので問題ないかと思います。LINEは使えませんが... (^^;;

複数アプリを起動してるときのアプリ切替は右端から左にスワイプすることで行います。このときゆっくりスワイプすると起動してるアプリ一覧が表示できます。

起動してるアプリ一覧
起動してるアプリ一覧

この状態で終了させたいアプリを下から上にスワイプすると終了させることができます。

画面上端から下へのスワイプでは Android 端末のようにネットワークやサウンド関係の設定ができます。

画面上端から下へのスワイプで表示される画面
画面上端から下へのスワイプで表示される画面

最後にこの画面で右端にある「システム」で「このデバイスについて...」を選ぶとシステム情報が表示されます。

システム情報
システム情報

モデル名は LGE Nexus 5、OSは Ubuntu 16.04 (OTA-12) となっています。ベースになってる Ubuntu バージョンが古いですが、仕方ないのかな...

Android や iOS とはだいぶ操作感が違いますが、UBportsもそれなりに考えられたインターフェースを持っていると感じました。
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Last updated  June 14, 2020 02:25:14 PM
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June 12, 2020
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時過ぎ。

Nexus 5 (2号機) にロケットモバイルの神プランD(データ)のnanoSIMをアダプタで変換して挿しました。こないだインストールしたLineageOS 17.1でモバイルネットワークが使えるか検証しました。

[設定][ネットワークとインターネット][モバイルネットワーク][詳細設定][アクセスポイント名]で+をタップしてAPNを追加します。必要情報を入れ終わったら忘れずに保存しましょう。APN一覧に今設定したAPNが出てくるので、それを選びます。WiFi をオフにしてモバイルネットワーク接続させてみると...

モバイルネットワークに接続できた
モバイルネットワークに接続できた

ちゃんとモバイルネットワークに接続されました。ただし、3G回線ですが... (^^; まぁ、これは単身赴任先の社宅のロケーションが悪いためなのでしゃーないです。

これでNexus 5 (2号機)+LineageOS 17.1 で無事に外でもモバイルネットワークに接続できることが確認できました。
---

Nexus 5 (2号機)のバッテリの持ちが悪そうです。Nexus 5 (1号機)はバッテリ交換してあるので、そのバッテリを奪おうかと考えています。(^^;;
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Last updated  June 12, 2020 06:43:02 PM
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June 10, 2020
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時過ぎ。

日曜に調達した Nexus 5 (2号機)は ROM 32GB 版でした。1号機は 16GB 版やったので、ちと寂しかったけど、2号機は太っ腹です。(^^; っちゅうことで(何が?)、TWRPを導入して、LineageOS 17.1 (Android 10相当)を焼いてみました。前提条件は adb が使える環境を持ってることです。お約束ですが、このページに書いてあることを実行して、Nexus 5 が起動しなくなったり、データが消えてしまっても、あくまで自己責任ということで。

Nexus 5 設定の[システム][端末情報](やったかな?(^^)のビルド番号を7回タップして開発者向けオプションを表示させます。開発者向けオプションの中のUSBデバッグをオンにします。その上で adb 環境のあるPCに接続します。

まずは、Bootloaderアンロックを行います。Bootloaderアンロックすると全てのデータが消去されて工場出荷状態に戻るので必ずバックアップを取ってください。PC側でコマンドプロンプトを立ち上げて、

adb reboot bootloader

を実行すると、Nexus 5 がBootloaderモードに入ります。

Bootloaderモード
Bootloaderモード

ここでPC側のコマンドプロンプトで、

fastboot oem unlock

を実行すると、Nexus 5に警告画面とアンロックのyes/no選択が出ます。

Bootloaderアンロックしてもイイ?
Bootloaderアンロックしてもイイ?

