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カテゴリ:中華街の名物女将・店主
中華街は競争の激しい店。その中で頑張って行くには、いろいろ大変なところが多い。その分店主・女将・店員には特徴のある方々が多い。私が知っている特徴(親しみのわく)ある方々をご紹介します。
浜中華街でテレビや各種メディアに一番出ている料理人の一人です。TBSテレビ・噂の!東京マガジン「やって!TRY」コーナーのレギュラー出演者(中華料理シェフの担当)でもあります。 蒋介石のお抱え料理人で上海料理の祖として名をはせる藍長圓の子で一番弟子でもあった孫永斌が1961年に市場通りで四五六菜館を開店しました。 店名の「四五六」は中国で縁起の良い並びの数字という謂れから名付けられ、サイコロのロゴマークで親しまれています。
料理の鉄人などにも出演している孫料理長がオーナーの店である。中華街に3店舗あるが,各店それぞれ独自の「ランチメニュー」を出している。特に,本店はデザートが付かない代わりにリーズナブルな料金設定になっている。混雑している場合,専門の職員が対応し,着席まで面倒を見てくれる配慮もある。間口は狭いが奥になると広いスペースがあり,客席数は多い。 「特徴」 1.中華街でも中心的な役割を持つ店舗。入り口は狭いが奥が非常に広い店舗。 2.一時期テレビに頻繁に出ていた「孫」さんの店。おいしくボリュームのある物が出される。 3.ランチには「珈琲サービス」も15時まで有り、17時程度までランチ可能 4.丁寧な客応対は、黒服の指示によるところ、安心して食事が可能 5.季節ごとの料理、お奨め料理も提供されるので利用したい。 「ランチ」 650円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯「お櫃」)+おしぼり 中華街でランチをシェア。四五六菜館新館。 5種を楽しんでみました。
今日はカルチャーセンターの依頼で「中華街」を散策。まずは、中国茶の実際の入れ方を一時間強体験。専門の方に頼み、十分に学習した。お茶は飲んだもののやはり定刻にはおなかがすいてくる。今日はお茶の講習で2000円程度出費し居るので、ランチはランチメニューを数名でシェアする方法で食事とした。
こういう場合には、料理のボリュームのあるランチが最も良い。今日は四五六菜館新館でシェアしてみることにした。時間も遅かったので、運良く2階にあげてもらえた。9名程度なので丁度円卓に納まる。丁度良い席を準備してもらった。5種類のメニューがあったが、グループに分かれ、シェアする方法を提案。
それぞれが楽しむ方法を試みたら、なんと5種類食べてみたいという。そうなれば、全種類提案。円卓で5種のものを食べてみた覚えているメニューで、①ハムの卵とじ(オムレツのようなもの)②麻婆茄子③鶏の唐揚げ④青椒牛肉絲⑤季節野菜の炒め物等だったと思う。どうも確実に覚えていないが、ボリュームは十分あった。
これだけあるとミニコースのようになる。まして今日は、ザーサイ・スープも大盛り、特にスープはコース料理並の量。大きな器に入れられ提供。各自2杯程度は提供された。最初は緊張感も多少あった方々も食べ物というのは恐ろしい。一気に和んできた。今日は簡単な料理、紹興酒は良いかなと思ったが2本ほど開いてしまった。 いずれもさすが四五六菜館いずれも美味しい。
加えてうれしいのは、ランチタイムだけではあるが、「チャーシュー」「バンバンジー」が100円でつけられる。これは新館のみのサービス?飛びつく。最初は2人で1つでよいかと思ったが、一人づつに準備。立派なコースに変貌した。これで一人680円+200円で880円。十分である。
上海料理を堪能できた。特に美味しかったのは、季節の野菜炒め、いろいろな味が組み合わされ、美味しい物となっていた。やはりこの店は、とろみ系が美味しい。基本となるスープかしっかりして居るからであろう。十分堪能いたしました。おなかも満腹。 よみうりカルチャー 第4回 中華街の老舗お茶教室、ランチシェアして食べて見ましょう 4月15日(火) 11時30分石川町駅「中華街口」 ・14時中華街解散 中華街の高級中国茶の店「茗香閣(緑苑)」で「本格的中国茶」を体験してみましょう。中国茶の講習を受けて、のんびりお茶を楽しんでみましょう。その後は、ボリュームのあるランチを3人程度で「シェア」しながら、簡易コースとして食べて見ましょう。