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Linux

August 29, 2018
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カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

AOSPなAndroid 7.1.2をインストールしたNexus 7 (2012) (1号機)のバックアップをTWRPのバックアップ機能を用いて行いました。

まずは、電源オフ状態からボリューム下げるボタンと電源ボタンの同時押しでリカバリモードで起動。その後、ボリューム下げるボタンを2回押してRecovery Modeを選び、電源ボタンを押して、カスタムリカバリ(TWRP)を立ち上げます。

TWRPのホーム画面
TWRPのホーム画面

ホーム画面からBackupを選びます。

TWRPのバックアップ画面
TWRPのバックアップ画面

デフォルトで、System、Data、Boot が選ばれています。この3つをバックアップすればシステム全体をバックアップしたことになります。NameはAuto Generateになってますが、日付、システム名、ビルド番号などが入った名前が生成されるので、このままにしました。この名前はバックアップディレクトリの名前になります。

準備完了したら、Swipe to Backupをスワイプしてバックアップ開始。大体10分ぐらいでバックアップが終わりました。

バックアップは、

/storage/emulated/0/TWRP/BACKUPS/[端末のID]/[Name]

っちゅうパスに複数ファイルが作成されます。[端末のID]は、USB接続してadb devicesで表示される ID 、[Name]はバックアップのときに指定した名前です。

このバックアップをPCにコピーするときに注意しなければならないのは、TWRP以下のパスを一緒にしてコピーをとることです。TWRPはTWRPディレクトリ下のBACKUPSディレクトリ内にある端末IDと同じ名前のディレクトリ内にあるバックアップしか認識しないようなので... リカバリするときは必ず上記パスにバックアップをコピーする必要があります。コピー自体はUSB接続したPCからMTP接続で見えてるディレクトリをコピーすればOKです。

リストアは簡単で上記フォルダにバックアップがあれば、それを選んでスワイプするだけです。

1号機で取ったバックアップを2号機にコピーしてリストアできるか試してみました。最初、1号機で取ったバックアップをパス丸ごとコピーしててバックアップが見えない、と悩んでたのですが、2号機のIDが1号機と違うのでパスの[端末のID]部分を書き換える必要があったのでした... (^^; 書き換え後はちゃんとバックアップを認識し、それを選んでリストアしたら、1号機と同じ環境が2号機に再現されました。

っちゅうことで、TWRPを用いたバックアップは簡単にできることが分かったので、適当なタイミングでバックアップを取りながら、ROM焼き生活を楽しみたいと思います。(^^;;
--- 20:10 ---






Last updated  August 29, 2018 08:11:02 PM
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August 23, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半。

Bodhi Linuxの5.0.0がリリースされたので、Legacy版をBL350/T (Atom N280 1.66GHz, メモリ1GB) にインストールしました。

いつものようにISOファイルをRufusでUSBメモリに焼こうとしたのですが、ISOモードでは起動できないので、DDモードで焼く必要がありました。このUSBメモリからブートして、Live起動します。インストーラがデスクトップにいるかと思いきや、メニューの奥深く隠れていました。(^^;

[Applications][Preference][Install Bodhi Linux 5.0.0 Legacy]でインストーラ起動です。Ubuntu 18.04LTSベースなので、インストーラはUbuntuと同じです。と言いたいところですが、キーボードレイアウトを設定するフェーズが無かったような... 間違えて飛ばしたのかな。(^^;; そうそう、今回のインストーラは日本語フォントがちゃんと入ってるので、日本語でインストールすることができました。

インストールが完了してリブートしたら、日本語の表示自体はできる状態になってます。日本語でインストールしたおかげですね。

さて、メニューなんかがまだ英語なので、日本語の設定をしていきます。まずは、言語設定を設定パネル内に出現させなければなりません。そのためには言語設定モジュールをロードする必要があります。[Setting][Setting Panel]で設定パネルを起動します。一番上のアイコンを右に辿っていってExtensionsを開きます。

言語設定モジュールをロードする
言語設定モジュールのロード

Extensionsの中のModulesを選び、開いたウィンドウでSettingsの中にあるLanguageを選び、Loadを押します。これで設定パネルの中に言語設定が現れます。

