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Bubble, bubble, toil and cuddle !!!

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Linux

June 3, 2018
XML
カテゴリ:Linux
今日は晴れて暑い。

Ubuntu 18.04LTS が出てから、それに追従したディストリビューションが出てきました。その中でLinux Lite 4.0 を LOOX M/G30(Atom N450 1.66GHz, メモリ2GB)にインストールしてみました。Linux Liteのシステム要求は、最低でCPU1GHz, メモリ768MB、推奨でCPU1.5GHz, メモリ1GBなのでLOOX M/G30なら余裕そうです。しかし、残念なことに32ビット版のリリースは無く、64ビット版のみです。Atom N270/280などの32ビット命令セットのCPUのマシンにはインストールできません。Ubuntu自体が32ビット版をリリースしない方針なので文句は言えないんですが、システム要求が低いだけに残念なところです。

さて、インストール。ISOファイルをRufusでUSBメモリに焼いてブート。とあるプロセスの立ち上げのタイムアウト時間が5分以上あり、しかも立ち上げに失敗するのでブートに異様に時間がかかりました。これは機種依存の現象かもしれませんが...

ブートしたら、Install Linux Liteっちゅうアイコンがあるので、ポチッとクリック。インストールが始まります。日本語でインストールを進めて問題ありません。インストーラはUbuntuと同じなので言われる通りに進めて大丈夫です。注意点はNumLockがオンになってることです。他にはウィンドウが縦方向にはみ出したので、Alt+マウス左クリックでウィンドウ位置を調整しながらインストールを進めたことぐらいでしょうか...

インストールが終わって再起動させるとウェルカム画面が出ます。ここにInstall Language Support とあるので、実行してみます。

Install Language Support
Install Language Support

すると、先にInstall Updateをやれと言われるのでやってみました。が、その後、Language Supportをインストールする気配が無い... (^^; まぁ、アップデートできたからいいか。

この時点で日本語表示はOK、日本語入力はIbus-mozc?が入ってるので、イイといえばイイのですが、日本語入力をfcitx-mozcにしたいので、言語設定を続けます。

言語サポートを開く
言語サポート

言語サポートを開くと不足してる言語サポートをインストールするか聞いてくるので、迷わずインストールします。

インストールするもんはインストールします
追加の言語サポート

このインストールの中にfcitx-mozcが入ってます。インストールが終わったら一度言語サポートを閉じて、再度開きます。この状態で「キーボード入力に使うIMシステム」としてfcitxを選びます。

fcitxを選ぶ
fcitxを選ぶ

これで日本語入力はfcitx-mozcになりました。一度ログアウトして再ログインすると日本語入力できるようになっています。

次にノートPC泣かせのデフォルトNumLockオンを解除します。Lite Tweaksを起動します。

Lite Tweaksはココ
Lite Tweaksを起動

この中でNumlockの行にチェックを入れてBeginを押します。EnableになってるのをDisableに変更します。

Numlockの行にチェックを入れる
Numlockにチェック

これで、ログイン後もNumLockがオンになることはなくなります。

さて、これで日本語化は終わったわけですが、相変わらず起動に5分以上かかります。原因を探ってみると、NMB Daemonとvboxadd.serviceの2つのシステムプロセスがタイムアウトするまで粘って結局立ち上げに失敗する、っちゅうところが問題なようです。

どうせ立ち上げに失敗するならそのプロセスを無効にしてやればいい、っちゅうことで、【新旧対応】Linuxでの自動起動の設定方法を解説/systemd系の自動起動を参考にプロセスを無効にしてみました。

まず、

sudo systemctl list-units

で、システムプロセス一覧を見てみると確かにnmbd.serviceとvboxadd.serviceは失敗しています。これらをブート時に無効にするために、

sudo systemctl disable nmbd.service
sudo systemctl disable vboxadd.service

を実行します。この後、リブートするとこれらの起動タイムアウトにかかる時間が無くなり、起動は早くなりました。

Linux Lite 4.0 のデスクトップ
Linux Lite 4.0 のデスクトップ

デスクトップのアイコンがフラットデザインになって今どきな感じになりました。Linux Lite 3 の頃は何か垢抜けない感じがあったのですが、Linux Lite 4.0は違います。(^^;; 使用感も割とサクサクしてます。が、Firefoxを立ち上げた時点でのメモリ使用量が800MBと大きいので、システム要求通りの1GBメモリではちとツライのではないかと思われます。今回は2GBメモリで試してるので問題なく動いてるのかも。

