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カテゴリ:中華街の名物女将・店主
中華街の名物女将・店主⑫ 齋藤修 中華街は競争の激しい店。その中で頑張って行くには、いろいろ大変なところが多い。その分店主・女将・店員には特徴のある方々が多い。私が知っている特徴(親しみのわく)ある方々をご紹介します。 12.青葉新館 薬膳料理の名店 薬膳を得意とする「青葉」。相変わらずランチも丁寧な仕上がりをしていた。5種あるランチの内4種が700円、1種が850円(麺+ミニ炒飯)。加えて「日替わり麺・丼」を650円で出している。メニューは中国語を並置。見ているだけでもおもしろい(中国語をわからない私でも楽しめる)。 薬膳の関係もあるのだろうが、体に良さそうなメニューが多い。今日は「イカのオイスターソース炒め」を頼む。ランチでもおしぼりがつく。加えてお茶が美味しいと言うのがこの店の良さ。スープもよく煮こまれた絶品。本日おもしろいのは、漬けもの。豆を混ぜ込んである。当然ご飯の炊き具合も良い。 「特徴」 1.薬膳料理を前面に出す、「体に優しい中華料理」を提供 する店舗 2.非常に優しい応対をしてくれる女性には最適な店 3.ランチでも薬膳を加味した料理を提供してくれる。 4.本店は北京小路にある。非常に庶民的な店。 5.南門通りから少しずれた蘇州路に位置する(海岸より の路地) 「ランチ」 700円(料理1品+スープ+漬け物+点心(水餃子)」)+おしぼり
「特徴」 1.薬膳料理を前面に出す、「体に優しい中華料理」を提供する店舗 2.非常に優しい応対をしてくれる女性には最適な店 3.ランチでも薬膳を加味した料理を提供してくれる。 4.本店は北京小路にある。非常に庶民的な店。 5.南門通りから少しずれた蘇州路に位置する(海岸よりの路地)
「ランチ」 700円(料理1品+スープ+漬け物+点心(水餃子)」)+おしぼり
非常に心細やかな、サーヒスを心がけいくれる店である。台湾料理というと屋台・エスニック的な雰囲気を感じてしまうが、非常にオシャレな雰囲気のする店である。いつ行っても客のしぐさを常に感じ取り、特にお茶などのサービスは、熱いものを常に提供してくれる。 以前、4000円程度のコースを楽しんだ時があるが、調味料に頼らないさっぱりとした味付けを心がけているようである。今回、自然派を自称するものと2人で行ってみた。久々に、二品を賞味できた。 「馬肉と季節野菜・カシューナッツのピリ辛炒め」「ヒラメの甘酢炒め」を目ざとく確認し、注文する。着席すれば、暖かい手ふきとお茶がすぐに手でくる。注文後は、点心(水餃子)とスープが順序立ててサービスされる。茹で具合もよく、おいしい。まずは馬肉。出てきた雰囲気は「鶏肉のカシューナッツ炒め」と何ら変わらない。良く確認すれば,鶏肉とは違う雰囲気はある。非常に柔らかく処理された馬肉が抵抗無く野菜と混ざっている。唐辛子だけで辛みがつけられているので,除いて食べればさほど辛くはない。甘酢炒めは,下ごしらえは十分であるが,だいぶ甘かった。食事には甘すぎた。しかし,ご飯は3杯も食べている。安心して食べられる店はほっとするものである。 ランチ例) 700円4種+850円1種 A馬肉と季節野菜・カシューナッツのピリ辛炒め Bヒラメの甘酢炒め Cキノコと野菜の炒め物 D ピーマンの細切り牛肉炒め Eチャ-ハンと特性ラーメン(850円) 青葉新館「台湾料理・薬膳料理」(蘇州小路)① 045-641-5101 青葉新館はやはり美味しい。
薬膳を得意とする「青葉」。相変わらずランチも丁寧な仕上がりをしていた。5種あるランチの内4種が700円、1種が850円(麺+ミニ炒飯)。加えて「日替わり麺・丼」を650円で出している。メニューは中国語を並置。見ているだけでもおもしろい(中国語をわからない私でも楽しめる)。
薬膳の関係もあるのだろうが、体に良さそうなメニューが多い。今日は「イカのオイスターソース炒め」を頼む。ランチでもおしぼりがつく。加えてお茶が美味しいと言うのがこの店の良さ。スープもよく煮こまれた絶品。本日おもしろいのは、漬けもの。豆を混ぜ込んである。当然ご飯の炊き具合も良い。