次に設定パネルの上のアイコンでLanguageを探してクリック。

言語設定で日本語を選ぶ
日本語を選ぶ

上図は日本語化してしまってからで申し訳ない(^^)のですが、Language Setting(やったかな?(^^)を選び現れたウィンドウで、日本語を選んでOKを押します。ついでに、その上のDesklock Language Settingsでも同じように日本語を選んでOKを押しておきます。これでメニュー類が日本語になります。

次にキーボードレイアウトを変更します。こちらもモジュールのロードが必要となるので、設定パネルの拡張機能を選んだ後にモジュールを選び表示されるウィンドウでユーティリティを選んでキーボードを選択してロードを押します。これで、設定パネルの中にキーボード設定が現れます。

キーボード設定モジュールのロード
キーボード設定モジュールのロード

キーボード設定モジュールは入力の中にいるので、これを選んで表示されるウィンドウで追加を押します。さらにウィンドウが開くので、ここで日本語を選んでOKを押します。

日本語キーボードを選ぶ
日本語キーボードを選ぶ

後は日本語入力の設定を残すのみです。ターミナル([アプリケーション][システムツール]にいるTerminology)を開きます。ターミナル上で、

sudo apt-get update
sudo apt-get install fcitx-mozc

を実行します。これで、fcitx-mozc関連のファイルがずるずるとインストールされます。インストールが終わったら、設定パネルを開いて言語を選びます。一番下の入力方式の設定をクリックして表示されるウィンドウでfcitxを選んで了解を押します。これで、一旦ログアウトして再ログインすれば、以降、入力方式がfcitx-mozcに設定されます。

入力方式の設定(fcitxを選ぶ)
入力方式の設定

これで、日本語化は一通り完了です。

やっぱり、Bodhi Linuxは軽いです。Firefoxをインストールして立ち上げた状態でメモリは500MB弱の使用。動作も割とサクサクしています。アプリケーションは自分で好きなのを入れていかないといけませんが、その分、無駄なアプリケーションがないスッキリした状態を保てるのもいいところです。

Bodhi Linux 5.0.0のクレジット
Bodhi Linux 5.0.0のクレジット

Bodhi Linux 5.0.0 Legacy のデスクトップ
Bodhi Linux 5.0.0 Legacy のデスクトップ

インストールしてから日本語化するのに手間が無ければいいんですけどね。(^^;; まぁ、慣れてしまえば、日本語化の手順も割と簡単なので... やっぱり、Bodhi Linux (Legacy)はAtom N2?0とかN45?を積んだネットブックには軽くてイイと思います。
--- 20:05 ---






Last updated  August 23, 2018 08:06:20 PM
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August 21, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

昨日に比べて室温は高めです。最盛期に比べるとだいぶマシですが...
---

先週末、PCキャプテンで Nexus 7 (2012)の2台目を買いました。1台目(1号機)には aosp の Android 7.1.2 を焼いて常用することにしたので、2台目(2号機)は実験用ということで色々なカスタムROMを焼く実験に使うことにしました。

まずは、LineageOSを、ということで、

ROM:lineage-14.1-20180708-UNOFFICIAL-aaopt-grouper.zip

をダウンロード。最小限のGappsはThe Open Gapps Projectのページから、

Platform:ARM
Android:7.1
Variant:pico

をチェックしてダウンロードします。picoでないと、TWRPでGappsをインストールする際に、/systemの容量が足りない(error 70)が出ます。miniはおろか、nanoでもダメでした。(^^;
/systemの容量を増やそうと頑張ってみましたが、現時点ではうまくいきませんでした。(^^;;

ROMとGappsの焼き方は1号機に焼いたときを参考にしてください。基本的にROMのファイルとGappsのファイルが変わっただけです。

焼き終わってリブートして5分ぐらい待つとAndroidの設定画面が出てくるので設定を進めます。後は普通に使うだけ。(^^;;

デフォルトのホーム画面
LineageOS 14.1のデフォルトホーム画面

デフォルトと言いながら、Google Playを別の画面に移動してしまってますね。(^^;; まぁ、こんな感じです。

端末情報を見てみる
端末情報

Androidバージョンは7.1.2、LineageOSバージョンは14.1-20180708-UNOFFICIAL-aaopt-grouperになってます。

ちなみに開発者モードに入るには、やっぱりビルド番号を7回タップする必要があります。デフォルトは開発者モードにはなってません。

っちゅうことで、2号機もAndroid 7.1.2ベースのLineageOS 14.1で稼働させることができました。aospなAndroid 7.1.2との違いはまだよく分かりませんが、しばらくこのまま使ってみる予定。
--- 20:45 ---






