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中華街の魅力

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2025.06.05
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私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。

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中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。

私のもう一つの趣味、山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧ください

横浜中華街、龍仙(関帝廟)クッキング体験教室

 中華街を案内することがたびたびある。ただ単に街を歩いていても中華街の領域は限られている。そんな事もあり、①中国茶を体験②クッキング(料理を作ってみよう)③いろいろな物を食べてみようという方法を、考えて見た。

「馬」さん(クッキングは馬双喜(マー ソウキ))さんが維持管理している。中華街に店舗を広げているのも彼女の手腕である。だいぶ前に相談していたので、前日に確認の電話をすれば、電話番号(私の物)を勘違いしていたらしく、連絡が付かず気にしていたようである。

 偶然とは奇なる物。急にいろいろな確認をし、料理は①お粥②青菜(豆)炒めと言うことになった。当然点心を作るのがメイン。点心は饅頭③あんまん④肉まんと言うことになった。前日に「エプロン・バンダナ・タオル等も必要」と言うことになり、参加者にも徹底できないので、我が家の近くでどうにか手配した。

 まずは説明を受けて始まりとなる。指導をするのは龍仙の本当の調理人。馬さんが付きっきりでサポートしてくれる。それに、アシスタントの女性が付き万全である。人数も多少減りご迷惑をかけたが、快く対応してくれた。ありがたい。

 メニューとレシピが準備している。馬さんが自宅でも再現できるように細かに入れてくれていた。まずは、饅頭から。私は肉まんだけかと思っていたら、アンも用意してくれていた。下準備が必要なお粥は、鳥丸ごと一羽を準備し、煮込まれていた。それを確認した頃、調理人が登場した。

 お名前は忘れたか、非常に丁寧な方。当然中国人の方である。具材から作り始めた。下準備はできていたので調味料等を教えてもらいながら、作り上げた。饅頭の皮作りは、シェフと我々の代表が参加した。粉からの作成なので、なかなかうまくいかないが指導通りに進めると意外と塊となっていった。粉という物は不思議である。

 こねた粉を数量分に切り分け、のばさなければならない。手際の良いシェフはいとも簡単に粘りのある塊となるが、参加者はどうもうまくいかない。しかし、指示を聞きながらしていくとこれまた不思議、ほぼ同様なものとなった。

 しばらく、置き発酵を促す。細長くのばし、小さな塊としてから薄くのばす。シェフは押すだけで大方の形にしてしまうが、私がやると変形・不均一となる。その後、棒で伸していくので修正できるが、こちらも均一にはなかなかならない。

 修正してもらいながら、簡単だという「アン」から丸めていく。理解はしているがどうも綺麗とは言えない。どうにか、包むことはできた。あんまんは、まとめ上げれば良いが、肉まんは、ヒダをつけて行くようである。まずはあんまんの作業を復習する。

 肉まんは、そうだ、具がばらばらになる。皮に上手に包み込む必要がある。形にはなるが、ヒダがどうも付かない、龍仙の方々は実に手際よく、簡単にヒダをつけながらまとめ上げるが、特に私はうまくいかない。天性の不器用さが出て居るのかもしれない。

 どうにか、饅頭も形となり、自分の物を確認する紙を置き終了。発酵・蒸しへとゆだねられた。その間にお粥の最終仕上げ、炒め物を作るらしい。調理台からコンロのあるスペースに移動する。コンロの近くでは、人数分の具材(鶏肉)が入れられ準備されていた。

 さて、豆苗炒めの開始である。今度は別の調理人がスタンバイ。我々が、自宅でもできる手法で教えてくれた。まずは豆苗を丼と豆苗にのせ準備、調味量(塩・胡椒等)を準備してからスタート。それから鍋に油をいれニンニク等とからませてから、一気に炒めるらしい。30秒程度で完成。こうすれば、しゃきしゃき感が残るらしい。美味しそうな物ができた。

 参加者が2皿目を作ることもできたが、どうも参加者はこの手際よさに身を引いている。再び手順を教えてもらいながら作っていただいた。2皿完成となる。最後はお粥。炊飯器で作ったお粥を中華鍋に入れて一気に強火に、お粥の具合を確認しながら完成。準備されていた器につぎ込む。最後に葱で彩りを調えれば完成。終了となる。

 すぐ横で食べられるように円卓を準備していただいたので、我々はそこで試食(昼食)をとる。セットでは「エビチリ」が付いた(龍仙から1品が持ってこられる)が、ちょっと寂しいような気がするので、追加で2皿お願いしておいた。ピーマンと豚肉の炒め物・酢豚が追加された。十分なものとなる。

 そのうち我々が作った饅頭も完成。蒸しが完了すると、なかなか良い形にふくらむようである。どの饅頭も意外と綺麗な形となっていた。食べて見ても美味しい。違いは、肉まんにはっきり現れた。いろいろな形が登場。しかし、食べて見れば味は良い(シェフの下後しらえのたまもの)。

 皆完食し、完了と思えば、「杏仁豆腐」まで提供された。お腹も満たされ、できた饅頭を1から2個土産としたメンバーもいた。最後に、後片付け(基本はクッキング洗い物は参加者が行う)をし、身支度をして「記念撮影」。終了となりました。



























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Last updated  2025.06.05 20:07:52
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