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Bubble, bubble, toil and cuddle !!!

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ラジオ

October 23, 2020
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カテゴリ:ラジオ
今日は早めで帰宅は18時過ぎ。

先週末、アキバ特区でジャンクとして0.28千円で売っていたCB-G406というソーラー&USB充電ラジオを買ってみました。

CB-G406のパッケージ
CB-G406のパッケージ

このラジオ、何年か前に秋葉原で売ってたような気がするのですが、気のせいでしょうか... (^^; まぁ、0.28千円という激安なので動かなくても部品取りにできそうなのでよいでしょう。

パッケージを開けると、ぷちぷちに包まれたラジオ本体と箱に入った説明書とケーブル、プラグ類が出てきました。このラジオ、USB TypeA端子から外部に給電できる、という機能もあるので、そのためのケーブル、プラグ類です。内蔵電池の容量からしてもナカナカ無謀な機能な気はするのですが、気休め程度には充電できるのかもしれません。この点に関しては今回未検証です。(^^;;

ソーラー充電ではいつになったら充電できるかわからないので(^^)、USBから充電することにしました。充電用の端子はminiB... miniBの充電器なんて持ってたかな(持ってたのですが...(^^)??と思ったら、先ほどのケーブルの中にTypeAからminiBのケーブルもあったので何とかなりそうです。

充電するのにケーブルを挿したら、時計表示がいきなり出てきました。時刻合わせは説明書見なくてもできるオーソドックスな方法でした。

デフォルトモードは時計モード
デフォルトは時計モード

デフォルト、っちゅうかラジオの電源オフ時には時計表示になっています。一番左のON/OFFと書かれたスイッチを長押しすると電源が入ります。電源が入った後はこのスイッチがAM/FMの切替スイッチになります。USBで充電中にラジオを聴こうと思ったのですが、ノイズがひどくて使い物になりませんでした。(^^;; っちゅうことで、ある程度充電が済んでからスイッチオン。

ラジオ受信中
ラジオ受信中

何か操作すると青色LEDの照明が点灯
何か操作すると青色LEDの照明が点灯

音量は+/-で可変、周波数は三角矢印で上下します。何かスイッチ操作すると青色LEDの照明が点灯します。イマイチ見にくいけど... (^^;; AMの受信範囲はパッケージには520~1710kHzと書いてますが、実際は522~1620kHzでした。FMはパッケージに書かれた通り、76~108MHzでワイドFMに対応しています。

そして、何とこの激安ラジオ、DSPラジオのようなのです。周波数はAMが9kHzステップ、FMが0.1MHzステップで変化します。三角矢印を長押しするとup/downスキャンが始まり、ある程度の強度の信号が受信されたらストップします。また、操作がヤヤコシイですが周波数メモリ機能もあります。あと、フェーディングのときなどのAGCの効き方がステップ動作で音量が離散的に変わります。っちゅうことから、どうも中身はDSPラジオのようなのです。

LEDライトも付いている
LEDライトも付いている

ラジオの他にLEDライトも付いています。しっかり点灯しました。

っちゅうことで、中身はどうなってるのか見たくなりますよね? (^^;; 底面の4本のネジを外すとソーラーパネル側がパコっと外れます。

電池が邪魔やな
電池が邪魔やな

中にはリチウムポリマー電池(?)とLEDライト、基板、スピーカなどが入っていました。スピーカは一応2つあるのでステレオ対応??と思われます。

電池をどけると...
電池をどけると...

電池をどけてみたのですが、ラジオICチップやCPUは裏面にあるようで見えませんでした。これ以上分解するのがめんどくさくなったので(^^)、ラジオICの型番までは分かりませんでした。

ラジオとしての性能を調べたいところですが、単身赴任先の社宅は鉄筋アパートなので、電界強度が極めて低いのです。なので、AMはローカル局が2, 3局、FMにいたっては何も受信できませんでした。(^^;; っちゅうことで、性能評価は自宅に持ってかえって行うしかないようです。

っちゅうことで、このCB-G406、動く個体に当たれば(^^)、それなりに使えそうなラジオです。激安0.28千円やし。
--- 19:05 ---






Last updated  October 23, 2020 07:07:38 PM
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January 11, 2020
カテゴリ:ラジオ
家にいるので、SDカードに再録可能なマルチバンドラジオ、SRW-710Sの中波帯の使い勝手を調べてみた。