Last updated  August 21, 2018 08:47:59 PM
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August 12, 2018
カテゴリ:Linux
今日は曇っていたので暑さは少しマシやった。

その代わり湿度が高くて蒸し暑く感じました。
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昨日、PCキャプテンで確保したNexus 7 (2012)の Android バージョンは純正で5.1.1まで上がるようですが、参考ページ:Nexus 7 (2012)をAndroid 7.1.2にバージョンアップというページを見るとカスタムROMを使えば 7.1.2 までアップデートできるらしい、というのが分かりました。分かったからにはやってみなければ... (^^;

ここから後の記述に従ってアップデートして失敗しても責任はとれません。あくまで自己責任でお願いします。また、私は買ってすぐのNexus 7 (2012)をアップデートしたのでバックアップを取りませんでしたが、必要な方はバックアップを取ってからアップデートしてください。

まずは 5.1.1 までアップデートをしてしまわないといけないのですが、そのためには、
4.4.2→4.4.3→4.4.4→5.0.2→5.1→5.1.1
の順でアップデートを進めなければいけなかったので、結構めんどくさかったです。(^^;;

上記ページを参考にすると、まずは Nexus 7 (2012) を開発者モードにしなければならないようです。上記ページの記述に従って、

・[設定][端末詳細][ビルド番号] を7回タップ
・[設定][開発者向けオプション] で USB デバッグをON

します。

次に、ホストとなるPCにSDK Platform Tools release notesのDownloadsから自分のOSに合った SDK Platform Tool (zipファイル) をダウンロードします。私の場合は、ホストPCはWindows 10 Pro (64bit)やったので、Windows版をダウンロード。ダウンロードしたら適当な場所に展開して、環境変数を設定します。

c:\hoge\platform-toolsに展開した場合には、コントロールパネルの[システム][システムの詳細設定]を開いて、環境変数をクリック。
システムのプロパティ
システムのプロパティ

システム環境変数のPathにc:\hoge\platform-toolsを追加します。(Pathをクリックして新規で追加。)
環境変数名の編集

環境変数名の編集


環境変数でplatform toolsにパスを通すと adb コマンドや fastboot コマンドがコマンドプロンプトで使えるようになります。

私の確保したNexus 7 (2012)は WiFi 版なので、使用するROM(Android OS本体)とGapps(初期アプリケーション)はそれぞれ、

ROM:aosp_grouper-7.1.2-ota-eng-20180809.ds.zip
Gapps:BeansGapps-Mini-7.1.x-20171228.zip

を選びました。

次に、参考ページの記述に従って、ブートローダのアンロックを実行。USBケーブルでホストPCとNexus 7 (2012)を接続します。コマンドプロンプトを開いて、

adb reboot bootloader
fastboot oem unlock

でブートローダをアンロックします。

次に、参考ページの記述に従って、TWRPを導入。使用するTWRPは、TWRP for grouperからダウンロードします。最新でもいいのですが、別のページの記述に従って、Download twrp-3.1.1-0-grouper.imgをダウンロードしました。

ダウンロードしたTWRPイメージを、Nexus 7 (2012)に書き込んでリブートさせます。

fastboot flash recovery twrp-3.1.1-0-grouper.img
fastboot reboot


この後、リカバリーモードで起動。下記コマンドをホストPCから入力するか、電源オフ時に電源ボタンと音量ダウンボタンを同時押しして起動します。

adb reboot-bootloader


起動するとStartと表示されているので、音量ダウンボタンを2回押してRecovery modeを選び、電源ボタンを押します。これでTWRPが起動します。

TWRPが起動したら、Wipeを選んでFactory Resetを実施。ここで、もし、/dataがmountできないというようなエラーが出て失敗する場合には、Format Data を選びます。それ以外はそのままFactory Resetを実施します。