音量のup/downでカーソルが動くので、yesに合わせて電源ボタンを押します。すると、データ消去が始まり(erasing...の表示)ます。erasing... が消えたら、電源ボタンを押してNexus 5を再起動します。工場出荷時に戻ってるので、Nexus 5の初期設定画面が表示されるはずです。これで Bootloaderアンロックは完了です。

続いて、カスタムリカバリTWRPの導入です。Nexus 5用 TWRP 3.3.1をこのページからダウンロード(twrp-3.3.1-0-hammerhead.img)して適当なフォルダに保存します。Nexus 5 を Bootloaderモードで起動(電源+音量小の同時押しで電源を入れる)して、PCと接続します。コマンドプロンプトを開き、先ほどimgファイルを保存したフォルダに移動します。そこで、以下のコマンドを入力して Nexus 5 に TWRP を焼きます。

fastboot flash recovery twrp-3.3.1-0-hammerhead.img

これで、TWRPの導入は完了しました。

まずはシステムバックアップを取っておきます。電源+音量小でBootloaderモードに入り、音量ボタンを押して上部の表示をRecovery modeにして電源ボタンを押します。すると、TWRPが起動します。

メニュー画面でBackupを選び、全てにチェックを入れます。そして、Swipe to Backup と書いてあるところをスワイプするとシステムバックアップが始まります。システムバックアップには5~10分程度かかります。

次に、カスタムROMとOpenGAppsをダウンロードします。

カスタムROM:このページから一番新しいファイル(例えばlineage-17.1-20200531-UNOFFICIAL-hammerhead.zip)をダウンロードします。

OpenGApps:このページからPlatform:ARM, Android:10.0, Variant:microを選んでダウンロードします。(例えば、open_gapps-arm-10.0-micro-20200606.zip)

これらをTWRPから焼くのですが、試してみたところ、OpenGAppsのサイズがpicoでも、Error 70(システムエリアの容量不足)が出て、このままでは焼けません。(^^;;

っちゅうことで、Nexus 5 Repartitionのページからhh_clamor_repartition.zipをダウンロードします。このファイルを使ってNexus 5 の /systemパーティションを 1.5GB に拡張します。この操作をするとNexus 5内部のファイルは全て消えますので、システムバックアップしたファイル(TWRPフォルダの下まるごと)をPCにバックアップしてしまいます。

先ほどダウンロードしたhh_clamor_repartition.zipをNexus 5の内部ストレージに転送します。その上でInstallを押し、hh_clamor_repartition.zipを選択します。Swipe to confirm flash をスワイプしてインストールすると、メッセージが出てインストールは完了します。この後、メニューの[Advanced][Terminal]で表示されるターミナルソフトに、

modify

と打ち込みます。すると、パーティションのリサイズが始まります。完了してリブートするまで待ちます。

もしかしたら、ここで再度TWRPをインストールしたかもしれません... (^^;;

今度はカスタムROMとOpenGAppsをインストールするために、再度 TWRP を立ち上げます。

ダウンロードしておいたカスタムROMとOpenGAppsのファイルを Nexus 5の内部ストレージに転送します。メニューからInstallをタップし、Nexus 5の内部ストレージに転送したカスタムROMファイルを選びます。続いて、Add more zipsをタップしてOpenGAppsのファイルを選びます。この後、Swipe to confirm flash をスワイプしてインストールを行います。

インストールが完了したら[Reboot][System]でリブートします。リブートしてから起動するまで初回は5分ぐらいかかるので、じっと待ちます。

リブートしたら初期設定をします。初期設定が完了すると、ホームアプリを選択する画面が出るので、私は Pixel Launcher を選びました。

Pixel Launcher を選んだホーム画面
Pixel Launcher を選んだホーム画面

さて、デバイス情報はどうなってるかというと...

Nexus 5 で Android 10
Nexus 5 で Android 10

モデル名はNexus 5でAndroidバージョンは10となっています。Androidバージョンの詳細を見てみると...

LineageOS 17.1
LineageOS 17.1

LineageOS のバージョンは17.1となっています。

これで Nexus 5 (2号機)も LineageOS 17.1 (Android 10相当) となり、最新バージョンにアップデートすることができました。
---

おまけ Nexus 5 の Factory Image のページ:Factory Images for Nexus and Pixel Devices

どうしようもなくなって、元のAndroidイメージに戻したい、けど、バックアップも消えた、という場合には、上記ページから適切な Factory image をダウンロードして、このページに書いてある焼き方で焼いてみてください。(^^;; ユーザデータは戻らんけどね。
--- 20:55 ---






Last updated  June 10, 2020 09:13:21 PM
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