その他の使い勝手はまぁ普通かな。私の環境ではプロセス起動のタイムアウトのせいで起動が遅くなる、っちゅう問題が生じたので、この点がイマイチかも。まぁ、自動起動するシステムプロセスをsystemd系でどうやって無効にするのかやり方が勉強できたのでヨシとしますか。(^^;;

32ビット版が見捨てられたのは残念ですが、ある程度軽量系のディストリビューションやと思うので、選択肢としてはアリかなと思います。
--- 16:20 ---






Last updated  June 3, 2018 04:21:33 PM
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June 1, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は19時前。

W942LU(Celeron N3050 1.6GHz, メモリ2GB)をUEFIブートに設定して、Windows 10 (64bit)と Xubuntu 18.04ベースの Voyager 18.04 (64bit)をデュアルブートしてみました。

まずはW942LUのBIOSからUEFIブートを設定します。ブート時にF2を押してBIOSに入ります。

BOOT の中にUEFI設定がある
UEFI設定の場所

UEFI Settingを選んでEnter。

UEFI Boot を Enabled にする
UEFI boot = enabled

この他、Secure Boot を無効(disabled)にしておきます。デフォルトは無効。

Securityの中にある
SecureBoot=disabled

ここまで設定してからWindows 10のブートメディアでブートします。私はツールで落としたISOファイルを Rufus で焼いた USB メモリを使ってブートしました。Windows 10のインストール自体は普通に進めれば問題ありません。インストールパーティションを作成するときにインストール先も含めて4つほどパーティションができる以外はBIOSモードでブートしたときと同じです。

インストール後に「システム情報」で情報を見るとBIOSモードがUEFIになってるのでUEFIブートしてることが分かります。

システム情報(デスクトップアプリ)で確認
UEFIブートしてる

続いては Voyager のインストールです。Voyager の ISO ファイルを Rufus で USB メモリに焼いてブートするのですが、UEFIブートになってるので、電源オン時に F2 を押してメニューを出すことは至難の業です。そこで、Windowsからブートの選択肢を出させることにします。

Voyagerのインストール用USBをW942LUに挿しておきます。次に、Windows の設定から「更新とセキュリティ」を選び、その中の「回復」を選びます。

[設定][更新とセキュリティ][回復]
[設定][更新とセキュリティ][回復]

この中の「PCの起動をカスタマイズする」のところにある「今すぐ再起動」をポチッと押します。すると再起動が始まり以下の画面が出ます。

「オプションの選択」画面
「オプションの選択」

この画面で「デバイスの使用」を選びます。すると、ブートに使用できるデバイスがでてきます。

UEFI何とかっちゅうのが USBメモリ
UEFI何とかを選ぶ

UEFIブート可能な USB メモリが表示されている(先頭にUEFI:と付いてる)ので、これを選ぶと Voyager のインストール用 USB メモリからブートされます。

Voyagerインストール用USBメモリのブート画面
Voyagerインストール用USBメモリのブート画面

このままインストールを選んでもいいんやけど、せっかくなので日本語モードでブートします。"Languages Support" を選ぶと次の画面が出ます。

色んな言語がサポートされてます
言語選択

この中から"Live Voyager Japanese"を選んでブートします。ブート完了すると次の画面。

インストーラが画面左上にある
Voyagerのインストーラ

このインストーラをダブルクリックするとインストールが始まります。インストーラは Ubuntu と同じです。ディスク領域をいじるときに何かしないといけないのかと思いましたが、言われるがままにインストールを継続。ブートローダをインストールする場所も変更しませんでした。果たしてこれでデュアルブートになるのだろうか... (^^; と思いつつインストールは完了。

リブートするとGRUBの画面が出てきました。

カスタマイズした後なので背景は気にしないで(^^;;
ブート画面

UbuntuがVoyager、Windows Boot ManagerがWindowsのブートマネージャ、System SetupがUEFI(BIOS)設定に入るための選択肢です。ここで Voyager を起動してみます。