次に、TWRPのホーム画面で[Advanced][ADB Sideload]と進んだ後、スワイプしてADB Sideloadを実行します。スワイプした後、ホストPCで、

adb sideload aosp_grouper-7.1.2-ota-eng-20180809.ds.zip

を実行して、OSイメージを書き込みます。ホストPC側のメッセージでは大体50%ぐらいまで進んだところで終了しますが、書き込みは完了しています。が、一応、TWRPのメッセージで書き込み成功してるか確認しておいてください。

続いてGappsのインストール。TWRPのホーム画面で[Advanced][ADB Sideload]と進んだ後、スワイプしてADB Sideloadを実行します。スワイプした後、ホストPCで、

adb sideload BeansGapps-Mini-7.1.x-20171228.zip

を実行して、Gappsを書き込みます。こちらもホストPC側では50%ぐらいまで進んだところで終了しますが書き込みは完了しています。が、一応、TWRPのメッセージで書き込み成功してるか確認しておいてください。

最後にReboot Systemを選んでシステムをリブート。この後、androidのロゴが出て、Android 7.1.2が起動します。

androidロゴが出てからずっと起動しなくなっても、慌てないで電源ボタンを長押しして強制リブート。これで起動したらいいのですが、手順が失敗してる場合にはやっぱり起動しないことがあります。

そんなときは、TWRPを起動するところからやり直しをすれば、何とかなります。私も2,3回起動しなくて手順を繰り返しましたので... (^^;;

これで一応 Nexus 7 (2012) も Android 7.1.2 にバージョンアップすることができました。使い勝手がいいのか悪いのかはこれからの判断になりますが、2千円台で買ったタブレットが最新バージョンになった、っちゅうことで、とりあえずは満足です。(^^;;
--- 21:20 ---






Last updated  August 12, 2018 10:27:44 PM
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August 8, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半。

Trisquel LinuxのデスクトップはGnomeなので重い、と思い込んでました。が、Trisquel MiniだとデスクトップがLXDEで軽そうというのに気が付きました。っちゅうことで、Trisquel Mini 8.0 (32bit版)を BL350/T (Atom N280 1.66GHz, メモリ1GB)にインストールすることに。

ISOイメージをRufusでUSBメモリに焼いてブート。Language を2択で迫られるので、とりあえず英語を選びます。で、Install Trisquelからインストーラを起動します。Trisquel Mini 8.0 は Ubuntu 18.04 LTS ベースなので、インストーラは Ubuntu と同じです。日本語を選んで淡々と進めればインストールは完了します。ただ、ウィンドウ中のOKボタン等が画面からはみ出すので、Altを押しながらウィンドウドラッグしてOKボタン等を表示させる必要があります。

インストールが完了したらリブート。この時点で日本語表示とfcitx-mozcによる日本語入力が可能になってて日本語化は特に必要ありません。ナカナカ優秀です。

アプリケーションは最低限しか入ってないので、必要なモノは自分で入れる必要があります。この辺は Bodhi Linux の legacy 版と似てます。(^^; 逆に言うと好きなようにできるからイイのかもしれません。

Firefoxが無いから入れようと思ったら、リポジトリにありませんでした... /etc/apt/sources.list に Trisquel の独自リポジトリが設定されてるのが原因ですが、ここをいじってしまうと Trisquel らしさが無くなってしまうので(^^)、このままにしときます。

Firefoxの代わりになりそうなのは、abrowser っちゅうブラウザです。Firefoxとほとんど同じですが、セキュリティ設定が強化されてる感じ。使い勝手はFirefoxと変わらん印象です。

デスクトップが LXDE だけあって、使用メモリ量も少ないようです。主観的ですが割とサクサク動きます。(^^;;

Trisquel Mini 8.0 のデスクトップ
Trisquel Mini 8.0 のデスクトップ

日本語化の手間がいらず、ベースは軽くてシンプル、自分の好きなアプリケーションを入れていける、っちゅうことでナカナカ良いのではないでしょうか。
--- 19:30 ---






Last updated  August 8, 2018 07:30:36 PM
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June 3, 2018
カテゴリ:Linux
今日は晴れて暑い。

Ubuntu 18.04LTS が出てから、それに追従したディストリビューションが出てきました。その中でLinux Lite 4.0 を LOOX M/G30(Atom N450 1.66GHz, メモリ2GB)にインストールしてみました。Linux Liteのシステム要求は、最低でCPU1GHz, メモリ768MB、推奨でCPU1.5GHz, メモリ1GBなのでLOOX M/G30なら余裕そうです。しかし、残念なことに32ビット版のリリースは無く、64ビット版のみです。Atom N270/280などの32ビット命令セットのCPUのマシンにはインストールできません。Ubuntu自体が32ビット版をリリースしない方針なので文句は言えないんですが、システム要求が低いだけに残念なところです。

さて、インストール。ISOファイルをRufusでUSBメモリに焼いてブート。とあるプロセスの立ち上げのタイムアウト時間が5分以上あり、しかも立ち上げに失敗するのでブートに異様に時間がかかりました。これは機種依存の現象かもしれませんが...