時間があれば、中華街東部の路地巡りを楽しみましょう。 「食事」四五六菜館(本店)650円/人4種のランチを分け明日ながらミニコースの形式としました。 20120330 中華街 横浜市中区山下町 四五六菜館新館 ランチ時間は通常14時までの店舗がおおい。時間を気にせずランチを食べることのできる店舗と頭 に浮かべば、「四五六菜館」。落ち着く店舗でもあり、新館のメニューを確認すれば、なかなかよいラインナップ。①小柱の卵いため②肉団子のあま酢炒め③茄子のピリ辛傷めを考え入店。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「特徴」 1.中華街でも中心的な役割を持つ店舗。入り口は狭いが奥が非常に広い店舗。 2.一時期テレビに頻繁に出ていた「孫」さんの店。おいしくボリュームのある物が出される。 3.ランチには「珈琲サービス」も15時まで有り、17時程度までランチ可能 4.丁寧な客応対は、黒服の指示によるところ、安心して食事が可能 5.季節ごとの料理、お奨め料理も提供されるので利用したい。 「ランチ」 650円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯「お櫃」)+おしぼり 料理の鉄人などにも出演している孫料理長がオーナーの店である。中華街に3店舗あるが,各店それぞれ独自の「ランチメニュー」を出している。特に,本店はデザートが付かない代わりにリーズナブルな料金設定になっている。混雑している場合,専門の職員が対応し,着席まで面倒を見てくれる配慮もある。間口は狭いが奥になると広いスペースがあり,客席数は多い。 4種類程度のメニューが用意されている。マスコミで活路を見つけだした才能は,料理にも伺われる。ボリュームもそこそこあり,味付けも良い。私が行った時が偶然そうだったかもしれないが,料理が冷めている場合が,数回あった。厨房とサービスの連携に多少難があるのかもしれない。ご飯もお櫃に入って提供され,落ち着いて食べることができる。時々団体客がランチに来る。こういう場合は,厨房が追いつかない場合が多いようである。 コースも3000円程度から用意されており,季節に応じて帰るなど工夫を凝らしている。ファミリーコースが1万円程度で準備されており,食する価値はある。 ランチ例)ABCD(非常に工夫されたメニューが週替わりで提供される。) 四五六菜館本店「上海」①![]() やはり四五六飯店のランチはひと味違う。 久々に四五六飯店本店に入店してみた。市場通りの間口の小さな店舗が、料理の鉄人等で名をはせた孫氏の料理店「四五六飯店」 である。間口が狭いと侮ってはいけない。奥に広がっている店舗は非常に大きい。時々団体客(ツアーも積極的に受け入れている)も入ってくる。 この店は入り口側(たぶん大昔はエントランスホールだったと思う)の客席が禁煙、奥が喫煙席になっている。中華街においては珍しい配慮。たばこの煙が苦手な私にとってはありがたい。入り口は出入りもあるが、何か落ち着ける雰囲気。出入りする客の動きも確認できるので私にはうれしい意図である。偶然二人席が一杯だったので4人席に案内された。 四五六菜館・別館「上海」 045-641-4569 ![]() ![]() 「特徴」 1.中華街では3店舗展開する「オーナーシェフ孫」さんの店舗。 2.季節のお奨めコースもうれしい発見。それぞれに特徴のある物が盛り込まれます。 3.ランチはメニューには書かれていないが、早く行けば「コーヒー」のサービスもある。 4.料理の多いランチが印象的な物。価格はやや高いがその価値はある。 5.御人数(グループ)の場合には2階以上の大きなスペースを案内してくれる。 6.善隣門を間近に見ながら食事でき席もある。 7.孫シリーズと題された「お奨め料理」は食べておきたい。 「ランチ」 700円から(料理1品+「中」スープ+ザーサイ+ご飯「お櫃」+デザート「餅」)+おしぼり+お茶「ポット」 中華街に3店舗ある四五六菜館は,料理の鉄人のオーナーで名をあげている。そういう店は得てしてまずくなるものであるが,この店は接客も味もある一定の尺度をどの店舗も維持している。経営者の方針がしっかりしている性であろう。 ランチメニューは,700円4種・特別ランチ1000円が準備されている。各店舗でメニューも異なり若干価格も差がある。新館は,メインエントランス「善隣門」の正面にある。