夜になって東京から関西のラジオ局がどれぐらい受信できるかを判断基準にしてるんやけど、受信自体は大体できました。

558kHz ラジオ関西
1008kHz 朝日放送
1179kHz 毎日放送
1314kHz ラジオ大阪

あと、

1170kHz KBSワールドラジオ
1044kHz 中国国際放送

も受信はできました。ただし、信号強度がイマイチでフェージングの谷に入るとさっぱり受信できなくなります。分解したときに見ましたが、まぁ、あの短いバーアンテナではそんなに感度は期待できそうにないです。

何にしても受信はできてるので、私としては及第点かな、というところです。1143kHz KBS京都 も1134kHz 文化放送のサイドをかぶりながらかろうじて受信できているので。

SRW-710Sの中波帯は感度はイマイチなものの、それなりに受信はできる、っちゅう印象です。
--- 20:45 ---






Last updated  January 11, 2020 08:45:11 PM
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December 25, 2019
カテゴリ:ラジオ
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

単身赴任先の社宅は鉄筋なので、ラジオがほとんど入りません。(^^; っちゅうことで、Shigezoneで買ったSDカードに再録可能なマルチバンドラジオ SRW-710S のラジオの性能を調べることができません。これは年末年始に家で確認してみます。

っちゅうことで、SDカードに入れたMP3ファイルを再生する MP3プレーヤーとして SRW-710S を使ってみました。(^^;;

MODEキーを押すとプレーヤーモードになります。とりあえず最初の曲を再生し始めます。

操作は簡単
操作は簡単

SRW-710Sと白く書かれた上にある3つの丸いボタンで操作できます。真ん中がプレイ/ポーズボタン、左が1曲戻る(長押しで巻き戻し)、右が1曲進む(長押しで早送り)です。

画面表示も充実してて、曲時間、再生時間、MP3のビットレート、曲名、スペクトラム表示、などなど、グラフィック液晶を活かして色んな情報が表示されています。

SDカードもあきばお~で398円で買った32GBのモノをちゃんと認識してくれています。

最初、SDカードに入ってる曲をフラットにしか再生できないのかと思ってましたが、説明書を読むとフォルダ構成にも対応してることがわかりました。フォルダは何階層でも行けそうな感じ。

フォルダを移動するためにはプレイボタンを長押ししてメニューを表示させます。

フォルダ操作メニュー
フォルダ操作メニュー

出てきたメニューの「root」というのがフォルダ選択するためのメニューです。他にもPlay modeとかイコライザ(Eq)とかありますが、そちらは試してみてください。(^^;; rootを選んだ状態でプレイボタンを押すと、今いるフォルダの曲一覧画面に遷移します。

フォルダ内の曲一覧画面
フォルダ内の曲一覧画面

この画面中で早送りボタンを押すとカーソルが上に、巻き戻しボタンを押すとカーソルが下に動きます。選択はプレイボタンです。このようにしてフォルダ内の曲を選ぶことができるのですが、さらに上層のフォルダに移動するには、最上部の「UP LEVEL」を選択します。すると、フォルダ一覧が現れます。

フォルダ一覧
フォルダ一覧

ここで、フォルダを選択してプレイボタンを押すと、そのフォルダ内の曲名一覧が表示されます。っちゅうことで、アーティスト名、アルバム名、のフォルダを階層的に作成し、その中に曲を入れておくとちゃんと整理した状態で再生が可能となります。

また、フォルダ名、曲名に漢字、カタカナ、ひらがなもOKです。

フォルダ名、曲名に漢字などOK
フォルダ名、曲名に漢字などもOK

っちゅうことで、MP3プレーヤーとしてみたときも、かなり使い勝手の良いプレーヤーに仕上がっていることが分かりました。ただ、曲をストップすることはできず、ポーズをかけることしかできません。(^^;; 電源を切ってプレーヤーモードで立ち上がると、曲の再生が必ず始まります。まぁ、それぐらいはしゃーないか... (^^;;
--- 19:40 ---






Last updated  December 25, 2019 07:41:21 PM
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December 16, 2019
カテゴリ:ラジオ
今日は早めで帰宅は18時半過ぎ。

昨日、ShigezoneでSDカード再録可能なマルチバンドラジオ SRW-710S を3千円で買いました。Shigezoneが普通の店と違うのは、1kΩのチップ抵抗が付属してるところ。この1kΩチップ抵抗を基板上のランドR10に付けると、国際仕様のFMバンド(87~108MHz)が日本国内仕様+α(70~108MHz)に変更できる、というではあ~りませんか。これはやってみるしかありません。(^^;

