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カテゴリ:中華街の名物女将・店主
中華街の名物女将・店主⑩ 齋藤修
中華街は競争の激しい店。その中で頑張って行くには、いろいろ大変なところが多い。その分店主・女将・店員には特徴のある方々が多い。私が知っている特徴(親しみのわく)ある方々をご紹介します。
10.一楽 良質の料理を提供 若社長・妹さん
「非常にご飯の美味しいお店」というのが私の印象である。外観が塔状になっており,表通りの路地角に立っているので解りやすい。おしゃれな雰囲気は,店内にも引き継がれ,雰囲気を出している。大通りにしては,間口も狭くこぢんまりとしているが,コース料理も充実しており,実益を望むのであればお勧めの店である。 ランチは650円2品+750円2品が準備されている。多少量が少ないことが残念であるが,美味しい調理を心がけているようである。こぢんまりとした店内は、何か不思議に落ち着く雰囲気が感じられる。働いている人の気持ちが表れているようである。何せ「化学調味料」に頼らない料理を心がけていることには敬服したい。 「特徴」 1.非常に良質・魅力的なランチ・料理を提供してくれる店舗。 2.店頭では「チャーシュー」の販売なども行っている。 3.大通りでありながら「家族経営」、暖かい雰囲気で迎えてくれる。 4.予算等を考え相談すれば、あわせて料理を構成してくれます。 5.個室も充実30人程度までの宴会には最適の店。 「ランチ」 650円~(料理1品+スープ+ザーサイ+デザート(杏仁豆腐))
20241107 中華街 大通り 神奈川県横浜市中区山下町 中華街の2024年11月 中国料理 一楽 私が一番信頼し愛している中華街の店 【上海蟹フェア】濃厚な蟹味噌は絶品です!当店では食べやすく捌きますので初めての方でも安心となっていて、12月まで楽しむことができる。一楽の上海がには、丁寧にほぐしてくださり、すべての実を食べることができる。タレも2種提供されおいしく楽しく食べることができます。 横浜中華街にある「中国料理 一楽」では広々とした店内で伝統の中華料理が楽しめます。
![]() ![]() ![]() ![]() 20230812 中華街 大通り 神奈川県横浜市中区山下町 中華街の2023年8月 一楽 中華街のお盆シーズンは非常に混むものと考える。やはり行ってみれば中華街は非常に多い。開店時間の11時でお通り、路地も人でごった返してみた。今回同行したのは娘たち、大佐から来ているので「私の進める店に行きたいという。 最後3軒目「一楽」を楽しんだ。 私が中華街で一番薦める燃せと言われば「一楽」は外せない。非常に良質の美味しい料理を提供してくれる大通りの老舗、家族経営で頑張っている。 1)炭火焼チャーシュー 2)エビの巻き揚げ 3)茄子の香港風スパイス炒め ※お店からのサービス いろいろなものを食べたかったので今日はアラカルト。一楽お薦めの2品と1品、ビールを堪能しました。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中華街でいきすぎさんの撮影①。「一楽」で3000円セット。 撮影で中華街で最も信頼できる店はどこかと聞かれれば「一楽」と言わざる得ない。だいぶ通ったランチ、20回は超えていると思う。コース(宴会)料理も同じくらいの階数と思う。当然一度行った方々が、紹介してくれと言うので多くの方々をご案内もさせて頂いた。私のお付き合いは、息子さんが社長になってからの方が多い。 大通りでも小ぶりなほうな店舗であるが、家族経営を徹底し、調味料を押さえた調理は素材の味を活かした物が多い。季節の素材を活かしたコースが3000円程度で提供されるので、それを頼むことをお薦めする。それ以外にも美味しい料理が選択できる。私は、価格でお願いすることが多く、希望を添えるとにしている。社長は適当にアレンジして提供してくれるのでありがたい。 今日は「イキスギ(中華街)」のテーマとして、TBSから依頼させ迷わず推薦させてもらった。忙しいののに社長も受けて頂き、無事撮影に至った。いつものように3000円のコース仕立てとしてもらったが、基本は4名以上撮影でもそうなるかと思っていたが、なんと2人前のコースとして、作ってくれていた。当然、量など多少寂しい。 テレビでは演出をしてくれていたが本来の一楽の料理がご紹介できたかは、多少不安ではある。しかし、今回進行役をしてくれた成年は、ジャニーズWESTの小瀧さん。丁寧な応対・感想等で盛り上げて抱けたので感謝している。でも一楽らしい料理を無理することなく出してくれる社長にも感謝したい。 20221011 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中華街で取材の仕事を頼まれた。 久々の中華街でのランチは「一楽のランチにしてみた」「 「白「身魚と豆腐の醤油煮込み」「イカとセロリの柚子胡椒炒め」 コロナ以来久しぶりの中華街。少し早めに出かけ、午前中は街を確認し変化を確認してみた。春節の名残を残す中華街にコロナでなかなかいけなかった中華街に行ってみた。やはりだいぶ中華街も変わってきていたが、各店舗いろいろな趣向で頑張っていた。 閉店した店も多いが、新たに開業する店舗も春に向けて頑張っているようである。人通りも平日(月曜)であつたが、だいぶ戻ってきている感じがする。今年の春節の飾りも残る中、春に向けての準備も進んでいました。 しかし、残念なのは依然として食べ放題の店が多くなってきている事である。基本NGの客引きも食べ放題の担保は堂々と行っている。中華街には「発展会」と言う組合があるが、待ちを遺志している。苦労が解るような気がする(食べ放題のほとんどの店は加盟していない)。久しぶりの中華街ではあるが、頑張っているなじみの店舗を確認すると、ほっとした気持ちも慣れました。 昼過ぎに、もう一人と待ち合わせ。昼を食べることにした。そうなれば一楽、ランチから2種を選択し、シェアすることにしてみた20200221。久しぶりでも丁寧に一楽は応対してくれた。まかないで出す「サラダ」も提供してくれた。 スープと香の物(今日は大根の酢漬け)が出され、まかないのサラダと共に前菜となった。スープは、あっさり味のわかめスープ。まかないのサラダのようなものは、玉ねぎ・レタスに刻まれた蒸し鶏が入っていた。胡椒でインパクトを付けていた。 料理は、「白身魚と豆腐の醤油煮込み」と「イカとセロリの柚子胡椒炒め」の週替わりメニュー。850円とやや値上げされていたが、いつもの通りの定食だった。最初に「イカとセロリの柚子胡椒炒め」がだされたが、優しい味に仕上げ(塩味)されていた。彩りもきれいだった。 取り皿も、当然のように提供されたので取り分けたが、2度ほど分けることができた。続いて、「白身魚と豆腐の醤油煮込み」が出された。多少イメージとは違ったが、これも中華街の楽しみ。この差異うれしい誤算である。中国きのこに、片栗をまぶしてあげられた白身魚がほどよく入っていた。すべてそろうとミニコースの雰囲気ともなった。 あとは、定番の食べ方。ご飯に、それぞれの料理をのせ食べていった。ご飯に味もしみて美味しい。やはりこの食べ方が最も良い。ご飯・スープもおかわりしたので、お腹も十分に満たされ久々の中華街の昼を楽しめました。
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Last updated
2025.06.08 14:49:18
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