西門通りと北門通に面している形になる。1階は多少の客待ちスペースと会計カウンターがある。客席は,30弱。基本は2階以上のフロアーとなる。昼を過ぎてからも客は多く入っている店ではある。 「五目野菜炒め」があったので,サービスの女性に八宝菜のようなものかと聞いてみた。『野菜だけを炒めたもの』と言う言葉が返ってきた。先日,揚州飯店別館で食べたものと同じよう。料金も同じだし,この際食べ比べてみようと言う気持ちになる。この店の良いところは座ればお茶(本日はプアール茶)がポットで十分な量提供される。続いて,多めのザーサイ・スープが出てくる。おもしろいのは一人で行っても2人分の量があることである。2人でもあまり変わらない。別な容器でサービスされ各自で取り分ける。エノキ茸の中華スープであったが,美味であった。ご飯も一人でもお櫃でサービス。気軽に食べられるのがうれしい(しかし炊き具合はいまいち)。主菜は,量は普通・味・具も並(揚州飯店が出来過ぎ「量・具・味付け」)というところ。おいしい。上手に味付けされたザーサイと非常にマッチする。しかし,デザートが餅一個。1000円のランチは杏仁豆腐。差別されたような気がするのは私だけだろうか。 コースは,3000円から魅力的なものがある。これは他店でも同じようなメニューが準備されている。10000円まであるから,十分検討できる。6人以上だとそれぞれ一品増えるようである。今回初めてメニューをゆっくり見たが,ファミリーコースというものもある。4~6品付いて,6000・8000・10000円の3種ある。3~4人程度で楽しむには良いのかもしれない。 ランチ例)週替わり700円4種+1000円1種 Aかに玉 B麻婆豆腐 Cニンニクの芽とイカの炒め物 D五目野菜炒め 以上700円 E牛肉のオイスター炒め 1000円 ![]() ![]() 四五六菜館・別館「上海」 045-641-4569 四五六菜館別館でのランチは700円。 ランチでは、・・、・・・、付きとなっているのが通常。四五六菜館もそうであるが、食後のデザート(杏仁豆腐)とコーヒーが最近つく。メニューにないサービスがされるのはありがたい。中華街では良く常連知り合いには、サービスをあからさまにする店が多いが、全ての客に平等にしてくれることはなおうれしい。 「銀魚炒蛋(白魚入り玉子炒め)」と言うおもしろいメニューが出ていた。頭の悪い私は、白身魚の固まりが、玉子とあえられて出される姿を想定入店。注文する。ライス・スープ・漬けものとなっているが、小鉢(野菜の酢漬け)もさりげなくつく。四五六の配慮はありがたい。 まして別館はいまだにお櫃をおいていってくれる。スープも大きな入れ物に入ってくる。猶予に3杯(スープ器)は飲める。玉子スープは店によって独特の味。作り手によってこれほど違うものかと言うことも多い。美味しい。 メインディシュは、オムレツ風。やや炒めすぎの感はある。私の想定は覆る。考えてみれば、メニューをよく見れば私の早とちりが解る。「銀魚」そうなればシラスと想像が行けば良かったのである。当然、魚の固まりが玉子とあえられる料理など中華料理には無いはず。 スープもお代わりを求める必要もなく、ご飯も必要なだけお櫃からとり食べられる。気楽でよい。気がつけばお櫃は空っぽ。お腹は満腹になっていた。シンプルながらクリーミーな杏仁豆腐を食し、コーヒーで胃を整えた。 ![]() ![]() 四五六菜館新館「上海」045-664-4569 「特徴」 1.中華街でも人気のあるのが四五六菜館。オーナーシェフである孫さんがいろいろな料理を提供 2.2階以上の席は窓際がお奨め、関帝廟を眺めながらの食事も楽しいものだ 3.意外と安くおいしいランチは、15時までだと珈琲も付く。 4.季節ごとに提供される「孫シリーズ」の料理は楽しみの一つ、味わいたい。 5.ボリュームのあるランチは3人程度でシェアできる(3から4人程度で頼めばコースとなる)。 「ランチ」 600円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯「お櫃」),その他1000円のメニューもある。 ランチのメニューは豊富である。加えて,本通りから離れているので,価格も600円に設定されている。多少盛りつけに寂しさはあるが,ご飯もお櫃に入れられサービスされる。店内がおしゃれにできているので,女性客にはうってつけであろう。窓際に座れば,開帝廟が丸見えであり,雰囲気も良い。 