まずは箱からSRW-710Sと付属品を出す
SRW-710Sと付属品

付属品はバッテリ、マイクロUSB-Bのケーブル、取扱説明書です。バッテリはBL-5Cという汎用のモノが使われているのでヘタってきたときも安心です。取扱説明書は中国語と英語です。英語の方を読めば大体の使い方は分かりそう。バッテリの充電ケーブルもマイクロUSB-Bなので、スマホ用のアダプタがそのまま使えて便利です。

さてさて、早速SRW-710Sを開腹。

裏側のネジを6本外す
ネジを外す

裏側のネジを外すと裏蓋が取れるのですが、勢いよく外してしまうとバーアンテナから伸びてる細いケーブルを切ってしまうかもしれないので注意しましょう。

バーアンテナからのケーブルが細いので注意
バーアンテナケーブルが細いので注意

さて、改造個所のR10のランドはどこかというと...

R10のランドはココ
R10のランドはココ

このR10のランドに付属していた1kΩのチップ抵抗を半田付けします。ランドは1608っぽいけど、チップ抵抗の幅が少し広いような気が... (^^;; 買うときに店長が「あれっと思うかもしれません」と言ってたのはこのことか... 老眼と闘いながら、何とか半田付けすることができました。若いときならもっと早くできたかもしれんなぁ。(^^;;

R10に1kΩを半田付け
R10に1kΩを半田付け

裏蓋を元通りにネジ止めして動作確認です。

FMバンドの下限の周波数は70.0MHz
下限は70MHz

FMバンドの上限周波数は108.0MHz
上限は108MHz

っちゅうことで、無事に70.0MHz~108.0MHz受信できるようになりました。108MHzまで入るのでFM補完放送も入るし、70MHzからっちゅうことでロシアの一部局も入る可能性があります(要Eスポ)。

改造情報付きで販売してる Shigezone に感謝です。:-)
--- 19:40 ---






Last updated  December 16, 2019 07:44:39 PM
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March 22, 2019
カテゴリ:ラジオ
ニュースを見てると気になるタイトルのものがあった。

ラジオのAM放送廃止を要請へという記事で、民放連がAM放送を廃止し、FM放送に転換できるよう制度改正を総務省に求める方針をまとめた、っちゅうことが書かれていました。収入難を理由にワイドFM放送へ一本化したい、ということらしいのですが...

AM放送は検波が容易でごく簡単なラジオでも聞けるし、ある程度電波が飛ぶので広域性があるといった特徴があります。このAM放送を手放すのは防災上も不利な気がするのですが... 収益の面から考えるとAM放送廃止、という結論が出るのでしょうか。

今いる社宅は鉄筋でローカル放送局のワイドFMは受信できません。AM放送の方は何とか聞くことができます。この辺考えても民放連の言ってることは逆な気もするんですよね。

さてさて、これからどうなることやら。ラジオをAMラジオで聴く文化は無くなっていくのでしょうか... AMラジオに親しんで育った世代にはツラい未来が待ってるのかも。
--- 21:55 ---






Last updated  March 22, 2019 09:55:46 PM
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June 27, 2018
カテゴリ:ラジオ
今日はそれなりで帰宅は19時半前。

単身赴任先の社宅は鉄筋なので、XHDATA D-38はラジオとしてほとんど役に立ちません。中波のローカル局が受信できる程度。(^^; っちゅうことで、使い道としてはMP3プレーヤになります。

MP3プレーヤとしての操作は単純で、

・プレイ/ポーズ(プレイ/ポーズボタンによる操作)
・曲単位の送り/戻り(早送り/巻き戻しボタンによる操作)
・曲中の早送り/巻き戻し(早送り/巻き戻しボタンの長押しによる操作)

ぐらいしかありません。(^^;; フォルダを作成してアルバム単位とかで曲を管理してる場合に、フォルダ間を移動するのに、ちょっとした操作が要るぐらいです。

フォルダ間の移動のためのボタン操作
フォルダ間の移動のためのボタン操作

フォルダ間を移動するには、上の写真のように、一旦ポーズをかけて、早送り/巻き戻しボタンを操作します。フォルダに移動したときは先頭の曲から再生が始まります。

フォルダの並ぶ順番は、USBメモリ/SDカードに書き込んだ順番になります。フォルダ名をアルファベット順に並べてくれるのか、と思ったら違ってました。(^^;; フォルダも1階層しか試してないので、2階層以上になるとどういう動作をするのかは不明です。

