LIFEBOOK U9313/M改(Core i7 1370P)のWAN環境を整えた
今日は曇り時々晴れ。雲が多くて日差しは弱めですが、湿度が高くて蒸し暑い感じです。---Core i7 1370Pな謎マザーボードをLIFEBOOK U9313/Mの筐体に組み込んだので、Windows 11 をインストールし、内蔵されている WAN 環境を使えるようにしました。まずはシステムの状態を確認。システム情報確かに Core i7 1370P, メモリ16GB となっています。タスクマネージャも確認。タスクマネージャ14コア20スレッドになっています。さて、WANカード(LTEモデム)をデバイスマネージャで調べてみます。WANカード(LTEモデム)第11世代 Core i の世代までによく使われていた Sierra の EM7430 とかではなく、Qualcommの M12M-JP が使われています。ドライバはあたっているので、SIMを挿して設定すれば使えるようになりそうです。っちゅうことで、別の端末に挿さっていた190 Pad SIM Xの SIM カードを奪ってきて、U9313改のSIMスロットに挿しました。SIMスロットは HDMI 端子のある側のパームレスト側にあります。以前は SIM トレイにSIMを載せてスロットに挿す方式でしたが、U9313改では普通のスマホと同じくバネ式のSIMスロットに変更されていて使い勝手がよくなりました。SIMカードを挿すと何やらドライバの設定が始まり、しばし待て、みたいなメッセージが出ました。それが終わってから設定を始めます。[設定][ネットワークとインターネット]に「携帯電話」というのがあるので、オンにして、その右側の>をクリックします。ネットワークとインターネットの携帯電話で設定U9313改に載ってるM12M-JPはSIMが2つ使えるのですが、SIMスロットに挿した SIM はSIM1になります。設定画面の下の方に「携帯電話会社の設定」があるので、これをクリック。携帯電話会社の設定を行うすると、オペレータの設定画面になるので、「APNを追加」をクリックします。「APNを追加」をクリック「APNを編集」というポップアップが出るので、APN、ユーザ名、パスワードなどのAPN情報を設定し、「保存」をクリックします。APN情報を入力するこれで電波状態がよければ接続が完了して、LTEモデムが使えるようになります。LTEで接続できた電波状態の悪い社宅では最初 HSDPA でつながったのですが、窓際に行くと LTE で接続できました。さて、U9313改に載ってるM12M-JPはSIMが2つ使えると書きましたが、もうひとつは eSIM が使えるようになっています。SIM2がeSIM私の使い方からすると、U9313改に eSIM を導入してもどれだけ使うか分からないので、とりあえずは物理 SIM カードを挿して使うことにします。これで LIFEBOOK U9313/M改は名実ともにモバイルノートPCとなったわけですが、やはり、ファンの音と高負荷時のコア温度が気になるので、dynabook X83/LW の方が持ち出しノートPCとしては使用率が高くなると思います。バッテリの持ちは両方似たようなもんなので,,,--- 09:15 ---