UEFIブートしてるっぽい
UEFIブートの確認

ls -al /sys/firmware/efiを実行してディレクトリの中身があれば、UEFIブートしてるらしいので、Voyagerも UEFI ブートに成功してることが分かりました。

Voyager 18.04 (Ubuntu 18.04)とWindows 10をUEFIブートでデュアルブートさせるために Voyager (Ubuntu) インストールで何か注意しないといけないかと思ってましたが、結局、言われるがままに普通にインストールしたらUEFIブートでデュアルブートができてしまいました。

他のディストリビューションの場合やと違うのかもしれませんが、Windows 10とUbuntu系の UEFIによるデュアルブートは非常に簡単なことが分かりました。

お約束ですが、自分の環境で試すときは自己責任でお願いします。(^^;;
--- 21:15 ---






Last updated  June 1, 2018 09:32:47 PM
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May 14, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半。

昨日、BL550/Bにインストールした Voyager 18.04 のデスクトップをいじってみました。

まず、右側のパネル
Voyager18.04右側のパネル

右上のギアみたいなアイコンはInfos。PCとVoyagerの情報が表示されます。その下の目みたいなアイコンはBox。Voyagerの設定をするボックスを色々開くことができます。左上の三本線のアイコンはCalendar、文字通りカレンダーです。その下のKみたいなアイコンはKodiっちゅうメディアプレイヤーを起動します。その下の矢印はこのパネルを表示する/隠すのトグルスイッチになってます。

次に、左側のパネル
Voyager18.04の左側のパネル

上から順に、Wifiのオンオフ、マウス・タッチパッドの設定、パネルの表示/非表示のトグル、プライベートウィンドウのFirefox起動、Voyagerのサーチページ?の表示、スクリーンロック(??動作しないみたい)、ネットワーク状況の表示(Conkyの表示にプラス)、てな具合になってます。

これらのパネルも使いようによっては便利な気もします。実際どうかな?っちゅう気もしますが。(^^;

パネル以外の機能でおもしろいのが、ターミナルの起動です。上部のパネルの∨アイコンをクリックすると画面の上半分がターミナル画面になります。

ちょっとコマンド打つのに便利かも
上半分ターミナル

あと、ワークスペースの変更は、上部パネル左から二番目のドットが9つ並んでるアイコンをクリックするとできます。

ワークスペースの変更
ワークスペース変更

色々触ると他にも面白い機能があるかもしれません。Voyager 18.04 はナカナカ楽しそうです。
--- 20:05 ---






Last updated  May 14, 2018 08:08:01 PM
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May 13, 2018
カテゴリ:Linux
Ubuntu 18.04 LTS がリリースされたので、派生ディストリビューションもLTS版がぼちぼち出てきた。

そのひとつ、Voyager 18.04 LTSをBL550/B (Atom N470 1.83GHz, メモリ2GB)にインストールしてみました。Voyager 18.04の推奨環境はデュアルコア以上なんやけど、32ビット版なら何とかなるか、とBL550/Bをチョイス。(^^;

ISOイメージをRufusでUSBメモリに焼いてブート。最初に言語を選ぶ画面が出てくるので、日本語を選びます。この後、Install Voyagerでインストール開始。インストーラは Ubuntu と同じなので指示に従っていけば問題なくインストールできます。ただ、ダイアログのOKボタンが画面からはみ出したりするので、そういうときは、Alt+ドラッグでウィンドウを動かしてOKボタンを表示させます。

インストールが終了したら、リブート。ログインすれば、日本語表示までできるようになっています。後は日本語入力を設定すれば完了です。そのために、設定マネージャを開きます。

下のドックに設定マネージャはいる
設定マネージャ

設定マネージャを開いたら言語サポートを開きます。

設定マネージャ中の言語サポート
言語サポート

言語サポートを開くと利用可能な言語サポートがあると言われるので、迷わずインストールします。これで、日本語入力環境(fcitx-mozc)がインストールされます。インストールが終わったら、一度限後サポートを閉じて、再度開きます。ここで、日本語入力にfcitxを使うように設定します。

fcitxを指定する
fcitx指定

キーボード入力に使うIMシステムとしてfcitxを指定します。この後、一応、システム全体に適用、を押しておきます。一度ログアウトして再ログインするとfcitx-mozcによる日本語入力が可能となっています。