今回は,ランチではなく「点心セット」を頼んで見た。一品料理としては,「エビのチリソース炒め」「野菜ビーフン」が2品ついていた。まずは,冷菜「鶏肉の盛りつけ」から始まり,団子・蒸し焼売・餃子が続々と手できた。春巻き・大根餅・デザートなどが手でくる。値段と比較すれば,まずまずであろう。 ランチは5種用意されており,週替わりで楽しむことができる。 四五六菜館全店 ランチ例)週替わりで特徴のあるメニューが並ぶ A麻婆豆腐 B豚肉の野菜炒め Cピーマンの細切り牛肉炒め Dエビと卵の炒め物 E酢豚 「再訪」 四五六のランチは外れがない。というのが本日の感想。四五六でも落ち着ける店が、この新館である。本館同様ランチは630円で維持されている。運良く上階の窓際に案内されれば、開帝廟を眺めながらの食事も出来る。む しかし、今日は運が悪く、厨房近くの奥の席。トイレの扉も見える場所である。しかし、一人客相席にならないだけでも我慢しなければならない。そういえば最近、相席になるほどの混雑には合わない。 ランチは4種630円それぞれ特徴のあるメニューを展開してくれる。もう一つはメンと炒飯のセツト。最近はスベシャル1050円も用意されている(料理1品と半炒飯)。当然630円からのメニューから「白菜と肉団子春雨の煮こみ」を頼む。 辛みとは書いていないので、上海系の仕上げであろうと想像して待つ。お茶がポット出だされるが、なんと隣の客の余り物を横流し。それも私の目の前で・・・、四五六も教育が低下し始めたか?ぬるいが、ジャスミン茶。落ち着く。 まずは、スープ・ザーサイ。加えて小鉢。春雨とわかめ、腸詰めをあえたもの。何かうれしい。これでビール一杯は飲めそう。スープで代替えする。スープも下味がしっかりしているので美味しい。すぐに飲み干す。当然お代わりの伺い、遠慮無くいただく。ザーサイには、豆が添えられ量も味も十分。 ご飯の登場を待つ。中ぐらいの器にてんこ盛り。上物を食べてから、具を乗せて食べる。あっさり目の色をしたにものであるが、味はついている。ご飯にかけると非常に美味しい汁。肉団子を一つづつ大切に食べ、まず1杯。当然お代わりとなる。 デザート(杏仁豆腐)はつかないが、コーヒーがサービスされる。口から脂濃さが無くなりすっきりとする。 ![]() 四五六菜館新館「上海」① 045-664-4569 開帝廟通り「四五六菜館新館」で久々のランチ 四五六のランチは外れがない。というのが本日の感想。四五六でも落ち着ける店が、この新館である。本館同様ランチは630円で維持されている。運良く上階の窓際に案内されれば、開帝廟を眺めながらの食事も出来る。む しかし、今日は運が悪く、厨房近くの奥の席。トイレの扉も見える場所である。しかし、一人客相席にならないだけでも我慢しなければならない。そういえば最近、相席になるほどの混雑には合わない。 ランチは4種630円それぞれ特徴のあるメニューを展開してくれる。もう一つはメンと炒飯のセツト。最近はスベシャル1050円も用意されている(料理1品と半炒飯)。当然630円からのメニューから「白菜と肉団子春雨の煮こみ」を頼む。 辛みとは書いていないので、上海系の仕上げであろうと想像して待つ。お茶がポット出だされるが、なんと隣の客の余り物を横流し。それも私の目の前で・・・、四五六も教育が低下し始めたか?ぬるいが、ジャスミン茶。落ち着く。 まずは、スープ・ザーサイ。加えて小鉢。春雨とわかめ、腸詰めをあえたもの。何かうれしい。これでビール一杯は飲めそう。スープで代替えする。スープも下味がしっかりしているので美味しい。すぐに飲み干す。当然お代わりの伺い、遠慮無くいただく。ザーサイには、豆が添えられ量も味も十分。 ご飯の登場を待つ。中ぐらいの器にてんこ盛り。上物を食べてから、具を乗せて食べる。あっさり目の色をしたにものであるが、味はついている。ご飯にかけると非常に美味しい汁。肉団子を一つづつ大切に食べ、まず1杯。当然お代わりとなる。 デザート(杏仁豆腐)はつかないが、コーヒーがサービスされる。口から脂濃さが無くなりすっきりとする。 ![]()
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Last updated
2025.06.08 17:07:54
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