ブートしたら、Install Linux Liteっちゅうアイコンがあるので、ポチッとクリック。インストールが始まります。日本語でインストールを進めて問題ありません。インストーラはUbuntuと同じなので言われる通りに進めて大丈夫です。注意点はNumLockがオンになってることです。他にはウィンドウが縦方向にはみ出したので、Alt+マウス左クリックでウィンドウ位置を調整しながらインストールを進めたことぐらいでしょうか...

インストールが終わって再起動させるとウェルカム画面が出ます。ここにInstall Language Support とあるので、実行してみます。

Install Language Support
Install Language Support

すると、先にInstall Updateをやれと言われるのでやってみました。が、その後、Language Supportをインストールする気配が無い... (^^; まぁ、アップデートできたからいいか。

この時点で日本語表示はOK、日本語入力はIbus-mozc?が入ってるので、イイといえばイイのですが、日本語入力をfcitx-mozcにしたいので、言語設定を続けます。

言語サポートを開く
言語サポート

言語サポートを開くと不足してる言語サポートをインストールするか聞いてくるので、迷わずインストールします。

インストールするもんはインストールします
追加の言語サポート

このインストールの中にfcitx-mozcが入ってます。インストールが終わったら一度言語サポートを閉じて、再度開きます。この状態で「キーボード入力に使うIMシステム」としてfcitxを選びます。

fcitxを選ぶ
fcitxを選ぶ

これで日本語入力はfcitx-mozcになりました。一度ログアウトして再ログインすると日本語入力できるようになっています。

次にノートPC泣かせのデフォルトNumLockオンを解除します。Lite Tweaksを起動します。

Lite Tweaksはココ
Lite Tweaksを起動

この中でNumlockの行にチェックを入れてBeginを押します。EnableになってるのをDisableに変更します。

Numlockの行にチェックを入れる
Numlockにチェック

これで、ログイン後もNumLockがオンになることはなくなります。

さて、これで日本語化は終わったわけですが、相変わらず起動に5分以上かかります。原因を探ってみると、NMB Daemonとvboxadd.serviceの2つのシステムプロセスがタイムアウトするまで粘って結局立ち上げに失敗する、っちゅうところが問題なようです。

どうせ立ち上げに失敗するならそのプロセスを無効にしてやればいい、っちゅうことで、【新旧対応】Linuxでの自動起動の設定方法を解説/systemd系の自動起動を参考にプロセスを無効にしてみました。

まず、

sudo systemctl list-units

で、システムプロセス一覧を見てみると確かにnmbd.serviceとvboxadd.serviceは失敗しています。これらをブート時に無効にするために、

sudo systemctl disable nmbd.service
sudo systemctl disable vboxadd.service

を実行します。この後、リブートするとこれらの起動タイムアウトにかかる時間が無くなり、起動は早くなりました。

Linux Lite 4.0 のデスクトップ
Linux Lite 4.0 のデスクトップ

デスクトップのアイコンがフラットデザインになって今どきな感じになりました。Linux Lite 3 の頃は何か垢抜けない感じがあったのですが、Linux Lite 4.0は違います。(^^;; 使用感も割とサクサクしてます。が、Firefoxを立ち上げた時点でのメモリ使用量が800MBと大きいので、システム要求通りの1GBメモリではちとツライのではないかと思われます。今回は2GBメモリで試してるので問題なく動いてるのかも。

その他の使い勝手はまぁ普通かな。私の環境ではプロセス起動のタイムアウトのせいで起動が遅くなる、っちゅう問題が生じたので、この点がイマイチかも。まぁ、自動起動するシステムプロセスをsystemd系でどうやって無効にするのかやり方が勉強できたのでヨシとしますか。(^^;;