Voyagerのインストールで日本語化はかなり簡単でした。これならあまり迷わずに日本語を使うことができるようになります。

Voyager 18.04 LTSのデスクトップ
Voyager 18.04 LTS のデスクトップ

Voyager のデスクトップには下部にドックがあります。起動したアプリケーションのアイコンが表示された状態でアイコンを右クリックすると「ドックに追加」という選択肢があるので、簡単にアプリケーションをドックに追加することができます。

左右にもパネルがあるのですが、これについてはまた別途。(^^;;

インストールしてすぐ日本語が使えるし、見た目も洗練されてるし、ナカナカいいディストリビューションやと思います。32ビット版のためか、シングルコアのAtom N470でもストレスなく動いています。使いやすくかっこいいディストリビューションをお望みならオススメかも。
--- 20:40 ---






Last updated  May 13, 2018 08:40:18 PM
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February 18, 2018
カテゴリ:Linux
今日は晴れ。

心配してた積雪もそれほどではなく、だいぶとけてくれました。
---
Atom N280ではブートしなかったScion Linux 18.1.1 ですが、命令セットが64ビット対応な Atom N450 を搭載した LOOX M/G30 ではブートすることを確認。っちゅうことで、LOOX M/G30 (Atom N450 1.66GHz, メモリ1GB) に Scion Linux 18.1.1 64ビット版をインストールすることに。

RufusでISOイメージをUSBメモリに焼いて起動。ライブ起動してみましたが、インストーラが見当たりません。どうもブート時に、Boot system installerを選ばないとインストールできないようです。

インストーラを起動すると、ユーザ名、パスワード、ホスト名などを聞いてくるダイアログが出てきます。必要な情報を入力したら Next を押してパーティション選択に移ります。空きのパーティションまたは領域がないとインストールできないので注意。操作がアイコンになってて分かりにくいですが、アイコンにマウスカーソルを合わせるとポップアップが出るので何とか分かります。パーティション設定が終わったら、インストール開始。っちゅうても、バックアップから戻す形でインストールするようです。インストールが完了したらメッセージが出るのでリブート。

リブート後、ログインしても当然、日本語表示はできません。(^^; 右クリックして出てくるメニューの中にコントロールパネル(Control Panel)があったので開いてみました。

Scion Linux の Control panel
Scion Linux's control panel

が、日本語設定に関する項目はありませんでした。(^^;; 関係あるとしたら Time & Date でタイムゾーンを Asia/Tokyo にすることぐらいでしょうか...

しゃーないので、ターミナル(Terminator)を開いて設定を行います。

sudo nano /etc/default/locale

でロケールを以下のように編集。

LANG="ja_JP.UTF-8"
LANGUAGE="ja_JP"

続いてキーボードレイアウトを、

sudo nano /etc/default/keyboard

で以下のようにXKBLAYOUTを編集。

XKBLAYOUT="jp"

続いて、日本語関連パッケージのインストール。

sudo apt-get update

とした後、Synapticで以下のパッケージをインストールします。

fonts-vlgothic language-pack-ja language-pack-gnome-ja fcitx-mozc

これらを選択すると関連パッケージもずるずるとインストールしてくれます。インストールが完了したらリブート。リブート後、ログインすると日本語表示と日本語入力が可能となっています。

Scion Linuxの説明書きで lightweight と言ってるので、Firefoxを立ち上げた状態でメモリ使用量をタスクマネージャで見てみると...

かなりメモリ食ってるなぁ...
task manager

1GB中の650MBぐらい食ってます。(^^;; Firefoxが重い、っちゅうのもありますが、どんなもんでしょうね。この記事を書いてる間に何回か Firefox の応答がなくなって泣く泣く kill したことがあったので、メモリ1GB やとキツイのかもしれません。

デスクトップはOpenboxでパネルはtint2、ドックはplank?でドックが左側にあります。割と使いやすい感じ。メニューは右クリックで出てきます。

Scion Linux 18.1.1のデスクトップ
Scion Linuxのデスクトップ

インストールから日本語化がちょっとめんどくさいのが難点ですが、デスクトップとしては使いやすそうです。メモリ1GBやとちょっとツライのかもしれません。
--- 15:30 ---






Last updated  February 18, 2018 03:32:36 PM
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February 15, 2018
カテゴリ:Linux
今日は少し早めで帰宅は19時前。

昨日は温かったのにまた冷えました。室温は10度あるからいいけど...
---

DistroWatch.comの waiting list で紹介されていたUbuntuベースのScion Linuxが軽そうやったので、BL350/T(Atom N280 1.66GHz, メモリ1GB)にインストールしようと思ったんやけど...