あー、大事なことが一つ。D-38のMP3プレーヤにはストップボタンがありません。曲の演奏を止めるにはポーズしかないのです。(^^;; 電源をオフにしてもMP3プレーヤを立ち上げると、自動で前回聴いてたところからレジュームします。完全に演奏を止めさせるには、電源オフ時にメディアを取り外すぐらいしか方法はありません。(^^;;

音質はMP3の音源を聴くには普通な感じ。イヤホン次第やとは思いますが、中低音にややシフトしてるかな、という気はします。ナカナカ聴きやすいです。

バッテリもそれなりに持つようで、アルバム5~6枚聴いてもバッテリランプはびくともしてません。急にぱったり止まるのかもしれんから、油断はできませんが... (^^;;

ちょっとゴツイけど、MP3プレーヤとしては満足いく仕上がりになっています。DSPラジオ付MP3プレーヤとしてはナカナカいいのではないでしょうか。
--- 20:00 ---






Last updated  June 28, 2018 09:15:42 PM
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June 23, 2018
カテゴリ:ラジオ
今日は曇り時々雨。

午前中、医者に行きましたが、途中でポツポツと雨に降られました。涼しくていいけどね。
---

某ワンクリックなとこで買ったXHDATA D-38っちゅうMP3プレーヤ付ラジオが家に届いてました。高速バスで移動中に音楽を聴くのにMP3プレーヤが欲しいと思ってたのですが、MW/SW/FM DSPラジオが付いた XHDATA D-38を発見してついつい買ってしまったのです。(^^; 中国製のラジオですが、日本語マニュアルが付いててラジオとしての使い方は大体わかります。

TBSラジオを受信中のD-38
TBSラジオを受信中のD-38

こんな感じで周波数はデジタルのLED表示です。ナカナカ味があります。このおかげで暗いところでも表示がよく見えます。逆に言えば、太陽光の下などまぶしいところでは表示が見にくくなります。(^^;;

D-38の各部説明(ラジオ用)
D-38の各部説明(ラジオ用)

このラジオ、バンド切替スイッチが上部についていますが、これで切り替えるだけだと、

FM: 87~108MHz
MW: 522~1620kHz
SW1:3000~10000kHz
SW2:10000~22000kHz

のブロードバンドモードになってます。FMは北米バンドになってるし、SW1、SW2とも同調させようにも同調ボリュームの回転で動く周波数が大雑把すぎて、まともなチューニングはできません。ちなみに、FM、MWは周波数をちゃんと表示(FMは0.1MHz単位、MWは1kHz単位)してくれますが、SWは 1/10 表示(10kHz単位で表示が変わり、1kHz単位は表示されない)です。これも相まって短波帯はこのままでは使い物になりません。

そんなときに、MP3プレーヤ用の早送り/巻き戻しボタンを使います。これを日本語マニュアルではナローモード切替と称しています。上部のバンド切替でFM/MW/SWを選んでおいて、このボタンを押すとバンドが切り替わります。

こんな表示が出てバンドが切り替わる
ナローモード切替

ナローモードにすると、バンドが以下のように切り替わります。

FM1:87~108MHz
FM2:64~87MHz
MW1:522~1620kHz (9kHzステップ)
MW2:520~1730kHz (10kHzステップ)
SW1:5600~6400kHz
SW2:6800~7600kHz
SW3:9200~10000kHz
SW4:11450~12250kHz
SW5:13400~14200kHz
SW6:15000~15900kHz
SW7:17100~18000kHz
SW8:21200~22000kHz

FMで操作すると、低い周波数帯も受信できるようになります。MWで操作すると、日本仕様(9kHzセパレーション)、北米仕様(10kHzセパレーション)の切替ができます。SWで操作すると、放送バンドごとにバンドスプレッドした感じになります。このナローモードだと、短波(SW)帯でも1kHz単位が動いてる感じ(5kHzステップぐらいの感覚)のチューニングが可能になります。

ただし、ラジオモードを抜けるとナローバンド設定はリセットされてしまいます。FMの受信ではこれが結構面倒な感じ。(^^;;

ラジオ自体の性能はというと、MWとSWの感度は低め。aitendoで売ってるDSP6959ラジオモジュールを使って作ったラジオの方が感度はよかったです。(^^;; 関東から関西ローカル局(ABC、MBS等)が聴こえるか、っちゅうのを感度の指標にしてるのですが、かなり弱くしか受信できません。DSP6959ラジオの方はちゃんと聴こえるのですが... (^^;;