32ビット版が見捨てられたのは残念ですが、ある程度軽量系のディストリビューションやと思うので、選択肢としてはアリかなと思います。
--- 16:20 ---






Last updated  June 3, 2018 04:21:33 PM
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June 1, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は19時前。

W942LU(Celeron N3050 1.6GHz, メモリ2GB)をUEFIブートに設定して、Windows 10 (64bit)と Xubuntu 18.04ベースの Voyager 18.04 (64bit)をデュアルブートしてみました。

まずはW942LUのBIOSからUEFIブートを設定します。ブート時にF2を押してBIOSに入ります。

BOOT の中にUEFI設定がある
UEFI設定の場所

UEFI Settingを選んでEnter。

UEFI Boot を Enabled にする
UEFI boot = enabled

この他、Secure Boot を無効(disabled)にしておきます。デフォルトは無効。

Securityの中にある
SecureBoot=disabled

ここまで設定してからWindows 10のブートメディアでブートします。私はツールで落としたISOファイルを Rufus で焼いた USB メモリを使ってブートしました。Windows 10のインストール自体は普通に進めれば問題ありません。インストールパーティションを作成するときにインストール先も含めて4つほどパーティションができる以外はBIOSモードでブートしたときと同じです。

インストール後に「システム情報」で情報を見るとBIOSモードがUEFIになってるのでUEFIブートしてることが分かります。

システム情報(デスクトップアプリ)で確認
UEFIブートしてる

続いては Voyager のインストールです。Voyager の ISO ファイルを Rufus で USB メモリに焼いてブートするのですが、UEFIブートになってるので、電源オン時に F2 を押してメニューを出すことは至難の業です。そこで、Windowsからブートの選択肢を出させることにします。

Voyagerのインストール用USBをW942LUに挿しておきます。次に、Windows の設定から「更新とセキュリティ」を選び、その中の「回復」を選びます。

[設定][更新とセキュリティ][回復]
[設定][更新とセキュリティ][回復]

この中の「PCの起動をカスタマイズする」のところにある「今すぐ再起動」をポチッと押します。すると再起動が始まり以下の画面が出ます。

「オプションの選択」画面
「オプションの選択」

この画面で「デバイスの使用」を選びます。すると、ブートに使用できるデバイスがでてきます。

UEFI何とかっちゅうのが USBメモリ
UEFI何とかを選ぶ

UEFIブート可能な USB メモリが表示されている(先頭にUEFI:と付いてる)ので、これを選ぶと Voyager のインストール用 USB メモリからブートされます。

Voyagerインストール用USBメモリのブート画面
Voyagerインストール用USBメモリのブート画面

このままインストールを選んでもいいんやけど、せっかくなので日本語モードでブートします。"Languages Support" を選ぶと次の画面が出ます。

色んな言語がサポートされてます
言語選択

この中から"Live Voyager Japanese"を選んでブートします。ブート完了すると次の画面。

インストーラが画面左上にある
Voyagerのインストーラ

このインストーラをダブルクリックするとインストールが始まります。インストーラは Ubuntu と同じです。ディスク領域をいじるときに何かしないといけないのかと思いましたが、言われるがままにインストールを継続。ブートローダをインストールする場所も変更しませんでした。果たしてこれでデュアルブートになるのだろうか... (^^; と思いつつインストールは完了。

リブートするとGRUBの画面が出てきました。

カスタマイズした後なので背景は気にしないで(^^;;
ブート画面

UbuntuがVoyager、Windows Boot ManagerがWindowsのブートマネージャ、System SetupがUEFI(BIOS)設定に入るための選択肢です。ここで Voyager を起動してみます。

UEFIブートしてるっぽい
UEFIブートの確認

ls -al /sys/firmware/efiを実行してディレクトリの中身があれば、UEFIブートしてるらしいので、Voyagerも UEFI ブートに成功してることが分かりました。

Voyager 18.04 (Ubuntu 18.04)とWindows 10をUEFIブートでデュアルブートさせるために Voyager (Ubuntu) インストールで何か注意しないといけないかと思ってましたが、結局、言われるがままに普通にインストールしたらUEFIブートでデュアルブートができてしまいました。