RufusでUSBメモリにISOイメージを焼いてブートすると、x64 CPUが見つからんかった、っちゅうようなメッセージが出てブートできませんでした。うーむ、64ビット版やったか... 軽量をうたい文句にしてるから 32ビット版かと期待したんやけど、残念。Atom N450とかのネットブックにでもインストールしてみよう。
--- 19:20 ---






Last updated  February 15, 2018 07:21:04 PM
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January 21, 2018
カテゴリ:Linux
今日は晴れ。

一旦開発を中断したと思っていたSwift Linuxですが、DistroWatchを見てたら復活してるようです。リリースが2017年1月と1年ばかり経ってますが... まぁ、それは気にせず、BL350/T (Atom N280 1.66GHz, メモリ 1GB )に Swift Linux 16 (Taylor Swift 32ビット版)をインストールしてみました。

以前は単なるDebianベースだったと思うのですが、今回からはMX Linuxベースになってるようです。ISOファイルをRufusでUSBメモリに焼いてブート。GRUBメニューが出てる段階でF2を押して言語を日本語にします。念のため、F3を押してタイムゾーンも東京にしておきます。これでライブ起動すればデスクトップが立ち上がります(普通は... (^^;)。

BL350/Tぐらいの世代のネットブックだとオプションに、

acpi_backlight=vendor

を付けないとブートが途中で止まる場合があります。BL350/Tはこれに引っかかりました。(^^;;

デスクトップが立ち上がったら、インストーラのアイコンがデスクトップにあるのでクリック。インストーラはMX Linuxのモノですが、分かりやすいので指示に従っていけば問題なくインストールは完了します。インストール完了したらとりあえずリブート。

この時点で日本語表示はOK。後は日本語入力関連をインストールすればよいだけでした。これは Swift Linuxというより、MX Linuxのいいところですね。(^^;; 日本語入力関連は、MXパッケージインストーラを使ってインストールします。

MXパッケージインストーラはココ
MXパッケージインストーラ

MXパッケージインストーラのLanguageを選び、Japanese_Input_fcitxにチェックを入れ、インストールします。

fcitx関連をインストールする
fcitxをインストール

このインストールが終わったら一旦ログアウトして再ログインします。するとタスクトレイにfcitxのキーボードアイコンが出てきて日本語入力が可能になっています。ここまで簡単なのも MX Linux のおかげですね。(^^;;

では、Swift Linux が MX Linux と何が違うかといえば...

壁紙が違うのであった(^^;;
Taylor Swift

Taylor Swiftバージョンの Swift Linux では、ログイン画面とデスクトップのデフォルト壁紙がTaylor Swiftになっているのでした。どうもそれだけみたいです。(^^;;

結局、使い勝手などは MX Linux の評価をしてることになります。動作は Atom N280 1.66GHzでも軽めです。アプリケーションも豊富に揃ってるのでナカナカいい感じです。設定も MX ツールを開けば、大体のことはできるので便利です。なかでも MX パッケージインストーラは代表的なアプリケーションをインストールするのには向いてます。どのジャンルのアプリケーションか分からないといけませんが...

Swift Linux 16 (Taylor Swiftバージョン)のデスクトップ
Swift Linux 16のデスクトップ

Taylor Swiftにこだわらなければ MX Linux でよい気がしますが、まぁ、そこはそういうことで... (^^;;
--- 13:55 ---






Last updated  January 21, 2018 01:55:38 PM
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January 12, 2018
カテゴリ:Linux
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

昔々、LindowsというOSがあったそうな。その名前がけしからん!とMicrosoftからケチをつけられ、Linspireという名前に変えたそうな。そのフリー版をfreespireと呼んだそうな。Windowsに取って代わるという意気込みは良かったのだが、10年ほど前に2.0をリリースして以来、パッタリと姿を見せなくなってしまったそうな...