あと、選択度が甘めなのか、強信号に弱いのか、中波(MW)でAFNやTBSなど強いローカル局を聴くと±18kHzぐらいに広がって聴こえてました。

FMは割と普通で付属のロッドアンテナでもローカル局はちゃんとステレオで受信できてました。

とりあえずラジオとして評価してみましたが、ローカル局を聴く分には申し分ないけど、中遠距離受信には向いてない、っちゅう感じでした。売値が2千円程度で、DSPラジオで、MP3プレーヤも付いてる、っちゅうことを考えると、まぁ、こんなもんかなぁ、っちゅうとこです。

MP3プレーヤ付ラジオ、というよりは、ラジオ付MP3プレーヤと考えた方がよさそうです。(^^;;
--- 15:25 ---

感度低いと書きましたが、17:00~ 7275kHz KBSワールドラジオの日本語放送は、RF-2200と同程度に受信できることが分かりました。中波(MW)帯だけ感度低いのかな。
--- 17:55 ---






Last updated  June 23, 2018 05:55:07 PM
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June 17, 2018
カテゴリ:ラジオ
今日は晴れて過ごしやすかった。

洗濯物を外に干したらパリッと乾いて気持ちよかったです。
---

準最寄り駅の近くをプラプラしてると、大きい書店を発見。近所の書店は品揃えが悪いのですが、この書店はナカナカ品揃えがよかったです。雑誌のコーナーにちゃんと無線のコーナーがあり、トラ技なども売ってました。

そのコーナーで三才ブックスの「決定版! BCLバイブル」を発見したので買ってしまいました。

通信型受信機は減ってきて、SDRが主流となりつつある、今どきの受信機事情や懐かしの受信機など読んでて楽しくなる内容でした。色々なお役立ち知識も載ってるので、久しぶりにBCL復帰してみたくなりました。が、単身赴任先の社宅は鉄筋で電波状態が非常に悪いのが現状。アンテナを立てればいいのかもしれませんが、ナカナカ気力がなくて... (^^;

他に手段がないかと、RTL2832Uを使ったワンセグチューナ+TVアンテナを試してみましたが、一向に受信できず... orz FMラジオぐらいは受信できてもよさそうやけど、何でやろ??
--- 17:45 ---






Last updated  June 17, 2018 05:47:21 PM
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July 10, 2017
カテゴリ:ラジオ
今日は早めで帰宅は19時半過ぎ。

TY-CR20のAMモードでKBSワールドラジオを聴いてますが、SINPO=34434ぐらいかな。フェージングの谷になるとツライけどそれ以外はまぁまぁ聴ける範囲。感度は低いなりにちゃんと聞こえているようです。同じくお隣の毎日放送もSINPO=35434ぐらいで、まぁ聴ける範囲。フェージングが難儀です。年季モノのRF-2200より感度で劣る程度かな。
--- 20:55 ---






Last updated  July 10, 2017 08:55:10 PM
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July 9, 2017
カテゴリ:ラジオ
今日も晴れて暑い。

部屋は30度越え... 風があるからまだマシですが。
---

昨日確保したTY-CR20のラジオがどういう構成になっているのか気になったので分解してみました。

2枚におろす
TY-CR20の内部

背面のネジを外せば2枚におろせます。電池ボックスの内部にも1本ネジがあります。上部のキーが並んでる部分が爪でかませてあるので、外しにくいのが難点... って、普通は分解せんからいいのか。(^^;

内部はかなりスカスカな印象です。バーアンテナの載ってる基板がどうもラジオ基板のようです。

ラジオ基板の表側
TY-CR20のラジオ基板表側

Kwang Sungっちゅうとこがモジュールとして作ってるのかな? 32.768kHzの水晶が載ってるのと、ケーブルにSCLK, SDIOっちゅう端子があるところからして、シリアル制御されるラジオICが載ってるようです。

ラジオ基板の裏側
TY-CR20のラジオ基板裏側

予想通り20ピンQFPのICが載ってます。これがラジオICのはずです。ただ、型番が読めない... (^^;; これが分かれば色々情報が取れるかもしれんのになぁ。残念。基板の仕上がり自体はきれいですね。

ラジオICの詳細が分からないのでこれ以上は手が出せないことが分かりました。何か改造できるかと思ったんやけどなぁ。残念。

AMの感度がイマイチと感じたのはバーアンテナがしょぼいせいのようです。筐体が大きいのでもっと大きいバーアンテナが入ってるかと思ったけど50mm程度の短いバーアンテナなんやもんなぁ。この手のラジオICにつなげるバーアンテナって、割と何でもいいはずなので、長いバーアンテナに交換したろかしらん。
--- 13:55 ---






Last updated  July 9, 2017 01:56:23 PM
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