他のディストリビューションの場合やと違うのかもしれませんが、Windows 10とUbuntu系の UEFIによるデュアルブートは非常に簡単なことが分かりました。

お約束ですが、自分の環境で試すときは自己責任でお願いします。(^^;;
--- 21:15 ---






Last updated  June 1, 2018 09:32:47 PM
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May 14, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半。

昨日、BL550/Bにインストールした Voyager 18.04 のデスクトップをいじってみました。

まず、右側のパネル
Voyager18.04右側のパネル

右上のギアみたいなアイコンはInfos。PCとVoyagerの情報が表示されます。その下の目みたいなアイコンはBox。Voyagerの設定をするボックスを色々開くことができます。左上の三本線のアイコンはCalendar、文字通りカレンダーです。その下のKみたいなアイコンはKodiっちゅうメディアプレイヤーを起動します。その下の矢印はこのパネルを表示する/隠すのトグルスイッチになってます。

次に、左側のパネル
Voyager18.04の左側のパネル

上から順に、Wifiのオンオフ、マウス・タッチパッドの設定、パネルの表示/非表示のトグル、プライベートウィンドウのFirefox起動、Voyagerのサーチページ?の表示、スクリーンロック(??動作しないみたい)、ネットワーク状況の表示(Conkyの表示にプラス)、てな具合になってます。

これらのパネルも使いようによっては便利な気もします。実際どうかな?っちゅう気もしますが。(^^;

パネル以外の機能でおもしろいのが、ターミナルの起動です。上部のパネルの∨アイコンをクリックすると画面の上半分がターミナル画面になります。

ちょっとコマンド打つのに便利かも
上半分ターミナル

あと、ワークスペースの変更は、上部パネル左から二番目のドットが9つ並んでるアイコンをクリックするとできます。

ワークスペースの変更
ワークスペース変更

色々触ると他にも面白い機能があるかもしれません。Voyager 18.04 はナカナカ楽しそうです。
--- 20:05 ---






Last updated  May 14, 2018 08:08:01 PM
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May 13, 2018
カテゴリ:Linux
Ubuntu 18.04 LTS がリリースされたので、派生ディストリビューションもLTS版がぼちぼち出てきた。

そのひとつ、Voyager 18.04 LTSをBL550/B (Atom N470 1.83GHz, メモリ2GB)にインストールしてみました。Voyager 18.04の推奨環境はデュアルコア以上なんやけど、32ビット版なら何とかなるか、とBL550/Bをチョイス。(^^;

ISOイメージをRufusでUSBメモリに焼いてブート。最初に言語を選ぶ画面が出てくるので、日本語を選びます。この後、Install Voyagerでインストール開始。インストーラは Ubuntu と同じなので指示に従っていけば問題なくインストールできます。ただ、ダイアログのOKボタンが画面からはみ出したりするので、そういうときは、Alt+ドラッグでウィンドウを動かしてOKボタンを表示させます。

インストールが終了したら、リブート。ログインすれば、日本語表示までできるようになっています。後は日本語入力を設定すれば完了です。そのために、設定マネージャを開きます。

下のドックに設定マネージャはいる
設定マネージャ

設定マネージャを開いたら言語サポートを開きます。

設定マネージャ中の言語サポート
言語サポート

言語サポートを開くと利用可能な言語サポートがあると言われるので、迷わずインストールします。これで、日本語入力環境(fcitx-mozc)がインストールされます。インストールが終わったら、一度限後サポートを閉じて、再度開きます。ここで、日本語入力にfcitxを使うように設定します。

fcitxを指定する
fcitx指定

キーボード入力に使うIMシステムとしてfcitxを指定します。この後、一応、システム全体に適用、を押しておきます。一度ログアウトして再ログインするとfcitx-mozcによる日本語入力が可能となっています。

Voyagerのインストールで日本語化はかなり簡単でした。これならあまり迷わずに日本語を使うことができるようになります。

Voyager 18.04 LTSのデスクトップ
Voyager 18.04 LTS のデスクトップ

Voyager のデスクトップには下部にドックがあります。起動したアプリケーションのアイコンが表示された状態でアイコンを右クリックすると「ドックに追加」という選択肢があるので、簡単にアプリケーションをドックに追加することができます。

左右にもパネルがあるのですが、これについてはまた別途。(^^;;