っちゅう昔話を覆すべく(?)、freespire 3.0が見事復活。Ubuntu 16.04LTSベースです。もちろん、商用のLinspire 3.0も用意されています。

っちゅうことで、復活した freespire 3.0 をBL550(Atom N470 1.86GHz, メモリ2GB)にインストールしてみることにしました。ISOファイルは64ビット版しかなかったので、Atom N470のこの機種にしました。

ISOファイルをRufusでUSBメモリに焼いて、ブート。デスクトップにInstall Freespire 16.04っちゅうアイコンがあるので迷わずクリック。おいおい、バージョンは3.0ちゃうんかい、っちゅうツッコミは無しで。(^^;

日本語を選べるので、日本語を選んでインストール... すると、最後の最後でクラッシュする罠が仕掛けられてるので、英語でインストールします。インストーラはUbuntuインストーラなので指示に従えば問題ありません。インストールが終わったら、一旦リブートします。

リブート後、日本語設定をします。まずは、左下のfマークのメニューから、all settingsを開きます。

all settingsはココにある
all settings

all settings の中から Language Support を開きます。このとき、追加のパッケージをインストールするか聞かれますが、とりあえず無視します。開いた Language Support の言語一覧の一番下に「日本語」があるので、ドラッグして一番上に持ってきます。

日本語を一番上にする
日本語を一番上に

この後、 Apply System-Wide を押して設定を反映させます。ここで、一旦 Language Support を閉じます。ターミナルを開いて、

sudo apt-get update

を実行。この後、 Language Support を再び開き、開いたダイアログに対して Install を押すことで、日本語関連の追加パッケージをインストールします。

これで日本語関連パッケージがインストールされる
Installを押す

これで日本語フォントとか日本語入力メソッドがインストールされました。またここで、一旦 Language Support を閉じて、もう一度開きます。今度は日本語入力メソッドの設定です。Keyboard input method system をクリックして、fcitxを選びます。

fcitxを選ぶ
fcitxを選ぶ

ここで、一旦ログアウトしてログインすると、ロケールが日本語になり、日本語入力メソッドとして fcitx が使えるようになります。

freespire とはいえ、ベースは Ubuntu なので、あまり変わったところはありません。(^^;; Lindowsの頃は、ソフトウェアをインストールするのに Click and Run とかいうシステムを用意してましたが、freespire 3.0 では、単なる Ubuntu のソフトウェアセンターがその代用となってます。Synapticもインストールされてるので、そっちが好みの場合はそれもよし、と。

freespire 3.0 のデスクトップ
freespire 3.0のデスクトップ

デスクトップはXFceなので、軽めです。 freespire ならでは、っちゅうところがイマイチ無くて残念なところです。(^^;; Ice で Webページを SSB 化できるようですが... 可もなく不可もなく、っちゅうとこでしょうか。まぁ、復活した記念にインストールしてみるのもいいかもしれません。(^^;;
--- 20:00 ---






Last updated  January 12, 2018 08:00:08 PM
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December 7, 2017
カテゴリ:Linux
DistroWatchのWaiting listに一風変わったディストリビューションが紹介されていた。

Ready Linux V0.1 っちゅうので、ログインするとSawfishなんやけど、コンソール(LXTerminal)がいきなり開いてコマンド入力できる、っちゅう代物です。とりあえずインストール後のスクリーンショットを見てもらった方が分かりやすいかな。

Ready Linux のログイン後の画面はこんな感じ
Ready Linuxのログイン後の画面

まぁ、こんな感じで漢らしいので、BL350/T(Atom N280 1.6GHz, メモリ1GB)に32ビット版をインストールしてみました。

ISOイメージをRufusでUSBメモリに焼いてブート。Install って書いてあるのを選んでもインストーラが立ち上がらないところが、なかなかイイ感じ。(^^; しゃーないので、Live起動してみます。ログイン画面ではとりあえず、ユーザ名:ready、パスワードは無し、でログインできます。

インストーラは左クリックして[Program][Settings][Install ready 14.04]です。ただ、無線LAN接続でインストールを進めようとすると、まずネットワーク設定から始めなければなりません。うーん、この辺も漢らしい。(^^;;

sudo wicd-curses

でwicdのコンソール版を立ち上げます。→キーで設定を行いますが、

・Use DHCP Hostname にチェックを入れ、無線LAN アクセスポイントのIPアドレスを設定します
・Automatically connect this network にチェックを入れます
・vvvと表示されてるところでスペースキーを押して暗号化形式を選びます(例:WPA 1/2 (Passphrase))
・暗号化キーをPreshared keyに入力します