オイスターソースをたっぷりまとったイカが出された。色は濃いが味は薄い。微妙な味付けがされている。キュウリも入っているがこの味つけに合う。それぞれの野菜は脂ではなく湯がいているのだろう、さっぱりしている。通じよう物足りなく感じるものであるが、どうしてこの味がでるのか不思議である。
加えて2種の餃子も出される。こちらもヘルシー「水餃子」。黒酢醤油(特別に出してくれた)と良く合う。ヘルシーに行かなければならないが、ご飯をお代わり(この店は客の状況を見て促してくれる)する。ありがたい。 おすすめの店である。 2010
読売カルチャー・中華街。薬膳料理中心の、青葉新館で 特別コース。堪能いたしました。
中華街では、店頭に出されているメニューで注文するより、価格と食べたいものを依頼し、頼む事も非常に楽しい食事の仕方である。大概私はこの方法をとる。店にも寄るが、気持ちよく対応してくれる店が多い。またそういう機転の利かない店だったら入らない方が良い都思う。
当然、そういう場合には、小さな店の方が楽しめる。企画で決められている大型店はマネージャー級のなじみの従業員がいれば可能であるが、なかなかうまくいかない場合がある。今回は、青葉。当然薬膳料理が、食べたい。通常だと3000円・5000円の設定があるが、3000円だと物足りないし、5000円だとやや厳しい。
今回は、薬膳を主体として、3500円(税込み)でお願いしたるその代わり、人数も10人程度そろえ、店にも配慮したつもりである。奥さん(だと思う)はいつも期待通りの物を用意してくれるので、気楽に入店した。対応も一人のベテランの従業員をつけてくれていた。
2階席の円卓を準備してくれた。やや小さめであるが、親近感も感じられる円卓。まずはビールを頼み乾杯。その後、頃あい良く①前菜が提供された。3種のみ。最初からクコの実であろうか、クラゲとあえてあった。蒸し鶏にも薬膳(実)がかけられていた。説明はされたが、等も覚えていないのが最近の常。タンもあっさりとした味に仕上げられていた。化粧包丁で切り込まれたにんじんが印象的だった。
続いて、海鮮。②百合の根・中国の貴重な青野菜(こちらも忘れた)などが入った海老との炒め物。こちらも塩味であっさりとまとめ上げられていた。海老もふんだん、炒め具合が絶妙だった。青野菜(実)は、日本ではなかなか手に入らない物だといっていた。
三番目がなかなか珍しい春巻き。③湯葉の春巻き薬膳堤。見た目はごつごつして勝のようにも見えるが、あげられた湯葉の表情。なかなか珍しい。食べると風味とともに、通常の春巻きとは違う食感。なかなかおいしい物だった。いろいろな料理も楽しめるのが、青葉の料理。ありがたい。
ある程度食べたので、口休め?④青菜(空心菜)のいためものが出された。通常の空心菜とはやや違う味、なにやら調味料で薬膳処理されているようである。おいしい。ややぬめりを感じる程度の炒め具合。どうして職人が作るとおいしく仕上がるのであろうか。
このあたりから、お酒も紹興酒煮移行。5年ものとしておいた。次は⑤酢豚。こちらも香りたしょうあり、通常の酢豚にこくが一層加わっていた。久しぶりにきゅうりが入った酢豚をいただいた。全体的に小さめに具材が刻まれていたので、食べやすかった。
いよいよだされたのが、⑥薬膳スープ。運ばれてくるときから非常に良い香り、大根等の根菜類・中国野菜も入っていた。やはり、スープは薬膳の王道かもしれない。⑦ゴーヤのいためものが足された。聞けばゴーヤも十分薬膳の一員らしい。私は苦手なので、皆さんにお勧めした。
しあげは定番の炒飯かと思えば、さすが奥さん。この時期限定の⑧薬膳冷やし中華を準備してくれていた。ドンともられた麺の上には、てんこ盛りの野菜・実・クラゲなどがのせられていた。取り分けにくいので、サービスの方に分けていただいた。オレンジがあしらえてあり、甘み・香りも出されてた。
デザートは⑨オレンジ。これもなかなか良い。中華料理の最後は「杏仁豆腐」なとど考えるんかたが良いが、やはり最後のその店の特徴をその都度出してもらいたい物である。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.06.09 20:22:33
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