インストールしてすぐ日本語が使えるし、見た目も洗練されてるし、ナカナカいいディストリビューションやと思います。32ビット版のためか、シングルコアのAtom N470でもストレスなく動いています。使いやすくかっこいいディストリビューションをお望みならオススメかも。
--- 20:40 ---






Last updated  May 13, 2018 08:40:18 PM
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February 18, 2018
カテゴリ:Linux
今日は晴れ。

心配してた積雪もそれほどではなく、だいぶとけてくれました。
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Atom N280ではブートしなかったScion Linux 18.1.1 ですが、命令セットが64ビット対応な Atom N450 を搭載した LOOX M/G30 ではブートすることを確認。っちゅうことで、LOOX M/G30 (Atom N450 1.66GHz, メモリ1GB) に Scion Linux 18.1.1 64ビット版をインストールすることに。

RufusでISOイメージをUSBメモリに焼いて起動。ライブ起動してみましたが、インストーラが見当たりません。どうもブート時に、Boot system installerを選ばないとインストールできないようです。

インストーラを起動すると、ユーザ名、パスワード、ホスト名などを聞いてくるダイアログが出てきます。必要な情報を入力したら Next を押してパーティション選択に移ります。空きのパーティションまたは領域がないとインストールできないので注意。操作がアイコンになってて分かりにくいですが、アイコンにマウスカーソルを合わせるとポップアップが出るので何とか分かります。パーティション設定が終わったら、インストール開始。っちゅうても、バックアップから戻す形でインストールするようです。インストールが完了したらメッセージが出るのでリブート。

リブート後、ログインしても当然、日本語表示はできません。(^^; 右クリックして出てくるメニューの中にコントロールパネル(Control Panel)があったので開いてみました。

Scion Linux の Control panel
Scion Linux's control panel

が、日本語設定に関する項目はありませんでした。(^^;; 関係あるとしたら Time & Date でタイムゾーンを Asia/Tokyo にすることぐらいでしょうか...

しゃーないので、ターミナル(Terminator)を開いて設定を行います。

sudo nano /etc/default/locale

でロケールを以下のように編集。

LANG="ja_JP.UTF-8"
LANGUAGE="ja_JP"

続いてキーボードレイアウトを、

sudo nano /etc/default/keyboard

で以下のようにXKBLAYOUTを編集。

XKBLAYOUT="jp"

続いて、日本語関連パッケージのインストール。

sudo apt-get update

とした後、Synapticで以下のパッケージをインストールします。

fonts-vlgothic language-pack-ja language-pack-gnome-ja fcitx-mozc

これらを選択すると関連パッケージもずるずるとインストールしてくれます。インストールが完了したらリブート。リブート後、ログインすると日本語表示と日本語入力が可能となっています。

Scion Linuxの説明書きで lightweight と言ってるので、Firefoxを立ち上げた状態でメモリ使用量をタスクマネージャで見てみると...

かなりメモリ食ってるなぁ...
task manager

1GB中の650MBぐらい食ってます。(^^;; Firefoxが重い、っちゅうのもありますが、どんなもんでしょうね。この記事を書いてる間に何回か Firefox の応答がなくなって泣く泣く kill したことがあったので、メモリ1GB やとキツイのかもしれません。

デスクトップはOpenboxでパネルはtint2、ドックはplank?でドックが左側にあります。割と使いやすい感じ。メニューは右クリックで出てきます。

Scion Linux 18.1.1のデスクトップ
Scion Linuxのデスクトップ

インストールから日本語化がちょっとめんどくさいのが難点ですが、デスクトップとしては使いやすそうです。メモリ1GBやとちょっとツライのかもしれません。
--- 15:30 ---






Last updated  February 18, 2018 03:32:36 PM
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sorriman@ Re:スター・ウォーズ in コンサートに行った(09/01) 確かにオーケストラを楽しむか、映像を観…
BOOSAN @ Re:スター・ウォーズ in コンサートに行った(09/01) 映像とオーケストラのコラボは確かに迫力…
sorriman@ Re:SOLO: A STAR WARS STORY を観た(06/30) Hanが似てない、っちゅうのは置いといて(^…
BOOSAN@ Re:SOLO: A STAR WARS STORY を観た(06/30) 期待はしてなかったけどね。喋り方は一生…
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