と結構ややこしいです。wicd-cursesの使い方のページを検索した方が分かりやすいかも。(^^;; この後、Cキーでアクセスポイントに接続します。

で、メニューからインストーラを立ち上げて日本語を選ぼうとしても、日本語フォントが無くて豆腐状態です。ここはこっちも漢らしく(^^)、日本語フォントをインストールしてからインストーラを立ち上げてやろうじゃ、あ〜りませんか。一旦、インストーラを終了して、

sudo apt-get update
sudo apt-get install fonts-vlgothic

と日本語フォントをインストール。再度、インストーラを起動すると、日本語を選んでも何とかなりそうな雰囲気になってきましたね。(^^;;

インストーラ自体はUbuntu 14.04 LTSのモノなので、いつも通りにインストールを進めていけば大丈夫です。無理矢理、日本語インストールしたから、最後でコケるトラップにハマるかと思いましたが、何事もなくインストール完了。リブートします。

リブート後のログインは自分で設定したユーザ名とパスワードで行います。で、まず行わないといけないのが、インストール時に行ったネットワーク設定。もう、インストール時の設定を覚えておいてよ〜、と言いたくなりますが、漢らしく再度ネットワーク設定します。

ネットワーク設定が終われば日本語化です。言語パック、フォント、日本語入力メソッドをインストールします。

sudo apt-get update
sudo apt-get install language-pack-ja fonts-vlgothic fcitx-mozc

この後、ロケールを日本語に変更。

sudo nano /etc/default/locale

/etc/default/localeを編集。

LANG="ja_JP.UTF-8"

とします。日本語入力メソッドを有効にするために、~/.bashrcに、

export XMODIFIERS=@im=fcitx
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx

を追加。また、~/.sawfish/autostartの適当な場所に、

export XMODIFIERS=@im=fcitx
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
fcitx-autostart

を追記します。念のため、im-config を実行して fcitx を入力メソッドとして選んでおきます。ここで、一旦リブート。

sudo reboot


これで、日本語表示と日本語入力はOK... と言いたいところなのですが、問題がひとつ。デフォルトで開いてるLXTerminalとこのターミナルから起動したプロセスでしか日本語入力できません。~/.xprofile~/.xinitrcに環境変数の設定を書いてもダメでした... しゃーないので、日本語入力したいアプリケーションはこのLXTerminalから起動することにしました。< 解決になってない... (^^;;

例えば 子プロセスのfirefox だと日本語入力可能
firefoxでの日本語入力

Ready Linuxはデフォルトで開いてるLXTerminal以外にも、左クリックすることでメニューを出してアプリケーションを起動することができます。ただ、メニューから起動したアプリケーションでは現状、日本語入力できません。謎ですが... また、開くウィンドウには操作用のバーがありません。どうやってウィンドウ操作するかっちゅうと、ショートカットキーで操作します。

super + m = maximise window (ウィンドウ最大化)
super + u = unmaximise window (ウィンドウ最大化解除)
super + w = move the window with the mouse (マウスでウィンドウを動かす)
super + r = resize window with mouse (マウスでウィンドウをリサイズ)
super + d = delete window (ウィンドウを消す)
super + left arrow = fill left hand of screen with window (左半分をウィンドウにする)
super + right arrow = (you can guess) (右半分をウィンドウにする)
alt + tab = cycle through windows (ウィンドウ間を行き来する)

superは旗みたいなマークのついたキー(ウィンドウズキー)です。慣れるとナカナカ良い操作感です。

Ready Linuxを使う上で、漢らしくターミナル上で生活するのが良いのか、軟弱に(^^)アプリケーションを使うのが良いのか、悩むところですが、まぁ、折衷して使うのが無難な感じですね。ターミナルが常に開いてる、っちゅうのはナカナカ便利なもんです。

漢らしくターミナル上で生活するあなたには w3m を(^^)
w3mでも日本語OK

一応、w3m上でも日本語入力できるのである程度のことはできるのではないでしょうか。(^^;;

Ready Linux V0.1のデスクトップ
Ready Linux V0.1のデスクトップ

ターミナルがまず開く、っちゅうことから取っつきにくそうな印象も受けますが、左クリックでメニューからアプリケーションも使えます。慣れてみると、DOSでシングルタスクで作業してた頃を思い出して、これはこれでレトロ感があっていいのではないかと思えてきました。(^^;;

レトロな感じがお好みの方は試してみるのもいいかもしれません。
--- 21:05 ---






Last updated  December 7, 2017 09:05:18 PM
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December 5, 2017
カテゴリ:Linux
システム要件がPentium4 1GHz、メモリ1GB の軽量そうなディストリビューションがあった。

SalentOS 2.0 です。DebianベースでOpenboxを使ってることからも軽そうに思えます。っちゅうことで、SalentOS 2.0 を LOOX M/G30 (Atom N450 1.6GHz, メモリ1GB)にインストールしてみました。

ISOイメージをRufusでUSBメモリに焼いてブート。ライブ環境で立ち上げてみたのですが、インストーラがどこにあるか分からなかったので、ブート時に Install SalentOS を選んで起動。インストーラは Debian 9 のモノなので最初に日本語を選んで、後は指示通りに進めていけばインストールは完了します。インストールが完了したらとりあえずリブート。

インストール後に、最初のアップデートを行う画面が出ます。

SalentOS First Installation Wizard
最初のアップデート

パスワードを入力してアップデートが終わるまでしばし待ちます。日本語表示はほぼOK。日本語パッケージの無いメニューも英語のままですが... 日本語パッケージのあるもの(firefoxやlibreoffice)は後でインストールすればよしとします。

日本語に入力関連はインストールされてないので、下のドックにあるSynapticパッケージマネージャからfcitx-mozcをインストールします。これで関連パッケージも一緒にインストールされます。インストール後、下のドックにあるターミナルエミュレータを起動して、

im-config

を実行。fcitxを日本語入力メソッドとして選びます。この後、一旦ログアウトして再ログインするとタスクバーにキーボードマークが表示され、日本語入力できるようになります。

ノートPCにとっては困ったちゃんのNumLockがログイン時にオンになってます。これを解消するために、下のドックのSalentOS Control Center から Startup Servicesを編集。

Startup Services
Startup Services

クリックするとエディタが立ち上がるので、適当な箇所に下記の1行を追加してセーブします。

numlockx off

これでNumlock問題からは開放されます。

SalentOS 2.0 で特徴的なのは、デスクトップの見た目やタスクバー、ドックの設定を簡単にできることです。下のドックにある SalentOS Styler をクリックすると設定画面が開きます。

SalentOS Styler
SalentOS Styler

Desktopタブでは壁紙やConkyの設定ができます。SalentOS に同梱されてる壁紙はどれも綺麗でどれにするか迷ってしまうぐらいです。そういうときは、Yanima Wallpaper Changer でランダム表示することもできるのですが、Stylerにはその機能までは統合されていませんでした。

Tint2タブでタスクバーの設定ができます。配置場所、アイテムの追加等々。Dockタブでは下にあるドックの設定ができます。LaunchersのAddでアプリケーションを追加することができますし、Orderで表示の順番を変えることができます。

Desktopタブで出てきたConkyっちゅうのは、壁紙の上に色んな情報を表示してくれます。この表示もConkyのテーマを選ぶことで色々変えることができます。メモリ使用状況などが表示されるので便利です。

SalentOS 2.0のデスクトップ
SalentOS 2.0のデスクトップ

デスクトップがOpenboxっちゅうこともあり、Firefoxを立ち上げた時点でのメモリ使用量はConkyの表示で550MBぐらい。ちょっと多めな気もするけど、動作はもっさりしてないので許容範囲ではないでしょうか(やや主観はいってます(^^)。デスクトップのカスタマイズがやりやすいのと、壁紙が綺麗なのは使ってて楽しいかどうかにつながってくるので、ナカナカ重要なポイントでは無いかと思います。独自メニューが多いので日本語化されない部分も多いのがちと難点かもしれません。

軽くてカスタマイズしやすいデスクトップを使いたいなら試してみるのもよいのではないでしょうか。
--- 16:20 ---






Last updated  December 5, 2017 04:20:04 PM
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BOOSAN@ Re:ダウンした(04/23) ダウンしてないか、心配してましたが‥(゚ω゚…

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